トレースについて | GogoJungle

トレースについて


1.トレースとは?

fx-onで掲載している一部のシステムトレードと同じ取引をご自身のFX証券会社の口座で行える機能です。


2.トレースの特徴

1)提携先のFX証券会社の口座に発注出来る。

2)fx-onに掲載している多彩なシステムを運用出来る。

3)自動売買システムの更新は不要



3.サービスご利用の流れ


1) 無料商品であるトレースサービスを購入致します。




2) ID パスワードを入力して購入





3) FX証券会社の本口座またはデモ口座を申請して下さい。

口座番号が不正ですとシステムは作動致しません。

ご利用開始当初はデモ口座をご申請の上、十分なご検証をお願いいたします。

成果を確認できた後にお手数でございますが、再度本口座による申請をお願いいたします。




4) 申請した口座を確認する事が出来ます。




5) ご自身の口座でトレース(追跡)したいシステムを選択致します。




6) 複数の好きなシステムを口座に設定する事も出来ます。




設定された全てのシステムによるトレードが、申請いただいた口座で作動します。


7) 設定したシステムはいつでも解除する事が出来ます。





8) 口座に設定したシステムを確認する事が出来ます。





9) FX証券会社口座で稼動させるEAをダウンロードします。





4.商品ファイルをダウンロードします。

商品ファイルのアイコンをクリックします。保存(OKボタン)をクリックします。





ファイルを保存後解凍ソフトで圧縮ファイルを解凍します。

※zip形式で圧縮されているファイルは保存後に必ず解凍して下さい。

(圧縮されたファイルは、ファイルが氷に閉じ込められているアイコンになっています。)

解凍ソフトをお持ちでない方は、下記よりLhaplusをダウンロードしてご利用ください。

http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/archive/archiver/lhaplus.html


5.ダウンロードしたファイルをメタトレーダーにインストールします。

まずは商品ファイルのフォルダを開いて下さい。

1)【 OnAssembly.dll 】と【 OnWrapper.dll 】を対象のMetaTraderフォルダに移動します。

パソコンの場合

C:¥Program¥Files¥MetaTrader へ以下の2ファイルを移動します。
OnAssembly.dll
OnWrapper.dll

Windows Server の場合

C:¥Program Files (x86)¥MetaTrader へ以下の2ファイルを移動します。
OnAssembly.dll
OnWrapper.dll





2)【 OnTrace.ex4 】を experts フォルダに移動します。

パソコンの場合

C:¥Program¥Files¥MetaTrader¥experts へ以下のファイルを移動します。
OnTrace.ex4

Windows Server の場合

C:¥Program Files (x86)¥MetaTrader¥experts へ以下のファイルを移動します。
OnTrace.ex4






注意:メタトレーダーで動作させる前に


トレースシステムを稼動させるには以下のコンポーネントを事前にインストールする必要があります。

下記より最新のファイルをダウンロード並びにインストールをしてください。


Microsoft .NET Framework
ダウンロードはこちら(別のページが開きます)

Microsoft Visual C++ パッケージ
ダウンロードはこちら(別のページが開きます)



6.Meta Traderを起動します。


7.チャートを表示します。

トレースシステムを稼動させる為のチャートを表示します。

メニューの[ファイル] → [新規チャート] → 「対象の通貨ペア」

※稼動させる為のチャートは特に制限はありません。


8.メニューの[ツール]から[オプション]を選択します。

「Expert Advisors」のタブをクリックするとポップアップで画面が現れます。


下記の”○”のついている項目のチェックボックスにチェックを入れます。

○Enable Expert Advisors
○Disable experts when the account has been changed
○Disable experts when the profile has been changed
○Allow live trading
○Allow DLL imports
○Allow external experts imports


9.画面上部のツールバーに"Expert Advisors"があるので有効にします。

※有効の場合、アイコンに緑色の矢印が表示されます。無効の場合は赤色の矢印です。

Expert Advisors

10.ナビゲーターの[Expert Adviser]から使用するシグナル【 OnTrace 】を選択し右クリック、[チャートに表示]を選択します。





-【 OnTrace 】は、メタトレーダー1個あたり1つのチャートにのみ設定をしてください。
-複数のシステムを採用し同時に稼働する場合も、1つのチャートに設定するだけで、複数システムが発生する取引を行うことができます。

11.ポップアップが表示されます。

ポップアップ
下記の”○”のついている項目のチェックボックスにチェックを入れます。

タブ:全般 の
・Common
○Enable alerts
・Live Trading
○Allow live trading
・Safety
○Allow DLL imports
○Allow import of external experts

12.パラメータを設定します

トレースシステムを稼動させる為に以下の手順で必要なパラメータを設定します。


1.【パラメータ入力】のタブを選択

2.【UserName】と【Password】の欄に必要な情報を入力します。

※【UserName】にはfx-on.comの通常会員にログインして頂く為の【メールアドレス】を入力してください。

※【Password】にはfx-on.comの通常会員にログインして頂く為の【パスワード】を入力してください。

3.lots:10,000通貨の口座の場合、小数点以下1桁(0.1、0.2、0.3・・・)と設定します。1,000通貨単位の口座の場合、小数点以下2桁(0.01、0.02、0.03・・・)と設定します。

※ODL証券はデモ口座のみ10万通貨単位以上のお取引が有効となりますので、デモ口座の場合は「1」以上を設定してください。


lotsの数とトレード枚数との関係は、トレード枚数×lots数となります。

例えば

lots 0.1と設定したときに、送信元システムが10枚でトレードを行った場合、10枚のトレードとなります。

lots 0.3と設定したときに、送信元システムが10枚でトレードを行った場合、30枚のトレードとなります。

4.設定が完了したらOKボタンを押して下さい。





13.チャート画面右上端に絵文字が現れます。(デフォルトでは顔)

チャート画面右上端の絵文字

左(笑顔)  :エキスパートが有効で自動売買ができる状態
真中(怒り顔):トレードが許可されていない状態
右(×)    :エキスパートが無効になっている状態

ここまでの作業を行って上図の左のように、チャート画面右上隅にエキスパート名とスマイルマークが表示されていることを確認してください。この状態で自動売買が行えます。

中の図のようにスマイルでない場合はトレードが許可されていません。

本マニュアル自動売買設定方法③または⑥の”Allow live trading”にチェックされているかご確認ください。

また図のような状態の場合、本マニュアル自動売買設定方法③の[Expert Advisors]をオンにしてスマイルマークを確認します。

ここまでの操作により、1つのチャート上に【トレース OnTrace】を表示させますと、設定されたすべてのシステムが行うトレードが申請

いただいた口座で執行されます。【トレース OnTrace】を各システムが使用するチャートに表示させる必要はありません。

これで設定は完了です。



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