ワトソン・トレンドフォロー ドル円:システムトレード - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【fx-on.com】

ワトソン・トレンドフォロー ドル円
ワトソン・トレンドフォロー ドル円
help
ワトソン・トレンドフォロー ドル円
【流れに乗ってドカンと勝つ!トレンドフォロー・システム】
カテゴリ
メタトレーダー自動売買システム
タロウ
  • 収益
    114,757
    収益率(全期間)help
    7.57%
  • 推奨証拠金help
    1,516,850
    勝率
    34.91% (898/2572)
  • プロフィットファクター
    1.02
    最大保有ポジション数help
    5
  • リスクリターン率help
    0.21
    最大ドローダウンhelp
    27.5% (544,551)
  • 平均利益
    5,836
    最大利益
    42,966
  • 平均損失
    -3,062
    最大損失
    -15,939
  • 口座残高help
    1,114,757
    初期額help
    1,000,000
  • 含み収益
    -11,100
    通貨
    円建て
  • MT4を24時間安定稼動「お名前.com」
  • fx-on システムトレード ポートフォリオ
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 友達に教える
【GogoJungleTV!】 MT4の基本操作を動画で解説中!
EAの設置方法
MT4の基本操作 ~その1~
MT4の基本操作 ~その2~
通貨ペア
  • [USD/JPY]
取引スタイル
-
最大ポジション数
5
運用タイプ
複利運用
最大ロット数
-
使用時間足
M15
最大ストップロス
50
テイクプロフィット
0その他:制限なし
両建て
なし
出品タイプ
メタトレーダー自動売買システム
その他ファイルの使用
なし
特記事項
初回100本限定の販売価格設定です。お早目に。
【流れに乗ってドカンと勝つ!トレンドフォロー・システム】

☆このEAの戦略は☆

FXで大切なことは流れに逆らわないこと。
流れの方向にポジションを持ち、利益を伸ばし、トレンドが終わったら利益を確定する。
予想に反して逆行したらすぐに切る。

このトレードスタイルをトレンドフォローと言います。
このスタイルでは、相場の天井や底を予測する予知能力は必要ありません。
トレンドが反転するように神様に祈る必要もありません。
皆を出し抜ける耳より情報を仕入れる必要もありません。
ただ、流れについて行くだけで良いのです。

なぜトレンドフォローは有効なのでしょうか?
それは相場が非効率であり、その動きがどちらか一方に偏りがちだからです。

トレンドフォローは皆が相場に恐れを抱いてる時に莫大な利益をあげます。
皆がこの相場はどこまで上がる(または下がる)のだろうか?と疑い、
ともすれば逆張りして損切りを余儀なくされているような時、
まさにその相場の反対側で利益を上げているのです。

このようなスタイルで利益をあげることを戦略としたEAが
この「トレンドフォローシステム」なのです。


☆トレードの特徴は☆

トレンドフォローシステムのトレードの特徴は、「コツコツ負けてドカンと勝つ!」

トレンドフォローシステムはその宿命として、コツコツ損をします。
そのため、ある程度のドローダウンが必ず発生します。
それは相場の大きなトレンドを見つけ、それに乗るための乗車賃の様なものです。
トレンドを見つける事がトレンドフォロー成功のカギであり、最大の難所でもあるからです。
トレンドかレンジか、トレンドの初期段階ではそれを判別する方法はありません。
そのため、コツコツ乗車賃を払ってでもトレンドらしき流れに乗り続け、
いつか来る大波を逃さない様にする必要があるのです。

このEAの勝率はせいぜい35%程度に過ぎません。
しかしながら、勝ちトレードで負けトレードの平均損失の数倍の利益を稼ぎ、
トータルで利益を得ます。まさに「コツコツ負けてドカンと勝つ!」です。

トレンドフォローの最大の難所は、「トレンドを見つけること」です。
このEAでは、トレンドを見出すため複数の移動平均(MA)を組み合わせて使います。
このMAのパラメータは過去の値動きを参考にしつつも過剰な合わせこみとならない様、
大変気をつけながら確率統計手法を駆使して設定されています。
結果として、このEAの内部には5種類のトレンド判定ロジックが共存する事となりました。
(判定手段を複数持たなければ、異なる相場環境に適応出来なかったからです)

