Ririy&Racco's Hippo:システムトレード - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【fx-on.com】

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Ririy&Racco's Hippo
Ririy&Racco's Hippo
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Ririy&Racco's Hippo
コラボで実現! Ririyのトレンドフォローの骨格にRaccoのフィルターを融合!
カテゴリ
メタトレーダー自動売買システム
ラッコ&リリー
  • 収益
    268,967
    収益率(全期間)help
    56.95%
  • 推奨証拠金help
    472,262
    勝率
    69.40% (635/915)
  • プロフィットファクター
    1.36
    最大保有ポジション数help
    6
  • リスクリターン率help
    2.69
    最大ドローダウンhelp
    17.68% (100,124)
  • 平均利益
    1,606
    最大利益
    9,780
  • 平均損失
    -2,682
    最大損失
    -10,210
  • 口座残高help
    1,268,967
    初期額help
    1,000,000
  • 含み収益
    -
    通貨
    円建て
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通貨ペア
  • [USD/JPY]
取引スタイル
  • [デイトレード]
  • [スキャルピング]
初期証拠金額
1,000,000
最大ポジション数
4その他:変更可能
運用タイプ
複数枚運用
最大ロット数
0.1その他:パラメーターにより設定可
使用時間足
H1
最大ストップロス
80その他:パラメーターにより設定可
テイクプロフィット
40その他:パラメーターにより設定可
両建て
なし
出品タイプ
メタトレーダー自動売買システム
その他ファイルの使用
なし
特記事項
468_60_hippo_blue.jpg

Ririy & Racco’s Hippo (カバ)は、Ririyのトレンドフォローの骨格にRaccoのフィルター(エントリーの可否の判断)を融合させてできたコラボEAです!




【Hippo V2バージョンアップ内容】

●フィルターの変更&追加

●各種パラメーターの変更



【Hippo V2の特徴】
Ririy & Racco’s HippoV2は、Ririyのトレンドフォローの骨組みにRaccoのフィルター(エントリーの可否を判断)を融合させてできたコラボEA、Ririy & Racco’s Hippo のバージョンアップ版です。
起動後、売りか買いのサインが出ている場合はその時点からポジションを一つ持ち設定時間ごと毎に1つポジションを持ちます。 (サイン発生状況によりポジションを設定数持たない場合や設定した時間間隔よりずれて持つ場合があります。)
Hippo V2のエントリーの可否は2本のハル移動平均線(HMA、Hull Moving Average)の位置関係と直近のバーの回帰直線から判断し、決済は内部ロジックによるものがほとんどです。ポジション保有時間からみると、本EAはスキャルピング~デイトレに分類されますが、Hippo V2ではリミット値/ストップ値は40/80 pipsが設定されており、Hippo V1よりもスキャルピング的要素が強くなっています。

● 通貨ペア: USDJPY
● 取引時間軸: 1時間足
● リミット値(TP)/ストップ値(SL): 40/80
● 最大保有ポジション数 : 4 (変更可能)
● エントリー時間帯: 24時間



-----------------------------------------キリトリ-----------------------------------------------




≪履歴のコメント欄の表示について≫

バージョンrev14から、コメント欄にCOMMENTの内容と、マジックナンバーを併記するように仕様変更しました。しかし、初期設定のままでは、コメント欄が空欄になってしまうというご指摘がありました。

確認しましたところ、原因は、文字数の超過のためのようです。

× Ririy and Racco's Hippo 20140927 ⇔ 空欄
○Ririy and Racco's Hi 20140927 ⇔ 正常にコメント欄に表示される

一定の文字数を超えると、空欄になってしまうようです。


MT4ではマジックナンバーの桁数の上限が10桁と規定されていますので、これを勘案して、コメントの文字数を半角で20文字以内に抑えてください。

◆rev18では、COMMENTの初期値を「RR_Hippo」と短縮しました。


※ なお、MT4ではマジックナンバーを10桁以上に指定すると、全て「2147483647」という数字に変換されてしまい意図した値になっていない可能性がありますのでご注意ください。



≪rev18での主な改良点≫

●冬季休暇(クリスマス頃から年末年始)の稼動を抑制するフィルターの追加
 
バックテストによる調整の結果、本EAは年末年始の相場では稼動を停止させたほうが成績が良くなると判定されました。そこで、年末年始の稼動を制限するフィルターを搭載し、初期値で使用する設定としました。



≪rev14での主な改良点≫

●サーバータイムでの稼働時間の制御からGMTオフセットでの制御に変更・・・GMTオフセット値の自動設定
 ⇒ いずれの業者をご利用の場合でも、ロットに関する項目以外は、特にパラメーターの設定の変更は必要ありません。

●稼動開始時間(月曜日フィルター)を日本時間の朝9時に固定(MondayFilterを使用するの場合)
●履歴の作成に関するパラメーター(ForcedCreateHistory)の追加
●カウントダウン方式(2段階発注方式)の廃止・・・MT4 バージョンBuild 711以降でのみ稼動可能
●チャート上にコメント表示の追加


≪rev08 での主な改良点≫

●システム起動後、サインが出ていても直ちにポジションを取ることを避けるように仕様変更しました。




【注意事項】

1。本EAは口座履歴も参照して売買するシステムですので、必ずmt4の口座履歴の期間設定をALL HISTORY(全履歴)表示にしてください。

2。何らかの理由で本EAの稼動を停止させ、その間にエントリーがあった場合など、履歴の途切れが考えられる場合は、履歴の途切れによる影響を回避するため、マジックナンバーの変更をご検討ください。新しい履歴として扱われます。その際、以前に使用したことがあるマジックナンバーと重複しない値(トレード履歴には存在しない値)を指定してください。


【EAの特徴】

■エントリーの可否は2本のハル移動平均線(HMA、Hull Moving Average)の位置関係と直近のバーの回帰直線から判断します。
■リミット値、ストップ値ともにデフォルトで100pipsが設定されていますが、内部ロジックによりクローズすることがほとんどです。
■ポジション保有時間からみると、概ねスキャルピング~デイトレに分類されます。
■基本ロットを1万通貨ではなく、千通貨に変更できます。これによって10分の1の資金で投資をはじめることができます。
■一方、基本ロットやMAXエントリー数を増やすことで、多くの資金を投資することもできます。
■なお、千通貨で投資する際は、最小投資単位が千通貨に対応したFXブローカーをご利用ください。

● 通貨ペア: USDJPY
● 取引時間軸: 1時間足
● リミット値(TP)/ストップ値(SL): 100/100
● 最大保有ポジション数 : 4 (変更可能)
● エントリー時間帯: 24時間

(サイン発生状況によりポジションを設定数持たない場合や設定した時間間隔よりずれて持つ場合があります。)



【変更可能なパラメーター】

○ Lots: ロット数
○ SpaceHour: ポジション取りの時間間隔
○ EntryCount: 最大保有ポジション数
○ TakeProfit: リミット値(pips)
○ StoppLoss: ストップ値(pips)
○ Slippage: 注文価格と約定価格のずれを指定したpipsまで許容します。
○ Max_Spread: スプレッドフィルター
○ Magic Nanber: マジックナンバー
○ COMMENT: コメント、自由に変更することができます。


+---ATRフィルター---+
○ UseATRfilter: ATRフィルターを使用するか否か(true:使用する、false:使用しない)
○ Magnification: ポジション取りの基準値、数値を大きくすることでフィルター制限がなくなります。


+---金曜日フィルター---+  GMTで指定(日本時間は+9時間)
○ UseWeekendExit : 週末クローズ機能の使用の有無(true:週末クローズする、false:しない)
○ Exit_DayOfWeek: 週末クローズする曜日 (0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土)
○ ExitHour: 週末クローズする時間


+---月曜日フィルター---+
○ UseWeekStart: 週初めのトレードを抑制する機能を使用するか否か
(true:使用する、false:使用しない)
※本機能を使用する「true」に設定した場合、日本時間月曜日朝9時まではエントリーが抑制されます。


