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MT4ダウ理論計算のインジケーター「Market_Wave」
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あらゆる市場のトレードの基本「ダウ理論」のインジケータです。
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 MT4のインジケータ「Market_Wave」です。

market_wave001j.jpg

 こちらのインジケータは複数時間軸のダウ理論、エリオット波動を自動計算するインジケータです。
ダウ理論(エリオット波動)のチャート分析結果が現在どういう状態なのか、各時間軸のレジスタンス、サポートが何処にあるのか一目見ただけで判断可能です。

 値が伸び易いとされる推進三波や押し目買い、戻り売りのポイントとなる各時間軸の過去のレジスタンス、サポートもチャート上に表示可能です。

 ダウ理論とエリオット波動論、グランビルの法則などは必ず覚えるべき相場の定石ですが、前の二つは期間が固定できないので現在のチャートを一目見ただけで判断する事はできません。
期間が固定された「ZIGZAG」等を使ってダウ理論を説明する場合がありますが、かなり無理のある話で実際に高安値の更新、切り上げや切り下げ回数を真面目に計算しているインジケータは初めてではないでしょうか。
 そして複数ペア、複数時間軸を同時に計算できるのでかなり労力の削減になるはずです。
 私自身、エントリーポイントや方向性を各ペア、時間軸について手動でチャートに描いていた部分を簡単自動にする為に作ったインジケータでしたが、完全自動のEAでトレードする場合でもダウ理論の方向にエントリーを絞る、順張り系ではレンジを避ける、ペアの選択、等に活用して頂けるかと思います。


●ダウ理論、エリオット波動に関しましては下記を参考にしました。

http://www.max-value.co.jp/hayashi/chart_chart/report3.htm#2

http://www.panrolling.com/books/wb/elliott/elliott.html

●また、FX系掲示板の「元欧州系為替ディーラー」さんの書き込みも面白いと思いますのでググって見て下さい。


 インジケータの動作について説明していきますが、まずは動画を見て頂けると分かりやすいと思います。

●商品動画:https://www.youtube.com/watch?v=hWELgAs0t-Y
※画質を上げてからご覧下さい。

 動画は2014年末から2015年九月初旬までのEURUSD一時間足チャートをメインに四時間足と日足を計算しています。(全体の動きを分かりやすくするためにチャートを縮小しています。)

 インジケータをチャートに挿入すると、パラメータで指定した本数分 過去の足からティック毎にダウ理論の計算を始めていきます。
 複数の時間軸を指定している場合はまず上位の時間軸をその時間軸のパラメータで指定した本数分過去から、現在の時間軸の指定本数分過去にあたる位置まで先に計算をします。
 上位の時間軸の計算中はチャートに「Waiting...2」のように表示されます。最後の数字がまだ計算途中の時間軸の数でチャート上を右に進むラインが各時間軸の計算の進行を表しています。
 各時間軸の計算が終了すると、止まっていた「Market_Wave」と表示されたラインがチャート上を進み始めます。ここから先の計算は全ての時間軸の計算結果が現在の時間軸と同時進行していきます。

 チャートでは現在の時間軸とパラメータで指定した上位時間軸のダウ理論が計算されていき、最新の足まで計算が終了すると、その後は足が変わる度に一度だけ計算します。バッファも使用していませんので複雑ですが非常に軽いインジケータです。

market_wave003j.jpg

 ではインジケータの見方ですが、ダウ理論の高値安値を決定する部分にプライスタグが描かれます。プライスタグの色はデフォルトではレジスタンスが青系、サポートが赤系の明るい色になります。
 プライスタグの位置から右側にラインが描かれています。ラインは実線の場合と点線である場合とがあります。そのラインの時間軸でトレンド方向のレジスタンス、サポートはラインが点線になっています。
 例えば直近高値を更新してきている場合はレジスタンスラインが点線、サポートラインが実線となります。
 ラインの下部チャート中央位置の辺りにそのラインがどの時間軸のレジスタンス、サポートなのか表示します。(複数時間軸のレジスタンス、サポートが重なっている場合でも視認できるよう表示はずらしていますが、ローソク足が潰れるほどチャートを細かくすると表示が重なります。)
 次にラインの延長線上に「②」といった表示が出ることがあります。これはラインがレジスタンス、サポートとして働き、価格が跳ね返った回数を表示しています。数字の色がラインカラーと違う時(デフォルトでは黄色)は、そのラインをブレイクしたトレンドの波が推進三波になる事を表しています。なお反発を繰り返すほど数字はチャート右側に進んでいきます。

 上記で説明してきたラインやプライスタグ、数字表示が暗い色合い(デフォルトの場合)でチャートに表示されています。これは直近のダウ理論の高安値です。価格が高値安値を更新すると、現在のライン位置も更新しますが更新前のライン位置も表示しているので押し目買い、戻り売りのポイントになります。

