外国為替ストラテジスト川合美智子が、日々の相場動向を独自の罫線分析により毎日コメント致します。 : 『川合 美智子の今日の戦略』 | GogoJungle

価格
¥5,400(税込)
毎月自動継続課金
販売停止
■お支払い方法
masterカードvisaカード
サンプル1
今日の戦略
配信日:2018年03月22日 09時23分
ドル/円(9:23現在105.93-94)

〇ドル/円、上値の重い展開。下値抵抗にも注意。クロス/円、下値抵抗を守った状態。

直近の日足は陰線引けとなり前日の上げを打ち消しています。下値リスクがより高い状態にあるので、ドルの戻り売り方針継続としますが、105.50~105.00ゾーンに日足、週足の下値抵抗が控えており、このレベルの売りも慎重に臨む必要があります。
トレンドが弱いのでドル買いは様子見か、105.00-10で軽く試し買い。損切りは104.40で一旦撤退です。ドル売りは106.50-60の戻り待ち。損切りは浅い場合で107.30、深い場合は短期トレンドが変化する107.60で撤退です。

短期トレンドは107.50超えで変化して一段の上昇に繋がり易くなります。逆に104円割れで日足が終えた場合や104.50割れで越週したばあは一段のドル下落に要注意。

日足の上値抵抗は106.50-60、106.80-90に、下値抵抗は105.50-60、105.00-10、104.00-10にあります。

ユーロ/ドルは陽線で切り返していますが、週足の形状が改善しておらず、1.24台に実体を乗せて来るまでは下値リスクにも注意が必要です。買いは1日様子見か1.2250-60で押し目買い。損切りは1.2190で撤退です。これが付いた場合は短期トレンドが変化します。ユーロ売りは様子見か1.2410に損切りを置くなら1.2350-60で軽く売り向かい。

ユーロ/円は小反発。上値余地を探る動きに繋げていますが、前日に上ヒゲの長い陰線が出ており、上値トライに失敗した形となっていることから、上値を追い切れない可能性に注意が必要でしょう。買いは1日様子見か130.00-10の押し目があれば軽く買い狙い。損切りは129.40で撤退です。売りは131.30-40で戻り売り。損切りは132.10で撤退です。これが付いた場合は短期トレンドをニュートラルな状態に戻します。

ポンド/ドルは寄り付き安値の陽線引けとなり、日足の形状が安定しています。一段の上昇の可能性繋げているので、1.4080-90での押し目買い方針で。損切りは1.3990で一旦撤退です。短期トレンドは1.3950割れで変化します。売りは様子見とします。

ポンド/円は続伸。下値を切り上げる流れを維持しており、押し目買い方針継続としますが、150.50超えで越週するまでは下値リスクにも注意が必要です。買いは149.40-50で軽く押し目買い。損切りは148.80で一旦撤退です。短期トレンドは148円割れで変化します。売りは様子見か150.60に浅い損切りを置くなら150.10-20で軽く試し売り程度に。

豪ドル/円は陽線引けとなり、82円台に値を戻しています。日足の形状がやや安定し始めており、81.50-60にやや強い下値抵抗が出来ています。83円台に実体を戻すまでは下値リスクにも警戒が必要ですが、下値余地が限られる可能性が生じているので、買いは81.50-60で押し目買い。損切りは81円割れで撤退です。売りは1日様子見か83.10に損切りを置くなら82.50-60超えで軽く売り向かい。

(ドル/円)
上値抵抗:106.20-30、106.50-60、106.80-90、107.10-20、107.50-60
下値抵抗:105.50-60、105.00-10、104.60-70、104.20-30、103.90-00
サンプル2
今日の戦略
配信日:2018年03月20日 09時28分
ドル/円(9:27現在106.06-07)

〇ドル/円、突っ込み売りに注意。クロス/円、上値余地を探る動き。戻りは売り場となる可能性。

ドル/円は、直近の日足が小陽線となり、続落を食い止めています。上値を切り下げる流れに変化が認められず、下値リスクがより高い状態ですが、日足の下値抵抗が105.60-70に、週足の下値抵抗が105.50-60、105.00-10にあり、105円台に集中していることから、これらを守り切って反発に転ずる可能性を残しています。また、1/8に付けた113.39を起点とするトレンドラインの抵抗も105.70近辺にあり、日足の実体ベースで守っていることから、ドルの突込み売りにも注意が必要です。

