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ボックスブレイクアウト発注くん
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テクニカルを使用したボックスブレイクアウトの発注サポート。利益確保後トレーリング。ドテン機能。
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販売開始日
2015年7月12日 05時57分
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◎ストラテジー概要

・EURUSDなどボックスをブレイクアウトしたかどうかで相場が形成されている通貨の為の発注サポートツールです(条件を満たすと逆指値注文が発注されます)。
また、片方向にブレイクアウトしてエントリー、
しかし、その後、相場が逆行して、逆方向ブレイクした場合には、下側エントリーと上側エントリーで両方にポジションを持つことが可能です(ドテン機能)。


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*キャンペーン経由で購入された場合、
運用後のユーザーサポートにつきましては、
手厚くさせて頂きますので、
できるだけ、キャンペーン経由でご購入して頂けると助かります。



◎発注イメージ

・ボックスをブレイクアウトした方向に発注します(ボックスブレイクしたタイミングの現在値から trapIntervalPips離れた逆指値注文)。
・OsMAの強さ+ADXの傾き(ADX上限〜下限の間で右肩上がりの場合)によってフィルタリングします(エントリーパターン1)。
・OsMAの強さ+VOLUMEの大きさによってフィルタリングします(エントリーパターン2)。
・ダマシを減らす対策として、逆指値注文に有効時間を設定してあります(デフォルト15分)。これによって、
強いトレンドが発生していれば、有効時間以内にポジションを取るが、
強いトレンドが発生していなければ、有効時間以内にポジションを取らずキャンセル
になる設計にしてあります。

◎エントリーパターン1(OsMA+ADX、デフォルト)


◎エントリーパターン2(OsMA+VOLUME)



◎決済イメージ(ブレイクイーブンストップ機能)

・決済については、ブレイクイーブンストップ機能によって、
最低利益確保Pipsまで利が乗ってからトレーリングをかけてくれますので、
利益が乗ったのに逆行して損切りになるということがありません。




