【長期無敗ロジック搭載】 EA_final_max:システムトレード - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【fx-on.com】

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【長期無敗ロジック搭載】 EA_final_max
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【長期無敗ロジック搭載】 EA_final_max
『2種類の無敗ロジック』を搭載しました
カテゴリ
メタトレーダー自動売買システム
ねこ博士
  • 収益
    29,034
    収益率(全期間)help
    7.55%
  • 推奨証拠金help
    384,609
    勝率
    94.56% (139/147)
  • プロフィットファクター
    1.18
    最大保有ポジション数help
    3
  • リスクリターン率help
    0.27
    最大ドローダウンhelp
    26.23% (109,043)
  • 平均利益
    1,389
    最大利益
    3,830
  • 平均損失
    -20,504
    最大損失
    -31,427
  • 口座残高help
    1,029,034
    初期額help
    1,000,000
  • 含み収益
    -25,184
    通貨
    円建て
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取引スタイル
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  • [スキャルピング]
初期証拠金額
1,000,000
最大ポジション数
10その他:※MaxPosition にて変更可能(推奨:1~3程度)
運用タイプ
1枚運用
最大ロット数
1
使用時間足
M15
最大ストップロス
200その他:※ロジック2では、LC=150となります
テイクプロフィット
25その他:※ロジック2では、TP=10となります
両建て
なし
出品タイプ
メタトレーダー自動売買システム
その他ファイルの使用
あり
特記事項
※DLLファイルを使用いたします。
本EAは、2016/8/23に、「v8」へとバージョンアップを行いました。

 今までからの主な変更点は、
 ・販売当初の数値である、SL=200、150 への変更
 ・途中決済機能のON・OFF(デフォルト:OFF)
 ・設定値をSL500として頂くことで、
  新作EAの「EA_final_max_Revolutionモード」での稼働が可能となっています。

 以上となります。
 
 その他は特にいじっておりませんが、
 デフォルトのSLを、2つとも「SL=500」に変更した場合の、
 2005年~2016.8.23までのバックテスト結果は、以下の通りとなっております。

【EA_final_max_v8(SL=500) バックテスト結果】
mmmm.jpg

 以上のように、SL=500とした場合では、非常に無敗に近い状態となります。
 これが、このEAの本来の性能であろうと当方では考えております。

 また、TP=20、SL=60程度とした場合でも、
 比較的安定した収益曲線となるとのことです。

 お客様におかれましては、
 お好みのTP、SLの組み合わせで、稼動していただければと思います。



<EAの基本スタイル>
本EAは、多数のトレードを繰り返して莫大な収益を狙う、
というギャンブル的なEAではなく、勝率の高いエントリーポイントで、
「高勝率のトレード」を地道に繰り返していくスタイルとなりますので、
ご了承ください。
(※なお、ターボモード=ON、同時トレード数=UPとして頂くことで、
短期間での飛躍的な資産増加を狙うことも可能な仕様となっております。
ただし、飛躍的な資産増加を狙えば、当然ながらリスクは高まりますので、
その点はご了承ください)


<本EAの特徴>

 「無敗」と聞くと、カーブフィッティングか、マーチンゲールEAなのではないか?
 とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、
 本EAは、単なるカーブフィットされたEAや、マーチンゲールEAとは異なり、 
 「優位性の高いエントリーポイントを、最高レベルの精度で選定できるロジック(=無敗ロジック)」
 こそが、将来的にも、一定レベル以上の優位性を保ち続ける可能性が高いのではないか?
 という設計思想で作成したEAとなります。

 イメージとしては、
 「テストで100点を取れる力があってはじめて、80点が普通に取れる」
  と、考えて頂くとわかりやすいかと思います。

 もちろん、全てのEAがそうであるように、
 「カーブフィットの可能性はゼロである」とは、言い切れないわけですが、
 万が一、フォワードでの成績が予想を下回るような場合には、
 「バックテスト期間・フォワード期間の双方の収益バランスが取れるレベル」への
 微調整を行うことで、将来的に、
 『よりベストなセッティング(バックとリアルとの差が小さい状態)』へと、
 移行させていくこともできるのではないか、と考えております。

 最後になりますが、本EAでは、
  ・「特定の時期だけ、エントリーをさせない」ですとか、
  ・「時期に応じて、エントリーロジックを変える」
 といったようなことは、一切行っておりません。
 あくまでも、10年間、5年間、を、それぞれ『特定のロジック』で、
 ぶっ通しで稼動させたバックテスト結果となっております。
 (上記のような手法に、優位性があるとは到底思えませんので(^^;))


続いて、本EAの詳細な構成のご説明をさせていただきます。


<EA_final_max>

【EAの概要】
本EAは、

 ・ロジック1:10年間無敗のロジック(2005年~2015年7月現在まで293戦無敗,MaxDD1.7%,約7300pips獲得)

 ・ロジック2: 5年間無敗のロジック(2010年~2015年7月現在まで226戦無敗,MaxDD1.4%,約2300pips獲得)

からなる、「2つの無敗ロジック」を搭載したEAとなります。
(※FXDDにて、0.1Lot固定、スプレッド=3.5pipsでのバックテスト結果となります。
バックテスト結果としては、ロジック1、ロジック2の両方を稼動させた状態での、
「2010年~2015年8月」のバックテスト結果を掲載しております)


【EAのコンセプト】
現在、PF1.5、PF2.0、PF4.0など、
さまざまなタイプのEAが販売されております。

ただ「全勝のEA」というのはあまり見掛けません。
もしあるとしても、「マーチンゲール法」などの、
非常にリスクの高い方法を使った、
多額の証拠金を必要とするものがほとんどではないかと思います。

それに対して本EAは、マーチンゲール法などの高リスク手法を使うことなく、
一般的な「固定式のTP、LC」を使用したEAとなっております。
(その分、優位性の高いエントリータイミングを
多数の判断条件によって選別することによって、
長期間にわたる無敗トレードを実現しております)

また「10年間無敗のロジック」と「5年間無敗のロジック」
という『2つのロジック』を組み合わせることによって、
リスク分散をしつつ、エントリー回数を増加させて、
近年の相場での収益性を高める仕様としてあります。


【MaxPositionに関して】
バックテスト結果については、安全性を重視して最もエントリー回数を少なくした、
「最大1ポジション」でのテスト結果を掲載してあります。

ですが、本EAは、同時に複数ポジションを保有させることも可能です。
(※「ロジック1+ロジック2」で、最大10ポジションまで)

同時ポジション数を増やすことで、エントリー数の増加と、
短期間での資産増加を目指すことが可能です(ただし、リスクは高まります)。



【エントリーイメージ】(※2015/4/10~2015/5/10 のトレード状態)

123.jpg

トレンド発生時の押し目・戻り目を、丁寧に拾っているのがご確認頂けると思います。

なお、全勝のEAですので、当然ながらトレードをガンガンしていく、というスタイルではありませんが、
優位性の高いポイントにおいては、利確後に何度も追撃エントリーを行うことで、
無駄なリスクを背負うことなく、トータルでの収益性を高める仕様となっております。


【バックテスト結果 について】
本EAは、ロジック部分を、附属のDLLファイルにて計算しております。
DLLファイルを使用しますと、
バックテストの際、非常に多くの時間(数日間)が掛かってしまいます。

そのため、バックテスト結果としては、
「DLLに移植する前のファイル」でのテスト結果を掲載しております。
(※基本ロジックは全く同一のため、テスト結果はほぼ同一となります)

なお、もし、お客様のほうでバックテストを行われる場合には、
「始値」にて行われることをお勧めいたします。
(「始値でのみ稼動するEA」として作成してありますので、
 基本的に、ティックでのバックテスト結果と、ほぼ同等のテスト結果となります)


【アジア時間早朝・指標時間のエントリー制限】
本EAでは、スプレッド・スリッページが拡大しやすい、
 ・マーケットオープンの時間帯(FXDDサーバーでは、0時台と1時台)
 ・米国指標の集中しやすい時間帯(FXDDサーバーでは、15時台)
のエントリーを制限する仕様としてあります。



【設定項目一覧】
・MagicNumber:10101010

・mode_10year = true(10年無敗モードのオン・オフ切替です)
・TP = 25(40)
・SL = 400

・mode_5year = true(5年無敗モードのオン・オフ切替です)
・TP2 = 10(30)
・SL2 = 300

※TP値については、上記の()内の数値に変更しても、
 比較的良いパフォーマンス結果となる模様です。


・Lot = 0.1(※下記の「MM:FALSE」の場合の、固定ロット数です)
・MM = FALSE(※マネーマネジメントのオン・オフの設定です)
・Setting_MM_Percent = 1.0(※上記の「MM=TRUE」の場合に、このパーセント分のロット数でエントリーします)
・Max_MM_Percent = 30.0(※MMのパーセントの上限値です。誤入力に対する安全対策として)
・Max_lot_size = 1.0(※ロットサイズの上限値です。誤入力に対する安全対策として)

・MaxPosition = 1
・SpreadLimit = 4.0
・slippage = 5
・Countdown_mode = true
(※注文と同時にTP,SLを指定できないブローカーでは「true」としてください)

・MM_balance_mode = false
(※オンにすることで、MMを残高ベースで計算します)

・Summer_GMT_Offset=3;
(設定値の例:FXDD「3」、外為ファイネスト「9」など。
 お使いのブローカーの「夏時間の期間」におけるGMTを入力して頂くことで、
 冬時間への切り替えの際にも、GMTの値を変更することなく、
 そのままの状態で、1年を通してご利用頂けます)

 ※夏時間、冬時間の切り替え日にあたる、3/11、11/10に、
  内部のGMT_Offsetを自動で変更いたします。

<GMT自動設定の条件>
 ・夏時間GMTが0の場合→冬時間GMTも0
  ・夏時間GMTが+9の場合→冬時間GMTも+9
  ・上記以外→冬時間GMTは「夏時間GMT - 1」
  上記の内容を、EA内で判断し、自動設定いたします。


【指標フィルター】
- Sihyou_filter -
・sihyou1_day=0;
・sihyou1_hour=0;
・sihyou1_limit_hour=10;

(使い方)
 ・指標発表のある日の「日付(1~31)」「時間(0~24)」
 ・指標発表時間の何時間前から、EAの新規エントリーを停止するか「0~24」

 上記の各項目を、事前に入力した状態でEAを稼動させることで、
  EAの新規エントリーの中止、指標直前(=1時間前)のポジション整理を、自動で実行します。

 <具体的な記入例>
  extern int sihyou1_day=20;
  extern int sihyou1_hour=21;
  extern int sihyou1_limit_hour=10;

  →20日の、21時台に指標発表の予定。
  そして、その10時間前から、新規エントリーを中止。
  さらに、『指標発表の1時間前』に、もしポジションが残っている場合には、
  自動で決済します。

  ※1度に「3回分の指標」を、入力可能です。
   1週間に1回、翌週分の指標を入力するような形で、ご利用頂ければと思います。



【英国失業率発表、米国失業率発表 に対するエントリーフィルター】

- UK_Sityugyo_filter (Every Month third Wednesday (Day 12 to 18) ) -
・UK_Sitsugyo_Filter=true;
・UK_Sitsugyo_limit_hour=5;

- US_Sityugyo_filter - (UKと同様の項目)

※上記の2つの指標は、値動きへの影響度が非常に大きく、
 そして、発表される「おおよそのスケジュール」が決まっております。

 そこで、このフィルターを【ON】としておくことで、
 EA内で、その指標発表の日付・時刻を自動的に判断し、
 エントリーの制限・ポジション整理(1時間前の自動決済)を実行します。

