山森賢二『開風の勝負の眼』:投資サロン - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【fx-on.com】

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『開風の勝負の眼』の概要

 

 全体トレンドの見極め、イベントや時間帯ごとの注意点、攻めるべき物色対象など日々の売買に必要な情報を提供をしていきます。

配信は、週2回程度を原則とします。

勝ち組みになるためには・・・

まずは大局を見極めるために、パターン分析を身につけましょう。

エリオット波動は勿論のことウエッジ、トライアングル、ヘッド&ショルダーetc・・・。

日々の積み重ねにより、結果論でなくチャートの経過途中で次に形成されるパターンを予測できる様になります。

チャートパターンが、先々の国内外の重要イベント前後の大きな変化を先取りし示唆してくれてる事も多々。
これが身についてくると、それぞれのパターンから次のトレンドが読めるようになってきます。
MA、均衡表、ボリバン等各種テクニカル指標はパターンを読んだ後、補足的に使えばより精度が増してきます。
先物、オプションなど派生商品の売買や、個別の売買タイミングの大いなる武器になるはずです。

投資家の皆様が、相場で勝組みになるための基礎知識、及び技術を身につけて頂くための参考になれば幸いです。


※尚、当社は投資・助言業務を行っており、別途ご入会頂いた会員方々へは、ご紹介銘柄の売り買いポイントをメール等でお知らせしてます。利食いを出す時は欲を出さず、2、3回に分けて売り上がり売り下がりを基本方針としてます。
当社は、毎日数銘柄を取り上げ、後はお客様任せ・・・の方針は取っておらず、勝負できる環境が整ってる時に、その時の時流にあった銘柄を厳選してご紹介してます。
併せてスカイプチャットや会員専用掲示板を利用し、ザラ場中のフォローアップも細かくお伝えしております。
ご入会お待ちしてます。


〒153-0065 東京都目黒区中町1-23-17
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株式会社プレステージ


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株式会社プレステージが提供する情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。銘柄の選択、売買価格などの最終的な投資判断は投資家自身の判断でなさるようにお願いいたします。
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山森 賢二 プロフィール  

株式会社プレステージ
代表 山森 賢二


 

1962年 鹿児島県鹿児島市生まれ

東京都立大学 経済学部卒業

証券会社にて情報系システム構築及び、テクニカル分析全般のアドバイザー業務を担当

エクシール株式会社にて、投資顧問事業部を14年間統括担当

2007年3月 株式会社プレステージにて、投資助言・代理業を開業。

趣味 料理、ラーメン食べ歩き、離島巡り

 

開風の勝負の眼 サンプル  

(2016年06月23日 14:41)

重要イベント前で欧米、東京市場とも様子見。

東京時間のドル円レンジは104円50銭台から80銭台まで。午後に入ると10銭程度の範囲内で横ばいへ。

午後一時過ぎから先物は少し上げ幅を広げましたが、一部の売り方の買い戻しによる面も。

出来高、売買代金もさらに細り、明日の英国民投票の結果を待ちたいとのムード。

麻生財務大臣は、行き過ぎた円高になった場合、緊急声明の公表も検討と。

また、EU離脱で金融市場が混乱した場合、日銀は臨時会合を開く可能性との新聞報道も。

仮に離脱となった際の備えなのでしょうが・・・。

ポイントは残留となった際でも、ドルがユーロ、ポンドに対し買われてきた反動でドル売りとなり、これが円買いドル売りにもつながる可能性もあり、いずれの結果に対しても円の急反転(円安)が見込み難いという点。

先週末から欧米株式市場が反発に転じても、ドル円相場に大きな変化が見られない一つの理由では?

併せて、イベント通過後も米利上げ後ズレ懸念も。

明日はドル円の反応見ながらの対応を。

 

(2016年06月24日 14:49)

まさかの英国EU離脱・・・。

昨夕から円安、欧米高と残留濃厚と市場参加者は見てただけに、東京市場へ激震が。

106円80銭台まで寄り前につけたドル円は前引け後、97円40銭台まで。これはオーバーシュートとしても何度も指摘してきた100円から102円のレンジへ。

この水準は2014年度のもみあいのサポートゾーン。

225はザラ場2月安値をわずかに下回りましたので、次のサポートはざっくり2014年の14250~13750円のゾーンへ。掲示板チャートをご確認して下さい。

夏場に向け、上記レンジを確認しにいく可能性は高い・・・はずです。

下降チャネル(フラッグ)形成と書いた際、下方ブレイクするともう一段の下落トレンド発生が教科書のセオリーと・・・。その下限を確認していくことになるのでは?

欧州株は、昨日まで大きく戻してたため今晩の反動安は相当なものでありリバウンドに入る前の安値近辺まで下げる可能性も。その流れを受け米株も・・・。

時間外で700ドル近い下げまで。

そこまでの下げは、ある程度東京は織り込んだのでしょうが、米株の引け味悪くドル円が100円割れで帰ってくる様ならば、上記レンジへの突入も。

今後の懸念材料として、その他EU加盟国の離脱機運やスコットランドの独立再燃・・・、米国の利上げ大きく後ズレ観測による円高定着・・・など数えたらキリがありませんね。

ただ、米7月利上げなしの観測高まれば、黒田さんが動く(臨時会合含め)可能性につながる事も頭に入れときましょう。
個別では、突っ込み過ぎた好実体の低位や欧州関連の大突込み急落組の3、4日目を・・・。

会員サイトへは、銘柄取り上げときました。

これまで動かずじっと待って頂いてましたが、いよいよ出動へ。

乱に機ありです。

 

(2016年07月05日 14:51)

米国休場で、反落となった欧州株と同歩調。

ファーストリが客数月次悪化で大きく売られ、指数を幾分押し下げ・・・。

6連連騰後の一服と言うことで、リズム的にはあって然りの動きですが、金融や自動車、欧州関連株など主力は底割れの可能性を残したままの弱さ。

仮にこれらが直近安値を割ってくると、市場ムードはまた重苦しくなってくるため、チャートで株価位置をチェックしときましょう。

225日足は、昨日の陽線の独楽足はらみ。形状若干悪化を示唆。

ここ立会い4日間は、横並びの足。4日間に限っては売り方買い方拮抗状態。

Brexit後の観点ならば売り方不利。まだ空売り比率40.9%。

先週後半から、日々商いも減少してきているため、海外要因で上下いずれへも振れやすい状態。

先週書いた4、5月及び6月中旬の安値のゾーンが15500から16000円前半。ざっくり15750辺りが戻り売り出やすく抵抗ゾーンとなってる事を再チェックしときましょう。

週末に向け、米経済指標が相次ぎます。米株の動きと言うよりも、その結果を受けたドル円の水準変化がポイントになります。

いつでも出動できる様、準備しときましょう。

 
 
 
 
 
個人投資家と共に20余年の開風が、今後のトレンド及び活躍期待の銘柄群情報などご紹介していきます。
山森 賢二

 

 
 

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