短期トレンドは107.50-60の抵抗をクリアした場合は短期トレンドが変化してドルの反発余地を探る動きに転じます。逆に104.50割れの越週か104円割れで日足が終えた場合は101~102円台まで一段の下落に繋がり易くなります。この水準まであれば一旦買い場と見ます。

今日のドル買いは様子見か105.00-10の押し目があれば買い狙い。損切りは104.40で撤退です。ドル売りは106.80-90の戻り待ち。損切りは107.60で撤退です。これが付いた場合は短期戦略をドルの押し目買いに転換します。

日足の上値抵抗は106.20-30、106.80-90、107.50-60に、下値抵抗は105.60-70、105.00-10、104.00-10にあります。

ユーロ/ドルは陽線引けとなり、上値余地を探る動きに繋げています。短期トレンドはニュートラルな状態にありますが、日足、週足ともに上値を切り下げる流れから上抜け切れておらず、下値リスクへの警戒も必要でしょう。買いは1.2260-70の押し目待ちとします。損切りは1.2190で撤退です。これが付いた場合は短期トレンドが変化してもう一段下値余地が拡がり易くなります。売りは様子見か1.2410に損切りを置くなら1.2350-60超えで軽く売り向かい。

ユーロ/円は陽線で切り返して続落を食い止めています。130.00-10の日足の下値抵抗を実体で守っており、反発余地を探る動きが強まると見ますが、131.29と131.69に位置する21日、200日移動平均線を上抜け切れていないことや、週足、月足の形状が安定していないことから、下値リスクを残した状態です。買いは様子見か130.00-10で再度押し目買い。損切りは下値リスクが点灯する129.40で撤退です。売りは130.80-90超えで売り向かい。損切りは下値リスクが軽減される132.10に置く必要があります。

ポンド/ドルは陽線引けとなり、この足が、1/25に付けた1.4345を起点として上値を切り下げて来た流れから頭一つ上抜けていることや、実体ベースを1.40台に乗せており、下値リスクが後退しています。売りは様子見とします。買いは1.3950-60の押し目待ち。損切りは1.3880で撤退です。短期トレンドは1.3850割れで変化します。

ポンド/円は実体のしっかりとした陽線引けとなり、上値トライの可能性に繋げています。148.19と148.09で収束している21日、200日線を上抜け始めていますが、149.48に位置すル31週移動平均線を上抜け切れずに押し戻されており、下値リスクを残した状態です。買いは148.10-20で押し目買い。損切りは下値リスクが点灯する147.40で撤退です。売りは149.30-40で戻り売り。損切りは149.80で浅めに撤退です。150.50超えで越週できれば下値リスクが後退します。

豪ドル/円はタクリ足の陽線で続落を食い止めています。下値トライに失敗した形となったことで、反発余地を探る動きが期待できますが、トレンドが弱い状態にあるので、買いは様子見です。売りは82.30-40の戻り待ち。損切りは82.80で一旦撤退です。

(ドル/円)
上値抵抗:106.20-30、106.50-60、106.80-90、107.10-20、107.50-60
下値抵抗:105.60-70、105.50、105.00-10、104.60-70、104.20-30、103.90-00
サンプル3
今日の戦略
配信日:2018年03月19日 07時37分
ドル/円、24時間を予想(7:37現在105.96-98)

〇ドル/円、戻り売り方針継続。クロス/円、上値の重い展開。

ドル/円は直近の日足が小陰線で終え、上値を切り下げる流れから上抜け切れておらず、下値リスクがより高い状態に変わりありません。一方で、1/8に付けた113.39を起点とするレジスタンスラインの抵抗が105.80-90にあり、これが下値抵抗として働く可能性にも注意が必要でしょう。
短期トレンドが弱いので買いは様子見か105.50-60以下の押し目を軽く拾って105円割れで浅めに撤退です。ドル売りは106.30-40で戻り売り。吹き値があった場合の上値余地を106.80-90まで見て置く必要があります。損切りは107.20で一旦撤退です。

