阪谷直人 実戦トレード:投資サロン - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【fx-on.com】

サンプル1
「今日のトレードシナリオです」
配信日:2017年10月16日 03時24分
「今日のトレードシナリオです」

今日:2017年10月16日 
通貨ペア:ドル円
投稿時水準:111.86

ドル円は中心値「111.50」を回復
して推移しているも
相場実線は転換線を下抜け
「カイの時代」が崩れています

昨日高値112.30を上抜けなら
10日高値112.82~113.00を目指す流れ
昨日安値111.68を下抜けなら
中心値「111.50」の下抜けを試し
9月26日安値111.49~111.00
と想定します。
サンプル2
「ユーロドル:10月16日の戦略」
配信日:2017年10月16日 03時20分
「ユーロドル:10月16日の戦略」

ポイント:2014年5月8日高値の1.3993から、
     2015年3月13日安値1.0462まで下げた後の
     「1.0340~1.1777」で推移する
     レンジの上抜け後、
     半値戻しの1.2228を試していましたが、
  相場実線が転換線と基準線を下抜け、
     1.1850の支持ラインを下抜けで
    予想通り1.17台前半を試す流れとなり、
    この後は1.170を下抜けるのかを
    見極める局面です。
    底割れた場合の下値目途は
 1.140台前半を試す展開と見ます。

テクニカル的には、
基準線>転換線ですが、
相場実線がその転換線の上へ上昇、
ウリの時代は崩れています。
2014年5月8日高値の1.3993から、
2015年3月13日安値1.0462まで下げた後、
「1.0340~1.1777」で推移するレンジが
継続しました。
そのレンジの上抜けをし、
8月2日高値1.1911を抜いて9月8日に
1.2092まで高値更新しましたが、
1.1850の支持ラインを下抜けで、
弱気サイクル入りと想定します。
足元での下値押しで、
先行スパンの上限を割り込んだままで、
遅行スパンも相場実線を下抜けたままです。
ですが転換線を回復した事で、
足元の方向性を失っています。

日足の一目均衡表で見ると、
先行スパン2は、1.1905 で横ばい
基準線は、  1.1880 で横ばい
相場実線は、 1.1823 でNY引け
転換線が、  1.1794 で横ばい
先行スパン1は、1.1691 で横ばい

今日のポイントは、
1.20台まで高値更新した後の足元の下げが、
一時的な反落か、下降トレンド入りか
そして下降トレンド入りの場合には、
1.17水準を下抜け出来るかを見極める局面です。

上値目途は、
1。 基準線1.1880
2。 昨日13日高値の1.1875、22日高値1.2003、
  20日高値1.2034、8日高値の1.2092
3。 8日高値1.2092まで上伸して来ている中、
  その後の反落に注意です。
  更に上申する場合には
  2014年高値からの下落後の1.00~1.10台の
  レンジに入る前の高値圏にまで戻るので
  その上値としては
  2015年高値の1月2日高値の1.2107
4。そして
  2014年5月8日高値の1.3993から
  2017年年初来安値1月3日安値の
  1.0339までの下げの
  50.0%上値戻しの、1.2167
  61.8%上値戻しの、1.2598
5。そして
  2014年5月8日高値の1.3993です。

一方で下値目途は、
1。転換線1.1774
1。 1.1700~1.1750の支持水準
2。 昨日6日安値の1.1668、8月17日安値の1.1661
3。 前回安値の7月20日安値の1.1479、
  13日安値1.1370、5日安値1.1312
4。 6月20日安値の1.1119

今日のレンジは、1.1720~1.1920と見ます。




サンプル3
「ユーロドル:10月16日のシナリオ立て」
配信日:2017年10月16日 03時16分
「ユーロドル:10月16日のシナリオ立て」

テーマ:10月26日のECB理事会への織り込み、続報。

12日にはブルンバーグが関係者の話として、
「ECBは来年1月から、
 資産購入額を300億ユーロへ削減
 する事を検討している」
との報道、
その後、ECBの政策当局者の話として、
10月のECB理事会で、
資産買い入れ額の減額と、
期間の9か月延長とについて
合意済との報道がありました。
市場・投資家が予てより織り込んで来たように、
10月26日のECB理事会でのテーパリングの発表
という線は間違いのない様です。
とすれば9月8日の高値1.2092で
一旦上昇が折り返していますが、
早晩再度上値を試しに行く展開になると想定します
と、昨日ご報告したのですが、
先週末13日にドラギ総裁発言が有り、
暫くはもみ合い、もしくは上昇の前に
一旦下値を模索する展開となりそうなので、
ご報告します。

ドラギ総裁は先週末13日、
「ユーロ圏のインフレ率上昇に向けた
 進展はまだ不十分」
として、
「依然として大規模な金融緩和政策が必要」
との見解を示しました。
市場・投資家が26日のECB理事会に対して
織り込んでいるタカ派的な観測が
一旦後退しています。

