うねりPro2014:システムトレード - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【fx-on.com】

閲覧履歴
うねりPro2014
うねりPro2014
うねりPro2014
うねりPro2014にピラミッド機能を追加し、バージョンアップ。
カテゴリ
メタトレーダー自動売買システム
nky
  • 収益
    -247,055
    収益率(全期間)help
    -9.81%
  • 推奨証拠金help
    2,519,200
    勝率
    69.17% (2475/3578)
  • プロフィットファクター
    0.91
    最大保有ポジション数help
    17
  • リスクリターン率help
    -0.22
    最大ドローダウンhelp
    39.05% (1,143,820)
  • 平均利益
    1,013
    最大利益
    22,456
  • 平均損失
    -2,498
    最大損失
    -64,980
  • 口座残高help
    752,945
    初期額help
    1,000,000
  • 含み収益
    -18,770
    通貨
    円建て
  • MT4を24時間安定稼動「お名前.com」
  • fx-on システムトレード ポートフォリオ
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 友達に教える
【GogoJungleTV!】 MT4の基本操作を動画で解説中!
EAの設置方法
MT4の基本操作 ~その1~
MT4の基本操作 ~その2~
通貨ペア
  • [SGD/JPY]
  • [AUD/NZD]
  • [EUR/CAD]
  • [USD/HKD]
  • [GBP/CHF]
  • [AUD/CAD]
  • [EUR/CHF]
  • [EUR/GBP]
  • [USD/CAD]
  • [USD/CHF]
  • [AUD/USD]
  • [GBP/USD]
  • [EUR/USD]
  • [NZD/JPY]
  • [CAD/JPY]
  • [CHF/JPY]
  • [AUD/JPY]
  • [EUR/JPY]
  • [GBP/JPY]
  • [USD/JPY]
取引スタイル
  • [ナンピン]
最大ポジション数
20その他:売り10、買い10です。パラメータで指定可能です。
運用タイプ
複数枚運用
最大ロット数
-
使用時間足
H1
最大ストップロス
0その他:300~500 設定による
テイクプロフィット
0その他:20以上 設定による
両建て
あり
出品タイプ
メタトレーダー自動売買システム
その他ファイルの使用
なし
特記事項


相場のボラティリティに自動追従する自律型の自動売買システム
うねりPro2014にピラミッド機能を追加した。

 下記の動画でピラミッド機能の特徴、考え方を説明している。

 
================================
★注意事項
 今回のバージョンアップ版(2014/5月公開版)に入れ替える際には
 現ポジションのクリアー、成績ファイルの削除、EAの再設定が
 必要です。ピラミッド機能が不要な方はバージョンアップしないで
 旧バージョンをお使いください。

 今回のバージョンアップにはバグ修正はございません。
 ピラミッド機能を利用しない場合は、バージョンアップ
 しないようお願いします。(ポジションクリアーが必要なため)
================================

★成績ファイルの削除方法(ポジションが無いことを前提)

 - ポジションはクリアー 
 - チャートも削除を実施

 1. MT4上部メニューの 『ファイル』=>【データフォルダーを開く】と進む
エクスプローラが立ち上がるのを確認。
 2. MT4を停止
 3. MQL4 をクリック
 4. Filesをクリック
 5. 以下のファイルを削除する。
   通貨ペア名_Uneri_Pro.csv ( 例 USDJPY_Uneri_Pro.csv )
※運用していたものすべてのファイルを削除
 6. MT4を再起動
 7. 運用したい通貨ペアのチャートを開きEAを再設定

「うねりPro 2014」が早くも進化!

