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ブレイクアウト途転くん PRO
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シストレポジションに途転ポジションを付けることが可能なリスクヘッジツール。
出品者
カテゴリ
販売開始日
2015年8月12日 10時24分
販売実績

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◎ストラテジー概要

・1つのシストレポジションに対して、何回も途転ポジションを発行できます(途転に対する途転が可能)。
・シストレポジション、途転ポジション両方に対して、ブレイクイーブンストップ機能を実施することができますので、利益が乗ったのに逆行して損切りになるということがありません。。
・シストレ「買い」注文が約定した場合、リスクヘッジとして、途転の「売り」逆指値注文を、N倍のロットで発注します。
・シストレ「売り」注文が約定した場合、リスクヘッジとして、途転の「買い」逆指値注文を、N倍のロットで発注します。


◎シストレポジションに対して相場が逆行した場合のイメージ





◎シストレポジションに対して相場が逆行しなかった場合のイメージ





◎具体的な設定手順


1、「ブレイクアウト途転くん」のパラメータ設定において、magicパラメータにシストレポジションのマジックナンバーを設定して、シストレと同一通貨の別チャートで稼働させておきます。
例えば、シストレポジションのマジックナンバーが2000の場合、「ブレイクアウト途転くん」のmagicパラメータに2000を設定して下さい。

これによって、シストレポジションが取られたタイミングで、

「ブレイクアウト途転くん」のポジション(マジックナンバー2001)が取られます。


 



 

2、シストレのポジションが取られます。



 

3、シストレポジションが取られたタイミングで、途転オーダーが発注されます。



*この場合、途転オーダーのマジックナンバーとして、magic + 1を使用しますので、既存EAで使用しているマジックナンバーと重複しない様にして下さい。

 

4、その後、シストレポジションが取ったポジションの方向に行って利益決済されれば、途転オーダーはキャンセルされます(=ヘッジの役目終了)。一方、シストレポジションが取ったポジションの方向に行かず逆行した場合、途転オーダーが約定して途転ポジションになり、途転ポジションを使って利益を伸ばします。


●裁量トレード向け
ブレイクアウトすると想定した価格(ブレイクアウト価格)に達した場合、
そのままブレイクアウトすれば、その方向に取ったポジションによって利益を伸ばし、
仮に、ポジションを取った後、ブレイクアウトせず、逆行してしまっても、
リスクヘッジとして、2倍のロット(倍数はカスタマイズ可能)で逆方向にエントリー(=途転)をして、
トータルで利益を上げて決済することを目指します。


◎発注イメージ(USDJPY125円をブレイクアウトした場合)




◎発注イメージ(USDJPY125円をブレイクアウトしなかった場合)