+---履歴の作成---+
○ ForcedCreateHaistory:強制的な履歴の作成
 本機能を「false」に設定した場合、最初のエントリーシグナルを無視して、次のシグナルを待ちます。この場合、次のシグナルが出るまでの間にMT4を再起動すると、振り出しに戻り、最初のエントリーが遅れることになりますのでご注意ください。
 一方、「true」に設定した場合、最初のエントリーシグナルが出た時点で、最小ロット数でエントリーし、直ちに決済されます。これにより強制的に履歴を作成します。この場合、最初のエントリーシグナルで履歴が作成されるため、次のシグナルが出るまでの間にMT4を再起動しても、振り出しに戻ることはありません。

【デメリット】 本機能を利用すると、エントリー後、直ちに決済するために、最小ロット数のスプレッド分の損失が発生することをご了承ください。これはマジックナンバーを変えた場合でも同様です。


+---冬季休暇フィルター---+
○ WinterVacation: 12月第4週目(日)から1月第2週目(土)までのトレードを抑制します。(true:抑制する、false:抑制しない)

※ EA稼動停止期間 例: 2014年12月21日(日)~2015年1月10日(土)
             2015年12月20日(日)~2016年1月 9日(土)
             2016年12月18日(日)~2017年1月14日(土)
             2017年12月17日(日)~2018年1月13日(土)
             2018年12月16日(日)~2019年1月12日(土)
             2019年12月15日(日)~2020年1月11日(土)

※なお、EAの稼動をこの間停止させると履歴が途切れますので、前述の「口座履歴タブについて」に従い、マジックナンバーを変更することをお勧めします。



+---GMTオフセット---+
○ AutoGMT: GMTオフセットの自動設定
 バージョンrev14以降、稼働時間の制御をサーバータイムからGMTオフセットでの制御に変更しました。更に、AutoGMTを 「true」 に設定していただくことで、GMT(グリニッジ標準時)とサーバー時刻との差からGMTオフセット値を算出し、 自動でGMTオフセット値を設定する仕様になっています。


【トレードの様子】

kaba_2.jpg






【バックテスト】

バックテストタブの結果は、バージョンrev18のものです(アルパリジャパン社のヒストリカルデータを使用)

※ 以下はバージョンrev02での結果(FXDD社のヒストリカルデータを使用)


≪2010.8.1~2014.7.31≫

kaba_bt1.jpg



≪2005.1.17~2010.7.31≫

kaba_bt3.jpg
[2016年8月7日 10時58分] 最新のコメント
2016年8月7日 10時54分 更新
468_60_hippo_blue.jpg

Ririy & Racco’s Hippo (カバ)は、Ririyのトレンドフォローの骨格にRaccoのフィルター(エントリーの可否の判断)を融合させてできたコラボEAです!




【Hippo V2バージョンアップ内容】

●フィルターの変更&追加

●各種パラメーターの変更



【Hippo V2の特徴】
Ririy & Racco’s HippoV2は、Ririyのトレンドフォローの骨組みにRaccoのフィルター(エントリーの可否を判断)を融合させてできたコラボEA、Ririy & Racco’s Hippo のバージョンアップ版です。
起動後、売りか買いのサインが出ている場合はその時点からポジションを一つ持ち設定時間ごと毎に1つポジションを持ちます。 (サイン発生状況によりポジションを設定数持たない場合や設定した時間間隔よりずれて持つ場合があります。)
Hippo V2のエントリーの可否は2本のハル移動平均線(HMA、Hull Moving Average)の位置関係と直近のバーの回帰直線から判断し、決済は内部ロジックによるものがほとんどです。ポジション保有時間からみると、本EAはスキャルピング~デイトレに分類されますが、Hippo V2ではリミット値/ストップ値は40/80 pipsが設定されており、Hippo V1よりもスキャルピング的要素が強くなっています。

● 通貨ペア: USDJPY
● 取引時間軸: 1時間足
● リミット値(TP)/ストップ値(SL): 40/80
● 最大保有ポジション数 : 4 (変更可能)
● エントリー時間帯: 24時間



フォワードテスト 2016.1.1 から 3.31まで OANDA

従来のHippo

hippo rev21trim.png






Hippo V2

hippo v2 500.png





-----------------------------------------キリトリ-----------------------------------------------




≪履歴のコメント欄の表示について≫

バージョンrev14から、コメント欄にCOMMENTの内容と、マジックナンバーを併記するように仕様変更しました。しかし、初期設定のままでは、コメント欄が空欄になってしまうというご指摘がありました。

確認しましたところ、原因は、文字数の超過のためのようです。

× Ririy and Racco's Hippo 20140927 ⇔ 空欄
○Ririy and Racco's Hi 20140927 ⇔ 正常にコメント欄に表示される

一定の文字数を超えると、空欄になってしまうようです。


MT4ではマジックナンバーの桁数の上限が10桁と規定されていますので、これを勘案して、コメントの文字数を半角で20文字以内に抑えてください。

◆rev18では、COMMENTの初期値を「RR_Hippo」と短縮しました。


※ なお、MT4ではマジックナンバーを10桁以上に指定すると、全て「2147483647」という数字に変換されてしまい意図した値になっていない可能性がありますのでご注意ください。



≪rev18での主な改良点≫

●冬季休暇(クリスマス頃から年末年始)の稼動を抑制するフィルターの追加
 
バックテストによる調整の結果、本EAは年末年始の相場では稼動を停止させたほうが成績が良くなると判定されました。そこで、年末年始の稼動を制限するフィルターを搭載し、初期値で使用する設定としました。



≪rev14での主な改良点≫

●サーバータイムでの稼働時間の制御からGMTオフセットでの制御に変更・・・GMTオフセット値の自動設定
 ⇒ いずれの業者をご利用の場合でも、ロットに関する項目以外は、特にパラメーターの設定の変更は必要ありません。

●稼動開始時間(月曜日フィルター)を日本時間の朝9時に固定(MondayFilterを使用するの場合)
●履歴の作成に関するパラメーター(ForcedCreateHistory)の追加
●カウントダウン方式(2段階発注方式)の廃止・・・MT4 バージョンBuild 711以降でのみ稼動可能
●チャート上にコメント表示の追加


≪rev08 での主な改良点≫

●システム起動後、サインが出ていても直ちにポジションを取ることを避けるように仕様変更しました。




【注意事項】

1。本EAは口座履歴も参照して売買するシステムですので、必ずmt4の口座履歴の期間設定をALL HISTORY(全履歴)表示にしてください。

2。何らかの理由で本EAの稼動を停止させ、その間にエントリーがあった場合など、履歴の途切れが考えられる場合は、履歴の途切れによる影響を回避するため、マジックナンバーの変更をご検討ください。新しい履歴として扱われます。その際、以前に使用したことがあるマジックナンバーと重複しない値(トレード履歴には存在しない値)を指定してください。


【EAの特徴】

■エントリーの可否は2本のハル移動平均線(HMA、Hull Moving Average)の位置関係と直近のバーの回帰直線から判断します。
■リミット値、ストップ値ともにデフォルトで100pipsが設定されていますが、内部ロジックによりクローズすることがほとんどです。
■ポジション保有時間からみると、概ねスキャルピング~デイトレに分類されます。
■基本ロットを1万通貨ではなく、千通貨に変更できます。これによって10分の1の資金で投資をはじめることができます。
■一方、基本ロットやMAXエントリー数を増やすことで、多くの資金を投資することもできます。
■なお、千通貨で投資する際は、最小投資単位が千通貨に対応したFXブローカーをご利用ください。

● 通貨ペア: USDJPY
● 取引時間軸: 1時間足
● リミット値(TP)/ストップ値(SL): 100/100
● 最大保有ポジション数 : 4 (変更可能)
● エントリー時間帯: 24時間

(サイン発生状況によりポジションを設定数持たない場合や設定した時間間隔よりずれて持つ場合があります。)