107円台に日足の実体を乗せるか107.50-60の抵抗をクリアした場合は短期トレンドが変化して、108.50-60超えから厚くなる上値抵抗を、どこまでクリア出来るかトライする動きが強まり易くなります。この場合でも中期トレンドが弱いことから、上下動を繰り返す動きとなり易く、ドル急伸にも繋がり難いと見ています。逆に104円割れで終えた場合は新たな下落リスクが生じて一段のドル下落に繋がり易くなります。

日足の上値抵抗は106.50-60、106.80-90に、下値抵抗は105.50-60、105.00-10、104.10-20にあります。

ユーロ/ドルは小幅続落。下げエネルギーの強いものではありませんが、日足の形状が悪化しており、1.2200-10方向への一段のユーロ下落に注意が必要です。買いは1.2200-10で軽く押し目買い。損切りは1.2140で撤退です。これが付いた場合は短期トレンドが変化して下値余地がもう一段拡がり易くなります。売りは1.2320-30で軽く戻り売り。損切りは1.2410で撤退です。

ユーロ/円は3手連続陰線引けとなり、上値を切り下げていますが、130.00-10に日足の下値抵抗があり、これをかろうじて守って引けています。反発に転ずる可能性を残していますが、日足の形状が悪化しており、また、131.33に21日移動平均線が、131.65に200日線が位置しており、これらの下に入り込んでいることから、下値リスクがやや高くなっており、短期トレンドの変化に注意が必要でしょう。短期トレンドは130.00割れでニュートラルな状態に戻します。
買いは様子見か130.00-10で買って129.40で浅めに撤退です。これが付いた場合は下値リスクが点灯、129.00割れを見た場合は128.00近辺までの一段のユーロ下落に繋がり易くなります。売りは130.80-90で戻り売り。上値余地を131.10-20まで見て置く必要があります。損切りは下値リスクが軽減される132.10で撤退です。

ポンド/ドルは寄せ線に近い形の足となり、上下の抵抗を攻めきれずに終えています。上値を切り下げていますが、1.3900近辺の下値抵抗を守っており、短期トレンドはニュートラルから若干ポンド強気の状態を守っています。1.4000台乗せに失敗する可能性にも注意しつつ、目先は押し目買い方針継続とします。買いは1.3900-10で軽く押し目買い、損切りは1.3840で撤退です。売りは様子見か1.4010に損切りを置くなら1.3960-70で軽く売り向かい。短期トレンドは1.2800割れでニュートラルな状態に戻します。

ポンド/円は小陰線で終え単体では下げ余力の強いものではありませんが、上値を切り下げ始めていることや、日足の形状が悪化し始めていること、21日移動平均線と200日線が148.20と148.05で収束しており、一方向へ抜け出す可能性にも注意が必要となっています。また、149.21に位置する31ヶ月移動平均線にぶつかった可能性が点灯しており、そろそろ下値リスクにも警戒が必要でしょう。買いは様子見か147.20-30で試し買い。損切りは下値リスクが点灯する146.90で浅めに撤退です。これが付いた場合はポンドの戻り売り戦略に転換します。売りは、様子見か148.10-20で軽く戻り売り。損切りは148.80で一旦撤退です。

豪ドル/円は続落。82.00-10の下値抵抗を守り切れずに終えており、新たな下落リスクが生じています。買いは様子見とします。売りは82.20-30で戻り売り。損切りは82.80で撤退です。

(ドル円)
上値抵抗:106.30-40、106.50-60、106.80-90、107.10-20、107.50-60
下値抵抗:105.50-60、105.00-10、104.60-70、104.10-20、103.90-00
サンプル4
今日の戦略
配信日:2018年03月16日 09時15分
ドル/円(9:15現在106.22-24)

〇 ドル/円、戻り売りの流れは変わらず。突っ込み売りにも注意。クロス/円、上値の重い展開。

ドル/円は、直近の日足が小陽線で終え、続落を食い止めていますが、上昇余力の強いものではなく、また106.55に位置する21日移動平均線も上抜け切れずに終えており、下値リスクがより高い状態に変わりありません。一方で週足、月足の下値抵抗が105.00近辺にあることや、1/8に付けた113.39を起点とするレジスタンスラインの抵抗が106.00-10にあり、これを若干上抜けて終えていることから、反転に繋がる可能性にも注意が必要です。現状はこれが“ダマシ”となる可能性がありますが、106.00以下のドル売りも慎重に。