13日NY午後に入りユーロドルは、
ドラギ総裁のこの発言からじり安となり、
一旦付けた高値1.1875から1.1810まで
一気に下押ししました。

ドラギ総裁はまた、
ユーロ圏域内における景気拡大は
ECBの金融政策措置に支えられていて、
引き続き堅調かつ幅広く継続する
との見通しも示しました。
ECBは今月開く理事会で、
来年まで現行の資産買い入れの刺激策を
延長するか決定する見通しです。
報道によれば、ECB当局者は
「資産買い入れの減額」と
「買い入れ期間の延長」との
ミックスで大筋合意しているという。

一方でECB理事会メンバーの
ワイトマン独連銀総裁は13日、
「ECBが 債券買い入れを通して
 ユーロ圏経済を支援し続ける
 必要性はもはやない」
との考えを示しました。
20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に
出席していた同総裁は、
「金融政策のアクセルペダルを踏み続ける
 必要性はもはやないと考えている」
と述べたものの、
「債券買い入れ縮小後も、
 ユーロ圏の金融政策は拡張的であり続ける」
とも述べていて、
基本的にはドラギ総裁の発言との差異は
無いものと思われます。



サンプル4
「ドル円:10月16 日の戦略」
配信日:2017年10月16日 03時10分
「ドル円:10月16 日の戦略」

ポイント:1。相場実線が転換線を下抜け、
       「カイの時代」が崩れています。
     2。昨日は安値111.68、引け111.86と、
       111台へ下降し、
       9月21日以降の112.50を「中心値」
       とした足元でのもみ合い相場の
       下抜けを試しています。
     3。遅行スパンはまだ相場実線の上に
       位置するものの大きく下降中。
     4。米国株が底割れを回避し、
       米国金利が上昇すれば、
       上値へ放れるとの見方は変わらずです。
    足元のN波動は依然、
       昨年2016年12月15日からの
       下げの第3波にあり、強気サイクル入り
       の確認には前回高値7月11日の
       114.49を上抜けてゆく必要があります。
    昨日NYダウは前日比30ドル超高の22871へ、
      NASDAQ指数も同14ポイント超高の
      6605へ上げるも、終値ベースでの
      高値更新には失敗。
      米10年債利回りは、
      前日比0.04%も低下の2.28%。
 5。CMEのフェドウオッチによれば、
      12月の米利上げの確率は82.7%、
      3月は25.8%。
 6。VIX指数は、9.61へ小幅下落、
      依然10を割り込んでの推移です。
   
テクニカルは、
転換線>基準線なものの、
相場実線が上昇中の転換線を下抜け、
カイの時代は崩れています。
まだ重要な中心値「111.50」を
上回る水準で推移継続中ですが、
9月21日以降の中心値「112.50」とした
111.50~113.50レンジのもみ合い相場からは
下放れを試しています。

トランプ・リスク、朝鮮半島情勢の地政学リスク、
ロシアゲートへの見通しは依然不透明な中、
リスクオフで下押しがあったとしても、
それはあくまで上昇トレンドの中での
調整局面との見方も変えていません。
相場観からすると「108~110レベルは買い」、
上値は「118~120レベルは売り」と想定します。

大きくは、
昨年6月24日安値98.90から
昨年12月15日高値118.66までの上げを第1波動、
その後の昨年12月15日高値118.66からの
下げが第2波動です、
これが年初来安値9月8日安値の107.31で底打ちして、
上げの第3波動に入ったと想定すると
その上値目途は
N値 =107.31+(118.66- 98.90)=127.07、
V値 =118.66+(118.66-107.31)=130.01、
E値 =118.66+(118.66- 98.90)=138.42、
と想定します。

日足の一目均衡表で見ると
転換線は、   112.56 で横ばい
相場実線は、  111.86 でNY引け
先行スパン1は、111.27 で横ばい
基準線が、   110.37 で横ばい
先行スパン2は、109.44 で横ばい

今日の注目ポイントは、
上値目途115の水準を試せるかどうか
それ以前に9月21日以降の中心値「112.50」を
回復できるかどうか、
もしくは下値反落かどうかを見極める局面です。
9月21日以降の112.50を中心値とした
もみ合い相場をどちらに放れるのかを見極める局面です。

ここで日足で見るN波動は、
昨年2016年12月15日高値118.66から始まる
下げの基本波動(=N波動)を見ます。
昨年2016年12月15日高値118.66から
本年2017年4月17日安値108.13までの下げが第1波動、
その後の7月11日高値114.49までの上げを第2波動
そして7月11日高値114.49から始まる、
足元で進行中の下げを第3波動と見ます。
その下値目途は
NT値=114.49-(118.06-114.49)=110.92、到達済
N値 =108.13-(114.49-108.13)=101.77、
V値 =114.49-(118.06-108.13)=104.56、
E値 =108.13-(118.06-108.13)= 98.20、
と想定します。