【変更可能なパラメーター】

○ Lots: ロット数
○ SpaceHour: ポジション取りの時間間隔
○ EntryCount: 最大保有ポジション数
○ TakeProfit: リミット値(pips)
○ StoppLoss: ストップ値(pips)
○ Slippage: 注文価格と約定価格のずれを指定したpipsまで許容します。
○ Max_Spread: スプレッドフィルター
○ Magic Nanber: マジックナンバー
○ COMMENT: コメント、自由に変更することができます。


+---ATRフィルター---+
○ UseATRfilter: ATRフィルターを使用するか否か(true:使用する、false:使用しない)
○ Magnification: ポジション取りの基準値、数値を大きくすることでフィルター制限がなくなります。


+---金曜日フィルター---+  GMTで指定(日本時間は+9時間)
○ UseWeekendExit : 週末クローズ機能の使用の有無(true:週末クローズする、false:しない)
○ Exit_DayOfWeek: 週末クローズする曜日 (0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土)
○ ExitHour: 週末クローズする時間


+---月曜日フィルター---+
○ UseWeekStart: 週初めのトレードを抑制する機能を使用するか否か
(true:使用する、false:使用しない)
※本機能を使用する「true」に設定した場合、日本時間月曜日朝9時まではエントリーが抑制されます。


+---履歴の作成---+
○ ForcedCreateHaistory:強制的な履歴の作成
 本機能を「false」に設定した場合、最初のエントリーシグナルを無視して、次のシグナルを待ちます。この場合、次のシグナルが出るまでの間にMT4を再起動すると、振り出しに戻り、最初のエントリーが遅れることになりますのでご注意ください。
 一方、「true」に設定した場合、最初のエントリーシグナルが出た時点で、最小ロット数でエントリーし、直ちに決済されます。これにより強制的に履歴を作成します。この場合、最初のエントリーシグナルで履歴が作成されるため、次のシグナルが出るまでの間にMT4を再起動しても、振り出しに戻ることはありません。

【デメリット】 本機能を利用すると、エントリー後、直ちに決済するために、最小ロット数のスプレッド分の損失が発生することをご了承ください。これはマジックナンバーを変えた場合でも同様です。


+---冬季休暇フィルター---+
○ WinterVacation: 12月第4週目(日)から1月第2週目(土)までのトレードを抑制します。(true:抑制する、false:抑制しない)

※ EA稼動停止期間 例: 2014年12月21日(日)~2015年1月10日(土)
             2015年12月20日(日)~2016年1月 9日(土)
             2016年12月18日(日)~2017年1月14日(土)
             2017年12月17日(日)~2018年1月13日(土)
             2018年12月16日(日)~2019年1月12日(土)
             2019年12月15日(日)~2020年1月11日(土)

※なお、EAの稼動をこの間停止させると履歴が途切れますので、前述の「口座履歴タブについて」に従い、マジックナンバーを変更することをお勧めします。



+---GMTオフセット---+
○ AutoGMT: GMTオフセットの自動設定
 バージョンrev14以降、稼働時間の制御をサーバータイムからGMTオフセットでの制御に変更しました。更に、AutoGMTを 「true」 に設定していただくことで、GMT(グリニッジ標準時)とサーバー時刻との差からGMTオフセット値を算出し、 自動でGMTオフセット値を設定する仕様になっています。


【トレードの様子】

kaba_2.jpg






【バックテスト】

バックテストタブの結果は、バージョンrev18のものです(アルパリジャパン社のヒストリカルデータを使用)

※ 以下はバージョンrev02での結果(FXDD社のヒストリカルデータを使用)


≪2010.8.1~2014.7.31≫

kaba_bt1.jpg



≪2005.1.17~2010.7.31≫

kaba_bt3.jpg
2016年8月7日 05時36分 更新
468_60_hippo_blue.jpg

Ririy & Racco’s Hippo (カバ)は、Ririyのトレンドフォローの骨格にRaccoのフィルター(エントリーの可否の判断)を融合させてできたコラボEAです!




【Hippo V2バージョンアップ内容】

●フィルターの変更&追加

●各種パラメーターの変更



【Hippo V2の特徴】
Ririy & Racco’s HippoV2は、Ririyのトレンドフォローの骨組みにRaccoのフィルター(エントリーの可否を判断)を融合させてできたコラボEA、Ririy & Racco’s Hippo のバージョンアップ版です。
起動後、売りか買いのサインが出ている場合はその時点からポジションを一つ持ち設定時間ごと毎に1つポジションを持ちます。 (サイン発生状況によりポジションを設定数持たない場合や設定した時間間隔よりずれて持つ場合があります。)
Hippo V2のエントリーの可否は2本のハル移動平均線(HMA、Hull Moving Average)の位置関係と直近のバーの回帰直線から判断し、決済は内部ロジックによるものがほとんどです。ポジション保有時間からみると、本EAはスキャルピング~デイトレに分類されますが、Hippo V2ではリミット値/ストップ値は40/80 pipsが設定されており、Hippo V1よりもスキャルピング的要素が強くなっています。

● 通貨ペア: USDJPY
● 取引時間軸: 1時間足
● リミット値(TP)/ストップ値(SL): 40/80
● 最大保有ポジション数 : 4 (変更可能)
● エントリー時間帯: 24時間



フォワードテスト 2016.1.1 から 3.31まで OANDA

従来のHippo

hippo rev21trim.png






Hippo V2

hippo v2 500.png


※今回のバージョンアップで、相当数のフィルターを実装していますのでFX会社により成績の差が出てくる可能性があります。また同じ計測期間でのバックテストとフォワードテストの結果が相違する場合があります。



【White Bear Z の公式ライバル】ブログより掲載

HippoV2には越えなければいけない目標があります。

その目標とは・・・・

それはWhite Bear Zです。  White Bear Zは 今のHippoV2にとっては、まだまだ高い目標では

ありますが、皆様のおかげでバージョンアップ版を発表できたことを感謝しています。

まだまだ未熟なHippoV2ですが、これからも全力で頑張って

いつか本当のライバルと言って頂けるように頑張りたいと思います。

これからも応援よろしくお願い致します。



【Hippo V2の使命】ブログより掲載

朝のスキャルでの優位性はWhite Bear Zで証明されたことと思います。

HippoV2の使命は24時間稼働でのスキャルです。

この課題は他にも以前から取り組んでおられた方を知っていますが道半ばで諦められたようです。

どうしても24時間となりますとノイズを多く拾ってしまうことになるからです。

しかし24時間スキャルが成功すれば今後の相場の変化にも対応できる可能性が高まります。

また、早朝の業者によるスプレッド拡大も気にする必要がありません。

これからも想定外の相場変化が訪れることですし困難な道ではありますが、

どうか長い目で見て頂ければ幸いです。



2000年1月から2016年7月27日までのバックテスト oanda



ahippo bt2000.png




-----------------------------------------キリトリ-----------------------------------------------




≪履歴のコメント欄の表示について≫

バージョンrev14から、コメント欄にCOMMENTの内容と、マジックナンバーを併記するように仕様変更しました。しかし、初期設定のままでは、コメント欄が空欄になってしまうというご指摘がありました。

確認しましたところ、原因は、文字数の超過のためのようです。

× Ririy and Racco's Hippo 20140927 ⇔ 空欄
○Ririy and Racco's Hi 20140927 ⇔ 正常にコメント欄に表示される

一定の文字数を超えると、空欄になってしまうようです。


MT4ではマジックナンバーの桁数の上限が10桁と規定されていますので、これを勘案して、コメントの文字数を半角で20文字以内に抑えてください。

◆rev18では、COMMENTの初期値を「RR_Hippo」と短縮しました。


※ なお、MT4ではマジックナンバーを10桁以上に指定すると、全て「2147483647」という数字に変換されてしまい意図した値になっていない可能性がありますのでご注意ください。