◎パラメータ説明

・magic:マジックナンバー(デフォルト2000)
・FUNDA:ファンダメンタルズ(買い売り両方「0」、(買いのみ「1」、売りのみ「-1」)
・lots:ロット数
・BreakEven:ブレイクイーブンpips(目標とする利益、デフォルト10)
・BreakEvenColor:BreakEven水平ライン色(デフォルトAqua)
・TrailingStop:トレーリングストップpips(現在価格を追跡するpips、デフォルト10)
 証券会社によっては、BreakEven、TrailingStopパラメータが小さすぎる(例えば、1)と、うまく決済されない場合があるので、その場合は大きい値に調整して下さい。
・TrailingStopColor:TrailingStop水平ライン色(デフォルトDeepPink)
・DigitsMinus: ブレイクイーブンストップの荒さ(デフォルト0)
 0を設定した場合、1pips単位で動作する。
 1を設定した場合、10pips単位で動作する(この場合、BreakEvenとTrailingStopパラメータは
 10の倍数にして下さい。)
・losscutPips:ロスカットpips(デフォルト0)。
・profitPips:テイクプロフィットpips(デフォルト0)。
・displayMode:画面左上にパラメータを表示するかどうか?(する:1、しない:0、デフォルト1)
・trapIntervalPips:逆指値間隔pips(デフォルト10)
 本ツールは、条件を満たしたタイミングで、
 現在値からtrapIntervalPips離れた所に逆指値を置く仕様ですので、
 証券会社のSTOPLEVELより大きい値を設定して下さい。
・expireMinute:逆指値有効分(デフォルト15)
 expireMinute=0の場合、即時、失効になる可能性がある為、1以上を設定して下さい。
・divMinute:ポジション間隔分(デフォルト0)
 前回、決済されたポジションから次のポジションの間隔時間を設定可能。0の場合、設定なし。
・priceModeパラメータ(0の場合、逆指値注文を発注する。3の場合、成行注文を発注する。デフォルト0) 
・EntryStartHourJPN:エントリー開始時間(日本時間:デフォルト15時)
・EntryEndHourJPN:エントリー終了時間(日本時間:デフォルト23時)
・FridayTejimaiMode:週末手仕舞いするか(0しない、1する)
・FridayTejimaiHourJPN:手仕舞い時間(日本時間:デフォルト20時)
・ResetMode:1日1回のトレードとするか(0いいえ、1はい)
・ResetHourJPN:トレード回数をリセットする時間(日本時間:デフォルト4時)
・MondayTRADEOFF:月曜トレードOFF(0トレードする、1しない)
・TuesdayTRADEOFF:火曜トレードOFF(0トレードする、1しない)
・WednesdayTRADEOFF:水曜トレードOFF(0トレードする、1しない)
・ThursdayTRADEOFF:木曜トレードOFF(0トレードする、1しない)
・FridayTRADEOFF:金曜トレードOFF(0トレードする、1しない)
・BreakOutStartHourJPN:ブレイクアウトボックス開始時間(日本時間:デフォルト9時)
・BreakOutEndHourJPN:ブレイクアウトボックス終了時間(日本時間:デフォルト15時)
・BREAKOUTShift:ブレイクアウト判定足(デフォルト0)
・timeframeMACD:OsMAのテクニカル計算をする際に使う時間足(デフォルト0)
・MACDBound:OsMAの閾値(MACDBound値に1Pipsを掛けた値がOsMAの閾値に相当。デフォルト3、例えば、EURUSDならばOsMAの閾値0.0003となる。)
・timeframeADX:ADXのテクニカル計算をする際に使う時間足(デフォルト0)
・periodADX:ADX期間(デフォルト9)
・upperADX:ADX上限(デフォルト50)
・underADX:ADX下限(デフォルト20)
・timeframeVOLUME:VOLUMEのテクニカル計算をする際に使う時間足(デフォルト0)
・VOLUMEcnt:平均出来高を算出するのに使うローソク足数(デフォルト10)
・VOLUMEratio:VOLUMEの閾値(現在の出来高が平均出来高のVOLUMEratio倍を超えた場合、エントリー条件を満たす。デフォルト1.1)
・UpdateSecond:ブレイクイーブンストップ線の更新秒(デフォルト3)
・IndiMode:インジケーター使用モード(使用する:1、使用しない:0、デフォルト0)
 IndiModeはオフ(0)にすると、OsmaとADXの値をMQ関数から取得します。
 IndiModeはオン(1)にすると、OsmaとADXの値をインジケータから取得します。
・visualMode:ブレイクアウトボックスを表示するかどうか?(する:1、しない:0、デフォルト1。ブレイクボックス表示は、1,5,15,30,60分足で有効です。)
・BoxColor:ブレイクアウトボックスのカラー(デフォルトBlue)
・sendmailMode:携帯メール通知モード(発注時にメールする:1、メールしない:0、デフォルト0)
・TestGMTOffset:バックテスト用のGMTオフセット値(バックテストする場合、ヒストリカルデータのGMTオフセット値を設定して下さい。使用するヒストリカルデータのGMTオフセット値については、該当の証券会社にお問い合わせ下さい。但し、本番運用時は、証券サーバのGMTオフセット値を自動取得できるので設定不要です。)
・entryPattern(エントリーパターン。0:テクニカルを使用しない、1:OsMA+ADXテクニカルを使う、2:OsMA+VOLUMEテクニカルを使う、デフォルト1)
・modifyPattern
 0:ブレイクイーブンストップしない
 1:ブレイクイーブンストップする
 2:平均足判定モードその1を使って、ブレイクイーブンストップする
  選択している時間足の直近N本の平均足を算出し、
  ・N本の平均足が全部、陽線の場合、上昇トレンドが発生とみなし、ショートポジションに対して、ブレイクイーブンストップを発動してエグジットする。
  ・N本の平均足が全部、陰線の場合、下降トレンドが発生とみな し、ロングポジションに対して、ブレイクイーブンストップを発動してエグジットする。
 3:平均足判定モードその2を使って、ブレイクイーブンストップする
  複数時間(3つ)の平均足を直近1本ずつ算出し、
  ・それぞれの平均足が全部、陽線の場合、上昇トレンドが発生とみなし、ショートポジションに対して、ブレイクイーブンストップを発動してエグジットする。
  ・それぞれの平均足が全部、陰線の場合、下降トレンドが発生とみなし、ロングポジションに対して、ブレイクイーブンストップを発動してエグジットする。
-----modifyPattern2関連
・timeframeHeikenAshi(使用時間足1)
・HeikenAshiCnt=3;(何本前からを平均足の算出対象とするか)
-----modifyPattern3関連
・timeframeHeikenAshi1=1;(時間足1)
・timeframeHeikenAshi2=5;(時間足2)
・timeframeHeikenAshi3=15;(時間足3)
-----途転関連
・DotenMode(0:途転しない、1:途転する、デフォルト0)
・DotenEntryPattern(途転ポジションのエントリーに対してテクニカルを使用するかどうか。0使用しない、1使用する、デフォルト1)
・lotsDoten:ドテンのロット数(デフォルト0。2)
・BreakEvenDoten :途転のブレイクイーブンpips(目標とする利益、デフォルト10)
・TrailingStopDoten:途転のトレーリングストップpips(現在価格を追跡するpips、デフォルト10)
 証券会社によっては、BreakEven、TrailingStopパラメータが小さすぎる(例えば、1)と、うまく決済されない場合があるので、その場合は大きい値に調整して下さい。
・TotalMode(1:合計決済は1ポジションだけでも有効、2:合計決済は2ポジションあった場合のみ有効)
・profitPipsTotal:シストレ+途転ポジションを合わせて、合計で一定のpips以上の利益になったら、合計決済する。
・losscutPipsTotal:シストレ+途転ポジションを合わせて、合計で一定のpips以上の損失になったら、合計決済する。
・TejimaiMode:手仕舞いモード
 ・TejimaiMode=1の場合
シストレポジションがトレールストップにかかったとき、
途転ポジションを決済する。

