井上 哲男『相場の潮流』:投資サロン - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【GogoJungle】

サンプル1
171026 VIXの9/8以来の11%超状態が3日続いている
配信日:2017年10月26日 08時03分

サンプル2
割安特集 アジア注力が奏功 6262 ペガサスミシン
配信日:2017年10月26日 08時00分
割安特集 6262 ペガサスミシン
東証1部 3月決算
総合順位:700位/3326社中
同業種順位:50位/230社中
(同業:機械)

・工業用ミシン大手、「環縫いミシン」最大手
・中国における人件費高騰が追い風
・省力化、工業化の流れに乗る
・東南アジアも好調、アジア向け営業者増員予定

(バリュエーション)(10/20)
株価:778円
売買単位:100株
PER:9.90倍
PBR:0.95倍
(前期ベース)ROE:10.30%
(実績ベース)配当利回り:2.57%

* 「割安株」の基準は、10/6時点で、1:8月基準ランキング3326社中上位700位以内、2:PER11倍以内(先週末時点)、3:PBR1.3倍以内(同)、4:(実績)配当利回り:2.5%以上(同)。まずは、1、2、3、4のフルクリア16銘柄を日々紹介し、その後、1、2、4の3つをクリアした13銘柄を10/10より紹介している。
サンプル3
171026 No-sign 一夜でダウ過熱サインはゼロに、225も4つに
配信日:2017年10月26日 08時00分

サンプル4
潮流400 最後のピース、ダウもフル点灯で日柄を経て再上昇シナリオに
配信日:2017年10月25日 08時22分
潮流400 最後のピース、ダウもフル点灯で日柄を経て再上昇シナリオに

 まずは「潮流」が本日400回目を迎えました。開始以来の総ボリュームは厚い単行本で5冊程度にもなります。マニアックな分析におつきあい頂きましたことに厚く御礼申上げます。

昨夜、米国市場は寄りつき前から好決算ラッシュ。
キャタピラー、3M、イーライリリー、マクドナルドといずれも1株あたり利益、または売上で事前の予想を上回る数字を発表し、北米・中国の好調持続が確認されたキャタピラーに至っては寄り前に場外取引で既に前日比7%を上回る上昇となる始末、開場直前のダウの先物値も前日比150ドル以上高い状態でそのままオープニングになだれ込み、昨日この「潮流」で書いた、ダウ過熱感フル点灯に必要な上昇幅である157.53ドルを超える167.80ドルの(前日比)大幅高を記録。3/1以来の「ダウ過熱感フル点灯」(サイン)が点灯した。

 これにより、書き続けてきた、今後予想されるシナリオの「日柄を経て再上昇」の「再上昇」の部分の『十分条件』が揃ったことになる。売っている11月限2万2500円コールのプレミアムは昨夜のイブニングで反応し、16:30の寄りつきは32円であったが、夜中の1:43に55円のこの日の高値をつけて結局早朝の大引けは50円。自己ポジションはそのままで、今後についての現在のメイン・ストラテジーは、(行使価格をさらに引き上げた)コール売りを行ったのちに、「日柄期間中」のミニ先物買いを入れるというもの。無論自己ポジで保有する際は「事前に」このメルマガに記すこととする。

 さて、ここから「潮流396 ゆうちょは買ったかもしれないがGSは使っていない 1」の続きであるが、今週月曜日に「潮流」に添付した、“5週累計の「外国人の現物+先物」+「日銀ETF買い」”のグラフを再添付する。

 10月に入って日銀は“市場救済目的のETF買い”は一回も行っていないが、5週累計金額には9月に行ったものが含まれる。そのため、直近の3兆8175億円のうち、2217億円は日銀のETF買いによるものであり、外国人の5週累計買い越し金額は、3兆5958億円となる。

 この金額は非常に大きい。
 このように、急激に、急角度をもって3兆5000億円をも超える買い越しとなったのは、過去15年間を振り返っても、「小泉郵政民営化選挙圧勝」、「衆院解散決定、アベノミクス相場開始」、「GPIFの株式組入れ比率上昇+日銀ETF3兆円に増額」(黒田第2弾バズーガ=井上は「GPIFバズーガ」と呼ぶ)非常に限定された回数である。

 言いたいことは、いずれのときも“明確な理由”があったということ。しかし、今回、北朝鮮リスクがくすぶる中始まった大きな買い越しに、それは見当たらない。(昨日も書いたが)日本株の出遅れ、PERバリュエーションの割安感はあったが、それだけでこの買い越しは説明できるものではない。

 そして、この大きな買い越しには、明らかにグローバルマクロの手(リターンリバーサル狙いの、主に先物を用いる)だけではなく、分散された現物買いが見られる。

 先週来、少し述べてきたが、10/11から10/19まで、連日のように昼休みに襲来した「バスケット取引」は、そのすべての銘柄の価格が、なぜか、朝イチの寄りつき値であったことから、同じ主体と思われる。
前場引け値から何ベーシス上でのバスケット・クロス取引であれば1主体と特定することは困難だが、この朝の寄り値を用いた、“変態バスケット取引”を皆が行ったとは考えられないのだ。

 執行された銘柄を見てみると、分散状況、銀行のボリュームが大きい、ゆうちょ銀行が含まれていない、などのことから、このクロス取引を行った投資家がゆうちょ銀行である可能性は捨てきれない。ただし、他方、ゆうちょ銀行がこれから日本株を買うことを期待した、ロングオンリーの外国人主体による可能性も十分にある。

 続く。本日は8:40からラジオNIKKEIの「アサザイ」生放送。本日のご紹介は「マリモ地方創生リート」。昨年上場したフレッシュなリートで、分配金利回りは高いですよ。Radikoでお聴き頂けます。
サンプル5
割安特集 8890 レーサム
配信日:2017年10月25日 08時00分
割安特集 8890 レーサム
東証ジャスダック・スタンダード 3月決算
総合順位:129位/3326社中
同業種順位:17位/117社中
(同業:不動産)

・不動産流動化商品手掛ける
・富裕層向け投資用物件販売
・自己投資に加えてファンドも組成
・新宿案件の売却益計上、増収増益見込み

(バリュエーション)(10/20)
株価:977円
売買単位:100株
PER:6.34倍
PBR:1.14倍
(前期ベース)ROE:17.09%
(実績ベース)配当利回り:2.97%

* 「割安株」の基準は、10/6時点で、1:8月基準ランキング3326社中上位700位以内、2:PER11倍以内(先週末時点)、3:PBR1.3倍以内(同)、4:(実績)配当利回り:2.5%以上(同)。まずは、1、2、3、4のフルクリア16銘柄を日々紹介し、その後、1、2、4の3つをクリアした13銘柄を10/10より紹介している。
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