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fx-on四半期システムトレードランキングまとめ 1位はやっぱりあのEA!
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子どもの頃分からない言葉のひとつに「四半期」があります(たぶん)。「四」なのか「半分」なのか。「四半世紀」などと言われるともう頭が混乱してきてしまいましょう。

ちょうど「新宿駅南口」を探していたら、「東口」があって「東南口」が出てきてそろそろかと思っていると「新南口」が出てきてしまったのと似ているのかもしれません。おまけに「中央東口」と来たもんだ。

と初々しく思っていたのに、いつの間にか酸いも甘いも知り擦れた東京人が増える春から失礼します。

fx-onは日本でいちばん多くシステムトレードを扱うサイト。そんなfx-onで人気のEAと言うことは日本でいちばん人気のEAと言えるかもしれません。

そんな人気EAを知るために、ここでは2015年に入ってからの3ヶ月間で人気のEAたちをご紹介します。

2015年の1月〜3月は、会社にもよると思いますが4月スタートだと「第4四半期」で合っているでしょうか。「年」と「年度」とか大変です。

先日、早川社長より「いやぁ、すべ夫(やる夫みたい)君、あまり下手くそな宣伝はステマっぽくなっちゃわないかい」と遠回しに勧告され、「申し訳ありません、申し訳ありません」と地に頭を擦り付けていたものの、「いくつか記事書いてストックしちゃってるわ…」と怯えているこの頃です。

パッタリとfx-onで記事を見かけることがなくなったら、いよいよ首を切られたものだとどうかお察しください。

そしたらあれですよ、あれ、リベンジポ…ですよ。あの日の夜のこと、「ふさふさだね」なんて互いのワキ毛の本数を数えあった日の写真を拡散しようと思います。


第5位:トレンディワン・レガート

トレンディワン・レガート

まさんどさんの人気EA「トレンディワン・レガート」。第6位にも「トレンディワン・コンバイン」をランクインさせるなど、まさに勢いに乗っている作者さんのひとりと言えます。

「技術で相場に挑戦する」というコピーで多くのEAを販売するまさんどさんの「トレンディワン・レガート」の勝率は驚異の93.75%。これだけ勝率があれば今年の相場も乗り切れそうです。

(参照「勝率93.75%の実力を誇るEA『トレンディワン・レガート』」)


第4位:EGOIST (USDJPY)

EGOIST (USDJPY)

ジワジワと人気が高まり、様々なEAレビューサイトでも「ドル円EAの最高峰では!?」という口コミも広がってきている「EGOIST (USDJPY)」。

ゆいちゃまさんのお色気たっぷりな画像も気になりながら、早川社長の「エクセレント!」のレビューも説得力たっぷりに人気に火を点けました。

(参照「ゆいちゃまさん作のシンプルなEA『EGOIST (USDJPY)』」)


第3位:BandCross3 EURUSD

BandCross3 EURUSD

fx-onの人気EAと言えばやっぱり「BandCross3 EURUSD」。BandCrossさんの手がける唯一のEAながら第3位と健闘を見せました(健闘どころではない)。

現在の相場では不調に喘いでいるという噂もありますが、「統計的分析により利益を積み上げる」手法ならきっとまた回復してくれることを多くのファンが信じています。

(参照「1日で購入代金を回収!安定した成績を長期間記録し続ける『BandCross3 EURUSD』をみんなの力でまとめてみた」)


第2位:White Bear Z EURJPY

White Bear Z EURJPY

800本以上を販売する「White Bear」を手がけるラッコさんの最新EA「White Bear Z EURJPY」。販売開始が2015年3月2日という、1ヶ月だけしか計上されない中でも第2位を記録するというとんでもないEAです。

「White Bear Z EURJPY」は「早朝スキャル」に分類されるEAです。狭めのスプレッドのFX会社を選んで運用すれば、きっとコツコツ利益を上げてくれると思います。

(参照「『White Bear Z EURJPY』から学ぶ歴代『White Bear』の歩み」)


第1位:SCH-Trend system

SCH-Trend system

そして、堂々の1位を記録したのはカワセ係長が開発を手がけた「SCH-Trend system」。その成績はもちろんのこと、万全のサポート体制も高く評価されています。EA初心者で分からないことがあっても手厚いサポートは嬉しいですよね。

「SCH-Trend system」はポンド円の15分足(4時間足として処理しているようです)を使ったEAになります。正攻法で利益を追求するトレンドフォロータイプのEAはいつの時代も頼もしい存在です。

(参照「圧倒的なパフォーマンス、万全のサポート、ランキング1位を独走する『SCH-Trend system』をみんなの力でまとめてみた」)


まとめ


以上、2015年の3ヶ月間でもっとも人気の高かったEA5作品をご紹介してきました。

トレンドフォローからポジション数を増やすもの、早朝スキャルとそれぞれ特徴があります。EAごとに得意分野が異なるので、これらを上手に組み合わせて相場に臨めば強固なポートフォリオが構築できるかもしれません。

ただ、どんなに人気のEAでもドローダウンする時期はあるので(現在はトレンドフォロー型は大活躍です)、EAを使うときは止めるルールも決めておくのが大切です。

あとアレでございます。私はわき(だけではないですが)ツルツルなのでワキ毛0本です。


written by すべてがFXになる  
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