7月 23

17:30 BOE(英中銀)では、
7月金融政策委員会において、
7対2で金利据え置きを決定しました。

べスリー委員は0.25%の利上げ、
ブランチフラワー委員は0.25%の利下げを
主張した模様です。

また現在も、ポンド円が堅調に推移しており、
1月11日以来となる、215円台乗せとなっています。
欧州株式相場も堅調に推移している模様です。

ユーロ円は、史上最高値を更新しました。
ドル円の買いにつられ、急速に買いが入り、
ユーロ導入以来の最高値となる、
169.90円台半ばまで上昇しました。

現在はオプションに絡む売りに押され、
169.60円台後半で取引されています。

■GBP/JPY 15分足チャート■

GBPJPY_15M
 
15分足システムトレードでは、
現在もロングサイン継続中です。
ADXも角度のある右上がりで、
トレンドが発生している状態です。

現在215.30円付近まで上昇していますので、
200pipsほどの含み益となっております。

今後の動きに注目しましょう。

moca at 19:57:21
7月 23

東京午後のドル円相場は、
モデル系ファンドによる、
ドル買いをきっかけに上昇しました。

107.50円近辺に控えていた、
損失確定の買い注文を巻き込んだため、
株価が上昇し、原油価格が下落している事もあり、
市場参加者の多くが、
ドルを買い戻している模様です。

東京前場終値は、

N225 13312.93[+127.97]
TOPIX1303.35 [+15.61 ]

と、プラスにて終了しています。

ただ108円台からは、
相当量の売りが控えている模様で、
ポンド円、ユーロ円共に
堅調に推移している中、
ドル円が108円台をトライできるのかどうかに、
注目が集まりそうです。

■GBP/JPY 15分足チャート■

GBPJPY_15M

15分足システムトレードでは、
現在もロングサイン継続中です。

シグナル通り213.35円で
ポジションを保有した場合、
現在214.45円付近まで上昇していますので
110pipsほどの含み益となっております。

今後の動きに注目したいと思います。

moca at 16:36:51
7月 23

東京午前のドル円相場は、
NY時間の急伸を受けて、
利益確定の売りにより、小幅に下落しました。
一時107.17円付近まで値を下げました。

ですが本邦株式市場や、
アジア株が高く始まり堅調に推移した事や、
外貨建て投信設定絡みで
現在は若干買い戻されており、
107.30円付近で推移しています。

東京前場終値は、

N225 13318.65 [+133.69]
TOPIX 1306.75[+ 19.01 ]

とプラスにて終了しています。

日経平均株価は午後に入り、
上昇幅を拡大しており、
現在166円高で推移しています。

一方 ポンド円が一時、
1月25日以来となる、214円台乗せとなりました。
現在は213.90円付近で推移しています。

■GBP/JPY 15分足チャート■

GBPJPY_15M

15分足システムトレードでは、
ロングサインが出ています。

シグナル通り、213.35円付近で
ポジションを保有した場合、
現在213.90円付近まで上昇していますので、
55pipsほどの含み益となっております。

今後の動きに注目しましょう。

moca at 13:18:50
7月 23

■NYダウ→11,602.50[+135.16] ナスダック→2,303.96[+24.43]で終了■

22日のNY時間のドル円相場は、
大きく上昇しました。

序盤は安値圏で推移していましたが、
ポールソン米財務長官が
強いドルを支持すると発言したことや、
プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁が
早期利上げを示唆したことが好感され、
106円台後半まで反発しました。

更に米5月住宅価格指数が
予想を上回ったことや、
原油先物相場が続落した事で買いが優勢となり、
ドル円はストップロスを巻き込んで、
一時107.45円付近まで上昇しました。

米リッチモンド連銀が発表した、
7月製造業景気指数や、
ワシントン・ミューチュアルの決算が
予想より弱い結果となったことへの反応は、
限定的となりました。

終値は107.31-36円と、
前日の終値:106.43円と比べて
88銭程度のドル高水準となりました。

■本日の経済指標・イベント予定■

10:30 (豪) 第2四半期消費者物価指数
15:45 (仏) 6月消費者支出
18:00(ユーロ圏) 鉱工業新規受注
17:30 (英) BOE議事録
20:00 (加) 6月消費者物価指数
27:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

特に、

10:30 (豪) 第2四半期消費者物価指数
17:30 (英) BOE議事録
20:00 (加) 6月消費者物価指数
27:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

に注目したいと思います。

moca at 9:52:13
7月 22

現在のドル円相場は、
106.58円付近に相当量の売りが
控えている模様で、
上値が重い状態となっています。

ただ、106.58円を確実に上抜けた場合は、
それまで上げ止まっていた反動から、
上昇する可能性があるとのことです。

現在の下値支持水準は、
106.30円付近と想定されており、
割り込んだ場合には、
105.57円付近が視野に入ってくる模様です。

市場の注目は米銀4位のワコビアや、
住宅不況で経営不振に陥っている、
貯蓄貸付組合(S&L)最大手ワシントン・ミューチュアルの
決算報告に集まっている様子です。

■GBP/JPY 4時間足チャート■

GBPJPY_4H

スローストキャティクス・MACD共に
ショートサインが出ていますが、
小動きが続いています。

USD/JPY同様、
ボリンジャーバンドのミドルラインである、
212円付近で下げ止まるのか
212円を割ってくるのかどうがが、
ポイントとなりそうです。

今後の動きに注目したいと思います。

moca at 19:48:46