≪rev18での主な改良点≫

●冬季休暇(クリスマス頃から年末年始)の稼動を抑制するフィルターの追加
 
バックテストによる調整の結果、本EAは年末年始の相場では稼動を停止させたほうが成績が良くなると判定されました。そこで、年末年始の稼動を制限するフィルターを搭載し、初期値で使用する設定としました。



≪rev14での主な改良点≫

●サーバータイムでの稼働時間の制御からGMTオフセットでの制御に変更・・・GMTオフセット値の自動設定
 ⇒ いずれの業者をご利用の場合でも、ロットに関する項目以外は、特にパラメーターの設定の変更は必要ありません。

●稼動開始時間(月曜日フィルター)を日本時間の朝9時に固定(MondayFilterを使用するの場合)
●履歴の作成に関するパラメーター(ForcedCreateHistory)の追加
●カウントダウン方式(2段階発注方式)の廃止・・・MT4 バージョンBuild 711以降でのみ稼動可能
●チャート上にコメント表示の追加


≪rev08 での主な改良点≫

●システム起動後、サインが出ていても直ちにポジションを取ることを避けるように仕様変更しました。




【注意事項】

1。本EAは口座履歴も参照して売買するシステムですので、必ずmt4の口座履歴の期間設定をALL HISTORY(全履歴)表示にしてください。

2。何らかの理由で本EAの稼動を停止させ、その間にエントリーがあった場合など、履歴の途切れが考えられる場合は、履歴の途切れによる影響を回避するため、マジックナンバーの変更をご検討ください。新しい履歴として扱われます。その際、以前に使用したことがあるマジックナンバーと重複しない値(トレード履歴には存在しない値)を指定してください。


【EAの特徴】

■エントリーの可否は2本のハル移動平均線(HMA、Hull Moving Average)の位置関係と直近のバーの回帰直線から判断します。
■リミット値、ストップ値ともにデフォルトで100pipsが設定されていますが、内部ロジックによりクローズすることがほとんどです。
■ポジション保有時間からみると、概ねスキャルピング~デイトレに分類されます。
■基本ロットを1万通貨ではなく、千通貨に変更できます。これによって10分の1の資金で投資をはじめることができます。
■一方、基本ロットやMAXエントリー数を増やすことで、多くの資金を投資することもできます。
■なお、千通貨で投資する際は、最小投資単位が千通貨に対応したFXブローカーをご利用ください。

● 通貨ペア: USDJPY
● 取引時間軸: 1時間足
● リミット値(TP)/ストップ値(SL): 100/100
● 最大保有ポジション数 : 4 (変更可能)
● エントリー時間帯: 24時間

(サイン発生状況によりポジションを設定数持たない場合や設定した時間間隔よりずれて持つ場合があります。)



【変更可能なパラメーター】

○ Lots: ロット数
○ SpaceHour: ポジション取りの時間間隔
○ EntryCount: 最大保有ポジション数
○ TakeProfit: リミット値(pips)
○ StoppLoss: ストップ値(pips)
○ Slippage: 注文価格と約定価格のずれを指定したpipsまで許容します。
○ Max_Spread: スプレッドフィルター
○ Magic Nanber: マジックナンバー
○ COMMENT: コメント、自由に変更することができます。


+---ATRフィルター---+
○ UseATRfilter: ATRフィルターを使用するか否か(true:使用する、false:使用しない)
○ Magnification: ポジション取りの基準値、数値を大きくすることでフィルター制限がなくなります。


+---金曜日フィルター---+  GMTで指定(日本時間は+9時間)
○ UseWeekendExit : 週末クローズ機能の使用の有無(true:週末クローズする、false:しない)
○ Exit_DayOfWeek: 週末クローズする曜日 (0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土)
○ ExitHour: 週末クローズする時間


+---月曜日フィルター---+
○ UseWeekStart: 週初めのトレードを抑制する機能を使用するか否か
(true:使用する、false:使用しない)
※本機能を使用する「true」に設定した場合、日本時間月曜日朝9時まではエントリーが抑制されます。


+---履歴の作成---+
○ ForcedCreateHaistory:強制的な履歴の作成
 本機能を「false」に設定した場合、最初のエントリーシグナルを無視して、次のシグナルを待ちます。この場合、次のシグナルが出るまでの間にMT4を再起動すると、振り出しに戻り、最初のエントリーが遅れることになりますのでご注意ください。
 一方、「true」に設定した場合、最初のエントリーシグナルが出た時点で、最小ロット数でエントリーし、直ちに決済されます。これにより強制的に履歴を作成します。この場合、最初のエントリーシグナルで履歴が作成されるため、次のシグナルが出るまでの間にMT4を再起動しても、振り出しに戻ることはありません。

【デメリット】 本機能を利用すると、エントリー後、直ちに決済するために、最小ロット数のスプレッド分の損失が発生することをご了承ください。これはマジックナンバーを変えた場合でも同様です。


+---冬季休暇フィルター---+
○ WinterVacation: 12月第4週目(日)から1月第2週目(土)までのトレードを抑制します。(true:抑制する、false:抑制しない)

※ EA稼動停止期間 例: 2014年12月21日(日)~2015年1月10日(土)
             2015年12月20日(日)~2016年1月 9日(土)
             2016年12月18日(日)~2017年1月14日(土)
             2017年12月17日(日)~2018年1月13日(土)
             2018年12月16日(日)~2019年1月12日(土)
             2019年12月15日(日)~2020年1月11日(土)

※なお、EAの稼動をこの間停止させると履歴が途切れますので、前述の「口座履歴タブについて」に従い、マジックナンバーを変更することをお勧めします。



+---GMTオフセット---+
○ AutoGMT: GMTオフセットの自動設定
 バージョンrev14以降、稼働時間の制御をサーバータイムからGMTオフセットでの制御に変更しました。更に、AutoGMTを 「true」 に設定していただくことで、GMT(グリニッジ標準時)とサーバー時刻との差からGMTオフセット値を算出し、 自動でGMTオフセット値を設定する仕様になっています。


【トレードの様子】

kaba_2.jpg






【バックテスト】

バックテストタブの結果は、バージョンrev18のものです(アルパリジャパン社のヒストリカルデータを使用)

※ 以下はバージョンrev02での結果(FXDD社のヒストリカルデータを使用)


≪2010.8.1~2014.7.31≫

kaba_bt1.jpg



≪2005.1.17~2010.7.31≫

kaba_bt3.jpg
2016年7月28日 13時11分 更新
468_60_hippo_blue.jpg

Ririy & Racco’s Hippo (カバ)は、Ririyのトレンドフォローの骨格にRaccoのフィルター(エントリーの可否の判断)を融合させてできたコラボEAです!




【Hippo V2バージョンアップ内容】

●フィルターの変更&追加

●各種パラメーターの変更



【Hippo V2の特徴】
Ririy & Racco’s HippoV2は、Ririyのトレンドフォローの骨組みにRaccoのフィルター(エントリーの可否を判断)を融合させてできたコラボEA、Ririy & Racco’s Hippo のバージョンアップ版です。
起動後、売りか買いのサインが出ている場合はその時点からポジションを一つ持ち設定時間ごと毎に1つポジションを持ちます。 (サイン発生状況によりポジションを設定数持たない場合や設定した時間間隔よりずれて持つ場合があります。)
Hippo V2のエントリーの可否は2本のハル移動平均線(HMA、Hull Moving Average)の位置関係と直近のバーの回帰直線から判断し、決済は内部ロジックによるものがほとんどです。ポジション保有時間からみると、本EAはスキャルピング~デイトレに分類されますが、Hippo V2ではリミット値/ストップ値は40/80 pipsが設定されており、Hippo V1よりもスキャルピング的要素が強くなっています。

● 通貨ペア: USDJPY
● 取引時間軸: 1時間足
● リミット値(TP)/ストップ値(SL): 40/80
● 最大保有ポジション数 : 4 (変更可能)
● エントリー時間帯: 24時間