なお、今回のv5へのバージョンアップでは、
このフィルターはデフォルトで「OFF」としてあります。

その理由は、
「LCを広げたことで、より指標も含めての値動きに対応しやすくなった」
という点があります。

このON・OFFに関しては、ご利用者様の判断で、お使い頂ければと考えております。


【Friday_Close(週末のポジション持越防止機能)】

(使い方)
デフォルトでは、
 「Friday_Close = true」
 「Friday_Close_Hour = 26」
としてあります。

この状態の場合、「毎週金曜日の26時(=土曜日の深夜2時)」に、
 ・ポジションを保有している場合には、ポジションをクローズします。
 ・この時間以降、マーケットクローズまで、新規ポジションを取らなくなります。
(※この機能が不要な方は、Friday_Close = false と設定してください)


【ターボモード設定】
・turbo_mode=false; →ここを「 true」として、さらに、
・turbo_pass=0.0; →「パスワード」を入力することで、機能がONとなります。

・turbo_mode2=false; →「true」とすることで「ターボモード2」がONとなります。

=============

【ex4ファイル・DLLファイル のセッティング方法】

(1)「EA_final_max_v~.ex4」→『Experts』フォルダに保存
(2)「EA_final_max.dll」→『Libraries』フォルダに保存
(※その他、fx-on様の指示がある場合は、それに沿って該当のファイルを保存してください)

(3)上記の(1)(2)が完了した状態で、GBPUSD15分チャートを新規で開き、
画面左のナビゲーターウインドウより、
「EA_final_max_v~」 を、チャート上にドラッグ&ドロップ
(※うまくいくと、ニコチャンマークが表示されます)

(4)上記(3)のEA稼動中のチャート画面上で、右クリック
→エキスパートアドバイザー
→設定
→全般
→DLLの使用を許可する にチェックを入れる

(5)MT4のツールバー→ツール→オプション→チャート→
 ヒストリー内の最大バー=5000、チャート上の最大バー=5000
(※これは、PCへの負荷を抑え、本EAを安定稼動させるための設定となります)

以上で、セッティングは完了となります。


【ブログ・特典プレゼント】
下のHPにてブログをやっておりますので、
よろしければ、のぞいてみてください。

<ねこ博士のEA研究ページ>
http://eaneko299.blog.fc2.com/

↑☆上記のHP内にあるリンクを経由してから、こちらのサイトでご購入された方には、
別途、特典をプレゼントいたします。
上記のHP内のリンク経由にてご購入頂いた場合、FX-ON様より、
【商品ファイル】とともに【特典ファイル】が送付されます。
もし、特典が送付されてこない場合には、コミュニティのページより、
当方までご連絡ください。

☆特典内容☆
「本EAの内部ロジックに関する参考情報(=どのように全勝ロジックを構築しているのか)」となっております。
(※ロジック全てを公開するわけではなく、あくまでも「基本思想レベル」の参考情報となりますので、ご了承くださ

い。
ただし、今後、優位性のあるトレードを目指したいという方、
また、本EAをメインで稼動していきたい、という方には、
知っておいて損のない内容となっているのではないかと思います。

※今後のバージョンアップの際に、
「特典付き購入者様限定の調整パラメータ」なども
ご用意する可能性がありますので、極力、ブログ経由でのご購入をお勧めしております。


【ご注意】
本EAは、過去の相場で全勝であるというだけであり、
今後も無敗であることを保証するEAではありませんので、ご了承ください。
ただし、過去の値動きに対して一度も負けがない、ということから考えて、
一定レベル以上の成績を残せる可能性が高いEAなのではないか、とは考えております。


【バージョンアップ等 について】
EAは、販売してそれで終わり、ということではなく、
リアル運用での結果・成績をみて、適宜微調整をしていくことによって、
EAの完成度がさらに高まっていき、それが最終的な収益につながると考えております。

そのため、ロジックの微調整によるブラッシュアップを、
定期的に行っていく予定です。
本EAの販売価格は、こういったブラッシュアップの検討・実行作業も含めた金額、
とお考えください。

なお、本EAについては、販売するかどうかをかなり悩んだ事もあり、
今後、予告なく販売中止とさせて頂く可能性もありますので、
その点も、あわせてご了承ください。
(※既に販売済みのEAについては、しっかりフォローさせて頂きます)


=============

【補足】
上記の内容は、EAの仕様・使い方 等を記載しているだけであり、
投資の助言をするものではありません。
EAの選択・使用、および、投資に関する判断は、
お客様ご自身の考えに基づいて行われますよう、お願いいたします。

また、当方作成のファイルには、
流出元の特定等、種々のセキュリティ対策を施してありますので、
ファイルが外部に流出することのなきよう、くれぐれもご注意ください。
[2017年1月6日 18時05分] 最新のコメント
2016年10月11日 13時03分 更新
※販売後、状況に応じて当初のSL値を変更しながらリアル稼働をしておりましたが、
 相場のブレによって、ちょうど「変更したSL値」に掛かったあとで、
 一気にTP値(利確決済)まで値が戻る、という、にわかには信じられない結果となっております。

 ご利用者様におかれましては、
 TP,SL等を適宜選定の上、ご利用いただければと思います。

開発者さんによっては、
売り切ったら、成績が悪くてもあとは何もしない、新しいEAを買ってください、
という方もいますが、
私は、適切と思われるバージョンアップをしていきたいと考えております。

このEA_final_maxでは、
SL値の再調整が、逆に裏目にでるということになっておりますが、
その経緯を踏まえて開発した
「EA_final_max_Revolution」の仕様を、
このEAの購入者様には、
自由にお使い頂けるようにバージョンアップをしてあります。

今後も、適宜必要なバージョンアップを施していきたいと考えていますので、
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

 本EAは、2016/8/23に、「v8」へとバージョンアップを行いました。

 今までからの主な変更点は、
 ・販売当初の数値である、SL=200、150 への変更
 ・途中決済機能のON・OFF(デフォルト:OFF)
 ・設定値をSL500として頂くことで、
EA_final_max_Revolutionモードでの稼働が可能となっています。

 以上となります。
 
 その他は特にいじっておりませんが、
 デフォルトのSLを、2つとも「SL=500」に変更した場合の、
 2005年~2016.8.23までのバックテスト結果は、以下の通りとなっております。

【EA_final_max_v8(SL=500) バックテスト結果】
mmmm.jpg

 以上のように、SL=500とした場合では、非常に無敗に近い状態となります。
 これが、このEAの本来の性能であろうと当方では考えております。

 また、TP=20、SL=60程度とした場合でも、
 比較的安定した収益曲線となるとのことです。

 お客様におかれましては、
 お好みのTP、SLの組み合わせで、稼動していただければと思います。



<EAの基本スタイル>
本EAは、多数のトレードを繰り返して莫大な収益を狙う、
というギャンブル的なEAではなく、勝率の高いエントリーポイントで、
「高勝率のトレード」を地道に繰り返していくスタイルとなりますので、
ご了承ください。
(※なお、ターボモード=ON、同時トレード数=UPとして頂くことで、
短期間での飛躍的な資産増加を狙うことも可能な仕様となっております。
ただし、飛躍的な資産増加を狙えば、当然ながらリスクは高まりますので、
その点はご了承ください)


<本EAの特徴>

 「無敗」と聞くと、カーブフィッティングか、マーチンゲールEAなのではないか?
 とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、
 本EAは、単なるカーブフィットされたEAや、マーチンゲールEAとは異なり、 
 「優位性の高いエントリーポイントを、最高レベルの精度で選定できるロジック(=無敗ロジック)」
 こそが、将来的にも、一定レベル以上の優位性を保ち続ける可能性が高いのではないか?
 という設計思想で作成したEAとなります。

 イメージとしては、
 「テストで100点を取れる力があってはじめて、80点が普通に取れる」
  と、考えて頂くとわかりやすいかと思います。

 もちろん、全てのEAがそうであるように、
 「カーブフィットの可能性はゼロである」とは、言い切れないわけですが、
 万が一、フォワードでの成績が予想を下回るような場合には、
 「バックテスト期間・フォワード期間の双方の収益バランスが取れるレベル」への
 微調整を行うことで、将来的に、
 『よりベストなセッティング(バックとリアルとの差が小さい状態)』へと、
 移行させていくこともできるのではないか、と考えております。

 最後になりますが、本EAでは、
  ・「特定の時期だけ、エントリーをさせない」ですとか、
  ・「時期に応じて、エントリーロジックを変える」
 といったようなことは、一切行っておりません。
 あくまでも、10年間、5年間、を、それぞれ『特定のロジック』で、
 ぶっ通しで稼動させたバックテスト結果となっております。
 (上記のような手法に、優位性があるとは到底思えませんので(^^;))


続いて、本EAの詳細な構成のご説明をさせていただきます。


<EA_final_max>

【EAの概要】
本EAは、

 ・ロジック1:10年間無敗のロジック(2005年~2015年7月現在まで293戦無敗,MaxDD1.7%,約7300pips獲得)

 ・ロジック2: 5年間無敗のロジック(2010年~2015年7月現在まで226戦無敗,MaxDD1.4%,約2300pips獲得)

からなる、「2つの無敗ロジック」を搭載したEAとなります。
(※FXDDにて、0.1Lot固定、スプレッド=3.5pipsでのバックテスト結果となります。
バックテスト結果としては、ロジック1、ロジック2の両方を稼動させた状態での、
「2010年~2015年8月」のバックテスト結果を掲載しております)


【EAのコンセプト】
現在、PF1.5、PF2.0、PF4.0など、
さまざまなタイプのEAが販売されております。

ただ「全勝のEA」というのはあまり見掛けません。
もしあるとしても、「マーチンゲール法」などの、
非常にリスクの高い方法を使った、
多額の証拠金を必要とするものがほとんどではないかと思います。

それに対して本EAは、マーチンゲール法などの高リスク手法を使うことなく、
一般的な「固定式のTP、LC」を使用したEAとなっております。
(その分、優位性の高いエントリータイミングを
多数の判断条件によって選別することによって、
長期間にわたる無敗トレードを実現しております)

また「10年間無敗のロジック」と「5年間無敗のロジック」
という『2つのロジック』を組み合わせることによって、
リスク分散をしつつ、エントリー回数を増加させて、
近年の相場での収益性を高める仕様としてあります。


【MaxPositionに関して】
バックテスト結果については、安全性を重視して最もエントリー回数を少なくした、
「最大1ポジション」でのテスト結果を掲載してあります。

ですが、本EAは、同時に複数ポジションを保有させることも可能です。
(※「ロジック1+ロジック2」で、最大10ポジションまで)

同時ポジション数を増やすことで、エントリー数の増加と、
短期間での資産増加を目指すことが可能です(ただし、リスクは高まります)。



【エントリーイメージ】(※2015/4/10~2015/5/10 のトレード状態)

123.jpg

トレンド発生時の押し目・戻り目を、丁寧に拾っているのがご確認頂けると思います。

なお、全勝のEAですので、当然ながらトレードをガンガンしていく、というスタイルではありませんが、
優位性の高いポイントにおいては、利確後に何度も追撃エントリーを行うことで、
無駄なリスクを背負うことなく、トータルでの収益性を高める仕様となっております。


【バックテスト結果 について】
本EAは、ロジック部分を、附属のDLLファイルにて計算しております。
DLLファイルを使用しますと、
バックテストの際、非常に多くの時間(数日間)が掛かってしまいます。

そのため、バックテスト結果としては、
「DLLに移植する前のファイル」でのテスト結果を掲載しております。
(※基本ロジックは全く同一のため、テスト結果はほぼ同一となります)

