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売買サインの基本ロジック ・・・ [天底チャートの基礎②]
9/12 17:04

矢印サインとストキャスティクス線の基本説明


 


【矢印サインとストキャスティクス線】



(天底チャートでは、ストキャスティクスをより重視していますので、矢印サインも


ストキャスの波動に基づいています。説明上、上図からRCI部分は外しています。)


  


■   矢印サインの説明 


白矢印     - 上限、下限域(天井圏、底値圏)での逆張りサイン


                  (天井圏、底値圏の可能性大)


 


矢印 - 上限、下限域以外(天井圏、底値圏以外)での順張りサイン


                   (上昇時の押し目買い、下落時の戻り売りのポイントの可能性大)


 


■  ストキャスティクス線の構成と見方


 白 - 超短期線


 ピンク - 短期線(3本)


  - 中期線(3本)


 - 長期線




 


ストキャスティクスの線は、白・ピンク3本・緑3本・青の線で構成されています。


 前ページのチャート図のように


 


白・ピンク3本・緑3本全てが、青ラインの上で、右肩上がり方向であれば、上昇相場


白・ピンク3本・緑3本全てが、青ラインの下で、右肩下がりであれば、下落相場


 


が基本中の基本となります。


  


ストキャスティクスの上下限の枠の中(0~100目盛)で、それぞれのラインが収斂拡散


繰り返します。


 


基本的な流れとしては、


 


上昇相場で、①白が上限に接し②白がピンクを下抜き③ピンクが緑を下抜き④白ピンク緑の全て


が青を下抜き(この段階で、全てのラインが青の下に位置します)、下落相場に入ります。そして


 


①白が下限に接し②白がピンクを上抜き③ピンクが緑を上抜き④白ピンク緑の全てが青を上抜き


 (この段階で、全てのラインが青の上に位置します)、上昇相場に入ります。


 


勿論、この間に複雑に短期線の動きは入りますが、最終的には、ストキャスティクスのラインの特性上


 必ずこのような収斂拡散を繰り返すことになります。


 それ故に、全てのラインがきれいな形で、右肩上がりであれば、明確に上昇相場であり


 全てのラインがきれいな形で、右肩下がりであれば、明確に下落相場ということになります。


  


この考え方を基に、上昇相場の途中時には、押し目と判断されるポイントで、上向きの


 緑の矢印サインのみ点灯し、下落相場の途中時には、戻りと判断されるポイントで、下向きの


 赤の矢印サインのみ点灯することになっています。


 


次回、 [天底チャートの基礎➂] につづく。


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