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MT4用インジケーター「Obi_Ver.Levels」
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指定した期間内全てのMAをバックテストし、独自の基準で序列化する仕組みを持つインジケータです。
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「Obi」はパラメータで指定した期間内全てのMAをバックテストし、独自の基準で序列化する仕組みを持ったインジケータです。

そして期間内で最も評価が高かったMAを選択し、表示します。


「Obi」の内部計算によって現在のチャートにおけるトレンドの方向性、グランビルの法則等による押し目買いや戻り売りに最も適していると判断したMAを表示、または計算に使用します。



例を挙げます。

短期足で強く綺麗なトレンドを描いていると「Obi」も有名な設定どころ(20~30程度)のSMAやEMAの値を返す事が多いです。(多数派が有利な展開ではシンプルなMAの期間で素直に売買していればいいのかもしれません。)

相場が方向感を失いレンジになりますと先程の期間固定のMAでは判断しにくいです。長い足で確認することもあると思います。

「Obi」はレンジ相場が続けば、方向感を保つ為により長いMAの期間を表示します。これはレンジ相場においては短期MAより長期MAの「Obi」による評価が高くなる傾向があるからで、逆に上昇トレンドから、少しのレンジですぐに下降トレンドになる場合などは短期MAの期間を保ちます。



原理上、新規にチャートに挿入した際や再計算時にパソコンのスペックによってはMT4が重くなることがありますのでご了承下さい。

また、チャートの足を利用してバックテストを行いますので、チャートの足の本数は多めに設定しておいて下さい。正しい計算をする為に最低でも検索範囲の長期MAの100倍の本数にはしておいて下さい。(後ほど説明する長期MAのパラメータが200であれば最低20000本程度は必要です。)


「Obi」の計算結果は頻繁に変わる訳ではないので、再計算は日を跨ぐ際に行います。複数使用していると日付が変わる際に場合によっては1分以上MT4が計算によって固まった状態になることもありますので、早朝にトレードを行うようなEAを稼動させている場合は気をつけてください。

また、短期間のMAのみを計算させている様な場合は頻繁に計算結果が変わることも考えられますので、手動で再計算させる場合はパラメータ画面を開いてOKを押せば再計算を行います。



今回は上記「Obi」のシステムを利用したインジケータを三種類作成致しました。簡単に説明しますと下記の三種です。


正統派のMAやボリンジャーバンドでトレード…Obi_Ver.Bollinger

相場の方向性の判断する…Obi_Ver.Direction

強力なレジスタンス、サポートで全ての時間軸を意識…Obi_Ver.Levels


まずはどれか一つ試して頂きたいと思うのですが、セット購入割引もしていますので気に入った方はそちらも是非検討してみて下さい。


個別のインジケータの説明に移る前に「Obi」のシリーズはチャートにインジケータ一つ挿入するだけでトレードする事ができるように価格表示と値幅表示の機能を設けております。こちらのパラメータについては三つのインジケータ共通のパラメータになりますので先にこちらで説明しておきます。




三つのインジケータ共に下記のパラメータがあります。それぞれのパラメータが持つ機能は以下の通りです。

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現在価格表示:パラメータ表示の前にあるメモですので設定する必要はありません。

Price_Display:現在価格の表示をするかどうか設定します。trueにすると現在価格のライン上にプライスタグが設定されます。

LabelColor:プライスタグのカラーを設定します。

Size1:プライスタグのサイズを設定します。

Shift1:プライスタグを現在の足から右方向へ何本の足分ずらすかを設定します。

UseAsk:設定するとプライスタグをASK価格に表示します。


値幅表示:パラメータ表示の前にあるメモですので設定する必要はありません。

ShowNum:値幅表示を行うかどうかを設定します。

LabelColor1:値幅表示のプライスタグのカラーです。

LabelColor2:上記と同じプライスタグのカラーですがこちらはより重要な価格(チャートの値幅によりますがダブルゼロの価格など)のカラーになります。

LabelColor3:プライスタグの価格にラインを引く際のラインのカラーです。

LabelColor4:プライスタグの価格にラインを引く際、プライスタグのある価格の中間値のラインのカラーです。

Size2:プライスタグのサイズを設定します。

Shift2:プライスタグを現在の足から右方向へ何本の足分ずらすかを設定します。

Hgrid:プライスタグの価格にラインを引く際に設定します。

HgridRay:プライスタグの価格のラインを現在価格を超えて伸ばす場合は設定します。

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それでは個別のインジケータの説明をしたいと思います。

こちらの商品は「Obi_Ver.Levels」になります。

「Obi_Ver.Levels」はチャートの確定した足の時点における指定した全ての時間軸、全ての期間内のSMAとEMAの中で一定以上の評価があったものを全て水平線の雲として描くインジケータです。

