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MT4インジケータ「Obi_Ver.Direction」、「Obi_Ver.Bollinger」、「Obi_Ver.Levels」のセット
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「Obi」インジケータのお得なセット販売です。
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販売開始日
2014年10月31日 00時01分
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残り5 本
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「Obi」はパラメータで指定した期間内全てのMAをバックテストし、独自の基準で序列化する仕組みを持ったインジケータです。

そして期間内で最も評価が高かったMAを選択し、表示します。


「Obi」の内部計算によって現在のチャートにおけるトレンドの方向性、グランビルの法則等による押し目買いや戻り売りに最も適していると判断したMAを表示、または計算に使用します。



例を挙げます。

短期足で強く綺麗なトレンドを描いていると「Obi」も有名な設定どころ(20~30程度)のSMAやEMAの値を返す事が多いです。(多数派が有利な展開ではシンプルなMAの期間で素直に売買していればいいのかもしれません。)

相場が方向感を失いレンジになりますと先程の期間固定のMAでは判断しにくいです。長い足で確認することもあると思います。

「Obi」はレンジ相場が続けば、方向感を保つ為により長いMAの期間を表示します。これはレンジ相場においては短期MAより長期MAの「Obi」による評価が高くなる傾向があるからで、逆に上昇トレンドから、少しのレンジですぐに下降トレンドになる場合などは短期MAの期間を保ちます。



原理上、新規にチャートに挿入した際や再計算時にパソコンのスペックによってはMT4が重くなることがありますのでご了承下さい。

また、チャートの足を利用してバックテストを行いますので、チャートの足の本数は多めに設定しておいて下さい。正しい計算をする為に最低でも検索範囲の長期MAの100倍の本数にはしておいて下さい。(後ほど説明する長期MAのパラメータが200であれば最低20000本程度は必要です。)


「Obi」の計算結果は頻繁に変わる訳ではないので、再計算は日を跨ぐ際に行います。複数使用していると日付が変わる際に場合によっては1分以上MT4が計算によって固まった状態になることもありますので、早朝にトレードを行うようなEAを稼動させている場合は気をつけてください。

また、短期間のMAのみを計算させている様な場合は頻繁に計算結果が変わることも考えられますので、手動で再計算させる場合はパラメータ画面を開いてOKを押せば再計算を行います。



今回は上記「Obi」のシステムを利用したインジケータを三種類作成致しました。簡単に説明しますと下記の三種です。


正統派のMAやボリンジャーバンドでトレード…Obi_Ver.Bollinger

相場の方向性の判断する…Obi_Ver.Direction

強力なレジスタンス、サポートで全ての時間軸を意識…Obi_Ver.Levels


まずはどれか一つ試して頂きたいと思うのですが、セット購入割引もしていますので気に入った方はそちらも是非検討してみて下さい。


個別のインジケータの説明に移る前に「Obi」のシリーズはチャートにインジケータ一つ挿入するだけでトレードする事ができるように価格表示と値幅表示の機能を設けております。こちらのパラメータについては三つのインジケータ共通のパラメータになりますので先にこちらで説明しておきます。




三つのインジケータ共に下記のパラメータがあります。それぞれのパラメータが持つ機能は以下の通りです。

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現在価格表示:パラメータ表示の前にあるメモですので設定する必要はありません。

Price_Display:現在価格の表示をするかどうか設定します。trueにすると現在価格のライン上にプライスタグが設定されます。

LabelColor:プライスタグのカラーを設定します。

Size1:プライスタグのサイズを設定します。

Shift1:プライスタグを現在の足から右方向へ何本の足分ずらすかを設定します。

UseAsk:設定するとプライスタグをASK価格に表示します。


値幅表示:パラメータ表示の前にあるメモですので設定する必要はありません。

ShowNum:値幅表示を行うかどうかを設定します。

LabelColor1:値幅表示のプライスタグのカラーです。

LabelColor2:上記と同じプライスタグのカラーですがこちらはより重要な価格(チャートの値幅によりますがダブルゼロの価格など)のカラーになります。

LabelColor3:プライスタグの価格にラインを引く際のラインのカラーです。

LabelColor4:プライスタグの価格にラインを引く際、プライスタグのある価格の中間値のラインのカラーです。

Size2:プライスタグのサイズを設定します。

Shift2:プライスタグを現在の足から右方向へ何本の足分ずらすかを設定します。

Hgrid:プライスタグの価格にラインを引く際に設定します。

HgridRay:プライスタグの価格のラインを現在価格を超えて伸ばす場合は設定します。

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「Obi_Ver.Bollinger」

「Obi_Ver.Bollinger」は指定した期間内の全てのSMAとEMAの中で最も評価が高かったMAとそのMAから計算したボリンジャーバンドを表示するインジケータです。