なお、もし、お客様のほうでバックテストを行われる場合には、
「始値」にて行われることをお勧めいたします。
(「始値でのみ稼動するEA」として作成してありますので、
 基本的に、ティックでのバックテスト結果と、ほぼ同等のテスト結果となります)


【アジア時間早朝・指標時間のエントリー制限】
本EAでは、スプレッド・スリッページが拡大しやすい、
 ・マーケットオープンの時間帯(FXDDサーバーでは、0時台と1時台)
 ・米国指標の集中しやすい時間帯(FXDDサーバーでは、15時台)
のエントリーを制限する仕様としてあります。



【設定項目一覧】
・MagicNumber:10101010

・mode_10year = true(10年無敗モードのオン・オフ切替です)
・TP = 25(40)
・SL = 400

・mode_5year = true(5年無敗モードのオン・オフ切替です)
・TP2 = 10(30)
・SL2 = 300

※TP値については、上記の()内の数値に変更しても、
 比較的良いパフォーマンス結果となる模様です。


・Lot = 0.1(※下記の「MM:FALSE」の場合の、固定ロット数です)
・MM = FALSE(※マネーマネジメントのオン・オフの設定です)
・Setting_MM_Percent = 1.0(※上記の「MM=TRUE」の場合に、このパーセント分のロット数でエントリーします)
・Max_MM_Percent = 30.0(※MMのパーセントの上限値です。誤入力に対する安全対策として)
・Max_lot_size = 1.0(※ロットサイズの上限値です。誤入力に対する安全対策として)

・MaxPosition = 1
・SpreadLimit = 4.0
・slippage = 5
・Countdown_mode = true
(※注文と同時にTP,SLを指定できないブローカーでは「true」としてください)

・MM_balance_mode = false
(※オンにすることで、MMを残高ベースで計算します)

・Summer_GMT_Offset=3;
(設定値の例:FXDD「3」、外為ファイネスト「9」など。
 お使いのブローカーの「夏時間の期間」におけるGMTを入力して頂くことで、
 冬時間への切り替えの際にも、GMTの値を変更することなく、
 そのままの状態で、1年を通してご利用頂けます)

 ※夏時間、冬時間の切り替え日にあたる、3/11、11/10に、
  内部のGMT_Offsetを自動で変更いたします。

<GMT自動設定の条件>
 ・夏時間GMTが0の場合→冬時間GMTも0
  ・夏時間GMTが+9の場合→冬時間GMTも+9
  ・上記以外→冬時間GMTは「夏時間GMT - 1」
  上記の内容を、EA内で判断し、自動設定いたします。


【指標フィルター】
- Sihyou_filter -
・sihyou1_day=0;
・sihyou1_hour=0;
・sihyou1_limit_hour=10;

(使い方)
 ・指標発表のある日の「日付(1~31)」「時間(0~24)」
 ・指標発表時間の何時間前から、EAの新規エントリーを停止するか「0~24」

 上記の各項目を、事前に入力した状態でEAを稼動させることで、
  EAの新規エントリーの中止、指標直前(=1時間前)のポジション整理を、自動で実行します。

 <具体的な記入例>
  extern int sihyou1_day=20;
  extern int sihyou1_hour=21;
  extern int sihyou1_limit_hour=10;

  →20日の、21時台に指標発表の予定。
  そして、その10時間前から、新規エントリーを中止。
  さらに、『指標発表の1時間前』に、もしポジションが残っている場合には、
  自動で決済します。

  ※1度に「3回分の指標」を、入力可能です。
   1週間に1回、翌週分の指標を入力するような形で、ご利用頂ければと思います。



【英国失業率発表、米国失業率発表 に対するエントリーフィルター】

- UK_Sityugyo_filter (Every Month third Wednesday (Day 12 to 18) ) -
・UK_Sitsugyo_Filter=true;
・UK_Sitsugyo_limit_hour=5;

- US_Sityugyo_filter - (UKと同様の項目)

※上記の2つの指標は、値動きへの影響度が非常に大きく、
 そして、発表される「おおよそのスケジュール」が決まっております。

 そこで、このフィルターを【ON】としておくことで、
 EA内で、その指標発表の日付・時刻を自動的に判断し、
 エントリーの制限・ポジション整理(1時間前の自動決済)を実行します。

なお、今回のv5へのバージョンアップでは、
このフィルターはデフォルトで「OFF」としてあります。

その理由は、
「LCを広げたことで、より指標も含めての値動きに対応しやすくなった」
という点があります。

このON・OFFに関しては、ご利用者様の判断で、お使い頂ければと考えております。


【Friday_Close(週末のポジション持越防止機能)】

(使い方)
デフォルトでは、
 「Friday_Close = true」
 「Friday_Close_Hour = 26」
としてあります。

この状態の場合、「毎週金曜日の26時(=土曜日の深夜2時)」に、
 ・ポジションを保有している場合には、ポジションをクローズします。
 ・この時間以降、マーケットクローズまで、新規ポジションを取らなくなります。
(※この機能が不要な方は、Friday_Close = false と設定してください)


【ターボモード設定】
・turbo_mode=false; →ここを「 true」として、さらに、
・turbo_pass=0.0; →「パスワード」を入力することで、機能がONとなります。

・turbo_mode2=false; →「true」とすることで「ターボモード2」がONとなります。

=============

【ex4ファイル・DLLファイル のセッティング方法】

(1)「EA_final_max_v~.ex4」→『Experts』フォルダに保存
(2)「EA_final_max.dll」→『Libraries』フォルダに保存
(※その他、fx-on様の指示がある場合は、それに沿って該当のファイルを保存してください)

(3)上記の(1)(2)が完了した状態で、GBPUSD15分チャートを新規で開き、
画面左のナビゲーターウインドウより、
「EA_final_max_v~」 を、チャート上にドラッグ&ドロップ
(※うまくいくと、ニコチャンマークが表示されます)

(4)上記(3)のEA稼動中のチャート画面上で、右クリック
→エキスパートアドバイザー
→設定
→全般
→DLLの使用を許可する にチェックを入れる

(5)MT4のツールバー→ツール→オプション→チャート→
 ヒストリー内の最大バー=5000、チャート上の最大バー=5000
(※これは、PCへの負荷を抑え、本EAを安定稼動させるための設定となります)

以上で、セッティングは完了となります。


【ブログ・特典プレゼント】
下のHPにてブログをやっておりますので、
よろしければ、のぞいてみてください。

<ねこ博士のEA研究ページ>
http://eaneko299.blog.fc2.com/

↑☆上記のHP内にあるリンクを経由してから、こちらのサイトでご購入された方には、
別途、特典をプレゼントいたします。
上記のHP内のリンク経由にてご購入頂いた場合、FX-ON様より、
【商品ファイル】とともに【特典ファイル】が送付されます。
もし、特典が送付されてこない場合には、コミュニティのページより、
当方までご連絡ください。

☆特典内容☆
「本EAの内部ロジックに関する参考情報(=どのように全勝ロジックを構築しているのか)」となっております。
(※ロジック全てを公開するわけではなく、あくまでも「基本思想レベル」の参考情報となりますので、ご了承くださ

い。
ただし、今後、優位性のあるトレードを目指したいという方、
また、本EAをメインで稼動していきたい、という方には、
知っておいて損のない内容となっているのではないかと思います。

※今後のバージョンアップの際に、
「特典付き購入者様限定の調整パラメータ」なども
ご用意する可能性がありますので、極力、ブログ経由でのご購入をお勧めしております。


【ご注意】
本EAは、過去の相場で全勝であるというだけであり、
今後も無敗であることを保証するEAではありませんので、ご了承ください。
ただし、過去の値動きに対して一度も負けがない、ということから考えて、
一定レベル以上の成績を残せる可能性が高いEAなのではないか、とは考えております。


【バージョンアップ等 について】
EAは、販売してそれで終わり、ということではなく、
リアル運用での結果・成績をみて、適宜微調整をしていくことによって、
EAの完成度がさらに高まっていき、それが最終的な収益につながると考えております。

そのため、ロジックの微調整によるブラッシュアップを、
定期的に行っていく予定です。
本EAの販売価格は、こういったブラッシュアップの検討・実行作業も含めた金額、
とお考えください。

なお、本EAについては、販売するかどうかをかなり悩んだ事もあり、
今後、予告なく販売中止とさせて頂く可能性もありますので、
その点も、あわせてご了承ください。
(※既に販売済みのEAについては、しっかりフォローさせて頂きます)


=============

【補足】
上記の内容は、EAの仕様・使い方 等を記載しているだけであり、
投資の助言をするものではありません。
EAの選択・使用、および、投資に関する判断は、
お客様ご自身の考えに基づいて行われますよう、お願いいたします。

また、当方作成のファイルには、
流出元の特定等、種々のセキュリティ対策を施してありますので、
ファイルが外部に流出することのなきよう、くれぐれもご注意ください。
2016年9月30日 18時46分 更新
※販売後、状況に応じて当初のSL値を変更しながらリアル稼働をしておりましたが、
 相場のブレによって、ちょうど「変更したSL値」に掛かったあとで、
 一気にTP値(利確決済)まで値が戻る、という、にわかには信じられない結果となっております。

 ご利用者様におかれましては、
 TP,SL等を適宜選定の上、ご利用いただければと思います。

開発者さんによっては、
売り切ったら、成績が悪くてもあとは何もしない、
という方もいますが、
私は、適切と思われるバージョンアップをしていきたいと考えております。

このEA_final_maxでは、
SL値の再調整が、逆に裏目にでるということになっておりますが、
その経緯を踏まえて開発した
「EA_final_max_Revolution」の仕様を、
このEAの購入者様には、
自由にお使い頂けるようにバージョンアップをしてあります。

今後も、適宜必要なバージョンアップを施していきたいと考えていますので、
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

 本EAは、2016/8/23に、「v8」へとバージョンアップを行いました。

 今までからの主な変更点は、
 ・販売当初の数値である、SL=200、150 への変更
 ・途中決済機能のON・OFF(デフォルト:OFF)
 ・設定値をSL500として頂くことで、
EA_final_max_Revolutionモードでの稼働が可能となっています。

 以上となります。
 
 その他は特にいじっておりませんが、
 デフォルトのSLを、2つとも「SL=500」に変更した場合の、
 2005年~2016.8.23までのバックテスト結果は、以下の通りとなっております。

【EA_final_max_v8(SL=500) バックテスト結果】
mmmm.jpg

 以上のように、SL=500とした場合では、非常に無敗に近い状態となります。
 これが、このEAの本来の性能であろうと当方では考えております。

 また、TP=20、SL=60程度とした場合でも、
 比較的安定した収益曲線となるとのことです。

 お客様におかれましては、
 お好みのTP、SLの組み合わせで、稼動していただければと思います。



<EAの基本スタイル>
本EAは、多数のトレードを繰り返して莫大な収益を狙う、
というギャンブル的なEAではなく、勝率の高いエントリーポイントで、
「高勝率のトレード」を地道に繰り返していくスタイルとなりますので、
ご了承ください。
(※なお、ターボモード=ON、同時トレード数=UPとして頂くことで、
短期間での飛躍的な資産増加を狙うことも可能な仕様となっております。
ただし、飛躍的な資産増加を狙えば、当然ながらリスクは高まりますので、
その点はご了承ください)


<本EAの特徴>

 「無敗」と聞くと、カーブフィッティングか、マーチンゲールEAなのではないか?
 とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、
 本EAは、単なるカーブフィットされたEAや、マーチンゲールEAとは異なり、 
 「優位性の高いエントリーポイントを、最高レベルの精度で選定できるロジック(=無敗ロジック)」
 こそが、将来的にも、一定レベル以上の優位性を保ち続ける可能性が高いのではないか?
 という設計思想で作成したEAとなります。