うねりPro2014にピラミッド機能を実装した。


★マニュアルダウンロード(クリックでダウンロード)


ピラミッドロジックを説明する。

まず、基本ロジックはうねりPro2014 である。

ポイントは、月末ポジションクリアーが発動すると、
LOT_SCALE_FACTORを0.1上げるようになっている。
こうすることで、なるべく小さなうねりで決済されるように
仕向けている。

翌月の25日に再度判定し、月末ポジションクリアーが発動
しない場合は、LOT_SCALE_FACTORを0.1下げる。
初期値以下にはならないようになっている。

ポイントは、ここでLOT_SCALE_FACTORを下げるか下げないか?の
要素である。
下げないと、際限なく上がってしまうかもしれないし、うねりニトロ
のような複利のような動きになるので、LOT_SCALE_FACTORを戻す
ロジックとした。

ロットが上がる訳であるから、リスクも上がる訳だが反面、上がったロット
で利益も積みあがる。

よってノーマルうねりPro2014 よりかは利益が増しているのが分かる。
このあたりのバランスが難しい。

------------------------------------

◆ロット自動調整の効果説明

LOT_SCALE_FACTORを増加させることによるナンピン効果は、

ボラティリティの大きさに対するフィッティングが自動化
されることにある。

ロットを上げるにもいくつかの方法があるが、ベースロットを
上げるだけというのは、ボラティリティに対しての効果は全く
ゼロである。

ようはナンピン段数によるロット数の比率の抑揚とでもいうか
メリハリの大きさを変化させることが重要なのである。

極端な例をいうと、

0.01
0.02
0.03
0.04

というナンピンロジックがあったとして、ベースロットを
上げるだけでは、こんな感じになるだけである。

0.02(ベース)
0.04
0.06
0.08

これでは相場のボラティリティに対するリスクは全く変わらない。
ようするにこんな感じにしなくてはいけない。

0.01(ベース)
0.03
0.07
0.12

こうすることによりボラティリティが低くても小さな押し目で総利益
がプラスに転じ易くなるのである。

LOT_SCALE_FACTORは、このメリハリを大きくする効果がある。

これを毎月1回の損切りの判定時に増加させるか減少させるかを判定
する。

うねりPro以降では、毎月25日に、リスク回避モード(5段以上のナンピン時)
の場合に一気に損切りを行うことをデフォルトとしている。

今回は、少々乱暴ではあるが、

リスク回避モードになっていた=ロット係数が低く決済されにくい状態

という判断を行うこととした。

そして損切りを行ったあとでLOT_SCALE_FACTORを増やすことでメリハリ
を大きくし、翌月は損切りに合わないようにするというロジックを採用
した。

翌月に再度、損切りに掛かるとさらにLOT_SCALE_FACTORを増やす。
逆に、翌月損切りに掛からないとLOT_SCALE_FACTORを減らす。

本来は増やした状態のままを保つことも考慮したが、自動調整という
機能は減らす考慮も必要であるという判断からこのような仕様とした。

本機能により相場のボラティリティに応じて自動的にロット係数を調整
することが可能となった訳だ。

複利ほどの爆発力はないが、個人的にはうねりPro2014よりも利益率が
高くなり、リスクも抑えられていると考えている。

-------------------------------------------

ナンピンEAの運用開始時期にもよるが、バックテストのように2010年あたりは
平穏なレンジ相場であり利益を積み重ねることができたが、昨年のアベノミクス
ではやはりドローダウンが激しい。

しかしそれまでの貯金で乗り切れているわけだ。
そこで、いま現在、2014年。昨年発生した100年に一度の相場の翌年である。
アベノミクス以上の現象の発生確率は極めて低い。

また、2-3通貨でポートフォリオを組めばリスク分散もできる。

以下にピラミッド機能のバックテストの結果を、うねりPro2013/2014との比較で掲載する。

    Pro2013 Pro2014 ピラミッド機能
---------------------------------------------
◆AUDCAD

-純利益 $4698.23 ==> $5333.05 ==> $7820.87
-ドロー $1455.69 ==> $1162.48 ==> $2181.42

◆EURGBP

-純利益 $3868.65 ==> $4955.48 ==> $7413.86
-ドロー $1788.82 ==> $1606.27 ==> $1772.51

◆USDJPY

-純利益 $4677.79 ==> $5579.82 ==> $11705.98
-ドロー $2969.45 ==> $2390.23 ==> $8427.06

◆AUDCAD


◆EURGBP


◆USDJPY


■ピラミッド機能の実力は?

