千刻:システムトレード - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【fx-on.com】

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千刻
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レンジトレードに最適!自由度の高いグリッドトレード手法EAです
カテゴリ
メタトレーダー自動売買システム
啓典(旧名:にせすけ)
  • 収益
    -975,330
    収益率(全期間)help
    -20.25%
  • 推奨証拠金help
    4,815,380
    勝率
    82.42% (2747/3333)
  • プロフィットファクター
    0.72
    最大保有ポジション数help
    130
  • リスクリターン率help
    -0.46
    最大ドローダウンhelp
    35.94% (2,125,010)
  • 平均利益
    914
    最大利益
    26,188
  • 平均損失
    -5,948
    最大損失
    -31,070
  • 口座残高help
    24,670
    初期額help
    1,000,000
  • 含み収益
    241
    通貨
    円建て
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  • [AUD/CHF]
  • [EUR/CHF]
  • [EUR/AUD]
  • [EUR/GBP]
  • [USD/CAD]
  • [USD/CHF]
  • [AUD/USD]
  • [NZD/USD]
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  • [CAD/JPY]
  • [CHF/JPY]
  • [AUD/JPY]
  • [EUR/JPY]
  • [GBP/JPY]
  • [USD/JPY]
取引スタイル
  • [レンジトレード]
  • [ナンピン]
初期証拠金額
1,000,000
最大ポジション数
-
運用タイプ
1枚運用
最大ロット数
-
使用時間足
D1
最大ストップロス
0その他:設定値による
テイクプロフィット
0その他:設定値による
両建て
あり
出品タイプ
メタトレーダー自動売買システム
その他ファイルの使用
なし
特記事項
時間足はどれでも構いません
2015/04/22 1.0  リリース
2015/07/08 2.0  リリース(要望:マルチトラップ対応)
2015/10/09 2.01 リリース(逆指値注文モード不具合改修)
2016/01/18 2.11 リリース(スプレッドフィルター無効化対応)
2016/02/08 2.13 リリース(損切建て直しモード不具合改修)

1。概要説明
設定した注文間隔で買い下がり・買い上がり、もしくは売り上がり・売り下がりでポジションを取り、
建値から利益幅もしくは損失幅だけ動いたら決済を行うテクニカルレスのグリッドトレード型EAです。
昨今の変化激しい相場環境へ順応できるよう柔軟性を重視し、グリッドトレードの多くの戦略に応えられます。
テクニカル等は使用しておらず、等間隔にポジションを取っていきます。
(※レートが飛ぶと等間隔にならないケースもあります)
イメージは以下のようなトレードとなります。
gridtrading02

EAの特性上、トレンド逆行すると多額の含み損を抱える可能性があります。ご注意下さい。


■特徴
・通貨ペアに制限はありません
・買い,売り,両建てのいずれの運用が可能です
・運用途中での注文幅や利幅の変更が可能です
・損切幅の設定や変更も同様に変更可能です
・買い,売りの切り替え、緊急ストップなども柔軟に変更可能です
・利確撤退価格の設定が可能です(Ver2.0)
・損切撤退価格の設定が可能です
・損切建て直し機能を搭載しています
・含み損を抑える逆指値ロジックの成行注文機能を搭載しています
・利益の拡大に期待できるトレール決済機能を搭載しています
・1つのチャートで異なる複数設定のレンジトレードを仕掛ることが可能です(Ver2.0)
・トレード開始前にレンジトレードを視覚的に確認することが可能です(Ver2.0)
・VPSを利用せずに、外出先からの設定変更が可能です(スマートフォン版MT4の利用による)

■チャートに展開した時のイメージ
SengokuV2_00.gif
目視確認モードをオンにすると、買いグリッドトレードが青色ライン、売りグリッドトレードが赤ラインで点滅します。
目視確認モードがオンでは自動売買を行いませんので、どのような相場にどのような細かさのグリッドを仕掛けるのか予め確認ください。
外部設定ファイルにより、複数のグリッドトレード設定が読み込むことが出来、その場合はすべてのグリッドが表記されます。
また、何らかの原因でEAが稼働していない際、停止中である旨が表示されます。

■未搭載機能
・トレンド判別,ボラティリティ判別
 トレンド判別等は相場状況によってかなり流動的になる要素です。
 長く使っていただけるよう、本EAの陳腐化を早める可能性のあるロジックは乗せないことにしました。

・自動複利運用
 等間隔ナンピン手法では単純にロットを増やすという方法と注文間隔を狭くするといった方法があります。
 注文間隔を狭くする方が滑らかな複利運用になります。相場状況を確認しながら手動での対応をお願いします。

・注文,決済のメール通知
 私が無料で公開しているツール(インディケータ)「ViewPositionInfoCustom」を合わせてご使用ください。
 ポジションを集計しサブウインドウに表示するツールで、そちらには注文・決済をメール通知する機能があります。


■各機能の使用有無による損益曲線と特長
【通貨ペア:USDJPY 期間:2014/01/01~2014/12/31 売買:買いのみ 注文幅:15Pips 利幅:15Pips】

< 図1-1.オプション機能未使用時 >
Sengoku02.jpg
最もシンプルなグリッドトレード手法です。言わずと知れた損益曲線です。

< 図1-2.損切建て直しモード:ON(損切幅:200Pips) >
Sengoku01.jpg
設定した損失幅に到達してしまった場合損切されますが、その時に即時ポジションを取り直す機能です。
損益曲線は有効証拠金に着眼すると最もシンプルなグリッドトレード手法とほぼ同じになっているのがわかるかと思います。
損を先に出すことで節税効果が得られるだけでなく、買いならば底値ポジションを、売りならば高値ポジションを
保有するため、相場が戻る過程で含み益を抱えます(丸枠の部分)。
これらポジションは手動で逆指値を入れて指値を遠くに設定する等で放っておけば、
トレンドに乗った時にさらに利益を伸ばすことができ、戦略に幅を持たせられます。


< 図1-3.逆指値注文モード:ON(10Pips) >
Sengoku03.jpg
買いの例で説明すると、下落中に新規注文せずに反発後に新規注文する機能です。
逆指値ロジックを適用することで急落時のポジション抑制になり、
丸枠の部分の含みの含み損が抑制されているのが分るかと思います。
当然ながら回転率は下がるため、利益が減るというデメリットもあります。