使い方は通常のMAやボリンジャーバンドと同じで、安値を切り上げて、高値を更新すればMAや+αに価格が沿ったところでロング。高値を切り下げて、安値を更新すればMAや-αに価格が沿ったところでショート。

あとはボランティリティの変化を感じれば、バンドウォークに合わせるような使い方です。

私はライントレードが基本でボリンジャーバンドは専門外なのですがチャートはこちらのMAを表示させてラインと組み合わせて使っています。

画像では20期間固定のボリンジャーバンドと比べて表示しています。

bb001.png

下記はパラメータ説明です。

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MAの検索範囲:パラメータ表示の前にあるメモですので設定する必要はありません。

Select_MA:MAの検索をどのMAに対してかけるかを設定します。0であればSMAのみ、1であればEMAのみ、2であれば両方の最も評価の高いMAの期間を比べて優れていると判断した方を使用します。

Short_MA:検索範囲で最も短期のMAを指定します。

Long_MA:検索範囲で最も長期のMAを指定します。「Obi」は短期から長期の間の全てのMAのバックテストを行います。上記のSelect_MAが2であれば計算は2倍になります。チャートの足の本数はここで指定したパラメータの最低100倍以上には設定しておいて下さい。

Use_BB:「Obi」の計算の結果、表示されたMAにボリンジャーバンドを表示させる場合は設定します。

Band_1:ボリンジャーバンドの偏差です。1.618など小数点を利用したボリンジャーバンドも設定可能です。

Band_2(Band_3):上記と同様です。3本(上下6本)まで表示できますが表示させたくない場合はマイナスの数字を入力すれば表示されません。

MaxBars:インジケータを表示させる期間です。

MA価格の表示:パラメータ表示の前にあるメモですので設定する必要はありません。

Ma_Tag:MAの現在価格にプライスタグをつける場合は設定します。チャート左下に現在表示されているMAの期間と種類も表示されます。

Tag_Color:上記プライスタグのカラーです。

Size3:プライスタグのサイズです。

Shift3:プライスタグを現在の足から右方向へ何本の足分ずらすかを設定します。

Shift4:チャート左下に表示されるMAの期間を上方向にずらす場合は設定します。

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「Obi_Ver.Direction」

「Obi_Ver.Direction」は指定した全ての期間内のEMAの中で最も評価が高かったMAから計算した相場の勢いと方向性を表示するインジケータです。

見て頂ければ分かると思いますが、デフォルトだと青系が買い優位、赤系が売り優位とした状態のカラーです。リペイントはしません。

青系で角度がある場合は上昇の勢いが強い状態、水平の場合は勢いは一服しているが買い目線継続の状態。

赤系で角度がある場合は下降の勢いが強い状態、水平の場合は勢いは一服しているが売り目線継続の状態。

デフォルトでは5分足デイトレで方向を見るのにお勧めのパラメータ設定にしていますが極短期と短期の設定でトリガーにもできるインジケータです。

動きのある旬な通貨ペアがあれば15~1時ぐらいでドテンで回しても面白いです。

dir003.png

下記はパラメータ説明です。

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MAの検索範囲:パラメータ表示の前にあるメモですので設定する必要はありません。

Short_MA:検索範囲で最も短期のMAを指定します。

Long_MA:検索範囲で最も長期のMAを指定します。「Obi」は短期から長期の間の全てのMAのバックテストを行います。チャートの足の本数はここで指定したパラメータの最低100倍以上には設定しておいて下さい。