 パラメータでエリオット波動の表示を設定していると推進三波の状態の時に、二波の高安値から青系や赤系(デフォルト)の柱が出現します。また、それより過去のトレンドの開始位置にも一波の長さの柱が表示されます。三波の柱には三つのプライスタグが表示されますが、高安値からそれぞれ一波の0.618倍、1.0倍(等倍)、1.618倍となります。

 パラメータでトレンドラインの表示を設定しているとZIGZAGのようにダウ理論の分析結果をトレンドラインで結びます。ラインのカラーは第三波のトレンドの方向の色を保持します。
 例えば上昇トレンド(高値を更新、安値を切り上げ)が続いた後、一時的に安値を更新してもラインの色は青系(デフォルト)のまま、高値を切り下げて、再び安値を更新した時に赤系の色に変わります。ラインは現在の時間軸を実線、上位の時間軸のラインを点線で表示します。

 インジケータが描くチャート上のディスプレイは該当時間軸の方向性に合わせてそれぞれ青系や赤系(デフォルト)で表示されています。
 ここで注意して欲しいのが第一波の扱いについてです。ダウ理論では上昇トレンドは高値を更新し安値を切り上げしている状態、下降トレンドは安値を更新し高値を切り下げる状態と定義されています。第三波となってからがダウ理論で定義される「トレンド」となりますのでディスプレイの第一波の表示は今後その方向の高値安値を続けて更新するような動きになれば実際にトレンドになる、というトレンド形成前の状況になります。

 例えば上昇時のディスプレイ表示それぞれの状況は下記のようになります。
「UP1」…前回は安値を更新したが、今回戻り高値をブレイクした状態。デフォルトでは暗い色合いの青系カラーで表示。
「UP3」…高値を更新し安値を切り上げした最初の状態。推進第三波。明るい青系カラー。
「UP」…高値の更新、安値の切り上げが五波以上続いている状態。明るい青系カラー。

market_wave002j.jpg

 それではパラメータを説明していきたいと思います。

●Dow_Period…ダウ理論の波を確定させる期間です。相場が高安値を更新後、指定本数分更新が無ければ一つの波を確定させます。デフォルトでは21期間としています。デフォルトで視覚的に綺麗にトレンドの波を捉えているかなと感じますので、特に気にならなければデフォルトのままでいいと思います。

●Calc_Start…何本前からダウ理論の計算を始めるかを指定します。デフォルトでは576(5分足で48時間分)としていますので各時間足576本前から計算を始めます。チャート表示分ではトレンドが続いているように見えても長い期間で計算するとレンジが続いている事もありますので500本程度は計算した方が良いと思います。数字を大きくする程計算に時間(ティック)が必要になります。

●Use_Elliott…エリオット波動を表示する場合はtrueにします。

●Use_TrendLine…ZIGZAGのようにトレンドラインを表示する場合はtrueにします。

●Use__15…同様に30、60、240、1440と5つあり、各期間を使用するかを設定します。現在の時間軸の計算結果はディスプレイ上の[Main]の部分に表示しますのでここで設定をしてあり、且つ現在の時間軸より上位の時間軸であれば計算されます。パラメータが全てtrueで5分足で使用した場合は同時に6つの時間軸でダウ理論やエリオット波動の方向性やレジスタンス、サポートを観察する事が可能です。
※インジケータは複数の時間軸を参照するにしては非常に軽く動作をしますが、全ての計算結果を気にしてもややこしいだけですので実用上は二つか三つの時間軸の設定で良いかと思います。(5,60や15,240,1440等)

●Display_X…ディスプレイの表示位置のX軸(左右)を指定します。

●Display_Y…ディスプレイの表示位置のY軸(上下)を指定します。

●Display_Corner…ディスプレイの表示位置をどのコーナーから表示するかを0から3の数字で指定します。
※ディスプレイ表示は指定した時間軸数のみの表示になる様、自動で短縮して表示します。また、表示が見やすいよう文字の背景を塗り潰して表示しています。

●Rise__1…カラー設定です。先程の明るい青系のカラーがこのパラメータにあたります。デフォルトではAquaとしています。

●Rise__2…同様に暗い青系のカラーがこのパラメータにあたります。デフォルトではRoyalBlueとしています。

●Dive__1…明るい赤系のカラーがこのパラメータにあたります。デフォルトではMagentaとしています。

●Dive__2…暗い赤系のカラーがこのパラメータにあたります。デフォルトではMediumVioletRedとしています。

●Third_Wave…こちらはレジスタンス、サポートが反発を見せている時、ブレイクが第三波の出現になる状態での反発回数のカラーです。デフォルトではYellowとしています。

 
 ※こちらのインジケータは初期の計算に時間がかかりますので、最新の足まで待つのが面倒な場合は「Metatrader Ticker」などで仮想ティックを送って頂くと良いかと思います。動画ではチャートの更新を繰り返して計算速度を速めています。(「Metatrader Ticker」は無料のMT4監視ソフトです。入手についてはググって下さい。)