フォワードテスト 2016.1.1 から 3.31まで OANDA

従来のHippo

hippo rev21trim.png






Hippo V2

hippo v2 500.png


※今回のバージョンアップで、相当数のフィルターを実装していますのでFX会社により成績の差が出てくる可能性があります。また同じ計測期間でのバックテストとフォワードテストの結果が相違する場合があります。



【White Bear Z の公式ライバル】ブログより掲載

HippoV2には越えなければいけない目標があります。

その目標とは・・・・

それはWhite Bear Zです。  White Bear Zは 今のHippoV2にとっては、まだまだ高い目標では

ありますが、皆様のおかげでバージョンアップ版を発表できたことを感謝しています。

まだまだ未熟なHippoV2ですが、これからも全力で頑張って

いつか本当のライバルと言って頂けるように頑張りたいと思います。

これからも応援よろしくお願い致します。



【Hippo V2の使命】ブログより掲載

朝のスキャルでの優位性はWhite Bear Zで証明されたことと思います。

HippoV2の使命は24時間稼働でのスキャルです。

この課題は他にも以前から取り組んでおられた方を知っていますが道半ばで諦められたようです。

どうしても24時間となりますとノイズを多く拾ってしまうことになるからです。

しかし24時間スキャルが成功すれば今後の相場の変化にも対応できる可能性が高まります。

また、早朝の業者によるスプレッド拡大も気にする必要がありません。

これからも想定外の相場変化が訪れることですし困難な道ではありますが、

どうか長い目で見て頂ければ幸いです。



2000年1月から2016年7月27日までのバックテスト oanda

*Hippoはバーの始めにしか動かないeaの為 始値のみを使用してテストしました。
 every tickとの差はほとんどございません。every tickでのテストはバックテストTAB
 にございます。

ahippo bt2000.png


これだけは伝えたい

どんなシステムも過去のデーターに基づいて開発されます。

重力や相対性と違って、相場のメカニズムは理論的に説明することは出来ません。

相場にはノイズが多すぎるのです。だから過去のデーターに頼らざるを得ないのです。

大半の人は一つのチャートをもとにしてシステムを開発します。

トレード数にすれば100ほどになるでしょうか。それでは不十分です。

断言できることですが将来、分析したとおりにトレード

できるという統計的信頼性を得るためには、開発サンプル中に何千ものトレードが

含まれていなくてはならないのです。                 

                              キース・フィッチェン 




-----------------------------------------キリトリ-----------------------------------------------




≪履歴のコメント欄の表示について≫

バージョンrev14から、コメント欄にCOMMENTの内容と、マジックナンバーを併記するように仕様変更しました。しかし、初期設定のままでは、コメント欄が空欄になってしまうというご指摘がありました。

確認しましたところ、原因は、文字数の超過のためのようです。

× Ririy and Racco's Hippo 20140927 ⇔ 空欄
○Ririy and Racco's Hi 20140927 ⇔ 正常にコメント欄に表示される

一定の文字数を超えると、空欄になってしまうようです。


MT4ではマジックナンバーの桁数の上限が10桁と規定されていますので、これを勘案して、コメントの文字数を半角で20文字以内に抑えてください。

◆rev18では、COMMENTの初期値を「RR_Hippo」と短縮しました。


※ なお、MT4ではマジックナンバーを10桁以上に指定すると、全て「2147483647」という数字に変換されてしまい意図した値になっていない可能性がありますのでご注意ください。



≪rev18での主な改良点≫

●冬季休暇(クリスマス頃から年末年始)の稼動を抑制するフィルターの追加
 
バックテストによる調整の結果、本EAは年末年始の相場では稼動を停止させたほうが成績が良くなると判定されました。そこで、年末年始の稼動を制限するフィルターを搭載し、初期値で使用する設定としました。



≪rev14での主な改良点≫

●サーバータイムでの稼働時間の制御からGMTオフセットでの制御に変更・・・GMTオフセット値の自動設定
 ⇒ いずれの業者をご利用の場合でも、ロットに関する項目以外は、特にパラメーターの設定の変更は必要ありません。

●稼動開始時間(月曜日フィルター)を日本時間の朝9時に固定(MondayFilterを使用するの場合)
●履歴の作成に関するパラメーター(ForcedCreateHistory)の追加
●カウントダウン方式(2段階発注方式)の廃止・・・MT4 バージョンBuild 711以降でのみ稼動可能
●チャート上にコメント表示の追加


≪rev08 での主な改良点≫

●システム起動後、サインが出ていても直ちにポジションを取ることを避けるように仕様変更しました。




【注意事項】

1。本EAは口座履歴も参照して売買するシステムですので、必ずmt4の口座履歴の期間設定をALL HISTORY(全履歴)表示にしてください。

2。何らかの理由で本EAの稼動を停止させ、その間にエントリーがあった場合など、履歴の途切れが考えられる場合は、履歴の途切れによる影響を回避するため、マジックナンバーの変更をご検討ください。新しい履歴として扱われます。その際、以前に使用したことがあるマジックナンバーと重複しない値(トレード履歴には存在しない値)を指定してください。


【EAの特徴】

■エントリーの可否は2本のハル移動平均線(HMA、Hull Moving Average)の位置関係と直近のバーの回帰直線から判断します。
■リミット値、ストップ値ともにデフォルトで100pipsが設定されていますが、内部ロジックによりクローズすることがほとんどです。
■ポジション保有時間からみると、概ねスキャルピング~デイトレに分類されます。
■基本ロットを1万通貨ではなく、千通貨に変更できます。これによって10分の1の資金で投資をはじめることができます。
■一方、基本ロットやMAXエントリー数を増やすことで、多くの資金を投資することもできます。
■なお、千通貨で投資する際は、最小投資単位が千通貨に対応したFXブローカーをご利用ください。

● 通貨ペア: USDJPY
● 取引時間軸: 1時間足
● リミット値(TP)/ストップ値(SL): 100/100
● 最大保有ポジション数 : 4 (変更可能)
● エントリー時間帯: 24時間

(サイン発生状況によりポジションを設定数持たない場合や設定した時間間隔よりずれて持つ場合があります。)



【変更可能なパラメーター】

○ Lots: ロット数
○ SpaceHour: ポジション取りの時間間隔
○ EntryCount: 最大保有ポジション数
○ TakeProfit: リミット値(pips)
○ StoppLoss: ストップ値(pips)
○ Slippage: 注文価格と約定価格のずれを指定したpipsまで許容します。
○ Max_Spread: スプレッドフィルター
○ Magic Nanber: マジックナンバー
○ COMMENT: コメント、自由に変更することができます。


+---ATRフィルター---+
○ UseATRfilter: ATRフィルターを使用するか否か(true:使用する、false:使用しない)
○ Magnification: ポジション取りの基準値、数値を大きくすることでフィルター制限がなくなります。


+---金曜日フィルター---+  GMTで指定(日本時間は+9時間)
○ UseWeekendExit : 週末クローズ機能の使用の有無(true:週末クローズする、false:しない)
○ Exit_DayOfWeek: 週末クローズする曜日 (0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土)
○ ExitHour: 週末クローズする時間


+---月曜日フィルター---+
○ UseWeekStart: 週初めのトレードを抑制する機能を使用するか否か
(true:使用する、false:使用しない)
※本機能を使用する「true」に設定した場合、日本時間月曜日朝9時まではエントリーが抑制されます。


+---履歴の作成---+
○ ForcedCreateHaistory:強制的な履歴の作成
 本機能を「false」に設定した場合、最初のエントリーシグナルを無視して、次のシグナルを待ちます。この場合、次のシグナルが出るまでの間にMT4を再起動すると、振り出しに戻り、最初のエントリーが遅れることになりますのでご注意ください。
 一方、「true」に設定した場合、最初のエントリーシグナルが出た時点で、最小ロット数でエントリーし、直ちに決済されます。これにより強制的に履歴を作成します。この場合、最初のエントリーシグナルで履歴が作成されるため、次のシグナルが出るまでの間にMT4を再起動しても、振り出しに戻ることはありません。