 イメージとしては、
 「テストで100点を取れる力があってはじめて、80点が普通に取れる」
  と、考えて頂くとわかりやすいかと思います。

 もちろん、全てのEAがそうであるように、
 「カーブフィットの可能性はゼロである」とは、言い切れないわけですが、
 万が一、フォワードでの成績が予想を下回るような場合には、
 「バックテスト期間・フォワード期間の双方の収益バランスが取れるレベル」への
 微調整を行うことで、将来的に、
 『よりベストなセッティング(バックとリアルとの差が小さい状態)』へと、
 移行させていくこともできるのではないか、と考えております。

 最後になりますが、本EAでは、
  ・「特定の時期だけ、エントリーをさせない」ですとか、
  ・「時期に応じて、エントリーロジックを変える」
 といったようなことは、一切行っておりません。
 あくまでも、10年間、5年間、を、それぞれ『特定のロジック』で、
 ぶっ通しで稼動させたバックテスト結果となっております。
 (上記のような手法に、優位性があるとは到底思えませんので(^^;))


続いて、本EAの詳細な構成のご説明をさせていただきます。


<EA_final_max>

【EAの概要】
本EAは、

 ・ロジック1:10年間無敗のロジック(2005年~2015年7月現在まで293戦無敗,MaxDD1.7%,約7300pips獲得)

 ・ロジック2: 5年間無敗のロジック(2010年~2015年7月現在まで226戦無敗,MaxDD1.4%,約2300pips獲得)

からなる、「2つの無敗ロジック」を搭載したEAとなります。
(※FXDDにて、0.1Lot固定、スプレッド=3.5pipsでのバックテスト結果となります。
バックテスト結果としては、ロジック1、ロジック2の両方を稼動させた状態での、
「2010年~2015年8月」のバックテスト結果を掲載しております)


【EAのコンセプト】
現在、PF1.5、PF2.0、PF4.0など、
さまざまなタイプのEAが販売されております。

ただ「全勝のEA」というのはあまり見掛けません。
もしあるとしても、「マーチンゲール法」などの、
非常にリスクの高い方法を使った、
多額の証拠金を必要とするものがほとんどではないかと思います。

それに対して本EAは、マーチンゲール法などの高リスク手法を使うことなく、
一般的な「固定式のTP、LC」を使用したEAとなっております。
(その分、優位性の高いエントリータイミングを
多数の判断条件によって選別することによって、
長期間にわたる無敗トレードを実現しております)

また「10年間無敗のロジック」と「5年間無敗のロジック」
という『2つのロジック』を組み合わせることによって、
リスク分散をしつつ、エントリー回数を増加させて、
近年の相場での収益性を高める仕様としてあります。


【MaxPositionに関して】
バックテスト結果については、安全性を重視して最もエントリー回数を少なくした、
「最大1ポジション」でのテスト結果を掲載してあります。

ですが、本EAは、同時に複数ポジションを保有させることも可能です。
(※「ロジック1+ロジック2」で、最大10ポジションまで)

同時ポジション数を増やすことで、エントリー数の増加と、
短期間での資産増加を目指すことが可能です(ただし、リスクは高まります)。



【エントリーイメージ】(※2015/4/10~2015/5/10 のトレード状態)

123.jpg

トレンド発生時の押し目・戻り目を、丁寧に拾っているのがご確認頂けると思います。

なお、全勝のEAですので、当然ながらトレードをガンガンしていく、というスタイルではありませんが、
優位性の高いポイントにおいては、利確後に何度も追撃エントリーを行うことで、
無駄なリスクを背負うことなく、トータルでの収益性を高める仕様となっております。


【バックテスト結果 について】
本EAは、ロジック部分を、附属のDLLファイルにて計算しております。
DLLファイルを使用しますと、
バックテストの際、非常に多くの時間(数日間)が掛かってしまいます。

そのため、バックテスト結果としては、
「DLLに移植する前のファイル」でのテスト結果を掲載しております。
(※基本ロジックは全く同一のため、テスト結果はほぼ同一となります)

なお、もし、お客様のほうでバックテストを行われる場合には、
「始値」にて行われることをお勧めいたします。
(「始値でのみ稼動するEA」として作成してありますので、
 基本的に、ティックでのバックテスト結果と、ほぼ同等のテスト結果となります)


【アジア時間早朝・指標時間のエントリー制限】
本EAでは、スプレッド・スリッページが拡大しやすい、
 ・マーケットオープンの時間帯(FXDDサーバーでは、0時台と1時台)
 ・米国指標の集中しやすい時間帯(FXDDサーバーでは、15時台)
のエントリーを制限する仕様としてあります。



【設定項目一覧】
・MagicNumber:10101010

・mode_10year = true(10年無敗モードのオン・オフ切替です)
・TP = 25(40)
・SL = 400

・mode_5year = true(5年無敗モードのオン・オフ切替です)
・TP2 = 10(30)
・SL2 = 300

※TP値については、上記の()内の数値に変更しても、
 比較的良いパフォーマンス結果となる模様です。


・Lot = 0.1(※下記の「MM:FALSE」の場合の、固定ロット数です)
・MM = FALSE(※マネーマネジメントのオン・オフの設定です)
・Setting_MM_Percent = 1.0(※上記の「MM=TRUE」の場合に、このパーセント分のロット数でエントリーします)
・Max_MM_Percent = 30.0(※MMのパーセントの上限値です。誤入力に対する安全対策として)
・Max_lot_size = 1.0(※ロットサイズの上限値です。誤入力に対する安全対策として)

・MaxPosition = 1
・SpreadLimit = 4.0
・slippage = 5
・Countdown_mode = true
(※注文と同時にTP,SLを指定できないブローカーでは「true」としてください)

・MM_balance_mode = false
(※オンにすることで、MMを残高ベースで計算します)

・Summer_GMT_Offset=3;
(設定値の例:FXDD「3」、外為ファイネスト「9」など。
 お使いのブローカーの「夏時間の期間」におけるGMTを入力して頂くことで、
 冬時間への切り替えの際にも、GMTの値を変更することなく、
 そのままの状態で、1年を通してご利用頂けます)

 ※夏時間、冬時間の切り替え日にあたる、3/11、11/10に、
  内部のGMT_Offsetを自動で変更いたします。

<GMT自動設定の条件>
 ・夏時間GMTが0の場合→冬時間GMTも0
  ・夏時間GMTが+9の場合→冬時間GMTも+9
  ・上記以外→冬時間GMTは「夏時間GMT - 1」
  上記の内容を、EA内で判断し、自動設定いたします。


【指標フィルター】
- Sihyou_filter -
・sihyou1_day=0;
・sihyou1_hour=0;
・sihyou1_limit_hour=10;

(使い方)
 ・指標発表のある日の「日付(1~31)」「時間(0~24)」
 ・指標発表時間の何時間前から、EAの新規エントリーを停止するか「0~24」

 上記の各項目を、事前に入力した状態でEAを稼動させることで、
  EAの新規エントリーの中止、指標直前(=1時間前)のポジション整理を、自動で実行します。

 <具体的な記入例>
  extern int sihyou1_day=20;
  extern int sihyou1_hour=21;
  extern int sihyou1_limit_hour=10;

  →20日の、21時台に指標発表の予定。
  そして、その10時間前から、新規エントリーを中止。
  さらに、『指標発表の1時間前』に、もしポジションが残っている場合には、
  自動で決済します。

  ※1度に「3回分の指標」を、入力可能です。
   1週間に1回、翌週分の指標を入力するような形で、ご利用頂ければと思います。



【英国失業率発表、米国失業率発表 に対するエントリーフィルター】

- UK_Sityugyo_filter (Every Month third Wednesday (Day 12 to 18) ) -
・UK_Sitsugyo_Filter=true;
・UK_Sitsugyo_limit_hour=5;

- US_Sityugyo_filter - (UKと同様の項目)

※上記の2つの指標は、値動きへの影響度が非常に大きく、
 そして、発表される「おおよそのスケジュール」が決まっております。

 そこで、このフィルターを【ON】としておくことで、
 EA内で、その指標発表の日付・時刻を自動的に判断し、
 エントリーの制限・ポジション整理(1時間前の自動決済)を実行します。

なお、今回のv5へのバージョンアップでは、
このフィルターはデフォルトで「OFF」としてあります。

その理由は、
「LCを広げたことで、より指標も含めての値動きに対応しやすくなった」
という点があります。

このON・OFFに関しては、ご利用者様の判断で、お使い頂ければと考えております。


【Friday_Close(週末のポジション持越防止機能)】

(使い方)
デフォルトでは、
 「Friday_Close = true」
 「Friday_Close_Hour = 26」
としてあります。

この状態の場合、「毎週金曜日の26時(=土曜日の深夜2時)」に、
 ・ポジションを保有している場合には、ポジションをクローズします。
 ・この時間以降、マーケットクローズまで、新規ポジションを取らなくなります。
(※この機能が不要な方は、Friday_Close = false と設定してください)


【ターボモード設定】
・turbo_mode=false; →ここを「 true」として、さらに、
・turbo_pass=0.0; →「パスワード」を入力することで、機能がONとなります。

・turbo_mode2=false; →「true」とすることで「ターボモード2」がONとなります。

=============

【ex4ファイル・DLLファイル のセッティング方法】

(1)「EA_final_max_v~.ex4」→『Experts』フォルダに保存
(2)「EA_final_max.dll」→『Libraries』フォルダに保存
(※その他、fx-on様の指示がある場合は、それに沿って該当のファイルを保存してください)

(3)上記の(1)(2)が完了した状態で、GBPUSD15分チャートを新規で開き、
画面左のナビゲーターウインドウより、
「EA_final_max_v~」 を、チャート上にドラッグ&ドロップ
(※うまくいくと、ニコチャンマークが表示されます)

(4)上記(3)のEA稼動中のチャート画面上で、右クリック
→エキスパートアドバイザー
→設定
→全般
→DLLの使用を許可する にチェックを入れる

(5)MT4のツールバー→ツール→オプション→チャート→
 ヒストリー内の最大バー=5000、チャート上の最大バー=5000
(※これは、PCへの負荷を抑え、本EAを安定稼動させるための設定となります)

以上で、セッティングは完了となります。


【ブログ・特典プレゼント】
下のHPにてブログをやっておりますので、
よろしければ、のぞいてみてください。

<ねこ博士のEA研究ページ>
http://eaneko299.blog.fc2.com/

↑☆上記のHP内にあるリンクを経由してから、こちらのサイトでご購入された方には、
別途、特典をプレゼントいたします。
上記のHP内のリンク経由にてご購入頂いた場合、FX-ON様より、
【商品ファイル】とともに【特典ファイル】が送付されます。
もし、特典が送付されてこない場合には、コミュニティのページより、
当方までご連絡ください。

☆特典内容☆
「本EAの内部ロジックに関する参考情報(=どのように全勝ロジックを構築しているのか)」となっております。
(※ロジック全てを公開するわけではなく、あくまでも「基本思想レベル」の参考情報となりますので、ご了承くださ

い。
ただし、今後、優位性のあるトレードを目指したいという方、
また、本EAをメインで稼動していきたい、という方には、
知っておいて損のない内容となっているのではないかと思います。

※今後のバージョンアップの際に、
「特典付き購入者様限定の調整パラメータ」なども
ご用意する可能性がありますので、極力、ブログ経由でのご購入をお勧めしております。


【ご注意】
本EAは、過去の相場で全勝であるというだけであり、
今後も無敗であることを保証するEAではありませんので、ご了承ください。
ただし、過去の値動きに対して一度も負けがない、ということから考えて、
一定レベル以上の成績を残せる可能性が高いEAなのではないか、とは考えております。