< 図1-4.トレール決済モード:ON(10Pipsトレール) >
Sengoku04.jpg
決済ロジックにトレーリングストップを適用する機能です。
トレンド順方向に乗った場合、最もシンプルなグリッドトレード手法に比べ利益が増します。
但し決済回数が減るため、レンジ相場で運用した場合は本オプションをオフにしたほうが利益が高くなる事もあります。
通常はオフで運用しておき、雇用統計など大きく動く事が期待される時だけオンにするといった、瞬間的に利益拡大を
狙う使い方もアリだと思います。


< 図1-5.トレール決済モード:ON(0Pipsトレール 逆指値決済)>
Sengoku05.jpg
トレール決済の設定次第では、トレールせずに単純に逆指値決済として使用できるよう設計しました。
トレンド順方向に乗った場合、もっとも利益力を持たせる運用がこちらになります。
トレンドが発生していない場合は、四角枠のように通常トラリピのような損益曲線を描きます。
(縦のスケールが他の図と異なり分り辛いですが、コツコツ利益を積み上げます)
トレンドに乗ると含み益が爆発的に増えますが、調整時は丸枠のように目減りも急落になります。
扱い方によっては通常のグリッドトレード手法では得られないような高利益が獲得できます。


< 図1-6.組み合わせ使用(損切建て直し:オン ロット積み増し,逆指値注文:オン,トレール決済:オン) >
Sengoku06.jpg
これら機能は組み合わせて使う事が可能です。
上図は、損切建て直し時にロットを2倍積み増しまで許容し、新規注文は逆指値注文モードをオンにしてリスクは低減、
利益はトレール決済で拡大を狙う、といったフル活用の運用例です。


これまで記載したように各機能には、メリット・デメリットが存在します。
状況に応じて組み合わせることで、時にはリスク低減に貢献し、時には利益拡大を狙えるものとしました。


■外出先からの設定変更
私自身が自宅PC派です。VPSの月額コストを負担せずに、外出先での設定変更できるようにしました。
雇用統計など重大指標発表時のみ利益が伸びるよう もしくはリスクを抑えるよう設定を変える、相場の状況を人が判断し
設定を変更する 或いは 買いと売りを切り替えるなど、戦略によるアグレッシブな運用に応えられます。
外出先のデバイスとしてはスマートフォン版MT4を想定し、具体的には以下の事が行えます。
・新規注文のオン・オフ切替
・決済注文のオン・オフ切替
・取引ロットの増大・減少
・注文幅の拡大・縮小
・利益幅の拡大・縮小
・逆指値注文モードのオン・オフ切替
・トレール決済モードのオン・オフ切替

■外部パラメータ
主要な外部パラメータを以下に記載します。赤字がVer2.0の変更点です。
Sengoku07.jpg
xViewTrapMode はEA稼働時のレンジトレードを目視確認するためのもので、本モードがオンになっている場合、
自動売買は行われません。目視確認後、問題なければ本モードをオフにして自動売買をスタートさせて下さい。

詳細仕様は
ブログで公開
しております。
必ずご購入の前にご確認ください。

商品同梱ファイルは以下の通りです。
・EA本体ファイル(ex4ファイル)
・マニュアル(PDFファイル)
・マルチレンジトレードテンプレート(エクセルファイル)
・マルチレンジトレードサンプル(CSVファイル)

稼働確認済FX会社
・FOREX JAPAN
・外為ファイネスト
・XM
・FXDD
・GemForex
・Oanda
・FXTF
[2016年8月26日 23時53分] 最新のコメント
2016年5月13日 08時21分 更新
2015/04/22 1.0  リリース
2015/07/08 2.0  リリース(要望:マルチトラップ対応)
2015/10/09 2.01 リリース(逆指値注文モード不具合改修)
2016/01/18 2.11 リリース(スプレッドフィルター無効化対応)
2016/02/08 2.13 リリース(損切建て直しモード不具合改修)

1。概要説明
設定した注文間隔で買い下がり・買い上がり、もしくは売り上がり・売り下がりでポジションを取り、
建値から利益幅もしくは損失幅だけ動いたら決済を行うテクニカルレスのグリッドトレード型EAです。
昨今の変化激しい相場環境へ順応できるよう柔軟性を重視し、グリッドトレードの多くの戦略に応えられます。
テクニカル等は使用しておらず、等間隔にポジションを取っていきます。
(※レートが飛ぶと等間隔にならないケースもあります)
イメージは以下のようなトレードとなります。
gridtrading02

EAの特性上、トレンド逆行すると多額の含み損を抱える可能性があります。ご注意下さい。


■特徴
・通貨ペアに制限はありません
・買い,売り,両建てのいずれの運用が可能です
・運用途中での注文幅や利幅の変更が可能です
・損切幅の設定や変更も同様に変更可能です
・買い,売りの切り替え、緊急ストップなども柔軟に変更可能です
・利確撤退価格の設定が可能です(Ver2.0)
・損切撤退価格の設定が可能です
・損切建て直し機能を搭載しています
・含み損を抑える逆指値ロジックの成行注文機能を搭載しています
・利益の拡大に期待できるトレール決済機能を搭載しています
・1つのチャートで異なる複数設定のレンジトレードを仕掛ることが可能です(Ver2.0)
・トレード開始前にレンジトレードを視覚的に確認することが可能です(Ver2.0)
・VPSを利用せずに、外出先からの設定変更が可能です(スマートフォン版MT4の利用による)

■チャートに展開した時のイメージ
SengokuV2_00.gif
目視確認モードをオンにすると、買いグリッドトレードが青色ライン、売りグリッドトレードが赤ラインで点滅します。
目視確認モードがオンでは自動売買を行いませんので、どのような相場にどのような細かさのグリッドを仕掛けるのか予め確認ください。
外部設定ファイルにより、複数のグリッドトレード設定が読み込むことが出来、その場合はすべてのグリッドが表記されます。
また、何らかの原因でEAが稼働していない際、停止中である旨が表示されます。

■未搭載機能
・トレンド判別,ボラティリティ判別
 トレンド判別等は相場状況によってかなり流動的になる要素です。
 長く使っていただけるよう、本EAの陳腐化を早める可能性のあるロジックは乗せないことにしました。