【デメリット】 本機能を利用すると、エントリー後、直ちに決済するために、最小ロット数のスプレッド分の損失が発生することをご了承ください。これはマジックナンバーを変えた場合でも同様です。


+---冬季休暇フィルター---+
○ WinterVacation: 12月第4週目(日)から1月第2週目(土)までのトレードを抑制します。(true:抑制する、false:抑制しない)

※ EA稼動停止期間 例: 2014年12月21日(日)~2015年1月10日(土)
             2015年12月20日(日)~2016年1月 9日(土)
             2016年12月18日(日)~2017年1月14日(土)
             2017年12月17日(日)~2018年1月13日(土)
             2018年12月16日(日)~2019年1月12日(土)
             2019年12月15日(日)~2020年1月11日(土)

※なお、EAの稼動をこの間停止させると履歴が途切れますので、前述の「口座履歴タブについて」に従い、マジックナンバーを変更することをお勧めします。



+---GMTオフセット---+
○ AutoGMT: GMTオフセットの自動設定
 バージョンrev14以降、稼働時間の制御をサーバータイムからGMTオフセットでの制御に変更しました。更に、AutoGMTを 「true」 に設定していただくことで、GMT(グリニッジ標準時)とサーバー時刻との差からGMTオフセット値を算出し、 自動でGMTオフセット値を設定する仕様になっています。


【トレードの様子】

kaba_2.jpg






【バックテスト】

バックテストタブの結果は、バージョンrev18のものです(アルパリジャパン社のヒストリカルデータを使用)

※ 以下はバージョンrev02での結果(FXDD社のヒストリカルデータを使用)


≪2010.8.1~2014.7.31≫

kaba_bt1.jpg



≪2005.1.17~2010.7.31≫

kaba_bt3.jpg
2016年7月27日 10時48分 更新
468_60_hippo_blue.jpg

Ririy & Racco’s Hippo (カバ)は、Ririyのトレンドフォローの骨格にRaccoのフィルター(エントリーの可否の判断)を融合させてできたコラボEAです!




【Hippo V2バージョンアップ内容】

●フィルターの変更&追加

●各種パラメーターの変更



【Hippo V2の特徴】
Ririy & Racco’s HippoV2は、Ririyのトレンドフォローの骨組みにRaccoのフィルター(エントリーの可否を判断)を融合させてできたコラボEA、Ririy & Racco’s Hippo のバージョンアップ版です。
起動後、売りか買いのサインが出ている場合はその時点からポジションを一つ持ち設定時間ごと毎に1つポジションを持ちます。 (サイン発生状況によりポジションを設定数持たない場合や設定した時間間隔よりずれて持つ場合があります。)
Hippo V2のエントリーの可否は2本のハル移動平均線(HMA、Hull Moving Average)の位置関係と直近のバーの回帰直線から判断し、決済は内部ロジックによるものがほとんどです。ポジション保有時間からみると、本EAはスキャルピング~デイトレに分類されますが、Hippo V2ではリミット値/ストップ値は40/80 pipsが設定されており、Hippo V1よりもスキャルピング的要素が強くなっています。

● 通貨ペア: USDJPY
● 取引時間軸: 1時間足
● リミット値(TP)/ストップ値(SL): 40/80
● 最大保有ポジション数 : 4 (変更可能)
● エントリー時間帯: 24時間



フォワードテスト 2016.1.1 から 3.31まで OANDA

従来のHippo

hippo rev21trim.png






Hippo V2

hippo v2 500.png


※今回のバージョンアップで、相当数のフィルターを実装していますのでFX会社により成績の差が出てくる可能性があります。また同じ計測期間でのバックテストとフォワードテストの結果が相違する場合があります。



【White Bear Z の公式ライバル】ブログより掲載

HippoV2には越えなければいけない目標があります。

その目標とは・・・・

それはWhite Bear Zです。  White Bear Zは 今のHippoV2にとっては、まだまだ高い目標では

ありますが、皆様のおかげでバージョンアップ版を発表できたことを感謝しています。

まだまだ未熟なHippoV2ですが、これからも全力で頑張って

いつか本当のライバルと言って頂けるように頑張りたいと思います。

これからも応援よろしくお願い致します。



【Hippo V2の使命】ブログより掲載

朝のスキャルでの優位性はWhite Bear Zで証明されたことと思います。

HippoV2の使命は24時間稼働でのスキャルです。

この課題は他にも以前から取り組んでおられた方を知っていますが道半ばで諦められたようです。

どうしても24時間となりますとノイズを多く拾ってしまうことになるからです。

しかし24時間スキャルが成功すれば今後の相場の変化にも対応できる可能性が高まります。

また、早朝の業者によるスプレッド拡大も気にする必要がありません。

これからも想定外の相場変化が訪れることですし困難な道ではありますが、

どうか長い目で見て頂ければ幸いです。



2000年1月から2016年7月27日までのバックテスト oanda

*Hippoはバーの始めにしか動かないeaの為 始値のみを使用してテストしました。
 every tickとの差はほとんどございません。

ahippo bt2000.png


これだけは伝えたい

どんなシステムも過去のデーターに基づいて開発されます。

重力や相対性と違って、相場のメカニズムは理論的に説明することは出来ません。

相場にはノイズが多すぎるのです。だから過去のデーターに頼らざるを得ないのです。

大半の人は一つのチャートをもとにしてシステムを開発します。

トレード数にすれば100ほどになるでしょうか。それでは不十分です。

断言できることですが将来、分析したとおりにトレード

できるという統計的信頼性を得るためには、開発サンプル中に何千ものトレードが

含まれていなくてはならないのです。                 

                              キース・フィッチェン 




-----------------------------------------キリトリ-----------------------------------------------




≪履歴のコメント欄の表示について≫

バージョンrev14から、コメント欄にCOMMENTの内容と、マジックナンバーを併記するように仕様変更しました。しかし、初期設定のままでは、コメント欄が空欄になってしまうというご指摘がありました。

確認しましたところ、原因は、文字数の超過のためのようです。

× Ririy and Racco's Hippo 20140927 ⇔ 空欄
○Ririy and Racco's Hi 20140927 ⇔ 正常にコメント欄に表示される

一定の文字数を超えると、空欄になってしまうようです。


MT4ではマジックナンバーの桁数の上限が10桁と規定されていますので、これを勘案して、コメントの文字数を半角で20文字以内に抑えてください。

◆rev18では、COMMENTの初期値を「RR_Hippo」と短縮しました。


※ なお、MT4ではマジックナンバーを10桁以上に指定すると、全て「2147483647」という数字に変換されてしまい意図した値になっていない可能性がありますのでご注意ください。



≪rev18での主な改良点≫

●冬季休暇(クリスマス頃から年末年始)の稼動を抑制するフィルターの追加
 
バックテストによる調整の結果、本EAは年末年始の相場では稼動を停止させたほうが成績が良くなると判定されました。そこで、年末年始の稼動を制限するフィルターを搭載し、初期値で使用する設定としました。



≪rev14での主な改良点≫

●サーバータイムでの稼働時間の制御からGMTオフセットでの制御に変更・・・GMTオフセット値の自動設定
 ⇒ いずれの業者をご利用の場合でも、ロットに関する項目以外は、特にパラメーターの設定の変更は必要ありません。

●稼動開始時間(月曜日フィルター)を日本時間の朝9時に固定(MondayFilterを使用するの場合)
●履歴の作成に関するパラメーター(ForcedCreateHistory)の追加
●カウントダウン方式(2段階発注方式)の廃止・・・MT4 バージョンBuild 711以降でのみ稼動可能
●チャート上にコメント表示の追加