あえて厳しい条件でバックテストを実施してみた

 通常よりも厳しい5pipsというスプレッドでバックテストを実施してみた。

 まずは、現状のうねりPro2014での結果

◆うねりPro2014


通常は現スプレッド(2~3pips)で実施しているが、さすがに5pipsとなると成績が
ガクンと落ちてしまう。

まぁ、スキャルピングのEAよりかはかなり善戦していると個人的には思うし
通常スプレッドならば負けない。

多くのスキャルEAは5pipsでバックテストやるとかなりの確率で成績が
悪くなるからこんな芸当はできないだろう。

現に14年間負けなしで年間7000ピプス確実といわれたこんな成績のEAも
フォワード公式ではこの一年は15年で初めてのドローダウンが訪れた
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


バックテストとフォワードでは条件の厳しさが異なってくるのである。

スプレッドは単純に取引回数が多ければ多いほど成績に影響してくる。
たとえばスプレッドが2の場合と5の場合は、1取引に関して3pipsの
差がある訳であるから100回取引があれば300pipsの差が出てくるわけだ。

1000回であれば3000pips。取引枚数にも影響してくる。

あえて5pipsという悪条件でやってみたのは、どの程度うねりPro2014が耐えれるか?
の興味もあってやってみた。

結果は、掲載したとおり-$215ということでほぼ、イーブンという感じ。

これを、ピラミッド機能で同じくスプレッド5pipsでやってみた結果が以下。

◆ピラミッド機能


結果は、+$4546.46という結果に。
まぁ、LOT_SCALE_FACTORを増減させているので、扱うロット数が増えたために相対的に損益が
増加した。
その操作が自動的に行われることがピラミッド機能の自動ロット調整機能である。

うねりPro2014は固定のパラメータで運用だが、ピラミッド機能は相場の状況にあわせて
パラメータが変化する。

ボラティリティのセンサーというかそれを感知する。その指標は、リスク回避モードになっているか
否かで判断するわけだ。

リスク回避モードになっている、、、という状態はボラティリティが、うねりの動きに対して中途半端
な状況であるか、一方向に進んでいるかのいずれかであり、こういうときはすぐにポジションを
クリアーさせることが至上命題になる。

ポジションクリアーには、大きなロットを逆張りして反転を狙うしかないのである。

うねりPYRAMIDはその部分を狙っている。

スプレッド5pipsでも利益を確保できるEAは、そうそうないのでは?と自負している。

=============================================

参考までに最新の うねりPro2013の成績を再掲載しておく。

◆AUDCAD【うねりPro2013】


◆EURGBP【うねりPro2013】


◆USDJPY【うねりPro2013】


===================================================
 ■注意事項:

  ・今後の相場の変化により同様の成績が出ることは保証されませんのでその点
   はご了承ください。
  ・本情報はあくまでも参考であり、本取引を推奨するものではありませんので
   ご注意ください

===================================================


 さらなる新機能の搭載と推奨設定を行うことでクロス円通貨においても

 「アベノミクス」でも善戦し、対抗できるナンピンEAに仕上がっています。

 うねりPro2013の稼働状況を動画にしました。

 アベノミクスには完全勝利!?しています。

 非常にインテリジェントな損切りを行いますので

 最小限の損切りですんでおり、次の月にはほぼ高確率で

 損切り以上の利益を上げることが可能です。



---------------------------------------------------------------------------------
 ◎新機能の概要と説明動画はこちら。

 

 


気になる、バックテストはこちら。【2010年~2013年8月7日のバックテストの結果】

アベノミクスには完全勝利、、、と言えるか!?

