LineCommanderV1.01:インジケーター・ツール・電子書籍 - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【fx-on.com】

閲覧履歴
注目!インジケーター売り上げランキング
為替レートは
LineCommanderV1.01
価格
¥7,000(税込)
DVD郵送オプション対応商品
DVDに記録してお届け(+540円) 詳細
お支払い方法
銀行振込手数料お戻し中
masterカードvisaカードjcbカード
銀行振込コンビニ決済コンビニ決済
MT4 ライントレードEA LineCommanderV1.01
出品者
カテゴリ
販売開始日
2014年5月2日 14時38分
販売実績

レビュー
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 友達に教える
MT4上で動作するEA、「LineCommander v1.01」をご紹介したいと思います。
本EAはライントレードを主体とする、半自動タイプのEAです。エントリーはユーザー自身が引いたトレンドラインまたは水平線でエントリーし、決済は自動(またはライン決済)となります。基本的なスタイルはラインでエントリーして利益確定は高性能マルチトレーリングストップ機能を使用してEXITするといったトレードスタイルとなります。
使い方を簡単に説明すると、トレンドライン(または水平線)の名称をコマンドに変更することにより各種エントリー方式をEAに指示します。エントリー方式は4種類あり、トレンドラインタッチ、トレンドラインブレーク、トレンドラインクローズ、トレンドラインブレーク2リバースエントリーです。これに加え、今回新たに追加した目玉機能は「スキャルトラップ機能」です。複数のトラップラインを自動的に引き、自動決済、自動リピートを行います。
レンジ相場や相場急変時に威力を発揮します。

【ラインコマンド概要】
[トレンドラインタッチ]:TLE トレンドラインにタッチしたらエントリー(終値を判定します)
[トレンドラインブレーク]:TLB トレンドラインをブレークしたらエントリー(終値を判定します)
[トレンドラインクローズ]:TLC トレンドラインでオープンポジションをすべて決済
[トレンドラインブレーク2リバース]:TLB2R トレンドラインをブレークしたら、そのラインの延長線上で逆張りエントリー
[スキャルトラップ設置]:STP トラップラインを複数設置します


【対象とするトレードスタイル】
 基本的な開発コンセプトは1分足デイトレードスキャルピングを目的としたものとしていますが、EAパラメタ設定値を変更することによりスイングトレードや長期時間足でも十分使用可能となっています。また、使いやすさを念頭においているので各種指示をコマンドオプションでEAに与えることができ、デイトレード初心者の方にもお勧めできると思います。

【特色】
本EAは下記の特色を持っています
1 マルチポジションコントロール機能
 ・複数建玉の合成ポジション管理でリスク管理を徹底しています。Buy/Sellの両建てももちろん可能です。

2 強力なマルチトレーリングストップ機能
 ・マルチステップ、マルチポジショントレーリングストップ機能を有し、効率的な利益確定が可能です。トレーリングモードはスキャルピング用とトレンド用の2種類選択でき、切り替えはコマンドオプションで指定することにより可能で、いちいちEAパラメタを変更する必要はありません。トレンドがはっきりと出ているときはトレンドモードに切り替えたほうが大利を生むチャンスがアップします。トレンドモードでは1分足でも動くときは約40ピップスほどトレールするので1時間足などは場合により300ピップスぐらいトレールする場合があります。

3 トレンドラインブレーク2リバースエントリー
 ・通常のトレンドラインタッチ、ブレークに加えて、トレンドラインがブレークした後、そのラインの延長線上で逆張りするというエントリー方法です。これは実際の相場でもよく見かけるパターンで成功率は高めです。いわゆるダイバージェンス、ダブルトップ、ダブルボトムを形成しやすいパターンでもあります。

4 各種情報表示機能
 ・設定した現在のラインステータスおよびポジションステータス情報を画面表示します。

5 コマンドオプション指定機能
 ・使いやすさを念頭におき、このオプション機能を追加しました。
 ・ライン名のコマンドに続けてオプションパラメータを追加することにより、TP、SLをディフォルト値から変更することが可能です。またラインドテン指示、トレーリング&ポジションコントロールON/OFF指示、トレーリングモード選択、無効ライン除去、全ライン消去で仕切り直しということも可能となっています。チャート内がラインだらけになり、区別が付かない状態になったりするときは非常に便利な機能です。

6 EA再起動時のリカバリ機能
 ・他のEAにありがちないったんEAを止めて再起動するとポジション状態等が元の状態から変わってしまうということはありません。何度、再起動しても元のポジション状態で復帰します。

7 スキャルトラップ&リピート機能
 ・比較的狭いレンジでトラップラインを設置します。レンジ相場では大きく機能します。ボラティリティがなく動きが少ないアジア時間などはかなり有効な手法だと思います。また、指標発表時期に備えて上下トラップを張り巡らし相場変動幅をいただくということも可能です。トラップレンジ、トラップ本数は変更可能です。トラップレンジはラインオプションコマンドで仕掛け時に変更できます。



【MT4動作環境】
MT4 version build509,625(2014.4.7時点最新バージョン)で動作確認済

今回はMT4のバックテストモードを用いた動画を用意しました。動画EUR/USD 1分足でスキャルピングを行っている場面です。バックテストビジュアルモードでの動画のため、便宜上、アクションがあった場面はスローにしています。いちおう30分足の一目方向にトラップを仕掛けて、レンジ中は1分足で小刻みにスキャルする方法です。トラップ成功でトラップラインでさらに逆張りする典型的なトレンド追従手法でやっています。
(マルチポジションコントロールとマルチトレーリング機能でかなり安定感があります)

2つ目の動画は1つ目の動画で行っていた手動のトラップ&リピートを
自動的に行えるようにした「スキャルトラップコマンド」を利用した動画です。

3つ目の動画は15分足でトレンドモードトレーリングの例です。
トレンドモードはトレンドがほぼわかっている場合に使用します。
このケースはかなりレアですが、トレーリング性能の確認ができると思います。


トレード動画の結果


スキャルトラップ動画の結果


15分足トレンドモードトレーリング

■半自動さながら本気で取り組めば自動売買とは比較にならないほどのパフォーマンスを発揮します。


※また付属品で、動画で使用しているインジケータ(2種類)を進呈いたします。自作モノですが、一目スパンラインと、線形回帰トレンドラインで双方MTF仕様となっており、バックテストモードでの使用も可能です。チャートもスッキリでトレンドラインも引きやすく、わりと使えると思います。ボリバンとかを表示すると、ごちゃごちゃになって、ラインが全く引けなくなるんで、これを使ってます。使えそうであればお使いください。

本EAの取り扱い説明書(著作権表示を含む)、パラメタ説明書のマニュアル(PDF-10ページ)付きです。


以上、よろしくお願いします。linecom.jpg
[2015年11月17日 22時20分] 最新のコメント
battlekingさんの現在販売中の商品
関連記事
関連商品を探す
FX 電子書籍・ツール・インジケーター >
FX 電子書籍・ツール・インジケーター >
fx-onを初めてご利用する方へ
商品のご利用まではかんたん3ステップ!
fx-onでは、会員様向けに、あなたの投資生活を豊かにするサービスをご用意しております。
また、商品のご購入は通常会員様に限らさせていただいております。
今すぐ 会員登録 をして、fx-onを活用してみませんか!
  • ユーザー情報を入力し会員登録
  • 案内に従い購入
  • マイページからダウンロード