・自動複利運用
 等間隔ナンピン手法では単純にロットを増やすという方法と注文間隔を狭くするといった方法があります。
 注文間隔を狭くする方が滑らかな複利運用になります。相場状況を確認しながら手動での対応をお願いします。

・注文,決済のメール通知
 私が無料で公開しているツール(インディケータ)「ViewPositionInfoCustom」を合わせてご使用ください。
 ポジションを集計しサブウインドウに表示するツールで、そちらには注文・決済をメール通知する機能があります。


■各機能の使用有無による損益曲線と特長
【通貨ペア:USDJPY 期間:2014/01/01~2014/12/31 売買:買いのみ 注文幅:15Pips 利幅:15Pips】

< 図1-1.オプション機能未使用時 >
Sengoku02.jpg
最もシンプルなグリッドトレード手法です。言わずと知れた損益曲線です。

< 図1-2.損切建て直しモード:ON(損切幅:200Pips) >
Sengoku01.jpg
設定した損失幅に到達してしまった場合損切されますが、その時に即時ポジションを取り直す機能です。
損益曲線は有効証拠金に着眼すると最もシンプルなグリッドトレード手法とほぼ同じになっているのがわかるかと思います。
損を先に出すことで節税効果が得られるだけでなく、買いならば底値ポジションを、売りならば高値ポジションを
保有するため、相場が戻る過程で含み益を抱えます(丸枠の部分)。
これらポジションは手動で逆指値を入れて指値を遠くに設定する等で放っておけば、
トレンドに乗った時にさらに利益を伸ばすことができ、戦略に幅を持たせられます。


< 図1-3.逆指値注文モード:ON(10Pips) >
Sengoku03.jpg
買いの例で説明すると、下落中に新規注文せずに反発後に新規注文する機能です。
逆指値ロジックを適用することで急落時のポジション抑制になり、
丸枠の部分の含みの含み損が抑制されているのが分るかと思います。
当然ながら回転率は下がるため、利益が減るというデメリットもあります。


< 図1-4.トレール決済モード:ON(10Pipsトレール) >
Sengoku04.jpg
決済ロジックにトレーリングストップを適用する機能です。
トレンド順方向に乗った場合、最もシンプルなグリッドトレード手法に比べ利益が増します。
但し決済回数が減るため、レンジ相場で運用した場合は本オプションをオフにしたほうが利益が高くなる事もあります。
通常はオフで運用しておき、雇用統計など大きく動く事が期待される時だけオンにするといった、瞬間的に利益拡大を
狙う使い方もアリだと思います。


< 図1-5.トレール決済モード:ON(0Pipsトレール 逆指値決済)>
Sengoku05.jpg
トレール決済の設定次第では、トレールせずに単純に逆指値決済として使用できるよう設計しました。
トレンド順方向に乗った場合、もっとも利益力を持たせる運用がこちらになります。
トレンドが発生していない場合は、四角枠のように通常トラリピのような損益曲線を描きます。
(縦のスケールが他の図と異なり分り辛いですが、コツコツ利益を積み上げます)
トレンドに乗ると含み益が爆発的に増えますが、調整時は丸枠のように目減りも急落になります。
扱い方によっては通常のグリッドトレード手法では得られないような高利益が獲得できます。


< 図1-6.組み合わせ使用(損切建て直し:オン ロット積み増し,逆指値注文:オン,トレール決済:オン) >
Sengoku06.jpg
これら機能は組み合わせて使う事が可能です。
上図は、損切建て直し時にロットを2倍積み増しまで許容し、新規注文は逆指値注文モードをオンにしてリスクは低減、
利益はトレール決済で拡大を狙う、といったフル活用の運用例です。


これまで記載したように各機能には、メリット・デメリットが存在します。
状況に応じて組み合わせることで、時にはリスク低減に貢献し、時には利益拡大を狙えるものとしました。


■外出先からの設定変更
私自身が自宅PC派です。VPSの月額コストを負担せずに、外出先での設定変更できるようにしました。
雇用統計など重大指標発表時のみ利益が伸びるよう もしくはリスクを抑えるよう設定を変える、相場の状況を人が判断し
設定を変更する 或いは 買いと売りを切り替えるなど、戦略によるアグレッシブな運用に応えられます。
外出先のデバイスとしてはスマートフォン版MT4を想定し、具体的には以下の事が行えます。
・新規注文のオン・オフ切替
・決済注文のオン・オフ切替
・取引ロットの増大・減少
・注文幅の拡大・縮小
・利益幅の拡大・縮小
・逆指値注文モードのオン・オフ切替
・トレール決済モードのオン・オフ切替

■外部パラメータ
主要な外部パラメータを以下に記載します。赤字がVer2.0の変更点です。
Sengoku07.jpg
xViewTrapMode はEA稼働時のレンジトレードを目視確認するためのもので、本モードがオンになっている場合、
自動売買は行われません。目視確認後、問題なければ本モードをオフにして自動売買をスタートさせて下さい。

詳細仕様は
ブログで公開
しております。
必ずご購入の前にご確認ください。

商品同梱ファイルは以下の通りです。
・EA本体ファイル(ex4ファイル)
・マニュアル(PDFファイル)
・マルチレンジトレードテンプレート(エクセルファイル)
・マルチレンジトレードサンプル(CSVファイル)

稼働確認済FX会社
・FOREX JAPAN
・外為ファイネスト
・XM
・FXDD
・GemForex
・Oanda
・FXTF
2016年3月28日 07時56分 更新
2015/04/22 Ver1.0
2015/07/08 Ver2.0(マルチレンジトレード対応)
2015/10/09 Ver2.0.1(不具合改修) 

1。概要説明
買い下がり・買い上がり もしくは 売り上がり・売り下がりし、
利益幅に到達したら決済という自動売買を行う典型的なレンジトレード・ナンピン型のEAです。
昨今の変化激しい相場環境へ順応できるよう柔軟性を重視し、
レンジトレード・ナンピン手法のあらゆる戦略にも応えられます。