≪rev08 での主な改良点≫

●システム起動後、サインが出ていても直ちにポジションを取ることを避けるように仕様変更しました。




【注意事項】

1。本EAは口座履歴も参照して売買するシステムですので、必ずmt4の口座履歴の期間設定をALL HISTORY(全履歴)表示にしてください。

2。何らかの理由で本EAの稼動を停止させ、その間にエントリーがあった場合など、履歴の途切れが考えられる場合は、履歴の途切れによる影響を回避するため、マジックナンバーの変更をご検討ください。新しい履歴として扱われます。その際、以前に使用したことがあるマジックナンバーと重複しない値(トレード履歴には存在しない値)を指定してください。


【EAの特徴】

■エントリーの可否は2本のハル移動平均線(HMA、Hull Moving Average)の位置関係と直近のバーの回帰直線から判断します。
■リミット値、ストップ値ともにデフォルトで100pipsが設定されていますが、内部ロジックによりクローズすることがほとんどです。
■ポジション保有時間からみると、概ねスキャルピング~デイトレに分類されます。
■基本ロットを1万通貨ではなく、千通貨に変更できます。これによって10分の1の資金で投資をはじめることができます。
■一方、基本ロットやMAXエントリー数を増やすことで、多くの資金を投資することもできます。
■なお、千通貨で投資する際は、最小投資単位が千通貨に対応したFXブローカーをご利用ください。

● 通貨ペア: USDJPY
● 取引時間軸: 1時間足
● リミット値(TP)/ストップ値(SL): 100/100
● 最大保有ポジション数 : 4 (変更可能)
● エントリー時間帯: 24時間

(サイン発生状況によりポジションを設定数持たない場合や設定した時間間隔よりずれて持つ場合があります。)



【変更可能なパラメーター】

○ Lots: ロット数
○ SpaceHour: ポジション取りの時間間隔
○ EntryCount: 最大保有ポジション数
○ TakeProfit: リミット値(pips)
○ StoppLoss: ストップ値(pips)
○ Slippage: 注文価格と約定価格のずれを指定したpipsまで許容します。
○ Max_Spread: スプレッドフィルター
○ Magic Nanber: マジックナンバー
○ COMMENT: コメント、自由に変更することができます。


+---ATRフィルター---+
○ UseATRfilter: ATRフィルターを使用するか否か(true:使用する、false:使用しない)
○ Magnification: ポジション取りの基準値、数値を大きくすることでフィルター制限がなくなります。


+---金曜日フィルター---+  GMTで指定(日本時間は+9時間)
○ UseWeekendExit : 週末クローズ機能の使用の有無(true:週末クローズする、false:しない)
○ Exit_DayOfWeek: 週末クローズする曜日 (0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土)
○ ExitHour: 週末クローズする時間


+---月曜日フィルター---+
○ UseWeekStart: 週初めのトレードを抑制する機能を使用するか否か
(true:使用する、false:使用しない)
※本機能を使用する「true」に設定した場合、日本時間月曜日朝9時まではエントリーが抑制されます。


+---履歴の作成---+
○ ForcedCreateHaistory:強制的な履歴の作成
 本機能を「false」に設定した場合、最初のエントリーシグナルを無視して、次のシグナルを待ちます。この場合、次のシグナルが出るまでの間にMT4を再起動すると、振り出しに戻り、最初のエントリーが遅れることになりますのでご注意ください。
 一方、「true」に設定した場合、最初のエントリーシグナルが出た時点で、最小ロット数でエントリーし、直ちに決済されます。これにより強制的に履歴を作成します。この場合、最初のエントリーシグナルで履歴が作成されるため、次のシグナルが出るまでの間にMT4を再起動しても、振り出しに戻ることはありません。

【デメリット】 本機能を利用すると、エントリー後、直ちに決済するために、最小ロット数のスプレッド分の損失が発生することをご了承ください。これはマジックナンバーを変えた場合でも同様です。


+---冬季休暇フィルター---+
○ WinterVacation: 12月第4週目(日)から1月第2週目(土)までのトレードを抑制します。(true:抑制する、false:抑制しない)

※ EA稼動停止期間 例: 2014年12月21日(日)~2015年1月10日(土)
             2015年12月20日(日)~2016年1月 9日(土)
             2016年12月18日(日)~2017年1月14日(土)
             2017年12月17日(日)~2018年1月13日(土)
             2018年12月16日(日)~2019年1月12日(土)
             2019年12月15日(日)~2020年1月11日(土)

※なお、EAの稼動をこの間停止させると履歴が途切れますので、前述の「口座履歴タブについて」に従い、マジックナンバーを変更することをお勧めします。



+---GMTオフセット---+
○ AutoGMT: GMTオフセットの自動設定
 バージョンrev14以降、稼働時間の制御をサーバータイムからGMTオフセットでの制御に変更しました。更に、AutoGMTを 「true」 に設定していただくことで、GMT(グリニッジ標準時)とサーバー時刻との差からGMTオフセット値を算出し、 自動でGMTオフセット値を設定する仕様になっています。


【トレードの様子】

kaba_2.jpg






【バックテスト】

バックテストタブの結果は、バージョンrev18のものです(アルパリジャパン社のヒストリカルデータを使用)

※ 以下はバージョンrev02での結果(FXDD社のヒストリカルデータを使用)


≪2010.8.1~2014.7.31≫

kaba_bt1.jpg



≪2005.1.17~2010.7.31≫

kaba_bt3.jpg
2016年4月14日 17時30分 更新
468_60_hippo_blue.jpg

Ririy & Racco’s Hippo (カバ)は、Ririyのトレンドフォローの骨格にRaccoのフィルター(エントリーの可否の判断)を融合させてできたコラボEAです!




【Hippo V2バージョンアップ内容】

●フィルターの変更&追加

●各種パラメーターの変更



【Hippo V2の特徴】
Ririy & Racco’s HippoV2は、Ririyのトレンドフォローの骨組みにRaccoのフィルター(エントリーの可否を判断)を融合させてできたコラボEA、Ririy & Racco’s Hippo のバージョンアップ版です。
起動後、売りか買いのサインが出ている場合はその時点からポジションを一つ持ち設定時間ごと毎に1つポジションを持ちます。 (サイン発生状況によりポジションを設定数持たない場合や設定した時間間隔よりずれて持つ場合があります。)
Hippo V2のエントリーの可否は2本のハル移動平均線(HMA、Hull Moving Average)の位置関係と直近のバーの回帰直線から判断し、決済は内部ロジックによるものがほとんどです。ポジション保有時間からみると、本EAはスキャルピング~デイトレに分類されますが、Hippo V2ではリミット値/ストップ値は40/80 pipsが設定されており、Hippo V1よりもスキャルピング的要素が強くなっています。

● 通貨ペア: USDJPY
● 取引時間軸: 1時間足
● リミット値(TP)/ストップ値(SL): 40/80
● 最大保有ポジション数 : 4 (変更可能)
● エントリー時間帯: 24時間



フォワードテスト 2016.1.1 から 3.31まで OANDA

従来のHippo

hippo rev21trim.png






Hippo V2

hippo v2 500.png


※今回のバージョンアップで、相当数のフィルターを実装していますのでFX会社により成績の差が出てくる可能性があります。また同じ計測期間でのバックテストとフォワードテストの結果が相違する場合があります。



【White Bear Z の公式ライバル】ブログより掲載

HippoV2には越えなければいけない目標があります。

その目標とは・・・・

それはWhite Bear Zです。  White Bear Zは 今のHippoV2にとっては、まだまだ高い目標では

ありますが、皆様のおかげでバージョンアップ版を発表できたことを感謝しています。

まだまだ未熟なHippoV2ですが、これからも全力で頑張って

いつか本当のライバルと言って頂けるように頑張りたいと思います。

これからも応援よろしくお願い致します。



【Hippo V2の使命】ブログより掲載

朝のスキャルでの優位性はWhite Bear Zで証明されたことと思います。

HippoV2の使命は24時間稼働でのスキャルです。

この課題は他にも以前から取り組んでおられた方を知っていますが道半ばで諦められたようです。

どうしても24時間となりますとノイズを多く拾ってしまうことになるからです。

しかし24時間スキャルが成功すれば今後の相場の変化にも対応できる可能性が高まります。

また、早朝の業者によるスプレッド拡大も気にする必要がありません。

これからも想定外の相場変化が訪れることですし困難な道ではありますが、

どうか長い目で見て頂ければ幸いです。



-----------------------------------------キリトリ-----------------------------------------------




