FXで稼げる高金利通貨の仕組み - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【fx-on.com】

FXで稼げる高金利通貨の仕組み
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 友達に教える

FXで利益を出す方法の一つとして「スワップポイント(スワップ金利)」を見てみましょう。

スワップポイントとは、外貨預金の利子のようなものです。

外貨預金をイメージしてもらうと解りやすいですが、例えば金利が5%貰える外貨があったとして、100万円を1年間預けたら、1年後には5万円の金利が付いているわけですよね。

FXのスワップポイントも、同じような仕組みとなりますが、違いを見ていきましょう。

■スワップポイントは毎日貰える

スワップポイントは、毎日金利が貰える仕組みになっています。先程の例では、1年後に5万円の金利を貰えたわけですがFXは毎日金利が貰えます。

イメージとしては、5万円を1日当たりいくらか計算してもらうイメージです。ざっくりと計算すると、5万円÷365日=約136円が毎日入ってくるイメージとなります。

■金利の低い通貨を売って、高い通貨を買う

2国間の通貨を取引きしてスワップポイントが発生しますが、金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買った場合にのみスワップポイントを得ることができます。逆に、金利の高い通貨を売って、金利の安い通貨を買った場合には、金利差を支払わなければならないのです。

つまり、FXの取引ではすべての取引に対して、必ず金利が貰えるわけでなく、場合によっては支払う事もあるのです。

■通貨ペアによってもらえるスワップポイントは異なる

通貨ペアによって、貰えるスワップポイントの量が異なります。スワップポイントは通貨ペアの金利差によって発生する為、低金利通貨と高金利通貨の取引であれば、大きな金利差となりますが、日本円と米ドルのように、どちらも金利が低かったりすると、貰える金利差は、とても少ない量となります。

 

それでは、実際の金利をもとに、どのくらいのスワップポイントが貰えるのか考えてみましょう。

FX会社さんによってスワップポイントに多少の違いがあったりするので、今回はマネーパートナーズさんのスワップポイントを見てみましょう。

1万通貨の取引をしていた場合には、1日当たり40円程度の金利が貰えることになります。1日40円だとしても、1年で14,600円になりますので、何もしなくても貰える金利分としては、大きい金額になりますよね。

最後に、いろいろな通貨ペアでどれだけの違いがあるのか見てみてください。(参照:マネーパートナーズ)

【1万通貨を買った場合のスワップポイント(2015年8月26日)】

米ドル/円 → 2円

ユーロ/円 → 6円

ポンド/円 → 30円

豪ドル/円 → 42円

NZドル/円 → 61円

香港ドル/円 → 0円

南アランド/円 → 80円(10万通貨)

カナダドル/円 → 10円

スイスフラン/円 → 0円

シンガポールドル/円 → 0円

通貨ペアによって、貰えるスワップポイントが全然違ってきますので、スワップポイントを狙った取引であれば、通貨ペアをしっかりと選ばないといけないですよね。
DMM FXは初心者向け
合わせて読みたい
コメント