インジケータの設定方法
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インジケータの設定方法

Web認証システムを採用するインジケーターの設定方法をご説明します。



※2015年10月1日以降にアップデートのあった商品、新商品に関しては
口座登録の必要のない「新Web認証方式」を採用しております。

新Web認証の商品には、「認証ファイル」ボタンは存在しません。
そのままチャートにセットしてお使いください。


インジケーターのWeb認証とは

MT4用インジケーターのご利用に際し、リアル口座、デモ口座を問わず、お客様がfx-onマイページ内に登録した1個のMT4口座アカウントナンバーでのみ、MT4用インジケーターが稼働する認証システムです。

Web認証システムを採用していない商品もあります。Web認証システムを採用しない商品は、購入者様マイページの「ダウンロード」よりご入手ください。



1 口座情報登録とダウンロード






購入者様マイページの「ダウンロード」を選択するとシステムトレード(EA)、インジケーターのWeb認証と商品ダウンロードページが開きます。
証券(FX)会社に届け出ている「口座名義」と「口座番号」、「証券(FX)会社名」を入力し、商品ファイル、認証ファイルをダウンロードします。

※「口座番号」は、MT4の上部に数字で表示されアカウント番号です。
※ [証券会社名]にお使いの証券会社がない場合には「その他」を選択してください。


「口座番号」を変更したい場合は、「口座名義」と「口座番号」、「証券(FX)会社名」を入力後、「変更ボタン」をクリックすると変更が完了いたします。





2 ダウンロードファイルの解凍





ダウンロードしたファイルを解凍します。
ファイルには、インジケーター名称.ex4、auth_indicator.ex4の他に、PDFファイルなども含まれる場合があります。

商品ファイル内に「auth_indicator.ex4」ファイルが同梱されていない場合、
「認証ファイル」ボタンより「auth_indicator.zip」ファイルを別途ダウンロードください。






3 インジケーター ファイルの保存設定 ①





MT4のファイルプルダウンメニュー「データフォルダを開く」を選択しフォルダを開きます。







4 インジケーター ファイルの保存設定 ②





MQLフォルダの中の
Indicatorsフォルダ → インジケーター名称.ex4
Librariesフォルダ → auth_indicator.ex4
を保存します。







5 インジケーターの表示 ①





前準備として、MT4のプルダウンメニュー「ツール」の「オプション」を選択しオプションの小ウィンドウを表示します。
「エキスパートアドバイザー」タブをクリックし「DLLの使用を許可する」「外部エキスパートの使用を許可する」に?が入っているかどうかの確認をしてください。


BUILD 670 以上の場合



BUILD 670 未満の場合



次に、ナビゲーターウィンドウの「カスタムインジケーター」の中からダウンロードした「インジケーター名称」を選択し、チャートにドロップします。右クリックし、プルダウンメニューのチャートに表示を選んでも構いません。
インジケーターの小ウィンドウが開いたら「パラメーターの入力」タブを選択し、IDとパスワードを入力します。





LoginMailAddress  → fx-onの会員ID(メールアドレス)
LoginPassWord   → fx-onの会員パスワード

※「全般」タブの「DLLの使用を許可する」にチェックが入ってない場合は、チェックをいれてください。








5 インジケーターの表示 ②





インジケーターが表示されます。
左上部に「正常認証:by fx-on.com」と表示されていれば正常認証です。







「ターミナル」の「エキスパート」タブ内にも「正常認証:by fx-on.com」と表示されます。






複数のWeb認証つきインジケーターをチャートにセットしたり、
多通貨のチャートにWeb認証つきインジケータを使用する場合は、
「テンプレート」として保存していただくと次回MT4を再起動した際にすぐに設定を復元できます。

※MT4を再起動するたびに「認証エラー 口座番号が一致しません」と出る場合、
保存したテンプレートファイルを入れなおすと正常認証に戻ります。




以上で、Web認証システムを採用するインジケーターの設定は完了です。



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