また、現在価格付近から上下30Pip程の幅で見つけた価格の壁も水平線として描きます。

チャートのプロパティの「ライン等の説明を表示」にチェックを入れておくと水平線上にどの時間軸のどの期間のどの種類のMAなのか表示されます。価格の壁の場合は「Price」と表示されます。

水平線の色がグラデーションカラーになっているのは評価が高いMA程明るく表示されるからです。水平線が明るく厚いところ程、まとまった強力なレジスタンス、サポートになりますので水平線が暗く、薄い方へトレードします。

逆にボランティリティを伴って水平線の壁を破れば、トレンドの転換だと考えます。かといって水平線の雲の方向にトレードするよりは、雲を抜けている通貨ペアをトレードする方がいいと思います。

トレンドの方向程、水平線の雲は薄くなりやすいのでトレードする通貨の選択にも有効です。(水平線が無ければ、数百、数千のMAからなる様々な時間軸の方向が揃ったパーフェクトオーダーの状態を示します。)

表現が分かりにくくて申し訳ないのですが画像を見て頂ければなんとなく分かって頂けるかと思います。


※「Obi_Ver.Levels」は足の確定毎に「Obi」システムが全ての時間軸に対して再計算を行いますので足の開始後すぐは非常に重くなるインジケータとなります。

※「Obi_Ver.Levels」は他の時間軸も参照しますのでまずはパラメータで設定した「Obi」に検索させる時間軸のチャートを開く事で、チャートデータのダウンロードを行って下さい。


下記はパラメータ説明です。

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価格帯の設定:パラメータ表示の前にあるメモですので設定する必要はありません。

Search_Scope:表示範囲です。現在価格から指定Pip内を検索範囲とします。インジケータが重くなりすぎる場合は数値を小さくして下さい。(現在価格から30Pip以内など。)

Short_MA:検索範囲で最も短期のMAを指定します。

Long_MA:検索範囲で最も長期のMAを指定します。「Obi」は短期から長期の間の全てのMAのバックテストを行います。チャートの足の本数はここで指定したパラメータの最低100倍以上には設定しておいて下さい。

Gradation_Col:「Obi_Ver.Levels」のグラデーションカラーの基本色を設定します。7パターン用意しているので0~6までの気に入ったカラーを入力してください。下記がカラー対応表です。
0…ホワイト~グレー系
1…グリーン系
2…レッド系
3…ブルー系
4…イエロー系
5…ライトブルー系(アクア)
6…バイオレット系(マゼンダ)

Use__Price:価格の壁を計算し、表示、使用するかを設定します。

Use__M5:5分足のMA価格を使用する場合は設定します。

Use__M15:15分足のMA価格を使用する場合は設定します。

Use__M30:30分足のMA価格を使用する場合は設定します。

Use__H1:1時間足のMA価格を使用する場合は設定します。

Use__H4:4時間足のMA価格を使用する場合は設定します。

Use__D1:日足のMA価格を使用する場合は設定します。

MA情報の表示:パラメータ表示の前にあるメモですので設定する必要はありません。

Shift3:「ライン等の説明を表示」にチェックを入れた場合の水平線の情報表示をずらしたい場合にスペースを入力すれば表示を右方向にずらせます。

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以上です。


商品はBuild711のMT4で作成しています。
※Build711は動作が不安定な状態ですので、711からバージョンアップした際にインジケータに問題がありましたらご連絡下さい。

その他、気になることがございましたら質問よりご連絡下さい。

あくまでも裁量と組み合わせた取引の目安程度に全て自己責任でお使い下さい。
アフィリエイトは歓迎ですが、転売、配布、交換などには厳しく対処します。

それでは宜しくお願い致します。


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[2015年9月24日 00時33分] 最新のコメント
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