◎パラメータ説明

・magic:マジックナンバー
・dotenRatio:ドテンする際、何倍のロットに設定にするか(デフォルト2)
・trapIntervalPips:シストレポジションがドテンする際、前のポジションからどれだけ離すかのpips(デフォルト10)
・trapIntervalPipsDoten:途転ポジションがドテンする際、前のポジションからどれだけ離すかのpips(デフォルト10)
・maxCnt:最大ポジション数(デフォルト2。最大10まで)
・trendRepeatMax:シストレポジションリピートMAX数(デフォルト10)。
・dotenRepeatMax:途転ポジションリピートMAX数(デフォルト10)。
・profitPips:シストレポジションのテイクプロフィットpips(デフォルト0)
・profitPipsDoten:途転ポジションのテイクプロフィットpips(デフォルト0)。
・losscutPips:シストレポジションのロスカットpips(デフォルト0)。
・losscutPipsDoten:途転ポジションのロスカットpips(デフォルト0)。
・profitPipsTotal:途転ポジションも合わせて、合計で一定のpips以上の利益になったら、決済する。
・losscutPipsTotal:途転ポジションも合わせて、合計で一定のpips以上の損失になったら、決済する。
・BreakEven:シストレポジションのブレイクイーブンpips(目標とする利益、デフォルト10)
・BreakEvenDoten:途転ポジションのブレイクイーブンpips
・BreakEvenColor:BreakEven水平ライン色(デフォルトAqua)
・TrailingStop:シストレポジションのトレーリングストップpips(現在価格を追跡するpips、デフォルト10)
 証券会社によっては、BreakEven、TrailingStopパラメータが小さすぎる(例えば、1)と、うまく決済されない場合があるので、その場合は大きい値に調整して下さい。
・TrailingStopDoten:途転ポジションのトレーリングストップpips
・TrailingStopColor:TrailingStop水平ライン色(デフォルトDeepPink)
・DigitsMinus: ブレイクイーブンストップの荒さ(デフォルト0)
 0を設定した場合、1pips単位で動作する。
 1を設定した場合、10pips単位で動作する(この場合、BreakEvenとTrailingStopパラメータは
 10の倍数にして下さい。)
・priceMode:途転注文の発注モード(0逆指値、3成行)
・ProfitLossResetMode:シストレ設定リセットモード(デフォルト0)
(1:途転を取った際に、シストレポジションのSL.TP及びトレーリング、ブレイクイーブンを解除する、0:しない)
・TejimaiMode:手仕舞いモード(デフォルト0)
 1:シストレポジションのリピート数がシストレポジションリピートMAX数に達したら、全てのチケットを削除する。
 2:途転ポジションのリピート数が途転ポジションリピートMAX数に達したら、全てのチケットを削除する。
 3:シストレポジションのリピート数がシストレポジションリピートMAX数に達したら、全てのチケットを削除する。
途転ポジションのリピート数が途転ポジションリピートMAX数に達したら、全てのチケットを削除する。
 4:シストレポジションがトレールストップにかかったとき、紐づく全てのポジションを決済する。
 5:途転ポジションがトレールストップにかかったとき、紐づく全てのポジションを決済する。
 6:シストレポジション、あるいは、途転ポジションがトレールストップにかかったとき、
紐づく全てのポジションを決済する。


・displayMode:画面左上にパラメータを表示するかどうか?(する:1、しない:0、デフォルト1)
-----裁量トレード関連パラメータ
・BreakOutPrice:ブレイクアウト設定価格
・entry:1の場合、買い逆指値、-1の場合、売り逆指値
・lots:ロット数



◎Q&A

Q1:最初に設定していたBreakPointPriceを変更して再度稼動させる場合ですが、
そのままBreakPointPriceの値だけ変えれば、逆指値は正常に稼動しますでしょうか?
それとも、
BreakPointPriceの値を変えて、
2回目をセットする際は、
一度チャートから削除した方が良いでしょうか?
A1:チャートから削除せずとも、
BreakPointPriceの値を変えて、
Navigator内のCycleTrapDotenをダブルクリックすれば、再読み込みするはずです。
チャート左上にBreakPointPriceパラメータ値が表示されていますので、変更されたか確認できます。

Q2:profitPips、losscutPips、BreakEven、TrailingStopは、
最初のポジションでのみ有効なのでしょうか?
それとも、
ドテンポジションも合わせ、
合計で計算されるのでしょうか?

A2:
profitPips、losscutPips、BreakEven、TrailingStopパラメータについては、
それぞれのポジションに対して設定されるものになります。

Q3:
シストレポジションがトレールに掛かり決済された場合、
未約定の途転オーダーはどうなりますか?
A3:
シストレポジションがトレールに掛かり決済され、途転オーダーが未約定の場合、
シストレポジション決済と同時に途転オーダーをキャンセルされます。

Q4:
シストレポジションのリピート数、途転ポジションのリピート数は、どこを見れば分かりますか?
A4:
displayMode=1にした場合、チャート左上に表示される
シストレポジションのリピート数(trendRepeatCnt)、途転ポジションのリピート数(dotenRepeatCnt)で確認することができます。

Q5:
dotenRepeatMaxを2に設定してた場合、どういう挙動になるのでしょうか?
A5:
リピートの概念ですが、1回ポジションが取られた場合、1リピートのカウント(シストレ側、途転側でそれぞれカウント)と定義しています。
よって、例えば、
dotenRepeatMaxを2、かつ、TejimaModeを0に設定していた場合、2回目の途転ポジションが取られたタイミングで、何もしませんが、3回めの途転ポジションは取られません。
また、
dotenRepeatMaxを2、かつ、TejimaModeを2に設定していた場合、2回目の途転ポジションが取られたタイミングで、全てのチケットを手仕舞いします。