EAの特性上、トレンド逆行すると多額の含み損を抱える可能性があります。ご注意下さい。


■特徴
・通貨ペアに制限はありません
・買い,売り,両建てのいずれの運用が可能です
・運用途中での注文幅や利幅の変更が可能です
・損切幅の設定や変更も同様に変更可能です
・買い,売りの切り替え、緊急ストップなども柔軟に変更可能です
・利確撤退価格の設定が可能です(Ver2.0)
・損切撤退価格の設定が可能です
・損切建て直し機能を搭載しています
・含み損を抑える逆指値ロジックの成行注文機能を搭載しています
・利益の拡大に期待できるトレール決済機能を搭載しています
・1つのチャートで異なる複数設定のレンジトレードを仕掛ることが可能です(Ver2.0)
・トレード開始前にレンジトレードを視覚的に確認することが可能です(Ver2.0)
・VPSを利用せずに、外出先からの設定変更が可能です(スマートフォン版MT4の利用による)

■チャートに展開した時のイメージ
SengokuV2_00.gif
目視確認モードをオンにすると、買いレンジトレードが青色ライン、売りレンジトレードが赤ラインで点滅します。(Ver2.0)
目視確認モードがオンでは自動売買を行いませんので、どのような相場にどのような細かさのレンジトレードを
仕掛けるのか予め確認ください。(Ver2.0)
外部設定ファイルにより、複数のレンジトレード設定が読み込まれた場合はすべて表記されます。(Ver2.0)
また、何らかの原因でEAが稼働していない際、停止中である旨が表示されます。(Ver2.0)

■未搭載機能
・トレンド判別,ボラティリティ判別
 トレンド判別等は相場状況によってかなり流動的になる要素です。
 長く使っていただけるよう、本EAの陳腐化を早める可能性のあるロジックは乗せないことにしました。

・自動複利運用
 等間隔ナンピン手法では単純にロットを増やすという方法と注文間隔を狭くするといった方法があります。
 注文間隔を狭くする方が滑らかな複利運用になります。相場状況を確認しながら手動での対応をお願いします。

・注文,決済のメール通知
 私が無料で公開しているツール(インディケータ)「ViewPositionInfoCustom」を合わせてご使用ください。
 ポジションを集計しサブウインドウに表示するツールで、そちらには注文・決済をメール通知する機能があります。


■各機能の使用有無による損益曲線と特長
【通貨ペア:USDJPY 期間:2014/01/01~2014/12/31 売買:買いのみ 注文幅:15Pips 利幅:15Pips】

< 図1-1.オプション機能未使用時(通常レンジトレード・ナンピン手法) >
Sengoku02.jpg
通常レンジトレード・ナンピン手法です。言わずと知れた損益曲線です。

< 図1-2.損切建て直しモード:ON(損切幅:200Pips) >
Sengoku01.jpg
設定した損失幅に到達してしまった場合損切されますが、その時に即時ポジションを取り直す機能です。
損益曲線は有効証拠金に着眼すると通常レンジトレード・ナンピン手法とほぼ同じになっているのがわかるかと思います。
損を先に出すことで節税効果が得られるだけでなく、買いならば底値ポジションを、売りならば高値ポジションを
保有するため、相場が戻る過程で含み益を抱えます(丸枠の部分)。
これらポジションは手動で逆指値を入れて指値を遠くに設定する等で放っておけば、
トレンドに乗った時にさらに利益を伸ばすことができ、戦略に幅を持たせられます。


< 図1-3.逆指値注文モード:ON(10Pips) >
Sengoku03.jpg
買いの例で説明すると、下落中に新規注文せずに反発後に新規注文する機能です。
逆指値ロジックを適用することで急落時のポジション抑制になり、通常レンジトレード・ナンピン手法と比較して
丸枠の部分の含みの含み損が抑制されているのが分るかと思います。
当然ながら回転率は下がるため、利益が減るというデメリットもあります。


< 図1-4.トレール決済モード:ON(10Pipsトレール) >
Sengoku04.jpg
決済ロジックにトレーリングストップを適用する機能です。
トレンド順方向に乗った場合、通常レンジトレード・ナンピン手法に比べ利益が増します。
但し決済回数が減るため、レンジ相場で運用した場合は本オプションをオフにしたほうが利益が高くなる事もあります。
通常はオフで運用しておき、雇用統計など大きく動く事が期待される時だけオンにするといった、瞬間的に利益拡大を
狙う使い方もアリだと思います。


< 図1-5.トレール決済モード:ON(0Pipsトレール 逆指値決済)>
Sengoku05.jpg
トレール決済の設定次第では、トレールせずに単純に逆指値決済として使用できるよう設計しました。
トレンド順方向に乗った場合、もっとも利益力を持たせる運用がこちらになります。
トレンドが発生していない場合は、四角枠のように通常トラリピのような損益曲線を描きます。
(縦のスケールが他の図と異なり分り辛いですが、コツコツ利益を積み上げます)
トレンドに乗ると含み益が爆発的に増えますが、調整時は丸枠のように目減りも急落になります。
扱い方によっては通常のレンジトレード・ナンピン手法では得られないような高利益が獲得できます。


< 図1-6.組み合わせ使用(損切建て直し:オン ロット積み増し,逆指値注文:オン,トレール決済:オン) >
Sengoku06.jpg
これら機能は組み合わせて使う事が可能です。
上図は、損切建て直し時にロットを2倍積み増しまで許容し、新規注文は逆指値注文モードをオンにしてリスクは低減、
利益はトレール決済で拡大を狙う、といったフル活用の運用例です。


これまで記載したように各機能には、メリット・デメリットが存在します。
状況に応じて組み合わせることで、時にはリスク低減に貢献し、時には利益拡大を狙えるものとしました。


■外出先からの設定変更
私自身が自宅PC派です。VPSの月額コストを負担せずに、外出先での設定変更できるようにしました。
雇用統計など重大指標発表時のみ利益が伸びるよう もしくはリスクを抑えるよう設定を変える、相場の状況を人が判断し
設定を変更する 或いは 買いと売りを切り替えるなど、戦略によるアグレッシブな運用に応えられます。
外出先のデバイスとしてはスマートフォン版MT4を想定し、具体的には以下の事が行えます。
・新規注文のオン・オフ切替
・決済注文のオン・オフ切替
・取引ロットの増大・減少
・注文幅の拡大・縮小
・利益幅の拡大・縮小
・逆指値注文モードのオン・オフ切替
・トレール決済モードのオン・オフ切替