【バージョンアップ等 について】
EAは、販売してそれで終わり、ということではなく、
リアル運用での結果・成績をみて、適宜微調整をしていくことによって、
EAの完成度がさらに高まっていき、それが最終的な収益につながると考えております。

そのため、ロジックの微調整によるブラッシュアップを、
定期的に行っていく予定です。
本EAの販売価格は、こういったブラッシュアップの検討・実行作業も含めた金額、
とお考えください。

なお、本EAについては、販売するかどうかをかなり悩んだ事もあり、
今後、予告なく販売中止とさせて頂く可能性もありますので、
その点も、あわせてご了承ください。
(※既に販売済みのEAについては、しっかりフォローさせて頂きます)


=============

【補足】
上記の内容は、EAの仕様・使い方 等を記載しているだけであり、
投資の助言をするものではありません。
EAの選択・使用、および、投資に関する判断は、
お客様ご自身の考えに基づいて行われますよう、お願いいたします。

また、当方作成のファイルには、
流出元の特定等、種々のセキュリティ対策を施してありますので、
ファイルが外部に流出することのなきよう、くれぐれもご注意ください。
2016年8月23日 22時41分 更新
※販売後、状況に応じて当初のSL値を変更しながらリアル稼働をしておりましたが、
 相場のブレによって、ちょうど「変更したSL値」に掛かったあとで、
 一気にTP値(利確決済)まで値が戻る、という、にわかには信じられない結果となっております。

 ご利用者様におかれましては、
 TP,SL等を適宜選定の上、ご利用いただければと思います。

 なお、2016/8/23に、「v8」へとバージョンアップを行いました。

 今までからの主な変更点は、
 ・販売当初の数値である、SL=200、150 への変更
 ・途中決済機能のON・OFF(デフォルト:OFF)
 
 以上となります。
 
 その他は特にいじっておりませんが、
 デフォルトのSLを、2つとも「SL=500」に変更した場合の、
 2005年~2016.8.23までのバックテスト結果は、以下の通りとなっております。

【EA_final_max_v8(SL=500) バックテスト結果】
mmmm.jpg

 以上のように、SL=500とした場合では、非常に無敗に近い状態となります。
 これが、このEAの本来の性能であろうと当方では考えております。

 また、TP=20、SL=60程度とした場合でも、
 比較的安定した収益曲線となるとのことです。

 お客様におかれましては、
 お好みのTP、SLの組み合わせで、稼動していただければと思います。



<EAの基本スタイル>
本EAは、多数のトレードを繰り返して莫大な収益を狙う、
というギャンブル的なEAではなく、勝率の高いエントリーポイントで、
「高勝率のトレード」を地道に繰り返していくスタイルとなりますので、
ご了承ください。
(※なお、ターボモード=ON、同時トレード数=UPとして頂くことで、
短期間での飛躍的な資産増加を狙うことも可能な仕様となっております。
ただし、飛躍的な資産増加を狙えば、当然ながらリスクは高まりますので、
その点はご了承ください)


<本EAの特徴>

 「無敗」と聞くと、カーブフィッティングか、マーチンゲールEAなのではないか?
 とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、
 本EAは、単なるカーブフィットされたEAや、マーチンゲールEAとは異なり、 
 「優位性の高いエントリーポイントを、最高レベルの精度で選定できるロジック(=無敗ロジック)」
 こそが、将来的にも、一定レベル以上の優位性を保ち続ける可能性が高いのではないか?
 という設計思想で作成したEAとなります。

 イメージとしては、
 「テストで100点を取れる力があってはじめて、80点が普通に取れる」
  と、考えて頂くとわかりやすいかと思います。

 もちろん、全てのEAがそうであるように、
 「カーブフィットの可能性はゼロである」とは、言い切れないわけですが、
 万が一、フォワードでの成績が予想を下回るような場合には、
 「バックテスト期間・フォワード期間の双方の収益バランスが取れるレベル」への
 微調整を行うことで、将来的に、
 『よりベストなセッティング(バックとリアルとの差が小さい状態)』へと、
 移行させていくこともできるのではないか、と考えております。

 最後になりますが、本EAでは、
  ・「特定の時期だけ、エントリーをさせない」ですとか、
  ・「時期に応じて、エントリーロジックを変える」
 といったようなことは、一切行っておりません。
 あくまでも、10年間、5年間、を、それぞれ『特定のロジック』で、
 ぶっ通しで稼動させたバックテスト結果となっております。
 (上記のような手法に、優位性があるとは到底思えませんので(^^;))


続いて、本EAの詳細な構成のご説明をさせていただきます。


<EA_final_max>

【EAの概要】
本EAは、

 ・ロジック1:10年間無敗のロジック(2005年~2015年7月現在まで293戦無敗,MaxDD1.7%,約7300pips獲得)

 ・ロジック2: 5年間無敗のロジック(2010年~2015年7月現在まで226戦無敗,MaxDD1.4%,約2300pips獲得)

からなる、「2つの無敗ロジック」を搭載したEAとなります。
(※FXDDにて、0.1Lot固定、スプレッド=3.5pipsでのバックテスト結果となります。
バックテスト結果としては、ロジック1、ロジック2の両方を稼動させた状態での、
「2010年~2015年8月」のバックテスト結果を掲載しております)


【EAのコンセプト】
現在、PF1.5、PF2.0、PF4.0など、
さまざまなタイプのEAが販売されております。

ただ「全勝のEA」というのはあまり見掛けません。
もしあるとしても、「マーチンゲール法」などの、
非常にリスクの高い方法を使った、
多額の証拠金を必要とするものがほとんどではないかと思います。

それに対して本EAは、マーチンゲール法などの高リスク手法を使うことなく、
一般的な「固定式のTP、LC」を使用したEAとなっております。
(その分、優位性の高いエントリータイミングを
多数の判断条件によって選別することによって、
長期間にわたる無敗トレードを実現しております)

また「10年間無敗のロジック」と「5年間無敗のロジック」
という『2つのロジック』を組み合わせることによって、
リスク分散をしつつ、エントリー回数を増加させて、
近年の相場での収益性を高める仕様としてあります。


【MaxPositionに関して】
バックテスト結果については、安全性を重視して最もエントリー回数を少なくした、
「最大1ポジション」でのテスト結果を掲載してあります。

ですが、本EAは、同時に複数ポジションを保有させることも可能です。
(※「ロジック1+ロジック2」で、最大10ポジションまで)

同時ポジション数を増やすことで、エントリー数の増加と、
短期間での資産増加を目指すことが可能です(ただし、リスクは高まります)。



【エントリーイメージ】(※2015/4/10~2015/5/10 のトレード状態)

123.jpg

トレンド発生時の押し目・戻り目を、丁寧に拾っているのがご確認頂けると思います。

なお、全勝のEAですので、当然ながらトレードをガンガンしていく、というスタイルではありませんが、
優位性の高いポイントにおいては、利確後に何度も追撃エントリーを行うことで、
無駄なリスクを背負うことなく、トータルでの収益性を高める仕様となっております。


【バックテスト結果 について】
本EAは、ロジック部分を、附属のDLLファイルにて計算しております。
DLLファイルを使用しますと、
バックテストの際、非常に多くの時間(数日間)が掛かってしまいます。

そのため、バックテスト結果としては、
「DLLに移植する前のファイル」でのテスト結果を掲載しております。
(※基本ロジックは全く同一のため、テスト結果はほぼ同一となります)

なお、もし、お客様のほうでバックテストを行われる場合には、
「始値」にて行われることをお勧めいたします。
(「始値でのみ稼動するEA」として作成してありますので、
 基本的に、ティックでのバックテスト結果と、ほぼ同等のテスト結果となります)


【アジア時間早朝・指標時間のエントリー制限】
本EAでは、スプレッド・スリッページが拡大しやすい、
 ・マーケットオープンの時間帯(FXDDサーバーでは、0時台と1時台)
 ・米国指標の集中しやすい時間帯(FXDDサーバーでは、15時台)
のエントリーを制限する仕様としてあります。



【設定項目一覧】
・MagicNumber:10101010

・mode_10year = true(10年無敗モードのオン・オフ切替です)
・TP = 25(40)
・SL = 400

・mode_5year = true(5年無敗モードのオン・オフ切替です)
・TP2 = 10(30)
・SL2 = 300

※TP値については、上記の()内の数値に変更しても、
 比較的良いパフォーマンス結果となる模様です。


・Lot = 0.1(※下記の「MM:FALSE」の場合の、固定ロット数です)
・MM = FALSE(※マネーマネジメントのオン・オフの設定です)
・Setting_MM_Percent = 1.0(※上記の「MM=TRUE」の場合に、このパーセント分のロット数でエントリーします)
・Max_MM_Percent = 30.0(※MMのパーセントの上限値です。誤入力に対する安全対策として)
・Max_lot_size = 1.0(※ロットサイズの上限値です。誤入力に対する安全対策として)

・MaxPosition = 1
・SpreadLimit = 4.0
・slippage = 5
・Countdown_mode = true
(※注文と同時にTP,SLを指定できないブローカーでは「true」としてください)

・MM_balance_mode = false
(※オンにすることで、MMを残高ベースで計算します)

・Summer_GMT_Offset=3;
(設定値の例:FXDD「3」、外為ファイネスト「9」など。
 お使いのブローカーの「夏時間の期間」におけるGMTを入力して頂くことで、
 冬時間への切り替えの際にも、GMTの値を変更することなく、
 そのままの状態で、1年を通してご利用頂けます)

 ※夏時間、冬時間の切り替え日にあたる、3/11、11/10に、
  内部のGMT_Offsetを自動で変更いたします。

<GMT自動設定の条件>
 ・夏時間GMTが0の場合→冬時間GMTも0
  ・夏時間GMTが+9の場合→冬時間GMTも+9
  ・上記以外→冬時間GMTは「夏時間GMT - 1」
  上記の内容を、EA内で判断し、自動設定いたします。


【指標フィルター】
- Sihyou_filter -
・sihyou1_day=0;
・sihyou1_hour=0;
・sihyou1_limit_hour=10;

(使い方)
 ・指標発表のある日の「日付(1~31)」「時間(0~24)」
 ・指標発表時間の何時間前から、EAの新規エントリーを停止するか「0~24」

 上記の各項目を、事前に入力した状態でEAを稼動させることで、
  EAの新規エントリーの中止、指標直前(=1時間前)のポジション整理を、自動で実行します。

 <具体的な記入例>
  extern int sihyou1_day=20;
  extern int sihyou1_hour=21;
  extern int sihyou1_limit_hour=10;

  →20日の、21時台に指標発表の予定。
  そして、その10時間前から、新規エントリーを中止。
  さらに、『指標発表の1時間前』に、もしポジションが残っている場合には、
  自動で決済します。

  ※1度に「3回分の指標」を、入力可能です。
   1週間に1回、翌週分の指標を入力するような形で、ご利用頂ければと思います。



【英国失業率発表、米国失業率発表 に対するエントリーフィルター】

- UK_Sityugyo_filter (Every Month third Wednesday (Day 12 to 18) ) -
・UK_Sitsugyo_Filter=true;
・UK_Sitsugyo_limit_hour=5;

- US_Sityugyo_filter - (UKと同様の項目)

※上記の2つの指標は、値動きへの影響度が非常に大きく、
 そして、発表される「おおよそのスケジュール」が決まっております。

 そこで、このフィルターを【ON】としておくことで、
 EA内で、その指標発表の日付・時刻を自動的に判断し、
 エントリーの制限・ポジション整理(1時間前の自動決済)を実行します。