いや、アベノミクスには完全勝利!です。

まず各通貨ペアともに最大ドローダウンが、最高で$3000程度に

抑えられています。

この結果から言いますとアベノミクスでも

最大でこのドローダウンで抑えられているという実績。

50万円も含み損を積み重ねる可能性はアベノミクス以上の

動きが無い限り、確率は非常に低いということです。

これは毎月の損切り機能とポジション相殺機能が、効果を発揮

しています!

完全勝利!というのは、

 1。このアベノミクス相場でも破綻していない
 2。レンジ相場になればまた右肩上がりに利益を積み重ねる
 3。1通貨ペアで大きなドローダウン($5000など)を記録してない

ということから判断しました。
もちろん、さまざまな通貨ペアとの相性もありますし、今後アベノミクス
以上の経済現象の発生も否めません。

ただ一ついえるのは、今回の100年に一度といわれるアベノミクスは
乗り越えることができたということです。


アベノミクスでも破綻しないナンピンEAがここに完成しました。



■ドル円
 
 -期間  2010年1月4日~2013年8月7日
 -利益  $3989.89
 -決済回数  3252回
 -ドローダウン $3027.86


■ユーロポンド
 

 -期間  2010年1月4日~2013年8月7日
 -利益  $2678.79
 -決済回数  2658回
 -ドローダウン $1867.49

■豪ドルカナダドル
 

 -期間  2010年1月4日~2013年8月7日
 -利益  $3097.72
 -決済回数  3769回
 -ドローダウン $2214.38



-------------------------------------------------------------------------

 ◆バックテストの結果から

 いずれの通貨ペアの結果も含み損が低く抑えられている。

 月末の強制ポジションクリアーにより一ヶ月間で抱える含み損
 の大きさで損切りできていることが要因である。

 新機能のポジション相殺機能は

   最新のポジションの損益

   と

   最古のポジションの損益を

 相殺する機能であり、オープンポジションの平均価格を
 相場に近づけながらロットの大きさを軽減する効果がある。

 ナンピンEAに課せられた『アベノミクス』との戦いに
 クロス円で望み、善戦。

 今後これ以上の一方的な相場が到達するか?
 到達しても、、、善戦できるはず。

 ◆運用のヒント

 ナンピン系EAの弱点は相場が押し目を作らずに一方向に進み、大きな含み損
 を抱えてしまうことです。「うねりProFX 2013」では極力その状態に陥らな
 いように

 「月末ポジションクリアー」

  と

 「ポジション相殺機能」

 をデフォルトで有効化した状態で提供。

 上記のバックテストでアベノミクスを善戦した設定を推奨パラメータとして出荷。

 月末ポジションクリアー機能は、無下に毎月必ずクリアーするわけではなく、

 「リスク回避モード時」のみにポジションクリアーを実施する。

 この定期的な「損切り」が最終的に生き残るために必要な措置であるといえる。


 ■注意事項:

  ・今後の相場の変化により同様の成績が出ることは保証されませんのでその点
   はご了承ください。
  ・本情報はあくまでも参考であり、本取引を推奨するものではありませんので
   ご注意ください
---------------------------------------------------------------------------
[2014年6月5日 16時53分] 最新のコメント
2014年5月19日 11時20分 更新
2014年5月19日 11時18分 更新
2014年5月17日 17時04分 更新
2014年5月17日 11時45分 更新
2014年5月15日 10時51分 更新
口座開設キャンペーン
購入
購入
help
うねりPro2014
販売開始日
2013年2月28日 12時55分
利用者数
24 help
¥20,366(税込)
※EAの計測は停止しております。
DVD郵送オプション対応
DVDに記録してお届け(+540円) 詳細
■お支払い方法
masterカードvisaカードjcbカード銀行振込コンビニ決済コンビニ決済
バージョンアップ
更新日時
2015年8月12日
バージョン情報
1.2.4