5種類の判定ロジックはそれぞれ独立して動作します。
そのため、このEAは設定されたレバレッジ内で最大5つのポジションを持ちます。

内部パラメータの最適化と5種類の判定ロジックを持つ事で、
トレンドフォロー冬の時代とも言えるトレンドのない時期(2015年や2016年の7-9月など)でも
トータルで損失とならない適用性の高さを維持しつつ、
トレンドのある時期にはしっかり稼ぐ能力を持たせる事が出来ました。

ダウ理論によれば、トレンドの終了はサポートを割り込む(またはレジスタンを上抜ける)事で
定義できます。そのため、このEAは直近のサポート(レジスタンス)にストップロス注文を置きます。


☆バックテストの結果について☆

このEAは相場が大きく動いている時によく稼ぎます。
その結果はバックテストにも現れています。
以下、ポイントをご説明します。

バックテスト開始から取引番号2030手前まで続く上昇は、アベノミクスでドル円が力強く
上昇し1ドル100円までほぼ一直線に上昇した時期と一致します。
2013年4月半ばに1ドル¥100のレンジ相場に移行するまでの間、
このEAは証拠金をほぼ4倍にする利益を上げています。

取引番号4982付近から始まり6459手前まで続く上昇は、
1ドル100円のレンジが終わり1ドル120円に向かって力強く上昇した
2014年9月から2015年はじめまでの時期と一致します。
この間、このEAは証拠金をほぼ2倍にする利益を上げています。

取引番号9411付近から始まる急上昇は、
2016年頭からドル円が1ドル120円から約6ヶ月間かけて1ドル100円に向かい
落ちてゆく時期と一致します。
この間、このEAは証拠金をほぼ3倍にする利益を上げています。

最後の急上昇はトランプ相場でドル円が一気に跳ね上がった時期と一致します。
この間、このEAは証拠金をほぼ2倍にする利益を上げています。

この様に相場が大きく動く時に大きく稼ぐ一方で
停滞気味な相場では一進一退の状態を繰り返します。
グラフの平坦な部分がそれを物語っています。
すでにご説明した通り、このEAは内部パラメータの最適化と5種類のトレンド判定ロジックを
組み合わせることにより、この様な相場でも可能な限り損失を防ぎます。
※事前にトレンドが出ないとわかっている場合には、レバレッジを落とすことも有効です

取引全体で見ると、勝率は35%程度にとどまる一方、
一度の勝ちトレードで負けトレードの倍以上稼いでいます。
「コツコツ負けてドカンと勝つ!」という特徴がここに現れています。


☆対象通貨ペア☆

このEAは「ドル円」専用です。

このEAではパラメータ設定が「ドル円」の値動きの特徴を捉える様設定されていますので、
「ドル円」専用としています。また、チャートの時間足も「15分」固定です。


☆推奨業者☆

「ドル円」のスプレッドが小さい業者を推奨します。
特殊な命令は用いていませんので、どの業者でも動作可能だと思います。

スプレッドが安定しない業者でも、このEAは一定以上のスプレッド時には
新規エントリーを禁止する機能がありますので、影響は最小限に出来ます。

バックテストでスプレッド1.5pipsまでは利益が出ること(PF1.1)を確認していますが、
最大ドローダウンが70%程度となり、精神衛生上望ましくありません。
※それでも4年間のバックテストで口座残高は9倍になっています


☆パラメータの設定値☆

設定可能なパラメータは以下の通りです。

・CIMode = 1
→複利モードのON/OFF (1=ON, 0=OFF)
ONであれば最大レバレッジに合わせ、可変サイズのポジションを持ちます。
OFFであれば、常に指定ロットサイズのポジションを持ちます。

・Leverage = 10.0 [倍]
→最大レバレッジ
この範囲内でポジションを取ります。業者指定のレバレッジより高い値や
ギリギリの値に設定すると一部の注文が通らないので注意してください。
この設定値は、CIMode=1の時にだけ有効です。

・MaxLotSizeForCIMode = 5.0 [lot]
 →CIMode=ON時の1ポジションの最大サイズです。このEAは最大5つのポジションを
持つので、同時保有する最大ポジションサイズはこの値の5倍となる事に注意して下さい。
この設定値は、CIMode=1の時にだけ有効です。