なお、今回のv5へのバージョンアップでは、
このフィルターはデフォルトで「OFF」としてあります。

その理由は、
「LCを広げたことで、より指標も含めての値動きに対応しやすくなった」
という点があります。

このON・OFFに関しては、ご利用者様の判断で、お使い頂ければと考えております。


【Friday_Close(週末のポジション持越防止機能)】

(使い方)
デフォルトでは、
 「Friday_Close = true」
 「Friday_Close_Hour = 26」
としてあります。

この状態の場合、「毎週金曜日の26時(=土曜日の深夜2時)」に、
 ・ポジションを保有している場合には、ポジションをクローズします。
 ・この時間以降、マーケットクローズまで、新規ポジションを取らなくなります。
(※この機能が不要な方は、Friday_Close = false と設定してください)


【ターボモード設定】
・turbo_mode=false; →ここを「 true」として、さらに、
・turbo_pass=0.0; →「パスワード」を入力することで、機能がONとなります。

・turbo_mode2=false; →「true」とすることで「ターボモード2」がONとなります。

=============

【ex4ファイル・DLLファイル のセッティング方法】

(1)「EA_final_max_v~.ex4」→『Experts』フォルダに保存
(2)「EA_final_max.dll」→『Libraries』フォルダに保存
(※その他、fx-on様の指示がある場合は、それに沿って該当のファイルを保存してください)

(3)上記の(1)(2)が完了した状態で、GBPUSD15分チャートを新規で開き、
画面左のナビゲーターウインドウより、
「EA_final_max_v~」 を、チャート上にドラッグ&ドロップ
(※うまくいくと、ニコチャンマークが表示されます)

(4)上記(3)のEA稼動中のチャート画面上で、右クリック
→エキスパートアドバイザー
→設定
→全般
→DLLの使用を許可する にチェックを入れる

(5)MT4のツールバー→ツール→オプション→チャート→
 ヒストリー内の最大バー=5000、チャート上の最大バー=5000
(※これは、PCへの負荷を抑え、本EAを安定稼動させるための設定となります)

以上で、セッティングは完了となります。


【ブログ・特典プレゼント】
下のHPにてブログをやっておりますので、
よろしければ、のぞいてみてください。

<ねこ博士のEA研究ページ>
http://eaneko299.blog.fc2.com/

↑☆上記のHP内にあるリンクを経由してから、こちらのサイトでご購入された方には、
別途、特典をプレゼントいたします。
上記のHP内のリンク経由にてご購入頂いた場合、FX-ON様より、
【商品ファイル】とともに【特典ファイル】が送付されます。
もし、特典が送付されてこない場合には、コミュニティのページより、
当方までご連絡ください。

☆特典内容☆
「本EAの内部ロジックに関する参考情報(=どのように全勝ロジックを構築しているのか)」となっております。
(※ロジック全てを公開するわけではなく、あくまでも「基本思想レベル」の参考情報となりますので、ご了承くださ

い。
ただし、今後、優位性のあるトレードを目指したいという方、
また、本EAをメインで稼動していきたい、という方には、
知っておいて損のない内容となっているのではないかと思います。

※今後のバージョンアップの際に、
「特典付き購入者様限定の調整パラメータ」なども
ご用意する可能性がありますので、極力、ブログ経由でのご購入をお勧めしております。


【ご注意】
本EAは、過去の相場で全勝であるというだけであり、
今後も無敗であることを保証するEAではありませんので、ご了承ください。
ただし、過去の値動きに対して一度も負けがない、ということから考えて、
一定レベル以上の成績を残せる可能性が高いEAなのではないか、とは考えております。


【バージョンアップ等 について】
EAは、販売してそれで終わり、ということではなく、
リアル運用での結果・成績をみて、適宜微調整をしていくことによって、
EAの完成度がさらに高まっていき、それが最終的な収益につながると考えております。

そのため、ロジックの微調整によるブラッシュアップを、
定期的に行っていく予定です。
本EAの販売価格は、こういったブラッシュアップの検討・実行作業も含めた金額、
とお考えください。

なお、本EAについては、販売するかどうかをかなり悩んだ事もあり、
今後、予告なく販売中止とさせて頂く可能性もありますので、
その点も、あわせてご了承ください。
(※既に販売済みのEAについては、しっかりフォローさせて頂きます)


=============

【補足】
上記の内容は、EAの仕様・使い方 等を記載しているだけであり、
投資の助言をするものではありません。
EAの選択・使用、および、投資に関する判断は、
お客様ご自身の考えに基づいて行われますよう、お願いいたします。

また、当方作成のファイルには、
流出元の特定等、種々のセキュリティ対策を施してありますので、
ファイルが外部に流出することのなきよう、くれぐれもご注意ください。
2016年8月23日 22時39分 更新
※販売後、状況に応じて当初のSL値を変更しながらリアル稼働をしておりましたが、
 相場のブレによって、ちょうど「変更したSL値」に掛かったあとで、
 一気にTP値(利確決済)まで値が戻る、という、にわかには信じられない結果となっております。

 ご利用者様におかれましては、
 TP,SL等を適宜選定の上、ご利用いただければと思います。

 なお、2016/8/23に、「v8」へとバージョンアップを行いました。

 今までからの主な変更点は、
 ・SL=200,150への変更(ロジック1、ロジック2)
 ・途中決済機能のON・OFF(デフォルト:OFF)
 
 以上となります。
 
 その他は特にいじっておりませんが、
 デフォルトのSLを、2つとも「SL=500」に変更した場合の、
 2005年~2016.8.23までのバックテスト結果は、以下の通りとなっております。

【EA_final_max_v8(SL=500) バックテスト結果】
mmmm.jpg

 以上のように、SL=500とした場合では、非常に無敗に近い状態となります。
 これが、このEAの本来の性能であろうと当方では考えております。

 また、TP=20、SL=60程度とした場合でも、
 比較的安定した収益曲線となるとのことです。

 お客様におかれましては、
 お好みのTP、SLの組み合わせで、稼動していただければと思います。



<EAの基本スタイル>
本EAは、多数のトレードを繰り返して莫大な収益を狙う、
というギャンブル的なEAではなく、勝率の高いエントリーポイントで、
「高勝率のトレード」を地道に繰り返していくスタイルとなりますので、
ご了承ください。
(※なお、ターボモード=ON、同時トレード数=UPとして頂くことで、
短期間での飛躍的な資産増加を狙うことも可能な仕様となっております。
ただし、飛躍的な資産増加を狙えば、当然ながらリスクは高まりますので、
その点はご了承ください)


<本EAの特徴>

 「無敗」と聞くと、カーブフィッティングか、マーチンゲールEAなのではないか?
 とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、
 本EAは、単なるカーブフィットされたEAや、マーチンゲールEAとは異なり、 
 「優位性の高いエントリーポイントを、最高レベルの精度で選定できるロジック(=無敗ロジック)」
 こそが、将来的にも、一定レベル以上の優位性を保ち続ける可能性が高いのではないか?
 という設計思想で作成したEAとなります。

 イメージとしては、
 「テストで100点を取れる力があってはじめて、80点が普通に取れる」
  と、考えて頂くとわかりやすいかと思います。

 もちろん、全てのEAがそうであるように、
 「カーブフィットの可能性はゼロである」とは、言い切れないわけですが、
 万が一、フォワードでの成績が予想を下回るような場合には、
 「バックテスト期間・フォワード期間の双方の収益バランスが取れるレベル」への
 微調整を行うことで、将来的に、
 『よりベストなセッティング(バックとリアルとの差が小さい状態)』へと、
 移行させていくこともできるのではないか、と考えております。

 最後になりますが、本EAでは、
  ・「特定の時期だけ、エントリーをさせない」ですとか、
  ・「時期に応じて、エントリーロジックを変える」
 といったようなことは、一切行っておりません。
 あくまでも、10年間、5年間、を、それぞれ『特定のロジック』で、
 ぶっ通しで稼動させたバックテスト結果となっております。
 (上記のような手法に、優位性があるとは到底思えませんので(^^;))


続いて、本EAの詳細な構成のご説明をさせていただきます。


<EA_final_max>

【EAの概要】
本EAは、

 ・ロジック1:10年間無敗のロジック(2005年~2015年7月現在まで293戦無敗,MaxDD1.7%,約7300pips獲得)

 ・ロジック2: 5年間無敗のロジック(2010年~2015年7月現在まで226戦無敗,MaxDD1.4%,約2300pips獲得)

からなる、「2つの無敗ロジック」を搭載したEAとなります。
(※FXDDにて、0.1Lot固定、スプレッド=3.5pipsでのバックテスト結果となります。
バックテスト結果としては、ロジック1、ロジック2の両方を稼動させた状態での、
「2010年~2015年8月」のバックテスト結果を掲載しております)


【EAのコンセプト】
現在、PF1.5、PF2.0、PF4.0など、
さまざまなタイプのEAが販売されております。

ただ「全勝のEA」というのはあまり見掛けません。
もしあるとしても、「マーチンゲール法」などの、
非常にリスクの高い方法を使った、
多額の証拠金を必要とするものがほとんどではないかと思います。

それに対して本EAは、マーチンゲール法などの高リスク手法を使うことなく、
一般的な「固定式のTP、LC」を使用したEAとなっております。
(その分、優位性の高いエントリータイミングを
多数の判断条件によって選別することによって、
長期間にわたる無敗トレードを実現しております)

また「10年間無敗のロジック」と「5年間無敗のロジック」
という『2つのロジック』を組み合わせることによって、
リスク分散をしつつ、エントリー回数を増加させて、
近年の相場での収益性を高める仕様としてあります。


【MaxPositionに関して】
バックテスト結果については、安全性を重視して最もエントリー回数を少なくした、
「最大1ポジション」でのテスト結果を掲載してあります。

ですが、本EAは、同時に複数ポジションを保有させることも可能です。
(※「ロジック1+ロジック2」で、最大10ポジションまで)

同時ポジション数を増やすことで、エントリー数の増加と、
短期間での資産増加を目指すことが可能です(ただし、リスクは高まります)。



【エントリーイメージ】(※2015/4/10~2015/5/10 のトレード状態)

123.jpg

トレンド発生時の押し目・戻り目を、丁寧に拾っているのがご確認頂けると思います。

なお、全勝のEAですので、当然ながらトレードをガンガンしていく、というスタイルではありませんが、
優位性の高いポイントにおいては、利確後に何度も追撃エントリーを行うことで、
無駄なリスクを背負うことなく、トータルでの収益性を高める仕様となっております。


【バックテスト結果 について】
本EAは、ロジック部分を、附属のDLLファイルにて計算しております。
DLLファイルを使用しますと、
バックテストの際、非常に多くの時間(数日間)が掛かってしまいます。

そのため、バックテスト結果としては、
「DLLに移植する前のファイル」でのテスト結果を掲載しております。
(※基本ロジックは全く同一のため、テスト結果はほぼ同一となります)

なお、もし、お客様のほうでバックテストを行われる場合には、
「始値」にて行われることをお勧めいたします。
(「始値でのみ稼動するEA」として作成してありますので、
 基本的に、ティックでのバックテスト結果と、ほぼ同等のテスト結果となります)


【アジア時間早朝・指標時間のエントリー制限】
本EAでは、スプレッド・スリッページが拡大しやすい、
 ・マーケットオープンの時間帯(FXDDサーバーでは、0時台と1時台)
 ・米国指標の集中しやすい時間帯(FXDDサーバーでは、15時台)
のエントリーを制限する仕様としてあります。



