一目均衡表の本質とその活用~開講にあたって~ - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【fx-on.com】

閲覧履歴
価格
無料
DVD郵送オプション対応商品
DVDに記録してお届け(+540円) 詳細
お支払い方法
masterカードvisaカード銀行振込コンビニ決済コンビニ決済

三世一目山人のみが知る 一目均衡表の本質とその活用~開講にあたって~

【第1回】一目均衡表の本質とその活用~開講にあたって~

出品者:三世 一目山人

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 友達に教える
2016年10月4日 ストックボイスTV 「GOGOJUNGLE マーケット・ストラテジー」出演

 


 

 

「一目均衡表の本質とその活用」講座 配信スケジュール予定


 


2016/10/3~開講にあたって1
・一目均衡表とは ・均衡表が指すもの


 


2016/10/11~開講にあたって2
・初代一目山人について・均衡表の本質


 


2016/10/17~開講にあたって3
・一目の使い方・均衡表で身に付くもの


 


2016/10/24~開講にあたって4
・スクールダイジェスト版その1


 


2016/10/31~開講にあたって5
・スクールダイジェスト版その2


 


2016/11~本講座配信開始


 

 

 



―「本物」の一目均衡表を全ての投資家に―


 




 


一目均衡表とは


 

兜町で昔から店を開いている鰻屋は、大変ユニークな勘の持ち主です。 その日、お客が何人来るかが、早朝、店の前を通る証券マンの足音でわかる、というのであります。

 

飲食業で働く方の多くは、曜日や天候、景気の善し悪しなどから、経験的な勘を働かせてお客の入りを計算しているそうですが、鰻屋の主人もこれらを踏まえた上で、「足音」を最後の決め手として仕込みの数を決定しているそうであります。 江戸時代の商人はこのような勘を大切にしました。勘の精度は一般的には経験によって高められるものですから、年配者の勘は特に注目されました。そして勘を働かせて一歩先を読み取る人を、碁の言葉を用いて一目(いちもく)先を読む人と称して尊敬したそうであります。

 

 一目山人というペンネームには「相場がひとめでわかる」という山人の自負心があらわれていると同時に、「いちもく先を読む」という意味がこめられています。

 

それゆえに均衡表も、「一目でわかる」という直観と、「一目先を読む」という予測の二点が強調されがちであります。 しかし山人が最も誇りとしたのは「自分は何時、どんな時でも相場に適切に対処出来る」という事でした。その誇りを「いちもく」という言葉にこめたのであります。

 

適切に対処するための予測であり、その予測を助けるための直観、ということになりますが、江戸期の商人たちもまた勘そのものに価値を置いた訳ではありません。 何時、いかなる場所でも物事に対処しうる人、しようとする人ならば、勘も働くし、予測も正確であろう、という事で、その人のあらわれ方として勘を評価したのであります。

 

 一目均衡表は実際の相場に役立つ、実質的な方法論を皆さんご自身に身につけて頂く為のものですが、それには商人の勘と同様の経験が必要ではないか、と私は考えております。 例えば兜町の鰻屋の場合、毎日足音を聞いているだけで勘が働くようになった訳ではないでしょう。

 

人はどんな時に鰻を食べたくなるか、この鰻屋は大雑把な理屈を持っていたはずであります。心理的、身体的に鰻を求める人がどれぐらいいるのか、感じとろうとしながら足音をきいたはずであります。

合理的に思い整えたものを秤として、日々、現実と照らし合わせる、という経験を経てはじめて、勘は精度の高い、実質的なものになり、秤そのものも洗練されていくのではないでしょうか。

 


 

均衡表の理念や株式会社経済変動総研の行動指針


 



  1. 一目均衡表を広く、正しく伝えることにより一般投資家層の資質をより高めること

  2. 原著読者が一目均衡表を極め、自ら考え、判断しうる投資家へ成長する一助となること

  3. 「財形をして、少なくとも中産階級以上たらしめん」という一目山人の願いを引き継ぎ、より一層の原著読者層の拡大を目指すこと

 


 



一目山人略歴




  • 1898年(明治31年)山口県豊田町西市に生まれる。

  • 1924年(大正13年)都新聞(現在の東京新聞)入社。1941年退社。

  • ペンネーム相模太郎で活躍。商況部長を務める。

  • 戦後ペンネームを一目山人(いちもくさんじん)とし、日証新聞などに不定期に記事を掲載。

  • 1969年(昭和44年)一目均衡表第一巻を発刊。1981年まで計七冊を発表。

  • 1982年(昭和57年)没

 



株式会社経済変動総研 沿革



  • 1991年7月 株式会社 経済変動総研 設立

  • 1991年10月 一目均衡表原著 再版

  • 1992年4月 二世一目山人 (細田龍生、一目山人嫡男) 没

  • 1996年7月 経済変動総研主催 勉強会開始

  • 2006年2月 メールマガジン「株式レター配信」開始

  • 2008年10月 一目均衡表倶楽部 発足

 


講師紹介


 



 


株式会社 経済変動総研 代表取締役


三世一目山人 細田 哲生(ほそだ てっせい)


 


昭和43年11月13日生まれ 日本大学理工学部除籍後 経済変動総研入社。
一目山人の意思を引き継ぎ、正しい一目均衡表の使い方を普及することに従事。
現在、ラジオNIIKEIにて定期的にコメント中。
経済変動総研主催の、「一目均衡表均衡表倶楽部」「メールマガジン株式レター」
にて一目均衡表による相場解説、罫線講座を執筆中。
「一目均衡表」確立者である一目山人(細田悟一氏)の孫にあたる。



 


 


キャスター紹介


柿崎 元子(かきざき もとこ)


 



 


青森県出身。昭和女子大学家政学部生活美学科卒。
早稲田大学大学院 ファイナンス研究科修了。
青森放送・アナウンス部アナウンサーとして入社し
テレビのアシスタントやラジオ音楽番組などを担当。
ワイド番組を中心に活躍の後、テレビ東京・アナウンス部へ移籍。
ワールドビジネスサテライトなど報道ニュース番組に携わる。
その後フリーアナウンサーとなりNHK BS1のニュースキャスターを務めたのち、ブルームバーグに入社。


退社後は、メディアトレーナー、コミュニケーション講座講師、経済関連コーディネーターなど
多岐に渡って活動中。

[2016年10月12日 10時59分] 最新のコメント
[2016年10月5日 20時22分] 販売開始