■外部パラメータ
主要な外部パラメータを以下に記載します。赤字がVer2.0の変更点です。
Sengoku07.jpg
xViewTrapMode はEA稼働時のレンジトレードを目視確認するためのもので、本モードがオンになっている場合、
自動売買は行われません。目視確認後、問題なければ本モードをオフにして自動売買をスタートさせて下さい。

詳細仕様は
ブログで公開
しております。
気になる方は、購入の前にご確認ください。

商品同梱ファイルは以下の通りです。
・EA本体ファイル(ex4ファイル)
・マニュアル(PDFファイル)
・マルチレンジトレードテンプレート(エクセルファイル)
・マルチレンジトレードサンプル(CSVファイル)

稼働確認済FX会社
・FOREX JAPAN
・外為ファイネスト
・XM
・FXDD
・GemForex
・Oanda(プロコース)
2015年12月29日 23時49分 更新
2015/04/22 Ver1.0
2015/07/08 Ver2.0(マルチレンジトレード対応)
2015/10/09 Ver2.0.1(不具合改修) 

1。概要説明
買い下がり・買い上がり もしくは 売り上がり・売り下がりし、
利益幅に到達したら決済という自動売買を行う典型的なレンジトレード・ナンピン型のEAです。
昨今の変化激しい相場環境へ順応できるよう柔軟性を重視し、
レンジトレード・ナンピン手法のあらゆる戦略にも応えられます。

EAの特性上、トレンド逆行すると多額の含み損を抱える可能性があります。ご注意下さい。


■特徴
・通貨ペアに制限はありません
・買い,売り,両建てのいずれの運用が可能です
・運用途中での注文幅や利幅の変更が可能です
・損切幅の設定や変更も同様に変更可能です
・買い,売りの切り替え、緊急ストップなども柔軟に変更可能です
・利確撤退価格の設定が可能です(Ver2.0)
・損切撤退価格の設定が可能です
・損切建て直し機能を搭載しています
・含み損を抑える逆指値ロジックの成行注文機能を搭載しています
・利益の拡大に期待できるトレール決済機能を搭載しています
・1つのチャートで異なる複数設定のレンジトレードを仕掛ることが可能です(Ver2.0)
・トレード開始前にレンジトレードを視覚的に確認することが可能です(Ver2.0)
・VPSを利用せずに、外出先からの設定変更が可能です(スマートフォン版MT4の利用による)

■チャートに展開した時のイメージ
SengokuV2_00.gif
目視確認モードをオンにすると、買いレンジトレードが青色ライン、売りレンジトレードが赤ラインで点滅します。(Ver2.0)
目視確認モードがオンでは自動売買を行いませんので、どのような相場にどのような細かさのレンジトレードを
仕掛けるのか予め確認ください。(Ver2.0)
外部設定ファイルにより、複数のレンジトレード設定が読み込まれた場合はすべて表記されます。(Ver2.0)
また、何らかの原因でEAが稼働していない際、停止中である旨が表示されます。(Ver2.0)

■未搭載機能
・トレンド判別,ボラティリティ判別
 トレンド判別等は相場状況によってかなり流動的になる要素です。
 長く使っていただけるよう、本EAの陳腐化を早める可能性のあるロジックは乗せないことにしました。

・自動複利運用
 等間隔ナンピン手法では単純にロットを増やすという方法と注文間隔を狭くするといった方法があります。
 注文間隔を狭くする方が滑らかな複利運用になります。相場状況を確認しながら手動での対応をお願いします。

・注文,決済のメール通知
 私が無料で公開しているツール(インディケータ)「ViewPositionInfoCustom」を合わせてご使用ください。
 ポジションを集計しサブウインドウに表示するツールで、そちらには注文・決済をメール通知する機能があります。


■各機能の使用有無による損益曲線と特長
【通貨ペア:USDJPY 期間:2014/01/01~2014/12/31 売買:買いのみ 注文幅:15Pips 利幅:15Pips】

< 図1-1.オプション機能未使用時(通常レンジトレード・ナンピン手法) >
Sengoku02.jpg
通常レンジトレード・ナンピン手法です。言わずと知れた損益曲線です。

< 図1-2.損切建て直しモード:ON(損切幅:200Pips) >
Sengoku01.jpg
設定した損失幅に到達してしまった場合損切されますが、その時に即時ポジションを取り直す機能です。
損益曲線は有効証拠金に着眼すると通常レンジトレード・ナンピン手法とほぼ同じになっているのがわかるかと思います。
損を先に出すことで節税効果が得られるだけでなく、買いならば底値ポジションを、売りならば高値ポジションを
保有するため、相場が戻る過程で含み益を抱えます(丸枠の部分)。
これらポジションは手動で逆指値を入れて指値を遠くに設定する等で放っておけば、
トレンドに乗った時にさらに利益を伸ばすことができ、戦略に幅を持たせられます。


< 図1-3.逆指値注文モード:ON(10Pips) >
Sengoku03.jpg
買いの例で説明すると、下落中に新規注文せずに反発後に新規注文する機能です。
逆指値ロジックを適用することで急落時のポジション抑制になり、通常レンジトレード・ナンピン手法と比較して
丸枠の部分の含みの含み損が抑制されているのが分るかと思います。
当然ながら回転率は下がるため、利益が減るというデメリットもあります。


< 図1-4.トレール決済モード:ON(10Pipsトレール) >
Sengoku04.jpg
決済ロジックにトレーリングストップを適用する機能です。
トレンド順方向に乗った場合、通常レンジトレード・ナンピン手法に比べ利益が増します。
但し決済回数が減るため、レンジ相場で運用した場合は本オプションをオフにしたほうが利益が高くなる事もあります。
通常はオフで運用しておき、雇用統計など大きく動く事が期待される時だけオンにするといった、瞬間的に利益拡大を
狙う使い方もアリだと思います。