MaxBars:インジケータを表示させる期間です。

MA価格の表示:パラメータ表示の前にあるメモですので設定する必要はありません。

Ma_Tag:MAの現在価格にプライスタグをつける場合は設定します。チャート左下に現在表示されているMAの期間と種類も表示されます。

Bull_Color:買い目線時の上記プライスタグのカラーです
Bear_Color:同様に売り目線時のカラーです

Size3:プライスタグのサイズです。

Shift3:プライスタグを現在の足から右方向へ何本の足分ずらすかを設定します。

Shift4:チャート左下に表示されるMAの期間を上方向にずらす場合は設定します。

AlertMode:MAの色変わり時にアラート音を鳴らす場合に設定します。

Sound:上記のサウンド音を指定します。

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「Obi_Ver.Levels」

「Obi_Ver.Levels」はチャートの確定した足の時点における指定した全ての時間軸、全ての期間内のSMAとEMAの中で一定以上の評価があったものを全て水平線の雲として描くインジケータです。

また、現在価格付近から上下30Pip程の幅で見つけた価格の壁も水平線として描きます。

チャートのプロパティの「ライン等の説明を表示」にチェックを入れておくと水平線上にどの時間軸のどの期間のどの種類のMAなのか表示されます。価格の壁の場合は「Price」と表示されます。

水平線の色がグラデーションカラーになっているのは評価が高いMA程明るく表示されるからです。水平線が明るく厚いところ程、まとまった強力なレジスタンス、サポートになりますので水平線が暗く、薄い方へトレードします。

逆にボランティリティを伴って水平線の壁を破れば、トレンドの転換だと考えます。かといって水平線の雲の方向にトレードするよりは、雲を抜けている通貨ペアをトレードする方がいいと思います。

トレンドの方向程、水平線の雲は薄くなりやすいのでトレードする通貨の選択にも有効です。(水平線が無ければ、数百、数千のMAからなる様々な時間軸の方向が揃ったパーフェクトオーダーの状態を示します。)

表現が分かりにくくて申し訳ないのですが画像を見て頂ければなんとなく分かって頂けるかと思います。


※「Obi_Ver.Levels」は足の確定毎に「Obi」システムが全ての時間軸に対して再計算を行いますので足の開始後すぐは非常に重くなるインジケータとなります。

※「Obi_Ver.Levels」は他の時間軸も参照しますのでまずはパラメータで設定した「Obi」に検索させる時間軸のチャートを開く事で、チャートデータのダウンロードを行って下さい。

lev002.png

下記はパラメータ説明です。

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価格帯の設定:パラメータ表示の前にあるメモですので設定する必要はありません。

Search_Scope:表示範囲です。現在価格から指定Pip内を検索範囲とします。インジケータが重くなりすぎる場合は数値を小さくして下さい。(現在価格から30Pip以内など。)

Short_MA:検索範囲で最も短期のMAを指定します。

Long_MA:検索範囲で最も長期のMAを指定します。「Obi」は短期から長期の間の全てのMAのバックテストを行います。チャートの足の本数はここで指定したパラメータの最低100倍以上には設定しておいて下さい。

Gradation_Col:「Obi_Ver.Levels」のグラデーションカラーの基本色を設定します。7パターン用意しているので0~6までの気に入ったカラーを入力してください。下記がカラー対応表です。
0…ホワイト~グレー系
1…グリーン系
2…レッド系
3…ブルー系
4…イエロー系
5…ライトブルー系(アクア)
6…バイオレット系(マゼンダ)

Use__Price:価格の壁を計算し、表示、使用するかを設定します。

Use__M5:5分足のMA価格を使用する場合は設定します。

Use__M15:15分足のMA価格を使用する場合は設定します。

Use__M30:30分足のMA価格を使用する場合は設定します。

Use__H1:1時間足のMA価格を使用する場合は設定します。

Use__H4:4時間足のMA価格を使用する場合は設定します。

Use__D1:日足のMA価格を使用する場合は設定します。

MA情報の表示:パラメータ表示の前にあるメモですので設定する必要はありません。

Shift3:「ライン等の説明を表示」にチェックを入れた場合の水平線の情報表示をずらしたい場合にスペースを入力すれば表示を右方向にずらせます。

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以上です。


商品はBuild711のMT4で作成しています。
※Build711は動作が不安定な状態ですので、711からバージョンアップした際にインジケータに問題がありましたらご連絡下さい。

その他、気になることがございましたら質問よりご連絡下さい。

あくまでも裁量と組み合わせた取引の目安程度に全て自己責任でお使い下さい。
アフィリエイトは歓迎ですが、転売、配布、交換などには厳しく対処します。

それでは宜しくお願い致します。
[2014年10月31日 00時01分] 最新のコメント
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