・LotSize = 0.1 [lot]
 →指定ロットサイズ
このロットサイズでポジションを持ちます。このEAは最大5つのポジションを持つので、
同時保有する最大ポジションサイズはこの値の5倍となる事に注意して下さい。
この設定値は、CIMode=0の時にだけ有効です。

・MaxStopLossLevel = 0.5 [円]
→最大ストップロス
PIPS表現では、小数点の桁数が異なる業者で誤った設定となり得るため、
レートを直接指定して下さい。
このEAは、直近のサポート(レジスタンス)にストップロス注文を置きます。
このため、サポート(レジスタンス)が遠い時には、過大なリスクを抱える事となります。
ここで最大ストップロスを設定しておく事で、その様なケースでも最大損失を限定出来ます。
最大レバレッジを加味し、適正な値を設定して下さい。
バックテストの結果、この値を標準値より小さくするとトータルの利益は減少する傾向です。
小さな値にし過ぎると、ストップロス注文自体が弾かれますのでご注意ください。

・MaxSpreadForOpenPos= 0.01 [円]
→新規エントリーの際の許容最大スプレッド
PIPS表現では、小数点の桁数が異なる業者で誤った設定となり得るため、
レートを直接指定して下さい。
  この値以上にスプレッドが開いているときには、新規エントリーはしません。
  すでにポジションを持っている場合、ストップロスの変更機能は有効です。

・MagicNo1 = 8650001
・MagicNo2 = 8650002
・MagicNo3 = 8650003
・MagicNo4 = 8650004
・MagicNo5 = 8650005
 →本EAで使用するマジックナンバーです。
5種類の判定ロジックがそれぞれ動作するため、マジックナンバーも5つ使用します。
※通常はこの値を変更する必要はありません。

※MagicNoに関する重要な注意点※
必ず5つのマジックナンバーはそれぞれ違う値に設定して下さい。
また、他に同時に動かしているEAがある場合には、そちらともそれぞれ違う値にして下さい。
万が一、マジックナンバーが競合した場合、システムが意図せぬ動作をします。

・MaxRetryCountOpen = 5
→ポジションを取る注文が何らかの理由で通らなかった時の最大リトライ回数です。
リトライは1秒間隔でここに設定された回数だけ実行されます。
※指定数は最初のオーダーも含めて数えますので、0にすると注文が出なくなります。
※通常はこの値を変更する必要はありません。

・MaxRetryCountModify = 5
→ストップロス変更の注文が何らかの理由で通らなかった時の最大リトライ回数です。
リトライは1秒間隔でここに設定された回数だけ実行されます。
※指定数は最初のオーダーも含めて数えますので、0にすると注文が出なくなります。
※通常はこの値を変更する必要はありません。

・MaxRetryCountClose = 10
→ポジションと閉じる注文が何らかの理由で通らなかった時の最大リトライ回数です。
リトライは1秒間隔でここに設定された回数だけ実行されます。
※指定数は最初のオーダーも含めて数えますので、0にすると注文が出なくなります。
※通常はこの値を変更する必要はありません。


☆その他注意事項☆
週末をまたたいでMAを引くと、窓が空いた方向にMAが向いてしまい、
そちら方向への強いトレンドと勘違いしてしまいます。
そのため、このEAでは休日明けは規定時間の間新規エントリーを禁止しています。
この処理により、週末またぎでもそのまま連続稼動させることが可能です。


☆最後に☆

質問などあればコミュニティなどでコメントをお願いします。
可能な範囲でご回答させていただきます!
[2017年1月2日 23時45分] 最新のコメント
2017年1月2日 23時39分 更新
2017年1月2日 10時07分 更新
2016年12月31日 22時57分 更新
2016年12月31日 21時37分 更新
2016年12月31日 21時03分 更新
タロウさんの現在販売中の商品
口座開設キャンペーン
購入
購入
help
ワトソン・トレンドフォロー ドル円
販売開始日
2017年2月8日 11時29分
利用者数
0 help
¥49,800(税込)
DVD郵送オプション対応
DVDに記録してお届け(+540円) 詳細
■お支払い方法
銀行振込手数料お戻し中
masterカードvisaカードjcbカード銀行振込コンビニ決済コンビニ決済サークルkサンクスコンビニ決済デイリーヤマザキコンビニ決済スリーエフコンビニ決済ヤマザキデイリーストアビットコイン決済
バージョンアップ
更新日時
2017年1月27日
バージョン情報
1.01