 ・TejimaiMode=2の場合
途転ポジションがトレールストップにかかったとき、
シストレポジションを決済する。

 ・TejimaiMode=3の場合
シストレポジション、あるいは、途転ポジションがトレールストップにかかったとき、
全てのポジションを決済する。


◎携帯メール通知モードを有効にした場合のMT4の設定内容(yahooメール経由の場合)


Enable:チェックを入れる
SMTP server:smtp.mail.yahoo.co.jp:587
SMTP login:yahoo ID
SMTP password:yahoo PASS
From:yahooメールアドレス
To:携帯メールアドレス


◎Q&A


Q1:デフォルトパラメータの
EntryStartHourJPN:エントリー開始時間(日本時間:デフォルト15時)
EntryEndHourJPN:エントリー終了時間(日本時間:デフォルト23時)
BreakOutStartHourJPN:ブレイクアウトボックス開始時間(日本時間:デフォルト9時)
BreakOutEndHourJPN:ブレイクアウトボックス終了時間(日本時間:デフォルト15時)
は、
9時~15時でボックスを作り、15時~23時の間にボックスブレイクアウトでエントリーするというパラメータになりますか?
A1:はい、上記のとおりです。

Q2:BREAKOUTShift:0 
がブレイクアウト判定足ということですが、これはブレイクアウトしたら即エントリーという意味でしょうか?
また、パラメーターは変更できますか?
A2:正確に言うと、即エントリーではなく、即オーダー(逆指値注文)になります。
BREAKOUTShift:0の場合、現在のローソク足の終値(Close[0])がボックスの高値安値を抜いたタイミングで、逆指値注文を発注する。
BREAKOUTShift:1の場合、1本前のローソク足の終値(Close[1])がボックスの高値安値を抜いたタイミングで、逆指値注文を発注する(=ローソク実体がボックスブレイクアウト確定してから発注する)。

Q3:GMT+3のFXproでフォワードテストする場合、
時間設定パラメーターに何か変更の必要はありますでしょうか?
A3:フォワードテストする場合、内部処理でGMTオフセット値を自動取得している為、純粋に日本時間を指定して下さい。
つまり、
「9時~15時でボックスを作り、15時~23時の間にボックスブレイクアウトでエントリーする」であれば、
どの証券会社であっても、
ブレイクアウトボックス開始を9、エンドを15にし、エントリー開始と終わりは15、23の設定になります。
但し、バックテストする場合は、TestGMTOffsetパラメータにヒストリカルデータのGMTオフセット値を設定して下さい。

Q4:
売り(買い)の条件が揃った時、成行ではなく逆指値注文になっていると思います。
この逆指値の決定方法はどのようになっているのでしょうか?
BOX下限(上限)から、trapIntervalPips:逆指値間隔pips 離れた所が逆指値価格という認識でよろしいのでしょうか?
A4:
いいえ。
ボックスブレイクアウトしたタイミングで、
現在のローソク足の終値(Close[0])からtrapIntervalPips離れた所に逆指値注文を発注する仕様になっています。

Q5:
ボックスをブレイクアウトしてもポジションが取られませんでした。どういう原因があるでしょうか?
A5:
パラメータ値を変更することでフィルタを調整できますので試してみてください。
例)MACDBoundパラメータ
デフォルト:MACDBound=3
フィルタを弱くしたい場合:MACDBound=2、1、0の順に弱くなる
フィルタを強くしたい場合:MACDBound=4、5、6の順に強くなる

*periodADX、upperADX、underADXパラメータについても同様です。相場状況に応じて、あるいは、バックテストによって最適なパラメータ値を見つけることをおすすめします。

