ロジックを入力し、生成されたコードを見て参考にする EAつくーる機能紹介 - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【fx-on.com】

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ロジックを入力し、生成されたコードを見て参考にする EAつくーる機能紹介
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自分でコーディングすることなくEAを作れてしまうという

「EAつくーる」の機能紹介をします。

EAつくーるは、

「裁量トレーダーさんのためのEA開発アプリ」

という謳い文句になっていますが、

「MQL言語を学習するためのツール」

(ロジックを入力し、生成されたコードを見て参考にする)

としても使えますし、

「自動売買トレーダさんも、オリジナルのロジックでEAを作るための

 EA開発アプリ」

としても活用できます。

自分は、自動売買をメインにしていますが、裁量トレードもしますし、

EAを自分で作ることもあります。

ので、フルに活用したいと考えています(笑)
ビジネスレディ

さて、前回の「EA作成」記事からちょっと間が空いてしまいましたが、

新年ということで気分も新たにEA作成と記事作成に励みます。
Basic RGB


以前作成したEAのその後

FOREX.comのデモ口座で稼働させていたのですが、途中でmyfxbookの

データ更新がされなくなりました。

結果をきちんと確認できずに困っていたのですが、スクリプトを使って

エクセルで読めるようにしてから解析するほどの意味も見出だせず(笑い)

にいました。

まだ、意図通りにトレードできているのかの確認をしていた状態でしたので。

そのうち、まずは「裁量補助」ということで、

・シンプルなロジック

・低くない頻度でトレード

・稼働させる通貨ペアとタイミングは裁量判断

という用途に適うものを作成することとしました。

ので、自動売買用としてのEA作成は一旦先送りとしました。


裁量トレード補助EA

EAにおいて、長い足でトレンドを判定し、それより短い足で

トレードタイミングをはかるというのは珍しくないと思います。

このトレンド判定が難しく、方向は間違えていなくても、そのすぐ先に

抵抗帯があって一旦は逆に動くということもあったりします。

そう、そしてヤラれてしまうということもあるんですよね。

で、そういう「落とし穴」が出現する確率が低いタイミングで

エントリーしたいわけですが、それがまた難しいです。

EAにするとなると、尚更・・・。

というわけで、まずはトレンドを裁量判断で実施し、EAを稼働させる

通貨ペアとタイミングを決めます。

もちろん、裁量判断でも難しいですし、バックテストもやりにくくなります。

そういうデメリットがあるのは前提としても、「裁量補助」という位置づけで

EAを開発します。


EAつくーるの機能

EAつくーるの機能紹介を以前の記事で書き始めていましたが、改めて

紹介していきます。

基本的な部分はマニュアルに載っているので、そちらが参考になると

思います。

購入前でも、マニュアルは無料ダウンロードできるので、興味のある方は

ぜひ一度目を通して見て下さい。
自動売買システム作成ソフト『EAつくーる』のマニュアル
FREE!EAつくーる操作マニュアル
FREE!EAつくーる操作マニュアル | fx-on.com

さらに、事例集もあったりするので、参考になると思います。

事例集も無料ですよぉ(笑)
EAつくーるで作ったmq4です!
EAつくーる事例集 ADX25
EAつくーる事例集 ADX25 | fx-on.com

機能紹介は、自分で使った機能、興味がある機能から紹介しますので、

ご了承下さい(笑)

では、始めましょう!!


建値決済

「建値決済」は、「オプション機能」タブにあります。

そして、隠れキャラのような仕組みがあります(笑)

「基本設定」タブにて一番上に表示される「個別設定」を選択しておかないと

表示されません。

ツールの画面上で、以下のように表示されます。
建値ストップ設定欄

はい、単純に機能を使うならチェックを入れ、数値を設定するだけです。

この数値は、どれだけの含み益が出たら建値をストップ値に設定するか、

というものになります。

で、実際にどのようになるかを見てみましょう。

下図にて、左から3本目のローソクにて「ロングのエントリー」をしています。

その後、価格が上昇したものの、決済する前にストンと下落しました。

で、価格が上昇した時点で建値ストップの設定値よりも大きな含み益(pips)

となっていたので、ストップロスが建値に設定されています。

ので、利益にはならなかったものの、損失となる可能性を排除できたという

ことになります。

(下図では、決済後にすぐエントリーしていますが、気にしないで下さい。)
建値決済 (2)

そして、建値決済と言えば、個人的にはWhiteBearZです。

紹介記事にて建値決済についても触れています。

他のEAでも、採用されている考え方ですよね。

時間と共に建値決済に近づくというEAもあったと思います。

EAつくーるでは、「ナンピン」や「ピラミッド」などの設定も用意されています。

これらの機能について、順次記事にします。

細かい部分で、やりたいこととは少し違うんだよな・・・ということが

起こり得る機能ですよね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

またのご訪問を心よりお待ちしております。


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