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金融庁投資顧問資格をもつfx-on.comだからこそできる本物のシステムを徹底解析!!
過去の実績からプロフィットファクターまでシステムトレードの全容を公開します。
全国のエンジニア&トレーダーが作成したシステムトレードを、過去最近の実績で比較検討しお好みのものを1カ月単位で購入することができます。優秀なシステムトレードを見つけることで、裁量だけに頼らないテクニカルなFXトレードが実現できます!
ステップ1
エンジニア&トレーダーが作成したそれぞれのシステムトレードごとの過去のテスト実績(バックテスト)、過去の実トレード実績(フォワードテスト)を見て、どれを採用するか決めましょう。
ステップ2
通貨ペア(ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルなど)や実績の異なる複数のシステムトレードを組み合わせることで、リスクを分散することができます。 何本かのシステムトレードを同時に採用し、それぞれのシステムトレードから発生する売り買いサインを取引に役立てましょう。
ステップ3
採用するシステムトレードが決まったら、サービス購入ボタンを押して購入しましょう!
ステップ4
自動売買システムは、インストールしてご利用いただきます。(詳しくはマニュアルの設定をご覧ください。) メール配信サービスは、ご希望の携帯やPCのメールアドレスを登録します。 シグナル(売買サイン)が発生したら、メールが送られてきますので、取引の指針として活用しましょう。
また、携帯でもPCでも数本足遅れのシグナルチャート(実際のチャートとシグナルを表示したチャートの両方が表示されているもの) をご覧いただくことができますので、シグナル発生の状況を見て実際の売買にご活用いただけます。 自動売買システムのご利用に際し、同通貨ペアの複数のシステムを同時運用することはおすすめいたしません。同時運用してご利用になる場合は、お客様ご自身による十分な検証の上、お客様の責任においてご利用をご判断ください。 また、特に自動売買システムの運用当初はデモ口座による運用を行うか、または、極力リスクのない方法をお客様の責任において採用しシステムを稼動することをおすすめいたします。
システムトレードを使った効果的な運用方法の3つのポイント
システムトレードは、過去数年の市場の実数を分析し将来のトレードを組み立てるものです。様々なテクニカル分析を用いて売買のタイミングを知らせるシグナルを発信します。
あくまで過去の相場を分析することが前提ですので、過去と全く違った社会情勢、ニュースが発生すると、どんなに優秀といわれるシステムであっても短期的に見れば損失を出すことが多々発生してきます。ただし、長期的に見れば利益を出しているシステムは多数あるのも事実です。

では、システムトレードをどのように利用すると効果的なのでしょうか?

その答えを結論からいえば、過去のトレード実績から最も優秀なシステムを選ぶこと、システムの発信するシグナルの指示と逆に相場が動いた場合の損切りを一定ルールで行うこと、資金管理を徹底し複利や複数ポジションを持つシステムは、そのシステムが要求する証拠金がない場合手を出さないこと、また、単利システムの場合レバレッジを極力低く可能であれば1倍にすることの3つに尽きます。
FXで資産を増やすためには、相場から退場しないことといわれますが、言い換えると、トレードをし続ける資金を減らさずに増やすことですから、最低限、上述の3つのポイントを守ることが必要になってきます。
ポイント1  過去のトレード実績から最も優秀なシステムを選ぶこと
まず、最も優秀なシステムを選ぶ方法は、バックテスト(過去の実績データ)と日々記録されていく取引データを公表しているシステムであることが前提となります。『いくら儲かった!』など実績値が伴わない広告をするサイトや配信会社には、事実の公表を求めましょう。特に日々の取引データは重要で、随時更新されている様子を見て、現在の相場に合っているかを数日確認します。
ポイント2  システムの発信するシグナルの指示と逆に相場が動いた場合の損切りを一定ルールで行うこと
損切りについては、USD/JPYなどの動きが比較的少ないものと、GBP/JPYなどの激しいものでは、ストップ値の設定も異なりますが、USD/JPYで30PIPS~80PIPS、GBP/JPYで多くても250PIPS~300PIPSです。これらの数値で必ず損切りを行う。ストップ値を必ず入れることを実施すべきです。
ポイント3  資金管理を徹底すること
最後の資金管理は、どんなによく見えるシステムであってもいつ何時大きなドローダウンを発生させるかは分かりません。それに備えて、特に複利や複数ポジションを持つタイプのシステムは、そのシステムに応じた証拠金が口座にない限り手を出さないことです。 単利システムの場合は、お客様ご自身によるレバレッジの設定が可能ですので、極力証拠金額を増やしレバレッジを1倍に近づけることをおすすめいたします。マーケットから退場とならないためには、無理なく慎重な資金管理が必要です。