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手法分析ツール
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販売開始日
2016年1月19日 17時37分
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このインジは、相場分析に使う事はできません。




PTVとは




ProTradeView(以下PTV)



は私が使っているインジを全て足した重要度より上の位置づけです。







大多数の方は『相場分析』に力を注ぎます。



これは正論です。





負けている人は相場分析に無知ではありません。



勉強していますし、高価な手法を購入している人もいます。



でも負けます。





私もそうでしたが、負ける人の多くは『自己分析』が上手くありません。

下手というより、分析手法を持っていないか、何も考えてない事が多いです。





負ける度に「相場」を研究します。







他のインジは相場分析の為にありますが、PTVは自己分析に使います。



このようなツールが稀なので自分で作りました。

(海外も含めて探し見つけたものは設定が複雑で機能も足りない)





相場でなく『自己トレード』を分析するツールです。







ほとんどのトレーダーは売買履歴かトレード日誌で自己トレードを分析します。





つまり、相場分析はチャート『図』で行い、

手法・トレードの評価は『数字』でみる事になります。





値動き同様に、自己トレードも数字だけで評価するのは難しいです。



無理ではないと思いますが、かなり数学センスが必要だと思います。





私は数字が苦手なのでトレードのビジュアル認識が重要になります。



よく「今ドル円が○○円」「ポンドドルの先月の高値が○.○○○」とすぐに数字を言える人がいますが、私は全くできません。





値がいくらか知らずにトレードする事も多々あります。

重要なのは相対的な値動きであり、必ずしも絶対値を把握する必要はないと考えています。



むしろ値ごろ感でトレードしない為に「価格」でなく「動き」を重視すべきです。



プライスアクションってやつですね。





トレードと値動きをチャート上に同期して確認する事で、

自己トレードも、テクニカル評価すると言う事です。









トレード精度を上げるには





自己トレードの向上にも、



計画・実行・検証・改善(PDCA)が必要ですが







■計画・実行 → チャート分析・手法



■検証・改善 → 自己トレード分析



といえます。





相場検証と自己検証は似て非なるものです。





勝率や損益だけ解っても、改善しようがないですよね。



「成績の優劣」は解っても原因が解らないからです。









「負けた」「勝った」というのは知ってるんです。



「いくら負けたか」を数字で把握するのも大事です。





でも



「なぜ負けたか」(なぜ勝ったか)



が知りたいんです。







通信簿に「2」と書かれただけで、どこをどう間違えたのか解らない。



こういう状態で手法をいじっても、効率的な改善が行えません。



次のトレードに活かす事ができません。





恐いのは、数字をみて自己トレードを把握したつもりになる事です。





どういう局面で、どこで入って、なぜ決済したか?



自分の行動をチャートに重ねる事で新たな気付きが出てきます。







「なんでこんなトコでエントリーしてんだ??」



過去のトレードが赤裸々に語ってくるので目をそむけたくなる事もしばしばです。







結果がおもむろにチャートに表示され、我ながら情けないトレードを見せつけられる事になります。



否応なしに恥ずかしめを受けるドM向けのインジです(笑





その恥部を発見した時、その場でMTFでトレード分析できるので(ズボラな)私には最適なのです。



チャートが「改善しろ~」と強制的に見せてくる気分です。







その他のインジが『トレード手法』を助けるアシストツールなら、



PTVは、トレード評価に必須の『自己分析手法』です。





自己トレードを分析しないのは論外ですが、



数字を眺めるのがトレード分析じゃですよね。





負けたのは、相場要因か、自分要因か、その両方か。

これらは「相場」と「自分」が同一チャートに表示されないと評価が難しい。





以前はトレード毎に1~4枚プリントアウトしていましたが、今はチャート上で済ましています。

インク代も節約になりますし。(ケチ臭いですが



地道に記録を付けるマメさは大切ですが、単に楽をしたいというだけでなくデジタル管理の方が正確で、実際に出来る事も多いです。





リアルタイム表示と決済アラートで保有中ポジション管理も実装した、



かなり個人的趣味なツールです。






どんな人に必要か


 


●テクニカルウィークポイントを把握したい



●有効な手法を持っているが勝てない



●何が原因で負けているか解らない



●なぜ勝ったか説明できない



●勝てていた手法で勝てなくなった



●日頃、自分のトレード記録を付けていない



●ノートは付けているが見直す事が少ない





このような場合に有効です。



独自の自己分析手法があれば特に必要ありません。





PTVを使う目的は自己トレードの実態を把握し改善に繋げる事にあります。



この点が他のインジと決定的に違う要素です。





主旨・概念が根本的に違うので、良く理解の上ご利用下さい。




PTV詳細


 


■機能・特徴


1トレードの視覚化

・エントリー・エグジットポイントの表示



2表示情報の選択

・pips

・価格

・pips+ロット

・損益値

・表示なし



※予約・キャンセル注文は表示しません

損益情報がある履歴のみ表示



3表示件数選択

・プルダウン選択



4ポジション表示

保有中ポジション情報リアルタイム表示

(※2の表示情報)



5決済アラート

・TP/SL別サウンド

※エントリーは通知しません



6サウンド指定

・TP/SL別



7メール・プッシュ通知

決済のみ通知



8フォント調節



9色指定

ロング・ショート別に、損失・利益の色指定





※設定しなくても使えます(デフォルト使用可)



動画の解説がビジュアルで解り易いと思いますので興味をお持ちでしたらご覧ください。



FXmt Mt.more

[2018年1月30日 05時52分] 最新のコメント
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