< 図1-5.トレール決済モード:ON(0Pipsトレール 逆指値決済)>
Sengoku05.jpg
トレール決済の設定次第では、トレールせずに単純に逆指値決済として使用できるよう設計しました。
トレンド順方向に乗った場合、もっとも利益力を持たせる運用がこちらになります。
トレンドが発生していない場合は、四角枠のように通常トラリピのような損益曲線を描きます。
(縦のスケールが他の図と異なり分り辛いですが、コツコツ利益を積み上げます)
トレンドに乗ると含み益が爆発的に増えますが、調整時は丸枠のように目減りも急落になります。
扱い方によっては通常のレンジトレード・ナンピン手法では得られないような高利益が獲得できます。


< 図1-6.組み合わせ使用(損切建て直し:オン ロット積み増し,逆指値注文:オン,トレール決済:オン) >
Sengoku06.jpg
これら機能は組み合わせて使う事が可能です。
上図は、損切建て直し時にロットを2倍積み増しまで許容し、新規注文は逆指値注文モードをオンにしてリスクは低減、
利益はトレール決済で拡大を狙う、といったフル活用の運用例です。


これまで記載したように各機能には、メリット・デメリットが存在します。
状況に応じて組み合わせることで、時にはリスク低減に貢献し、時には利益拡大を狙えるものとしました。


■外出先からの設定変更
私自身が自宅PC派です。VPSの月額コストを負担せずに、外出先での設定変更できるようにしました。
雇用統計など重大指標発表時のみ利益が伸びるよう もしくはリスクを抑えるよう設定を変える、相場の状況を人が判断し
設定を変更する 或いは 買いと売りを切り替えるなど、戦略によるアグレッシブな運用に応えられます。
外出先のデバイスとしてはスマートフォン版MT4を想定し、具体的には以下の事が行えます。
・新規注文のオン・オフ切替
・決済注文のオン・オフ切替
・取引ロットの増大・減少
・注文幅の拡大・縮小
・利益幅の拡大・縮小
・逆指値注文モードのオン・オフ切替
・トレール決済モードのオン・オフ切替

■外部パラメータ
主要な外部パラメータを以下に記載します。赤字がVer2.0の変更点です。
Sengoku07.jpg
xViewTrapMode はEA稼働時のレンジトレードを目視確認するためのもので、本モードがオンになっている場合、
自動売買は行われません。目視確認後、問題なければ本モードをオフにして自動売買をスタートさせて下さい。

詳細仕様は
ブログで公開
しております。
気になる方は、購入の前にご確認ください。

商品同梱ファイルは以下の通りです。
・EA本体ファイル(ex4ファイル)
・マニュアル(PDFファイル)
・マルチレンジトレードテンプレート(エクセルファイル)
・マルチレンジトレードサンプル(CSVファイル)

稼働確認済FX会社
・FOREX JAPAN
・外為ファイネスト
・XM
・FXDD
・GemForex
・Oanda(プロコース)
2015年8月10日 07時55分 更新
2015/04/22 Ver1.0
2015/07/08 Ver2.0(マルチレンジトレード対応)

1。概要説明
買い下がり・買い上がり もしくは 売り上がり・売り下がりし、
利益幅に到達したら決済という自動売買を行う典型的なレンジトレード・ナンピン型のEAです。
昨今の変化激しい相場環境へ順応できるよう柔軟性を重視し、
レンジトレード・ナンピン手法のあらゆる戦略にも応えられます。

EAの特性上、トレンド逆行すると多額の含み損を抱える可能性があります。ご注意下さい。


■特徴
・通貨ペアに制限はありません
・買い,売り,両建てのいずれの運用が可能です
・運用途中での注文幅や利幅の変更が可能です
・損切幅の設定や変更も同様に変更可能です
・買い,売りの切り替え、緊急ストップなども柔軟に変更可能です
・利確撤退価格の設定が可能です(Ver2.0)
・損切撤退価格の設定が可能です
・損切建て直し機能を搭載しています
・含み損を抑える逆指値ロジックの成行注文機能を搭載しています
・利益の拡大に期待できるトレール決済機能を搭載しています
・1つのチャートで異なる複数設定のレンジトレードを仕掛ることが可能です(Ver2.0)
・トレード開始前にレンジトレードを視覚的に確認することが可能です(Ver2.0)
・VPSを利用せずに、外出先からの設定変更が可能です(スマートフォン版MT4の利用による)

■チャートに展開した時のイメージ
SengokuV2_00.gif
目視確認モードをオンにすると、買いレンジトレードが青色ライン、売りレンジトレードが赤ラインで点滅します。(Ver2.0)
目視確認モードがオンでは自動売買を行いませんので、どのような相場にどのような細かさのレンジトレードを
仕掛けるのか予め確認ください。(Ver2.0)
外部設定ファイルにより、複数のレンジトレード設定が読み込まれた場合はすべて表記されます。(Ver2.0)
また、何らかの原因でEAが稼働していない際、停止中である旨が表示されます。(Ver2.0)

■未搭載機能
・トレンド判別,ボラティリティ判別
 トレンド判別等は相場状況によってかなり流動的になる要素です。
 長く使っていただけるよう、本EAの陳腐化を早める可能性のあるロジックは乗せないことにしました。

・自動複利運用
 等間隔ナンピン手法では単純にロットを増やすという方法と注文間隔を狭くするといった方法があります。
 注文間隔を狭くする方が滑らかな複利運用になります。相場状況を確認しながら手動での対応をお願いします。

・注文,決済のメール通知
 私が無料で公開しているツール(インディケータ)「ViewPositionInfoCustom」を合わせてご使用ください。
 ポジションを集計しサブウインドウに表示するツールで、そちらには注文・決済をメール通知する機能があります。


■各機能の使用有無による損益曲線と特長
【通貨ペア:USDJPY 期間:2014/01/01~2014/12/31 売買:買いのみ 注文幅:15Pips 利幅:15Pips】

< 図1-1.オプション機能未使用時(通常レンジトレード・ナンピン手法) >
Sengoku02.jpg
通常レンジトレード・ナンピン手法です。言わずと知れた損益曲線です。

< 図1-2.損切建て直しモード:ON(損切幅:200Pips) >
Sengoku01.jpg
設定した損失幅に到達してしまった場合損切されますが、その時に即時ポジションを取り直す機能です。
損益曲線は有効証拠金に着眼すると通常レンジトレード・ナンピン手法とほぼ同じになっているのがわかるかと思います。
損を先に出すことで節税効果が得られるだけでなく、買いならば底値ポジションを、売りならば高値ポジションを
保有するため、相場が戻る過程で含み益を抱えます(丸枠の部分)。
これらポジションは手動で逆指値を入れて指値を遠くに設定する等で放っておけば、
トレンドに乗った時にさらに利益を伸ばすことができ、戦略に幅を持たせられます。