Q6:
他通貨チャートも同時利用の場合、マジックナンバーは、通貨チャートごとに変えないとダメですか?
A6:
いいえ、マジックナンバーは単一通貨で被っていなければ問題ありません。

Q7:
前日日足の高値、安値をボックス表示させたい場合、パラメーターはどのように設定すればよいでしょうか?
A7:
前日日足の定義を日本時間で、
前日の開始6:00〜当日の終了6:00とした場合、
BreakOutStartHourJPN:-18
BreakOutEndHourJPN:6
とすれば、表示されます。

Q8:
時間足と取引通貨の指定はあるのでしょうか?
A8:
取引通貨に制限は設けておりません。
時間足は1時間足までになります。

Q9:
適用するチャートの時間足の違いによって、エントリータイミングは違ってくるのでしょうか?
A9:
はい。テクニカル計算(OsMA、ADX)で使用する時間足はtimeframeMACD、timeframeADXパラメータで設定される値を使っています。
デフォルトは0ですので、これは適用したチャートの時間足を意味します。
この場合、適用するチャートの時間足の違いによって計算結果が違ってきますのでエントリータイミングは変わってきます。
*timeframeMACD、timeframeADXを0以外にカスタマイズすることで、テクニカル計算で使用する時間足を固定化させることは可能です。

Q10:
以下の様な時間のボックスブレイクアウト取引を実行させたい場合は、どのような設定にすればいいでしょうか?
<設定したい内容>
日本時間の23時~翌6時までのNYの時間のブレイクアウト(それ以外の時間で売買)
A10:
下記の様に設定して下さい。
BreakOutStartHourJPN 23
BreakOutEndHourJPN 30
EntryStartHourJPN 6
EntryEndHour JPN 23

Q11:
ブレイクアウトボックスの高値、安値を1pips越えた時点で即エントリーしたいのですが可能ですか?
A11:
下記パラメータを調整して下さい。
・trapIntervalPips:逆指値間隔pips(デフォルト10)
 なお、本ツールは、条件を満たしたタイミングで、
 現在値からtrapIntervalPips離れた所に逆指値を置く仕様ですので、
 証券会社のSTOPLEVELより大きい値を設定して下さい。
 *証券会社によっては、現在値より近すぎる指値、逆指値を禁止している為、
   trapIntervalPipsを1pipsの場合、OANDA、FXCMなどSTOPLEVELの制限のない証券会社が推奨です。

Q12:
MACDBoundパラメータについて、詳しく教えて下さい。
A12:
より、具体的な図で説明しますと下記になります。


ドルストレート(EURUSDなど)の場合、OsMAの閾値を0。0003、または、−0。0003に設定する場合、MACDBoundに3を設定するという意味になります。
一方、クロス円(USDJPYなど)の場合、閾値を0。03、または、−0。03に設定する場合、MACDBoundに3を設定するという意味になります。
OsMAインジケーターを実際にチャート上に表示させてみると、イメージが掴めると思います。

Q13:
DotenModeを1に設定した場合、どのようにポジションを取るのか具体的に教えてください。
A13:
通常、最大ポジション数は1ですが、
DotenModeを1に設定した場合、最大ポジション数は2になります。
動作としては、例えば、
①まず、ボックス下方向にブレイクしてポジションを取ったが、騙しだった
②その後、相場が反転して、今後は、ボックス上方向にブレイクした
上記の①で取ったポジションが残ったまま、②のタイミングでもポジションが取られます(この時点で両建てになります)。
但し、本ツールは、ボックスブレイクアウトにテクニカルフィルタをかけていますので、
必ずしも、ポジションを取るとは限りません。
DotenMode=1の場合は、
テクニカルフィルタを無効にするDotenEntryPattern=0にすると、両建てしやすくなります。

Q14:
XMブローカーで、設定した時間になっても動きませんでした。原因は何でしょうか?
A14:
XMのストップレベル(=現在値より、近づけて発注してはいけない数値)は108pointだったです。
trapIntervalPipsを15、あるいは、20に設定して下さい。

Q15:
「ボックスブレイクアウト発注くん」は自動売買EAでしょうか?
A15:
いいえ、「ボックスブレイクアウト発注くん」は、発注のみサポートしてくれる半裁量ツールになります。決済については、ブレイクイーブンストップ機能という有利に決済する機能を提供しておりますが、設定値についてはユーザーにお任せで、最適化されておりません。