 以上です。

 裁量系最高峰のEA「EA_Richthofen_Kette(リヒトホーフェンケッテ)」とのお得なセット販売も用意していますのでこちらもご覧下さい。元々このEAでトレードしている自分用に作ったインジケータですので相性は良いはずです。 

セット販売:http://fx-on.com/ebooks/detail/?id=8158

 その他、気になることは質問よりご連絡下さい。

 ※あくまでも裁量と組み合わせた取引の目安程度に全て自己責任でお使い下さい。
 ※アフィリエイトは歓迎ですが、転売、配布、交換などには厳しく対処します。(アフィリエイト希望の方は質問より非公開設定でご連絡下さい。)

 それでは宜しくお願い致します。

(その他商品画像①)
market_wave004j.jpg

(その他商品画像②)
market_wave005j.jpg

2016年6月追記
ご要望がありましたので、「Market_Wave」が計算したダウ理論の高値、安値に対するフィボナッチ値にラインを自動描画する機能を追加しました。
下記のパラメータを設定すると使用時間軸の高値、安値更新に対しての押し、戻りのフィボナッチ値が表示されます。
●フィボナッチ表示
○Use_Fibonacci:trueに設定でフィボナッチ値にラインを描画します。

また、「Market_Wave」がダウ理論の計算を行う際のトレンドの押しの安値や戻り高値に最適化したMAに期間を可変するインジケータ「Dow_Adjust_MA」をアップロードしましたのでそちらもご覧下さい。

「Dow_Adjust_MA」
http://fx-on.com/ebooks/detail/?id=9634


2016年11月追記
ご要望がありましたアラート等の機能を追加したバージョン、「Market_Wave_II」をこれまでのバージョンに加えて同梱しました。不具合などございましたらコミュニティ、質問欄にお寄せ下さい。
以下のパラメータを追加しています。※○は説明部分、●は実際に入力する部分です。

○プライスタグのサイズ
●Tag_Size…高値や安値、フィボナッチ値に描画するプライスタグのサイズを変更します。デフォルト値が今までのサイズです。

○時間軸表示のサイズと間隔 = "--------------------------------------------------";
●Text_Size…高値や安値のラインがどの時間軸のものなのか、表示しているテキストの文字サイズを調整します。
●Letter_Spacing…高値や安値のラインがどの時間軸のものなのか、表示しているテキスト同士の空間を調整します。

○アラートの設定
●Alert_Mode…各種アラート機能を使用する際に「true」とします。以下「Alert_Mode」を「true」とした際の設定です。尚、初回計算中はアラートは適用されません。
●Alert_Main…現在のチャートのダウ理論の状態に変化が起きた際に、アラート機能で知らせる際には「true」とします。
●Alert_15…「true」であれば現在のチャートが15分足より下位の時間軸(この場合は5分足のみ)で15分足ダウ理論を計算する設定にしている時、ダウ理論の状態に変化が起きた際に、アラート機能でお知らせします。
●Alert_30…以下同様に設定します。
●Alert_60
●Alert_240
●Alert_1440
○通知する状態変化 "0/ALL,1/First,2/First&Third,3/Third,4/Third&Fifth,5/Fifth,6/First&Fifth";
●Alert_Type…ダウ理論の計算結果がどういった状態に変化した時に、アラート機能を使用するのか設定します。
上記にもありますが、便宜的にエリオット波動で説明すると以下のようになります。
0…全ての変化に対してアラートを使用する。
1…エリオット波動の一波(未確定)、トレンド終了の安値更新や高値更新時にアラートを使用する。
2…エリオット波動の一波(未確定)、エリオット波動の三波(トレンド確定)の二つのタイミングでアラートを使用する。
3…エリオット波動の三波(トレンド確定)のタイミングでアラートを使用する。
4…エリオット波動の三波(トレンド確定)、エリオット波動の五波(トレンドの高安値の更新、継続)の二つのタイミングでアラートを使用する。
5…エリオット波動の五波(トレンドの高安値の更新、継続)のタイミングでアラートを使用する。
6…エリオット波動の一波(未確定)、トレンド終了の安値更新や高値更新時とエリオット波動の五波(トレンドの高安値の更新、継続)の二つのタイミングでアラートを使用する。
●Use_Sound…アラートの時に音声ファイルでお知らせする場合に設定します。
●Sound_File…上記の際に再生する音声ファイルを設定します。
●Use_PopUp…アラートの時にポップアップ画面でお知らせする場合に設定します。チャートのシンボルと指定時間軸ダウ理論の現在の状態が表示されます。
●Use_Mail…アラートの時にメール送信でお知らせする際に設定します。チャートのシンボルと指定時間軸の現在の状態が本文に記載されます。※MT4のメール設定の方法についてのご質問はご遠慮下さい。

以上です。それでは宜しくお願い致します。
[2016年11月8日 04時50分] 最新のコメント
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