FXシストレのリスク回避案(自己流)第1回 - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【fx-on.com】

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FXシストレのリスク回避案(自己流)第1回
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FXシストレを始めて、早一ヶ月が過ぎようとしております。

「トータルしてプラスになれば」と思っていますが、さすがにしょっぱらから大きなロスカットはショックを隠せません。(笑)

先週のFXシストレの検証結果

投資のリスクは大きいですね。

これまでの結果、裁量トレードのリスクとシステムトレードのリスクはあまり大きな差はないかなと感じてます。システムトレードなら、自動で売買されますし、損切りもロスカットが潔くされますという利点はあるものの、難点、欠点も少なくありません。

先日ドル円レートが122円代にわずかに乗せたとき、シストレで122円代でロングポジションが建てられていました。これはレジスタンスをブレイクアウトしたので買いは分かりますが、この時、すぐに121円中盤くらいまで押されたので、高値でその後下げるリスクも高かったかと思います。これは自分で、上昇してこなかったので手動で決済しました。(自動売買といえどもひまわり証券のエコトレFXでは、手動で決済できるようになっております)

【リスク回避案①】明らかに高値を掴んだときは、様子を見て手動で損切りすべきだと思いました。

そして、ポジションを建てられる数がどうなっているか詳細を呼んだ方がいいですね。

【リスク回避案②】使用する売買システムの性質・説明を見た方がいいですね。

当たり前のことですが、どんな詳細を見て判断した方がいいですね。明らかに短期下落トレンドだったドル円レートには、今回利用していたシステムである「ループ・イフダンB30_30ドル円」は不向きだったようです。というのは、このシステムの得意な相場はレンジ相場だったということが説明を見て理解しました。駄目なことをしてしまいました。下落トレンドに入ったと思ったときに、システムを停止又は入れ替えておいた方がよかったです。さらに、「ループ・イフダンB30_30ドル円」は、基本的にロスカットがないシステムでもありました。自分で決済することも多々あるしなくてはならないシステムであると考えられます。(証拠金維持率が一杯になりロスカットされることはもちろんあります。)そして、何といっても大きなリスクは、ポジションを無数に取っていくということです。証拠金からの最大限持てるポジション数を持ってしまうようです。最大になると、エラーで建てられないようにはなりますが、それまでは証拠金の規制が許す限り建てられて行くようです。どちらかの方向へレートがいってしまうと大きな損失を蒙るシステムであると考えられます。なのでポジションをあまり建てたくない人(私)は証拠金を入れすぎない、入れないことがポジション数の最大値を減らすことになります。

後悔先に立たずではありますが、今後は売買システムを選ぶときには、必ずそのシステムの特性を見て、リスクを把握して取り組もうと思います。


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