雇用統計でGO :商品レビュー - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【GogoJungle】

みんなのレビュー
雇用統計でGO
yumokin
レビュー数 4
評価 
指標トレードで有益なツール
非常によく出来ているので安心して使用できました。
より利益を高めるため以下の点も検証しました。
・業者スプレッド・・・FXON業者別リアルタイム測定、スプレッドデータロガー、grid lineというインジでスプレッド色付け動画撮影をし、後で検証する。gbp系はオアンダが強いように感じました。
・VPSを使用し、業者サーバーとの距離を詰める。logsをみるとmsecレベルで差が出るのがわかります。指標時EAエントリーができない業者もありました。
・羊飼いの今日の為替でその日動く可能性の高い通貨をチェックする。『非常にうごきやすい』のコメントがあるものがよい。
・損切で損失となっても15分後に1分足での押し目、戻り売りをトライする。

以上参考になれば。
2018/01/28 15:30
いいですね
すぐ商品代回収できました。重要指標が楽しみになりました。
2015/11/09 19:47
現行の途転機能をフル活用してパフォーマンスアップ
“雇用統計でGO” というネーミングの通り、最も期待の持てる発動機会は、ボラティリティの大きさからも米国の雇用統計に分があることは否めないのですが、デビュー後、しばらくして途転機能が実装され、その後も出品者である yumokin さんの一向に衰えない開発スピリッツもあって、シングル版の “ブレイクアウト途転くん” のバージョンアップと共に進化し続けて現行仕様に至っています。

当然、雇用統計以外の指標発表を狙ってみても、かなり期待の持てるEAですが、仮に雇用統計専用とした場合、月に1回だけの取引機会になってしまうので、一見地味な印象があるものの、今迄の実績から考えても、やはり欠かせないEAの一つです。

パラメータの設定項目の多さには戸惑うでしょうし、自分の取引手法に無用と思える項目もあるのかもわかりませんが、各項目の意味合いを把握した上で、発動後の挙動を想定した設定次第で極力リスクを回避したパフォーマンスアップが望めるようなロジックに変貌します。

昨今の雇用統計では、発表直後に乱高下した挙句に一方的な値動きになることが多いので、途転機能を生かしたロジックで対応するとしても、それなりに少し工夫を加えた設定が必要になってくると思っています。

パフォーマンス重視とする為、完全自動ではなくタイミングを計った決済を想定したイレギュラーな手法にはなりますが、あくまでも参考例ながら、ボラティリティの大きくなる雇用統計でのドル円を前提とした設定値を上から順に明記してみます。

■ magic = 20140307 (ロジック内での20140308, 20140309, 20140310との関連を考慮してデフォルトのまま)
■ lots =(任意)
■ OpenDateTime1 =(夏時間/冬時間の発表時刻を確認した上で任意)
■ CloseDateTime1 =(夏時間/冬時間の発表時刻を確認した上で任意)
■ OpenDateTime2 =(任意、但し途転その他の機能は無効になるのでレアケースのみ設定)
■ CloseDateTime2 =(任意、但し途転その他の機能は無効になるのでレアケースのみ設定)
■ profitPips = 100(BreakEvenがあるので100以上に設定)
■ profitPipsDoten = 80(BreakEvenDotenがあるので80以上に設定)
■ losscutPips = 0
■ losscutPipsDoten = 0(仮にdotenRatio = 2.0、lots = 0.1に設定していたとして、初回の途転が発動したにも関わらず、結局は元ポジ方向に戻るような値動きで、利食いの目処がつき始めた時点でいて早目に手動でロスカットする)
■ BreakEven = 100.0(乱高下することもなく、一方的に元ポジ方向に動くような状況では、あえてBreakEvenには頼らず、手動での利食い決済も視野に入れて、あえて大きく設定)
■ BreakEvenDoten = 30.0(BreakEvenとは異なり小さく設定)
■ BreakEvenColor =(任意)
■ TrailingStop =(任意)
■ TrailingStopDoten =(任意)
■ TrailingStopColor =(任意)
■ trapIntervalPips = 30(通貨ペアと相場環境によって変更)
■ trapIntervalPipsDoten = 50 (trapIntervalPipsの約2倍前後)
■ DigitMinus = 0 or 1
■ ocoCancel = 1
■ UpdateSecond = 5
■ CloseDateTimeMode = 1
■ UseDotenMode = 1
■ CloseDotenTicketMode = 2
■ dotenRatio = 2.0(一般論としてリスキーが故に敬遠されるマーチンゲール手法ではあるものの、やはり使い方次第で有力なツールになることは確かで、2.0に留めておくのが無難、   
何故なら、仮にdotenRatio = 2.0、lots = 0.1に設定していたとすれば、初回の途転でロットは2倍の0.2に、2回目の途転では0.2の2倍の0.4にまで膨らんでしまい、dotenRatio = 3.0 以上となるとオーバーポジションの原因になりかねない)
■ profitPipsTotal = 180.0(BreakEvenとBreakEvenDotenがあるので180.0にこだわる必要はない)
■ losscutPipsTotal = 0.0
■ dotenRepeatMax = 1 (特に雇用統計の場合、発表直後に乱高下してからの一方的な値動きになることが多いので、2回以上の途転はリスキー)
■ TejimaiMode = 0

以上、あくまで直近の雇用統計でのドル円に焦点を当てた参考例であって、決して未来永劫に有効な設定値などあり得ませんので、良好なパフォーマンスを維持するには、特にprofitPips・profitPipsDoten・losscutPipsDoten・BrakeEven・BrakeEvenDoten・trapIntervalPips・trapIntervalPipsDotenの各項目について、相場環境に応じて適宜アレンジを加えながらベストの設定値を探るといった柔軟な対応が不可欠になります。
2015/05/12 12:10
とてもオススメです!!
セッティングも簡単ですし、なにしろ秒単位までセットできます。利確目標もロスカットもセッティングできますし、とても便利でした。デモ版で色々試せるのもうれしい配慮です。
正直、ずっとマニュアルで色々な指標発表ばかり追いかけていました。これを買って使ってみてわかったのですが、本当にダイレクトに差が出て、マニュアルとの差が歴然と出ました。
笑えたのがたった1回の雇用統計の発表分で購入コストが回収できた事。しかもマニュアルで挑んだ口座は直前の上下動でやられてしまいました(悲)。もちろん、全ての重要指標発表でも使えますし、とにかく便利です。マニュアルでやられてらっしゃるのなら絶対にオススメです。
それから、ユーザーサポートも良心的で鬼のように早い対応でした!本当にありがとうございます。

2015/03/13 20:23
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