< 図1-3.逆指値注文モード:ON(10Pips) >
Sengoku03.jpg
買いの例で説明すると、下落中に新規注文せずに反発後に新規注文する機能です。
逆指値ロジックを適用することで急落時のポジション抑制になり、通常レンジトレード・ナンピン手法と比較して
丸枠の部分の含みの含み損が抑制されているのが分るかと思います。
当然ながら回転率は下がるため、利益が減るというデメリットもあります。


< 図1-4.トレール決済モード:ON(10Pipsトレール) >
Sengoku04.jpg
決済ロジックにトレーリングストップを適用する機能です。
トレンド順方向に乗った場合、通常レンジトレード・ナンピン手法に比べ利益が増します。
但し決済回数が減るため、レンジ相場で運用した場合は本オプションをオフにしたほうが利益が高くなる事もあります。
通常はオフで運用しておき、雇用統計など大きく動く事が期待される時だけオンにするといった、瞬間的に利益拡大を
狙う使い方もアリだと思います。


< 図1-5.トレール決済モード:ON(0Pipsトレール 逆指値決済)>
Sengoku05.jpg
トレール決済の設定次第では、トレールせずに単純に逆指値決済として使用できるよう設計しました。
トレンド順方向に乗った場合、もっとも利益力を持たせる運用がこちらになります。
トレンドが発生していない場合は、四角枠のように通常トラリピのような損益曲線を描きます。
(縦のスケールが他の図と異なり分り辛いですが、コツコツ利益を積み上げます)
トレンドに乗ると含み益が爆発的に増えますが、調整時は丸枠のように目減りも急落になります。
扱い方によっては通常のレンジトレード・ナンピン手法では得られないような高利益が獲得できます。


< 図1-6.組み合わせ使用(損切建て直し:オン ロット積み増し,逆指値注文:オン,トレール決済:オン) >
Sengoku06.jpg
これら機能は組み合わせて使う事が可能です。
上図は、損切建て直し時にロットを2倍積み増しまで許容し、新規注文は逆指値注文モードをオンにしてリスクは低減、
利益はトレール決済で拡大を狙う、といったフル活用の運用例です。


これまで記載したように各機能には、メリット・デメリットが存在します。
状況に応じて組み合わせることで、時にはリスク低減に貢献し、時には利益拡大を狙えるものとしました。


■外出先からの設定変更
私自身が自宅PC派です。VPSの月額コストを負担せずに、外出先での設定変更できるようにしました。
雇用統計など重大指標発表時のみ利益が伸びるよう もしくはリスクを抑えるよう設定を変える、相場の状況を人が判断し
設定を変更する 或いは 買いと売りを切り替えるなど、戦略によるアグレッシブな運用に応えられます。
外出先のデバイスとしてはスマートフォン版MT4を想定し、具体的には以下の事が行えます。
・新規注文のオン・オフ切替
・決済注文のオン・オフ切替
・取引ロットの増大・減少
・注文幅の拡大・縮小
・利益幅の拡大・縮小
・逆指値注文モードのオン・オフ切替
・トレール決済モードのオン・オフ切替

■外部パラメータ
主要な外部パラメータを以下に記載します。赤字がVer2.0の変更点です。
Sengoku07.jpg
xViewTrapMode はEA稼働時のレンジトレードを目視確認するためのもので、本モードがオンになっている場合、
自動売買は行われません。目視確認後、問題なければ本モードをオフにして自動売買をスタートさせて下さい。

詳細仕様は
ブログで公開
しております。
気になる方は、購入の前にご確認ください。

商品同梱ファイルは以下の通りです。
・EA本体ファイル(ex4ファイル)
・マニュアル(PDFファイル)
・マルチレンジトレードテンプレート(エクセルファイル)
・マルチレンジトレードサンプル(CSVファイル)

稼働確認済FX会社
・FOREX JAPAN
・外為ファイネスト
・XM(GOLDでの運用も可能)
・FXDD(簡易確認)
2015年8月7日 19時42分 更新
2015/04/22 Ver1.0
2015/07/08 Ver2.0(マルチレンジトレード対応)

1。概要説明
買い下がり・買い上がり もしくは 売り上がり・売り下がりし、
利益幅に到達したら決済という自動売買を行う典型的なレンジトレード・ナンピン型のEAです。
昨今の変化激しい相場環境へ順応できるよう柔軟性を重視し、
レンジトレード・ナンピン手法のあらゆる戦略にも応えられます。

EAの特性上、トレンド逆行すると多額の含み損を抱える可能性があります。ご注意下さい。


■特徴
・通貨ペアに制限はありません
・買い,売り,両建てのいずれの運用が可能です
・運用途中での注文幅や利幅の変更が可能です
・損切幅の設定や変更も同様に変更可能です
・買い,売りの切り替え、緊急ストップなども柔軟に変更可能です
・利確撤退価格の設定が可能です(Ver2.0)
・損切撤退価格の設定が可能です
・損切建て直し機能を搭載しています
・含み損を抑える逆指値ロジックの成行注文機能を搭載しています
・利益の拡大に期待できるトレール決済機能を搭載しています
・1つのチャートで異なる複数のレンジトレードを仕掛ることが可能です(Ver2.0)
・トレード開始前にレンジトレードを視覚的に確認することが可能です(Ver2.0)
・VPSを利用せずに、外出先からの設定変更が可能です(スマートフォン版MT4の利用による)

■チャートに展開した時のイメージ
SengokuV2_00.gif
目視確認モードをオンにすると、買いレンジトレードが青色ライン、売りレンジトレードが赤ラインで点滅します。(Ver2.0)
目視確認モードがオンでは自動売買を行いませんので、どのような相場にどのような細かさのレンジトレードを
仕掛けるのか予め確認ください。(Ver2.0)
外部設定ファイルにより、複数のレンジトレード設定が読み込まれた場合はすべて表記されます。(Ver2.0)
また、何らかの原因でEAが稼働していない際、停止中である旨が表示されます。(Ver2.0)