ただこの第3波動が、9月8日安値107.31で
底打ちした可能性も考慮すべきで
その場合には、上記の昨年6月24日安値
98.90から上げの基本波動(=N波動)
との見方になり、
年初来安値9月8日安値の107.31で底打ちして、
上げの第3波動に入ったとの想定になり、
その上値目途は上記の如くです。

また、足元の9月8日を起点とした
小さな上げの基本波動(=N波動)も観測されます。
年初来安値9月8日安値の107.31で底打ちして、
そこから新たな上げの3波動に入ったとの想定です。
9月8日安値の107.31から
9月21日高値112.71までが上げの第1波動、
9月21日高値112.71から
9月25日安値111.46までが下げの第2波動、
昨日10日の安値は111.99なので
9月25日安値111.46を下抜いてはいないので
9月25日安値111.46が下げの第2波動の
終点との推測は否定されていません。
9月25日安値111.46から
足元の上げが第3波動と見るもので
その上値目途は
V値 =112.71+(112.71-111.46)=113.96、
NT値=111.46+(111.46-107.31)=115.61、
N値 =111.46+(112.71-107.31)=116.86、
E値 =112.71+(112.71-107.31)=118.11、
と想定されます。
この目標値を見ても、上値目途は先ず116前後の様です。

一方で、下値の昨日安値の10月13日安値111.68と、
前回安値の9月25日安値の111.46とを
連続して下抜ける場合には、
10月6日高値113.43を頭(ヘッド)、
9月21日高値112.71と10月10日高値112.83とを
左右の肩(ショルダーズ)とした
H&S(ヘッド&ショルダーズ)の形成となります。
その場合の下値目途は、
頭の10月6日高値113.43と、
肩の付け根前々回安値9月25日安値111.46
との差、197bp
肩の付け根前々回安値9月25日安値111.46を
下抜けた後、その197bp分の下値
「109.49」となります。

以上をまとめてみると
上値目途は、
1。 9月21日以降の中心値「112.50」を回復できるか
2。 下降を始めた転換線112.56
3。 昨日13日高値の112.30
4。 6日高値の113.43
5。 7月11日高値114.49、
6。 3月10日高値115.50、

下値目途は、
1。 より大切な中心値としての
  「111.50」を維持できるか
2。 先行スパンの109.44~111.27
3。 基準線110.37
4。 再度節目の108.00と、8日安値の107.31、
5。 節目108.00、このポイントが支持ライン
  としてとても大切なのですが、一旦下抜けました。
  8日安値の107.31の下の支持ポイントとしては
  昨年2016年11月14日安値106.70、
  同11月11日安値106.02の底割れを試すのか
  を見極める局面です。
  因みにその下は昨年2016年11月9日安値
  101.18まで支持レベルがありません。

連日述べております通り、
今年は年間で見るとレンジであるとする見方に
変わりはありません。
9月8日は107.31まで下押しし年初来安値更新
しましたが、
1月3日の初来高値の118.60との間を意識して、
108~119と想定していたレンジの下値目途を、
107水準まで引き下げ、
年間レンジを107~119と想定しなおします。
つまり上昇しても118~120、
下押ししても107水準が今年の限界とみます。
但し、今足元のレンジの上限と見ている115、
この水準を上抜けると
一気に118~120の水準へ上伸する可能性、
また足元で進行中のドル売りは、
9月8日安値107.31の年初来安値を
再度更新の場合には100~105の水準へ
下落する可能性が高いので要警戒です。

今日のレンジは110.80~112.80と見ます。






サンプル5
「ドル円:10月16日のシナリオ立て」
配信日:2017年10月16日 03時01分
「ドル円:10月16日のシナリオ立て」

テーマ:22日に衆院総選挙です!

先週末13日には、
日経平均が前日比200円超高の21155円で引けとなり、
前回高値の2015年6月の20952円を上抜き、
1996年6月の22751円以来、
21年ぶりの高値を更新しました。

これは22日の本邦衆院総選挙を控え、
与党・自民党の大勝と、
アベノミクスの継続を
市場・投資家が前向きに先取りする格好で
織り込んだ為と見ます。
米国株の市場高値更新が、
トランプ大統領の減税改革を先取りする格好で
進んでいるのと同じ構図です。
この材料だけで言えば、
22日の衆院総選挙が実際に
与党・自民党の大勝となれば、
黒田日銀の長期化が想定され、
中長期での株高・円安となって
織り込まれると想定します。

因みに12・13日に行われていた
20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議後、
同会議に出席していた日銀黒田総裁は
「物価安定目標2%の達成に向け、
 強力な金融緩和を継続する」
と述べています。


fx-onを初めてご利用する方へ
商品のご利用までのかんたん3ステップ!
fx-onでは、会員様向けに、あなたの投資生活を豊かにするサービスをご用意しております。
また、商品のご購入は通常会員様に限らさせていただいております。
今すぐ 会員登録 をして、fx-onを活用してみませんか!
  • ユーザー情報を入力し会員登録
  • 案内に従い購入
  • マイページからダウンロード
関連記事