ドル買いは様子見か105.50-60で軽く押し目買い。損切りは104.80で一旦撤退です。ドル売りは106.80-90で戻り売り。損切りは短期トレンドが変化する107.60に置く必要があります。これが付いた場合は短期トレンドが変化して108.50-60超えにある強い抵抗をトライする動きが強まり易くなります。逆に104円割れで終えた場合は新たな下落リスクが生じて一段のドル下落に繋がり易くなります。

日足の上値抵抗は106.80-90、107.50-60に、下値抵抗は106.00-10、105.50-60、105.00-10、104.10-20にあります。

ユーロ/ドルは続落。直近の陰線が3/1に付けた1.2155を起点として下値を切り上げて来た短期サポートを下抜けて終えており、日足の形状が悪化しています。もう一段押す可能性が生じており、買いは1日様子見か強い下値抵抗ポイントである1.2200-10の押し目があれば買い狙い。損切りは短期トレンドが変化する1.2170で浅めに撤退です。ユーロ売りは様子見か1.2410に損切りを置くなら1.2350-60の戻りを軽く売り向かい。

ユーロ/円は続落。131.00-10の下値抵抗を守り切れずに終えており、日足の形状が悪化しています。短期トレンドはニュートラルから若干強気の流れを変えていませんが、132.77に位置する31週移動平均線が上値を抑えた形となっており、下値リスクにも警戒が必要です。買いは様子見か130.00-10で軽く押し目買い。損切りは下値リスクが点灯する129.40で撤退です。売りは様子見か132.20に損切りを置き、131.50-60で軽く売り向かい。21日移動平均線が131.45に、200日線が131.62で収束した形となっており、近々に一方向へ動き出す可能性に注意が必要でしょう。129円割れを見たら続落に要警戒。

ポンド/ドルは小幅続落。短期トレンドは若干強気の流れにあり、下値を切り上げる流れに変化が認められませんが、1.40台にしっかり乗せて終えるまでは下値リスクにも注意が必要です。買いは無理せず1.3900-10で軽く押し目買い。損切りは1.3840で撤退です。短期トレンドは1.3800割れで変化します。売りは様子見か1.4020に浅い損切りを置くなら1.3980-90の戻りを軽く売り狙いで。

ポンド/円は小幅続落。下ヒゲがやや長く下値トライに失敗した形ですが、149.22に位置する31週移動平均線には一旦ぶつかっており、下値リスクにも警戒が必要です。また、21日移動平均線が148.28に、200日線が148.02で収束しており、近々に一方向へ抜け出す可能性に注意が必要でしょう。現状は下値を切り上げる流れを守っていますが、147円割れを見たら下値リスクが点灯します。買いは1日様子見か146.90に損切りを置くなら147.60-70で軽く押し目買い。売りは1日様子見とします。

豪ドル/円は高値圏から陰線引けとなり、単体でも下値リスクの高いものです。また、83.48に位置する21日移動平均線の下に再び入り込んだこと、84.04に位置する31ヵ月移動平均線にぶつかった可能性が点灯していることから、買いは1日様子見とします。或いは82円割れに損切りを置くなら82.50以下で軽く押し目買い。売りは83.40-50の戻り待ちとします。損切りは84.20で撤退です。

(ドル/円)
上値抵抗:106.50-60、106.80-90、107.10-20、107.50-60、107.80-90
下値抵抗:106.00-10、105.50-60、105.00-10、104.60-70、104.10-20
サンプル5
今日の戦略
配信日:2018年03月15日 09時25分
ドル/円(9:25現在106.10-12)