■未搭載機能
・トレンド判別,ボラティリティ判別
 トレンド判別等は相場状況によってかなり流動的になる要素です。
 長く使っていただけるよう、本EAの陳腐化を早める可能性のあるロジックは乗せないことにしました。

・自動複利運用
 トラリピ系では、単純にロットを増やすという方法と注文間隔を狭くするといった方法があります。
 注文間隔を狭くする方が滑らかな複利運用になります。相場状況を確認しながら手動での対応をお願いします。

・注文,決済のメール通知
 私が無料で公開しているツール(インディケータ)「ViewPositionInfoCustom」を合わせてご使用ください。
 ポジションを集計しサブウインドウに表示するツールで、そちらには注文・決済をメール通知する機能があります。


■各機能の使用有無による損益曲線と特長
【通貨ペア:USDJPY 期間:2014/01/01~2014/12/31 売買:買いのみ 注文幅:15Pips 利幅:15Pips】

< 図1-1.オプション機能未使用時(通常レンジトレード・ナンピン手法) >
Sengoku02.jpg
通常レンジトレード・ナンピン手法です。言わずと知れた損益曲線です。

< 図1-2.損切建て直しモード:ON(損切幅:200Pips) >
Sengoku01.jpg
設定した損失幅に到達してしまった場合損切されますが、その時に即時ポジションを取り直す機能です。
損益曲線は有効証拠金に着眼すると通常レンジトレード・ナンピン手法とほぼ同じになっているのがわかるかと思います。
損を先に出すことで節税効果が得られるだけでなく、買いならば底値ポジションを、売りならば高値ポジションを
保有するため、相場が戻る過程で含み益を抱えます(丸枠の部分)。
これらポジションは手動で逆指値を入れて指値を遠くに設定する等で放っておけば、
トレンドに乗った時にさらに利益を伸ばすことができ、戦略に幅を持たせられます。


< 図1-3.逆指値注文モード:ON(10Pips) >
Sengoku03.jpg
買いの例で説明すると、下落中に新規注文せずに反発後に新規注文する機能です。
逆指値ロジックを適用することで急落時のポジション抑制になり、通常レンジトレード・ナンピン手法と比較して
丸枠の部分の含みの含み損が抑制されているのが分るかと思います。
当然ながら回転率は下がるため、利益が減るというデメリットもあります。


< 図1-4.トレール決済モード:ON(10Pipsトレール) >
Sengoku04.jpg
決済ロジックにトレーリングストップを適用する機能です。
トレンド順方向に乗った場合、通常レンジトレード・ナンピン手法に比べ利益が増します。
但し決済回数が減るため、レンジ相場で運用した場合は本オプションをオフにしたほうが利益が高くなる事もあります。
通常はオフで運用しておき、雇用統計など大きく動く事が期待される時だけオンにするといった、瞬間的に利益拡大を
狙う使い方もアリだと思います。


< 図1-5.トレール決済モード:ON(0Pipsトレール 逆指値決済)>
Sengoku05.jpg
トレール決済の設定次第では、トレールせずに単純に逆指値決済として使用できるよう設計しました。
トレンド順方向に乗った場合、もっとも利益力を持たせる運用がこちらになります。
トレンドが発生していない場合は、四角枠のように通常トラリピのような損益曲線を描きます。
(縦のスケールが他の図と異なり分り辛いですが、コツコツ利益を積み上げます)
トレンドに乗ると含み益が爆発的に増えますが、調整時は丸枠のように目減りも急落になります。
扱い方によっては通常のレンジトレード・ナンピン手法では得られないような高利益が獲得できます。


< 図1-6.組み合わせ使用(損切建て直し:オン ロット積み増し,逆指値注文:オン,トレール決済:オン) >Sengoku06.jpg
これら機能は組み合わせて使う事が可能です。
上図は、損切建て直し時にロットを2倍積み増しまで許容し、新規注文は逆指値注文モードをオンにしてリスクは低減、
利益はトレール決済で拡大を狙う、といったフル活用の運用例です。


これまで記載したように各機能には、メリット・デメリットが存在します。
状況に応じて組み合わせることで、時にはリスク低減に貢献し、時には利益拡大を狙えるものとしました。


■外出先からの設定変更
私自身が自宅PC派です。VPSの月額コストを負担せずに、外出先での設定変更できるようにしました。
雇用統計など重大指標発表時のみ利益が伸びるよう もしくはリスクを抑えるよう設定を変える、相場の状況を人が判断し
設定を変更する 或いは 買いと売りを切り替えるなど、戦略によるアグレッシブな運用に応えられます。
外出先のデバイスとしてはスマートフォン版MT4を想定し、具体的には以下の事が行えます。
・新規注文のオン・オフ切替
・決済注文のオン・オフ切替
・取引ロットの増大・減少
・注文幅の拡大・縮小
・利益幅の拡大・縮小
・逆指値注文モードのオン・オフ切替
・トレール決済モードのオン・オフ切替

■外部パラメータ
主要な外部パラメータを以下に記載します。赤字がVer2.0の変更点です。
Sengoku07.jpg
xViewTrapMode はEA稼働時のレンジトレードを目視確認するためのもので、本モードがオンになっている場合、
自動売買は行われません。目視確認後、問題なければ本モードをオフにして自動売買をスタートさせて下さい。

詳細仕様は
ブログで公開
しております。
気になる方は、購入の前にご確認ください。

商品同梱ファイルは以下の通りです。
・EA本体ファイル(ex4ファイル)
・マニュアル(PDFファイル)
・マルチレンジトレードテンプレート(エクセルファイル)
・マルチレンジトレードサンプル(CSVファイル)

稼働確認済FX会社
・FOREX JAPAN
・外為ファイネスト
・XM(GOLDでの運用も可能)
・FXDD(簡易確認)
口座開設キャンペーン
購入
購入
help
千刻
販売開始日
2015年4月22日 10時26分
利用者数
68 help
¥20,000(税込)
販売停止
DVD郵送オプション対応
DVDに記録してお届け(+540円) 詳細
■お支払い方法
masterカードvisaカードjcbカード銀行振込コンビニ決済コンビニ決済
バージョンアップ
更新日時
2017年1月26日
バージョン情報
2.13