【設定項目一覧】
・MagicNumber:10101010

・mode_10year = true(10年無敗モードのオン・オフ切替です)
・TP = 25(40)
・SL = 400

・mode_5year = true(5年無敗モードのオン・オフ切替です)
・TP2 = 10(30)
・SL2 = 300

※TP値については、上記の()内の数値に変更しても、
 比較的良いパフォーマンス結果となる模様です。


・Lot = 0.1(※下記の「MM:FALSE」の場合の、固定ロット数です)
・MM = FALSE(※マネーマネジメントのオン・オフの設定です)
・Setting_MM_Percent = 1.0(※上記の「MM=TRUE」の場合に、このパーセント分のロット数でエントリーします)
・Max_MM_Percent = 30.0(※MMのパーセントの上限値です。誤入力に対する安全対策として)
・Max_lot_size = 1.0(※ロットサイズの上限値です。誤入力に対する安全対策として)

・MaxPosition = 1
・SpreadLimit = 4.0
・slippage = 5
・Countdown_mode = true
(※注文と同時にTP,SLを指定できないブローカーでは「true」としてください)

・MM_balance_mode = false
(※オンにすることで、MMを残高ベースで計算します)

・Summer_GMT_Offset=3;
(設定値の例:FXDD「3」、外為ファイネスト「9」など。
 お使いのブローカーの「夏時間の期間」におけるGMTを入力して頂くことで、
 冬時間への切り替えの際にも、GMTの値を変更することなく、
 そのままの状態で、1年を通してご利用頂けます)

 ※夏時間、冬時間の切り替え日にあたる、3/11、11/10に、
  内部のGMT_Offsetを自動で変更いたします。

<GMT自動設定の条件>
 ・夏時間GMTが0の場合→冬時間GMTも0
  ・夏時間GMTが+9の場合→冬時間GMTも+9
  ・上記以外→冬時間GMTは「夏時間GMT - 1」
  上記の内容を、EA内で判断し、自動設定いたします。


【指標フィルター】
- Sihyou_filter -
・sihyou1_day=0;
・sihyou1_hour=0;
・sihyou1_limit_hour=10;

(使い方)
 ・指標発表のある日の「日付(1~31)」「時間(0~24)」
 ・指標発表時間の何時間前から、EAの新規エントリーを停止するか「0~24」

 上記の各項目を、事前に入力した状態でEAを稼動させることで、
  EAの新規エントリーの中止、指標直前(=1時間前)のポジション整理を、自動で実行します。

 <具体的な記入例>
  extern int sihyou1_day=20;
  extern int sihyou1_hour=21;
  extern int sihyou1_limit_hour=10;

  →20日の、21時台に指標発表の予定。
  そして、その10時間前から、新規エントリーを中止。
  さらに、『指標発表の1時間前』に、もしポジションが残っている場合には、
  自動で決済します。

  ※1度に「3回分の指標」を、入力可能です。
   1週間に1回、翌週分の指標を入力するような形で、ご利用頂ければと思います。



【英国失業率発表、米国失業率発表 に対するエントリーフィルター】

- UK_Sityugyo_filter (Every Month third Wednesday (Day 12 to 18) ) -
・UK_Sitsugyo_Filter=true;
・UK_Sitsugyo_limit_hour=5;

- US_Sityugyo_filter - (UKと同様の項目)

※上記の2つの指標は、値動きへの影響度が非常に大きく、
 そして、発表される「おおよそのスケジュール」が決まっております。

 そこで、このフィルターを【ON】としておくことで、
 EA内で、その指標発表の日付・時刻を自動的に判断し、
 エントリーの制限・ポジション整理(1時間前の自動決済)を実行します。

なお、今回のv5へのバージョンアップでは、
このフィルターはデフォルトで「OFF」としてあります。

その理由は、
「LCを広げたことで、より指標も含めての値動きに対応しやすくなった」
という点があります。

このON・OFFに関しては、ご利用者様の判断で、お使い頂ければと考えております。


【Friday_Close(週末のポジション持越防止機能)】

(使い方)
デフォルトでは、
 「Friday_Close = true」
 「Friday_Close_Hour = 26」
としてあります。

この状態の場合、「毎週金曜日の26時(=土曜日の深夜2時)」に、
 ・ポジションを保有している場合には、ポジションをクローズします。
 ・この時間以降、マーケットクローズまで、新規ポジションを取らなくなります。
(※この機能が不要な方は、Friday_Close = false と設定してください)


【ターボモード設定】
・turbo_mode=false; →ここを「 true」として、さらに、
・turbo_pass=0.0; →「パスワード」を入力することで、機能がONとなります。

・turbo_mode2=false; →「true」とすることで「ターボモード2」がONとなります。

=============

【ex4ファイル・DLLファイル のセッティング方法】

(1)「EA_final_max_v~.ex4」→『Experts』フォルダに保存
(2)「EA_final_max.dll」→『Libraries』フォルダに保存
(※その他、fx-on様の指示がある場合は、それに沿って該当のファイルを保存してください)

(3)上記の(1)(2)が完了した状態で、GBPUSD15分チャートを新規で開き、
画面左のナビゲーターウインドウより、
「EA_final_max_v~」 を、チャート上にドラッグ&ドロップ
(※うまくいくと、ニコチャンマークが表示されます)

(4)上記(3)のEA稼動中のチャート画面上で、右クリック
→エキスパートアドバイザー
→設定
→全般
→DLLの使用を許可する にチェックを入れる

(5)MT4のツールバー→ツール→オプション→チャート→
 ヒストリー内の最大バー=5000、チャート上の最大バー=5000
(※これは、PCへの負荷を抑え、本EAを安定稼動させるための設定となります)

以上で、セッティングは完了となります。


【ブログ・特典プレゼント】
下のHPにてブログをやっておりますので、
よろしければ、のぞいてみてください。

<ねこ博士のEA研究ページ>
http://eaneko299.blog.fc2.com/

↑☆上記のHP内にあるリンクを経由してから、こちらのサイトでご購入された方には、
別途、特典をプレゼントいたします。
上記のHP内のリンク経由にてご購入頂いた場合、FX-ON様より、
【商品ファイル】とともに【特典ファイル】が送付されます。
もし、特典が送付されてこない場合には、コミュニティのページより、
当方までご連絡ください。

☆特典内容☆
「本EAの内部ロジックに関する参考情報(=どのように全勝ロジックを構築しているのか)」となっております。
(※ロジック全てを公開するわけではなく、あくまでも「基本思想レベル」の参考情報となりますので、ご了承くださ

い。
ただし、今後、優位性のあるトレードを目指したいという方、
また、本EAをメインで稼動していきたい、という方には、
知っておいて損のない内容となっているのではないかと思います。

※今後のバージョンアップの際に、
「特典付き購入者様限定の調整パラメータ」なども
ご用意する可能性がありますので、極力、ブログ経由でのご購入をお勧めしております。


【ご注意】
本EAは、過去の相場で全勝であるというだけであり、
今後も無敗であることを保証するEAではありませんので、ご了承ください。
ただし、過去の値動きに対して一度も負けがない、ということから考えて、
一定レベル以上の成績を残せる可能性が高いEAなのではないか、とは考えております。


【バージョンアップ等 について】
EAは、販売してそれで終わり、ということではなく、
リアル運用での結果・成績をみて、適宜微調整をしていくことによって、
EAの完成度がさらに高まっていき、それが最終的な収益につながると考えております。

そのため、ロジックの微調整によるブラッシュアップを、
定期的に行っていく予定です。
本EAの販売価格は、こういったブラッシュアップの検討・実行作業も含めた金額、
とお考えください。

なお、本EAについては、販売するかどうかをかなり悩んだ事もあり、
今後、予告なく販売中止とさせて頂く可能性もありますので、
その点も、あわせてご了承ください。
(※既に販売済みのEAについては、しっかりフォローさせて頂きます)


=============

【補足】
上記の内容は、EAの仕様・使い方 等を記載しているだけであり、
投資の助言をするものではありません。
EAの選択・使用、および、投資に関する判断は、
お客様ご自身の考えに基づいて行われますよう、お願いいたします。

また、当方作成のファイルには、
流出元の特定等、種々のセキュリティ対策を施してありますので、
ファイルが外部に流出することのなきよう、くれぐれもご注意ください。
2016年8月23日 22時36分 更新
※販売後、状況に応じて当初のSL値を変更しながらリアル稼働をしておりましたが、
 相場のブレによって、ちょうど「変更したSL値」に掛かったあとで、
 一気にTP値(利確決済)まで値が戻る、という、にわかには信じられない結果となっております。

 ご利用者様におかれましては、
 TP,SL等を適宜選定の上、ご利用いただければと思います。

 なお、2016/8/23に、「v8」へとバージョンアップを行いました。

 今までからの主な変更点は、
 ・SL=200,150への変更(ロジック1、ロジック2)
 ・途中決済機能のON・OFF(デフォルト:OFF)
 
 以上となります。
 
 その他は特にいじっておりませんが、
 デフォルトのSLを、2つとも「SL=500」に変更した場合の、
 2005年~2016.8.23までのバックテスト結果は、以下の通りとなっております。

【EA_final_max_v8(SL=500) バックテスト結果】
mmmm.jpg

 以上のように、SL=500とした場合では、非常に無敗に近い状態となります。
 また、TP=20、SL=60程度とした場合でも、
 比較的安定した収益曲線となるとのことです。

お客様におかれましては、
お好みのTP、SLの組み合わせで、稼動していただければと思います。



<EAの基本スタイル>
本EAは、多数のトレードを繰り返して莫大な収益を狙う、
というギャンブル的なEAではなく、勝率の高いエントリーポイントで、
「高勝率のトレード」を地道に繰り返していくスタイルとなりますので、
ご了承ください。
(※なお、ターボモード=ON、同時トレード数=UPとして頂くことで、
短期間での飛躍的な資産増加を狙うことも可能な仕様となっております。
ただし、飛躍的な資産増加を狙えば、当然ながらリスクは高まりますので、
その点はご了承ください)


<本EAの特徴>

 「無敗」と聞くと、カーブフィッティングか、マーチンゲールEAなのではないか?
 とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、
 本EAは、単なるカーブフィットされたEAや、マーチンゲールEAとは異なり、 
 「優位性の高いエントリーポイントを、最高レベルの精度で選定できるロジック(=無敗ロジック)」
 こそが、将来的にも、一定レベル以上の優位性を保ち続ける可能性が高いのではないか?
 という設計思想で作成したEAとなります。

 イメージとしては、
 「テストで100点を取れる力があってはじめて、80点が普通に取れる」
  と、考えて頂くとわかりやすいかと思います。

 もちろん、全てのEAがそうであるように、
 「カーブフィットの可能性はゼロである」とは、言い切れないわけですが、
 万が一、フォワードでの成績が予想を下回るような場合には、
 「バックテスト期間・フォワード期間の双方の収益バランスが取れるレベル」への
 微調整を行うことで、将来的に、
 『よりベストなセッティング(バックとリアルとの差が小さい状態)』へと、
 移行させていくこともできるのではないか、と考えております。

 最後になりますが、本EAでは、
  ・「特定の時期だけ、エントリーをさせない」ですとか、
  ・「時期に応じて、エントリーロジックを変える」
 といったようなことは、一切行っておりません。
 あくまでも、10年間、5年間、を、それぞれ『特定のロジック』で、
 ぶっ通しで稼動させたバックテスト結果となっております。
 (上記のような手法に、優位性があるとは到底思えませんので(^^;))


続いて、本EAの詳細な構成のご説明をさせていただきます。


<EA_final_max>

【EAの概要】
本EAは、

 ・ロジック1:10年間無敗のロジック(2005年~2015年7月現在まで293戦無敗,MaxDD1.7%,約7300pips獲得)