≪履歴のコメント欄の表示について≫

バージョンrev14から、コメント欄にCOMMENTの内容と、マジックナンバーを併記するように仕様変更しました。しかし、初期設定のままでは、コメント欄が空欄になってしまうというご指摘がありました。

確認しましたところ、原因は、文字数の超過のためのようです。

× Ririy and Racco's Hippo 20140927 ⇔ 空欄
○Ririy and Racco's Hi 20140927 ⇔ 正常にコメント欄に表示される

一定の文字数を超えると、空欄になってしまうようです。


MT4ではマジックナンバーの桁数の上限が10桁と規定されていますので、これを勘案して、コメントの文字数を半角で20文字以内に抑えてください。

◆rev18では、COMMENTの初期値を「RR_Hippo」と短縮しました。


※ なお、MT4ではマジックナンバーを10桁以上に指定すると、全て「2147483647」という数字に変換されてしまい意図した値になっていない可能性がありますのでご注意ください。



≪rev18での主な改良点≫

●冬季休暇(クリスマス頃から年末年始)の稼動を抑制するフィルターの追加
 
バックテストによる調整の結果、本EAは年末年始の相場では稼動を停止させたほうが成績が良くなると判定されました。そこで、年末年始の稼動を制限するフィルターを搭載し、初期値で使用する設定としました。



≪rev14での主な改良点≫

●サーバータイムでの稼働時間の制御からGMTオフセットでの制御に変更・・・GMTオフセット値の自動設定
 ⇒ いずれの業者をご利用の場合でも、ロットに関する項目以外は、特にパラメーターの設定の変更は必要ありません。

●稼動開始時間(月曜日フィルター)を日本時間の朝9時に固定(MondayFilterを使用するの場合)
●履歴の作成に関するパラメーター(ForcedCreateHistory)の追加
●カウントダウン方式(2段階発注方式)の廃止・・・MT4 バージョンBuild 711以降でのみ稼動可能
●チャート上にコメント表示の追加


≪rev08 での主な改良点≫

●システム起動後、サインが出ていても直ちにポジションを取ることを避けるように仕様変更しました。




【注意事項】

1。本EAは口座履歴も参照して売買するシステムですので、必ずmt4の口座履歴の期間設定をALL HISTORY(全履歴)表示にしてください。

2。何らかの理由で本EAの稼動を停止させ、その間にエントリーがあった場合など、履歴の途切れが考えられる場合は、履歴の途切れによる影響を回避するため、マジックナンバーの変更をご検討ください。新しい履歴として扱われます。その際、以前に使用したことがあるマジックナンバーと重複しない値(トレード履歴には存在しない値)を指定してください。


【EAの特徴】

■エントリーの可否は2本のハル移動平均線(HMA、Hull Moving Average)の位置関係と直近のバーの回帰直線から判断します。
■リミット値、ストップ値ともにデフォルトで100pipsが設定されていますが、内部ロジックによりクローズすることがほとんどです。
■ポジション保有時間からみると、概ねスキャルピング~デイトレに分類されます。
■基本ロットを1万通貨ではなく、千通貨に変更できます。これによって10分の1の資金で投資をはじめることができます。
■一方、基本ロットやMAXエントリー数を増やすことで、多くの資金を投資することもできます。
■なお、千通貨で投資する際は、最小投資単位が千通貨に対応したFXブローカーをご利用ください。

● 通貨ペア: USDJPY
● 取引時間軸: 1時間足
● リミット値(TP)/ストップ値(SL): 100/100
● 最大保有ポジション数 : 4 (変更可能)
● エントリー時間帯: 24時間

(サイン発生状況によりポジションを設定数持たない場合や設定した時間間隔よりずれて持つ場合があります。)



【変更可能なパラメーター】

○ Lots: ロット数
○ SpaceHour: ポジション取りの時間間隔
○ EntryCount: 最大保有ポジション数
○ TakeProfit: リミット値(pips)
○ StoppLoss: ストップ値(pips)
○ Slippage: 注文価格と約定価格のずれを指定したpipsまで許容します。
○ Max_Spread: スプレッドフィルター
○ Magic Nanber: マジックナンバー
○ COMMENT: コメント、自由に変更することができます。


+---ATRフィルター---+
○ UseATRfilter: ATRフィルターを使用するか否か(true:使用する、false:使用しない)
○ Magnification: ポジション取りの基準値、数値を大きくすることでフィルター制限がなくなります。


+---金曜日フィルター---+  GMTで指定(日本時間は+9時間)
○ UseWeekendExit : 週末クローズ機能の使用の有無(true:週末クローズする、false:しない)
○ Exit_DayOfWeek: 週末クローズする曜日 (0=日 1=月 2=火 3=水 4=木 5=金 6=土)
○ ExitHour: 週末クローズする時間


+---月曜日フィルター---+
○ UseWeekStart: 週初めのトレードを抑制する機能を使用するか否か
(true:使用する、false:使用しない)
※本機能を使用する「true」に設定した場合、日本時間月曜日朝9時まではエントリーが抑制されます。


+---履歴の作成---+
○ ForcedCreateHaistory:強制的な履歴の作成
 本機能を「false」に設定した場合、最初のエントリーシグナルを無視して、次のシグナルを待ちます。この場合、次のシグナルが出るまでの間にMT4を再起動すると、振り出しに戻り、最初のエントリーが遅れることになりますのでご注意ください。
 一方、「true」に設定した場合、最初のエントリーシグナルが出た時点で、最小ロット数でエントリーし、直ちに決済されます。これにより強制的に履歴を作成します。この場合、最初のエントリーシグナルで履歴が作成されるため、次のシグナルが出るまでの間にMT4を再起動しても、振り出しに戻ることはありません。

【デメリット】 本機能を利用すると、エントリー後、直ちに決済するために、最小ロット数のスプレッド分の損失が発生することをご了承ください。これはマジックナンバーを変えた場合でも同様です。


+---冬季休暇フィルター---+
○ WinterVacation: 12月第4週目(日)から1月第2週目(土)までのトレードを抑制します。(true:抑制する、false:抑制しない)

※ EA稼動停止期間 例: 2014年12月21日(日)~2015年1月10日(土)
             2015年12月20日(日)~2016年1月 9日(土)
             2016年12月18日(日)~2017年1月14日(土)
             2017年12月17日(日)~2018年1月13日(土)
             2018年12月16日(日)~2019年1月12日(土)
             2019年12月15日(日)~2020年1月11日(土)

※なお、EAの稼動をこの間停止させると履歴が途切れますので、前述の「口座履歴タブについて」に従い、マジックナンバーを変更することをお勧めします。



+---GMTオフセット---+
○ AutoGMT: GMTオフセットの自動設定
 バージョンrev14以降、稼働時間の制御をサーバータイムからGMTオフセットでの制御に変更しました。更に、AutoGMTを 「true」 に設定していただくことで、GMT(グリニッジ標準時)とサーバー時刻との差からGMTオフセット値を算出し、 自動でGMTオフセット値を設定する仕様になっています。


【トレードの様子】

kaba_2.jpg






【バックテスト】

バックテストタブの結果は、バージョンrev18のものです(アルパリジャパン社のヒストリカルデータを使用)

※ 以下はバージョンrev02での結果(FXDD社のヒストリカルデータを使用)


≪2010.8.1~2014.7.31≫

kaba_bt1.jpg



≪2005.1.17~2010.7.31≫

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Ririy&Racco's Hippo
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更新日時
2016年4月4日
バージョン情報
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