また、displayMode=1にした場合、チャート左上に表示される
シストレポジションのリピート数(trendRepeatCnt)、途転ポジションのリピート数(dotenRepeatCnt)で確認することができます。

Q6:
もし、trendRepeatMax、trendRepeatMaxのどちらも0に設定したとすれば、まったくリピートしないと考えて良いでしょうか?
A6:
はい、
シストレポジション、途転ポジションは取られません。

Q7:
裁量でエントリした場合の途転はできないのでしょうか。
A7:
裁量ポジションが一つであれば、途転は機能するはずです。
しかし、途転くんの場合、特定のポジション一つに対して、途転オーダーを発注する仕様ですので、
複数の裁量ポジション(マジックナンバー0がたくさん)が存在する中での該当ポジションの特定が難しいです。
よって、裁量ポ ジションが複数になった場合、動作保証できませんことを御了承下さい。

Q8:
ブレークアウトは買いか売りの一方向だけの指定しかできないのでしょうか?
買いはxxxの値、売りは***の値 と両方指定できないのでしょうか?
A8:
シストレポジション(=ブレイクアウトポジション)の買いか売りかをentryパラメーターで設定しています。
それとセットになる途転ポジションの損益を合計して、
トータルで利益を目指すツールですので、
1チャートにおいて、シストレポジションの買いと売りの両方指定はできません。
もし、どうしても、両方指定したい場合、
1MT上に2チャート表示させて、マジックナンバーを重複しない様にした上で、
片方チャートを買い、もう片方チャートを売りにすれば対応可能のはずです。

Q9:
シストレポジションに途転を付けたい場合、
シストレポジションが取られた後に、途転くんの方にマジックナンバーを設定することになるのでしょうか?
A9:
いいえ、シストレポジションが取られるのを待たずとも、
事前に途転を付けたいシストレチケットのマジックナンバーを設定しておけば、
シストレポジションが取られたタイミングで途転ポジションが取られます。
また、シストレポジションの設定内容に応じて、
途転ポジションのパラメータを自動設定するので、
BreakOutPrice、Entry、lotsパラメータの設定は不要です。


Q10:
ボックスブレイクアウト発注くんとブレイクアウト途転くんをコンビネーションで使用する、かつ、決済は途転くんの方を優先したい場合、パラメータの設定を教えて下さい。
A10:
ボックスブレイクアウト発注くんのTrailingStopの値を0に設定して下さい。
この様に設定すると、ブレイクアウト発注くんのブレイクイーブンストップは発動しなくなる為、
途転くんの決済だけが発動される様になります。



Q11:
maxCntですが、トレンド又は途転ポジションリピートmaxの違いは何でしょうか?
A11:
maxCntについては、1チャート内において取られる最大ポジション数になります。
シストレポジション+途転までならmaxCnt=2
シストレポジション+途転+途転に対する途転までならmaxCnt=3


という感じで設定して下さい。

一方、トレンド又は途転ポジションリピートmaxについては、
何回、ポジションが取られたかをカウントしているだけです。
例えば、
①シストレポジションが取られる(シストレcnt=1)
②シストレに対する途転が取られる(途転cnt=1)
③途転に対する途転が取られる(途転cnt=2)
④②の途転が決済される
⑤再度、シストレに対する途転が取られる(途転cnt=3)
とカウントアップしていくのですが、リピートmax以上はトレードしない為のパラメータになります。


◎上記ストラテジーを使用した関連記事を下記で公開していますので御参考下さい。

「ブレイクアウト途転くん」を用いてゴールド(XAUUSD)のバックテスト
ブレイクアウト途転くんの応用編(シストレポジションに途転オーダーを付ける)



◎使用上の注意点

・製品ファイルをダウンロードして、製品ファイルをExpertsフォルダに置いて使用して下さい。
・「DLLの使用を許可する」にチェックを入れて使用して下さい。
・どのEA運用可能会社でも稼動するように開発されていますが、EA運用可能会社として表示していないブローカーは実際に稼動させたことがない為、100%保証はできません。
・十分、デモ口座で練習された上でご使用下さい。
・実際のお取引に使用した結果生じた損失を補償することはできません。すべて自己責任でお願いいたします。
[2017年10月14日 20時35分] 最新のコメント
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