〇ドル/円、弱気の流れは変わらず。突っ込み売りにも注意。クロス/円、上値抵抗にぶつかった状態。

ドル/円は直近の日足が小陰線で終え、再び21日移動平均線(106.59に位置)の下に入り込んでおり、下値リスクがより高い状態に変わりありません。一方で、この陰線が下げ余力の強いものではないことや、1/8に付けた113.39を起点とするレジスタンスラインを挟んで推移しており、これを上抜けて短期トレンドが変化する可能性を残していることから、106.20-30近辺からのドル売りも慎重に臨む必要があります。

下値リスクがより高いのでドル買いは1日様子を見るか105.50-60で軽く押し目買い。損切りは104.80で撤退です。ドル売りは106.80-90で戻り売り。損切りは107.60で撤退です。これが付いた場合は短期トレンドが変化して108.50-60超えにある強い上値抵抗をトライする動きが強まり易くなります。逆に104円割れで越週した場合は新たな下落リスクが生じます。

日足の上値抵抗は106.80-90、107.50-60に、下値抵抗は106.00-10、105.50-60、104.20-30にあります。

ユーロ/ドルは小反落。下げ余力の強いものではなく、下値を切り上げる流れも守っていますが、1.2400-10の抵抗を上抜け切れておらず、1.24台にしっかり乗せて来ないと上値余地も拡がり難い状態です。買いは1日様子見か1.2300-10の押し目があれば軽く買い狙い。損切りは1.2280で浅めに一旦撤退です。ユーロ売りは様子見か1.2460に損切りを置くなら1.2400超えで軽く試し売り程度に。短期トレンドは1.2200割れで変化します。

ユーロ/円は反落。下値を切り上げる流れを維持していることや、131.00-10の下値抵抗にも跳ね返されており、再度132円トライの可能性を残しています。買いは131.20-30で押し目買い。損切りは130.80で浅めに一旦撤退するか、下値リスクが点灯する129.90に置く必要があります。ユーロ売りは様子見です。

ポンド/ドルは小陰線で終え上昇一服となりました。下値を切り上げる流れを維持していますが1.4000-10に週足の上値抵抗が控えており、これをしっかり上抜けて越週するまでは下値リスクを残した状態です。買いは1.3900-10の押し目待ちとします。損切りは1.3840で一旦撤退です。売りは様子見か1.4000-10で軽く戻り売り。損切りは1.4060で撤退です。1.4800割れで下値リスクが点灯、1.4750割れで短期トレンドの変化に注意が必要となります。

ポンド/円は反落。下値を切り上げつつ上値余地を探る動きが継続中で、日足の形状は悪化していませんが、週足、月足が下値リスクを残した状態にあり、150円台で越週するまでは下値リスクにも警戒が必要です。31週移動平均線が149.23に位置しており一旦ぶつかった状態に、また、21日、200日線が148.36と147.99で収束しており、一方向へ動き出す可能性が近いことを示唆しています。売り買いともに慎重に。日足は上値トライの可能性を示していますが、週足、月足が反落に警戒する必要を示しています。買いは様子見か148.00-10以下で押し目買い。損切りは下値リスクが高くなる146.90に置く必要があります。売りは様子見か149.60に損切りを置くなら148.80-90で軽く売り向かい。

豪ドル/円は2手連続して十文字の寄せ線に近い形の足となっています。いずれも上ヒゲがより長く、上値トライに失敗して押し戻されたことを示しており、下値リスクがやや高いものです。一方で4手前の陽線が立ち上げの可能性を示唆しており、突っ込み売りにも注意が必要でしょう。買いは83.20-30で軽く押し目買い。損切りは82.50で一旦撤退です。売りは84.10-20で戻り売り。損切りは84.60で一旦撤退です。

(ドル/円)
上値抵抗:106.50-60、106.80-90、107.10-20、107.50-60、107.80-90
下値抵抗:106.00-10、105.50-60、105.10-20、104.60-70、104.20-30
関連商品を探す
メールマガジン >
fx-onを初めてご利用する方へ
商品のご利用までのかんたん3ステップ!
fx-onでは、会員様向けに、あなたの投資生活を豊かにするサービスをご用意しております。
また、商品のご購入は通常会員様に限らさせていただいております。
今すぐ 会員登録 をして、fx-onを活用してみませんか!
  • ユーザー情報を入力し会員登録
  • 案内に従い購入
  • マイページからダウンロード
関連記事