Q16:
最初の順方向へのブレイクチェックはテクニカルを使用したい
しかし、逆方向はヘッジの為の保有なので確実にポジションメイクしたい
というのは出来ないでしょうか。
A16:
DotenMode=1、かつ、DotenEntryPattern=0と設定することで実現可能です。

Q17:
TotalModeパラメータについて、詳しく教えて下さい。
A17:
TotalModeとは、途転モード(ボックスブレイクアウトしてポジションを持ったが、相場が反転して、逆にボックスブレイクアウトした場合、もう1つポジションを持つ)の場合に
関係するパラメータになります。
具体的には、
シストレポジション+途転ポジションの損益を合計して決済させる場合のモードになります。
*途転モードで合計決済させる場合、profitPipsTotal、losscutPipsTotalパラメータを設定して下さい。
TotalModeが、
1の場合、1チケットしかなくても、合計決済します。
2の場合、2チケットあって初めて、合計決済させます(1チケットしかない場合、合計決済しない)。

Q18:
もし価格が反転した場合にBreakEvenで決済されるようにしたいと考えてます。
このさいに、TraillingStopは発動しないようなことは可能でしょうか?
A18:
TraillingStopを0に設定した場合には、
該当通貨の価格が、建値よりBreakEven進んだ時点で、
ロスカットを建値に移動し(=BreakEven確保)、
それ以降は、トレーリングストップ発動しません。

Q19:
ポンド円にて東京時間のボックスをブレイクしたときにエントリーし、10:100の損益比率で決済するという設定方法を教えて下さい。

A19:
①東京時間(9:00~15:00)までの安値と高値をチェック
・BreakOutStartHourJPN:ブレイクアウトボックス開始時間(9)
・BreakOutEndHourJPN:ブレイクアウトボックス終了時間(15)

②15:00以降、逆指値注文を出す
・EntryStartHourJPN:エントリー開始時間(15)

③高値の(+20pips)上に買い注文を出す
④安値の(-20pips)下に売り注文を出す
・trapIntervalPips:逆指値間隔pips(20)
 *ブローカーによっては、現在価格に近すぎる逆指値注文を禁止している所もございますので、使用ブローカーのSTOPLEVELを確認して、それより大きい値を設定して下さい。

⑤損切りは(10pips)固定
・losscutPips:ロスカットpips(10)。

⑥利食いは基本的に(100pips)固定
・profitPips:テイクプロフィットpips(100)。

⑦注文が約定しなかった場合は翌朝ぐらいに取り消す
・expireMinute:逆指値有効分(720)
 *逆指値注文を発注してから12時間後に取り消す設定になります。

⑧利益が(+30pips)を越えたら損切りを建値に移動し、その後(30pips)間隔でトレールをかける
・BreakEven:ブレイクイーブンpips(0)
・trapIntervalPips:逆指値間隔pips(30)

⑨ADX及びMACDは使用しない
・entryPattern(0)




◎上記ストラテジーに関連した記事を下記で公開していますので御参考下さい。

ボックスブレイクアウト発注くんのカスタマイズ例
ボックスブレイクアウト発注くんでゴールド(XAUUSD)のバックテスト
「ボックスブレイクアウト発注くん」バージョンアップ(V2.25)
ボックスブレイクアウト発注くんのカスタマイズ例2
ボックスブレイクアウト発注くんのポジションにヘッジ(途転オーダー)を付ける
「ボックスブレイクアウト発注くん」ストラテジーの開発経緯
「ボックスボックス発注くん」の成功事例その1
「ボックスボックス発注くん」の成功事例その2
「ボックスブレイクアウト発注くん」にエントリーパターン追加(急騰対応)


◎「ボックスブレイクアウト発注くん」の取扱説明書を下記よりダウンロード可能です。

取扱説明書



◎使用上の注意点

・インジケーター使用モード:「使用する」の場合、OSMA、ADXインジケータをIndicatorフォルダ直下に置いて下さい。
 OSMAインジケーターについてはMT4インストール済みのものを御使用下さい。
 ADXインジケーターについては下記よりダウンロードして下さい。
https://www.mql5.com/en/code/7955

・製品ファイルをダウンロードして、製品ファイルをExpertsフォルダに置いて使用して下さい。
・「DLLの使用を許可する」にチェックを入れて使用して下さい。
・どのEA運用可能会社でも稼動するように開発されていますが、EA運用可能会社として表示していないブローカーは実際に稼動させたことがない為、100%保証はできません。
・十分、デモ口座で練習された上でご使用下さい。
・実際のお取引に使用した結果生じた損失を補償することはできません。すべて自己責任でお願いいたします。
[2017年3月20日 21時33分] 最新のコメント
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