 ・ロジック2: 5年間無敗のロジック(2010年~2015年7月現在まで226戦無敗,MaxDD1.4%,約2300pips獲得)

からなる、「2つの無敗ロジック」を搭載したEAとなります。
(※FXDDにて、0.1Lot固定、スプレッド=3.5pipsでのバックテスト結果となります。
バックテスト結果としては、ロジック1、ロジック2の両方を稼動させた状態での、
「2010年~2015年8月」のバックテスト結果を掲載しております)


【EAのコンセプト】
現在、PF1.5、PF2.0、PF4.0など、
さまざまなタイプのEAが販売されております。

ただ「全勝のEA」というのはあまり見掛けません。
もしあるとしても、「マーチンゲール法」などの、
非常にリスクの高い方法を使った、
多額の証拠金を必要とするものがほとんどではないかと思います。

それに対して本EAは、マーチンゲール法などの高リスク手法を使うことなく、
一般的な「固定式のTP、LC」を使用したEAとなっております。
(その分、優位性の高いエントリータイミングを
多数の判断条件によって選別することによって、
長期間にわたる無敗トレードを実現しております)

また「10年間無敗のロジック」と「5年間無敗のロジック」
という『2つのロジック』を組み合わせることによって、
リスク分散をしつつ、エントリー回数を増加させて、
近年の相場での収益性を高める仕様としてあります。


【MaxPositionに関して】
バックテスト結果については、安全性を重視して最もエントリー回数を少なくした、
「最大1ポジション」でのテスト結果を掲載してあります。

ですが、本EAは、同時に複数ポジションを保有させることも可能です。
(※「ロジック1+ロジック2」で、最大10ポジションまで)

同時ポジション数を増やすことで、エントリー数の増加と、
短期間での資産増加を目指すことが可能です(ただし、リスクは高まります)。



【エントリーイメージ】(※2015/4/10~2015/5/10 のトレード状態)

123.jpg

トレンド発生時の押し目・戻り目を、丁寧に拾っているのがご確認頂けると思います。

なお、全勝のEAですので、当然ながらトレードをガンガンしていく、というスタイルではありませんが、
優位性の高いポイントにおいては、利確後に何度も追撃エントリーを行うことで、
無駄なリスクを背負うことなく、トータルでの収益性を高める仕様となっております。


【バックテスト結果 について】
本EAは、ロジック部分を、附属のDLLファイルにて計算しております。
DLLファイルを使用しますと、
バックテストの際、非常に多くの時間(数日間)が掛かってしまいます。

そのため、バックテスト結果としては、
「DLLに移植する前のファイル」でのテスト結果を掲載しております。
(※基本ロジックは全く同一のため、テスト結果はほぼ同一となります)

なお、もし、お客様のほうでバックテストを行われる場合には、
「始値」にて行われることをお勧めいたします。
(「始値でのみ稼動するEA」として作成してありますので、
 基本的に、ティックでのバックテスト結果と、ほぼ同等のテスト結果となります)


【アジア時間早朝・指標時間のエントリー制限】
本EAでは、スプレッド・スリッページが拡大しやすい、
 ・マーケットオープンの時間帯(FXDDサーバーでは、0時台と1時台)
 ・米国指標の集中しやすい時間帯(FXDDサーバーでは、15時台)
のエントリーを制限する仕様としてあります。



【設定項目一覧】
・MagicNumber:10101010

・mode_10year = true(10年無敗モードのオン・オフ切替です)
・TP = 25(40)
・SL = 400

・mode_5year = true(5年無敗モードのオン・オフ切替です)
・TP2 = 10(30)
・SL2 = 300

※TP値については、上記の()内の数値に変更しても、
 比較的良いパフォーマンス結果となる模様です。


・Lot = 0.1(※下記の「MM:FALSE」の場合の、固定ロット数です)
・MM = FALSE(※マネーマネジメントのオン・オフの設定です)
・Setting_MM_Percent = 1.0(※上記の「MM=TRUE」の場合に、このパーセント分のロット数でエントリーします)
・Max_MM_Percent = 30.0(※MMのパーセントの上限値です。誤入力に対する安全対策として)
・Max_lot_size = 1.0(※ロットサイズの上限値です。誤入力に対する安全対策として)

・MaxPosition = 1
・SpreadLimit = 4.0
・slippage = 5
・Countdown_mode = true
(※注文と同時にTP,SLを指定できないブローカーでは「true」としてください)

・MM_balance_mode = false
(※オンにすることで、MMを残高ベースで計算します)

・Summer_GMT_Offset=3;
(設定値の例:FXDD「3」、外為ファイネスト「9」など。
 お使いのブローカーの「夏時間の期間」におけるGMTを入力して頂くことで、
 冬時間への切り替えの際にも、GMTの値を変更することなく、
 そのままの状態で、1年を通してご利用頂けます)

 ※夏時間、冬時間の切り替え日にあたる、3/11、11/10に、
  内部のGMT_Offsetを自動で変更いたします。

<GMT自動設定の条件>
 ・夏時間GMTが0の場合→冬時間GMTも0
  ・夏時間GMTが+9の場合→冬時間GMTも+9
  ・上記以外→冬時間GMTは「夏時間GMT - 1」
  上記の内容を、EA内で判断し、自動設定いたします。


【指標フィルター】
- Sihyou_filter -
・sihyou1_day=0;
・sihyou1_hour=0;
・sihyou1_limit_hour=10;

(使い方)
 ・指標発表のある日の「日付(1~31)」「時間(0~24)」
 ・指標発表時間の何時間前から、EAの新規エントリーを停止するか「0~24」

 上記の各項目を、事前に入力した状態でEAを稼動させることで、
  EAの新規エントリーの中止、指標直前(=1時間前)のポジション整理を、自動で実行します。

 <具体的な記入例>
  extern int sihyou1_day=20;
  extern int sihyou1_hour=21;
  extern int sihyou1_limit_hour=10;

  →20日の、21時台に指標発表の予定。
  そして、その10時間前から、新規エントリーを中止。
  さらに、『指標発表の1時間前』に、もしポジションが残っている場合には、
  自動で決済します。

  ※1度に「3回分の指標」を、入力可能です。
   1週間に1回、翌週分の指標を入力するような形で、ご利用頂ければと思います。



【英国失業率発表、米国失業率発表 に対するエントリーフィルター】

- UK_Sityugyo_filter (Every Month third Wednesday (Day 12 to 18) ) -
・UK_Sitsugyo_Filter=true;
・UK_Sitsugyo_limit_hour=5;

- US_Sityugyo_filter - (UKと同様の項目)

※上記の2つの指標は、値動きへの影響度が非常に大きく、
 そして、発表される「おおよそのスケジュール」が決まっております。

 そこで、このフィルターを【ON】としておくことで、
 EA内で、その指標発表の日付・時刻を自動的に判断し、
 エントリーの制限・ポジション整理(1時間前の自動決済)を実行します。

なお、今回のv5へのバージョンアップでは、
このフィルターはデフォルトで「OFF」としてあります。

その理由は、
「LCを広げたことで、より指標も含めての値動きに対応しやすくなった」
という点があります。

このON・OFFに関しては、ご利用者様の判断で、お使い頂ければと考えております。


【Friday_Close(週末のポジション持越防止機能)】

(使い方)
デフォルトでは、
 「Friday_Close = true」
 「Friday_Close_Hour = 26」
としてあります。

この状態の場合、「毎週金曜日の26時(=土曜日の深夜2時)」に、
 ・ポジションを保有している場合には、ポジションをクローズします。
 ・この時間以降、マーケットクローズまで、新規ポジションを取らなくなります。
(※この機能が不要な方は、Friday_Close = false と設定してください)


【ターボモード設定】
・turbo_mode=false; →ここを「 true」として、さらに、
・turbo_pass=0.0; →「パスワード」を入力することで、機能がONとなります。

・turbo_mode2=false; →「true」とすることで「ターボモード2」がONとなります。

=============

【ex4ファイル・DLLファイル のセッティング方法】

(1)「EA_final_max_v~.ex4」→『Experts』フォルダに保存
(2)「EA_final_max.dll」→『Libraries』フォルダに保存
(※その他、fx-on様の指示がある場合は、それに沿って該当のファイルを保存してください)

(3)上記の(1)(2)が完了した状態で、GBPUSD15分チャートを新規で開き、
画面左のナビゲーターウインドウより、
「EA_final_max_v~」 を、チャート上にドラッグ&ドロップ
(※うまくいくと、ニコチャンマークが表示されます)

(4)上記(3)のEA稼動中のチャート画面上で、右クリック
→エキスパートアドバイザー
→設定
→全般
→DLLの使用を許可する にチェックを入れる

(5)MT4のツールバー→ツール→オプション→チャート→
 ヒストリー内の最大バー=5000、チャート上の最大バー=5000
(※これは、PCへの負荷を抑え、本EAを安定稼動させるための設定となります)

以上で、セッティングは完了となります。


【ブログ・特典プレゼント】
下のHPにてブログをやっておりますので、
よろしければ、のぞいてみてください。

<ねこ博士のEA研究ページ>
http://eaneko299.blog.fc2.com/

↑☆上記のHP内にあるリンクを経由してから、こちらのサイトでご購入された方には、
別途、特典をプレゼントいたします。
上記のHP内のリンク経由にてご購入頂いた場合、FX-ON様より、
【商品ファイル】とともに【特典ファイル】が送付されます。
もし、特典が送付されてこない場合には、コミュニティのページより、
当方までご連絡ください。

☆特典内容☆
「本EAの内部ロジックに関する参考情報(=どのように全勝ロジックを構築しているのか)」となっております。
(※ロジック全てを公開するわけではなく、あくまでも「基本思想レベル」の参考情報となりますので、ご了承くださ

い。
ただし、今後、優位性のあるトレードを目指したいという方、
また、本EAをメインで稼動していきたい、という方には、
知っておいて損のない内容となっているのではないかと思います。

※今後のバージョンアップの際に、
「特典付き購入者様限定の調整パラメータ」なども
ご用意する可能性がありますので、極力、ブログ経由でのご購入をお勧めしております。


【ご注意】
本EAは、過去の相場で全勝であるというだけであり、
今後も無敗であることを保証するEAではありませんので、ご了承ください。
ただし、過去の値動きに対して一度も負けがない、ということから考えて、
一定レベル以上の成績を残せる可能性が高いEAなのではないか、とは考えております。


【バージョンアップ等 について】
EAは、販売してそれで終わり、ということではなく、
リアル運用での結果・成績をみて、適宜微調整をしていくことによって、
EAの完成度がさらに高まっていき、それが最終的な収益につながると考えております。

そのため、ロジックの微調整によるブラッシュアップを、
定期的に行っていく予定です。
本EAの販売価格は、こういったブラッシュアップの検討・実行作業も含めた金額、
とお考えください。

なお、本EAについては、販売するかどうかをかなり悩んだ事もあり、
今後、予告なく販売中止とさせて頂く可能性もありますので、
その点も、あわせてご了承ください。
(※既に販売済みのEAについては、しっかりフォローさせて頂きます)


=============

【補足】
上記の内容は、EAの仕様・使い方 等を記載しているだけであり、
投資の助言をするものではありません。
EAの選択・使用、および、投資に関する判断は、
お客様ご自身の考えに基づいて行われますよう、お願いいたします。

また、当方作成のファイルには、
流出元の特定等、種々のセキュリティ対策を施してありますので、
ファイルが外部に流出することのなきよう、くれぐれもご注意ください。
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【長期無敗ロジック搭載】 EA_final_max
販売開始日
2015年8月27日 14時27分
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¥39,800(税込)
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更新日時
2016年8月23日
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