『川合 美智子の今日の戦略』:投資サロン - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【fx-on.com】

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サンプル1
今日の戦略
配信日:2017年03月17日 09時20分
ドル/円、24時間を予想(9:20現在113.36-38)

○ドル/円、小反発の可能性。突っ込み売りに注意。クロス/円、上値余地を探る動き。

直近の日足は寄せ線に近い形となり、寄り付き水準に戻して引けています。短期トレンドはニュートラルな状態。日足の形状はやや悪化しており、戻り売りが有効となりますが、一方で112.70~113.00ゾーンの下値抵抗を守っており、これに支えられて小反発に転ずる可能性を残しています。
強い下値抵抗ポイントにあるので113円台の売りは様子見とし、114.40-50の戻り待ちとします。損切りは浅い場合で115.10、深い場合はドルが強気転換する可能性が点灯する115.70で撤退です。
ドル買いは1日様子見か113.10-20で軽く押し目買い。損切りは112.40で一旦撤退。或いは112.60-70の押し目待ちとします。この場合の損切りは新たな下落リスクが点灯する111.90で撤退です。

日足の上値抵抗は114.50-60、115.00-10に、下値抵抗は113.10-20、112.60-70にあります。

ユーロ/ドルは小幅続伸。日足の形状は改善しており上値トライの動きが期待できますが、週足は上値を切り下げる流れの中にあり、下値リスクを残した形です。日足の上値抵抗が1.0820-30に、週足の上値抵抗が1.0850-60にあり、下値リスクを内包した状態にあるので、買いは1.0720-30の押し目を拾って1.0680で浅めに一旦撤退するか、来週以降の1.0650-60の押し目待ちとします。この場合の損切りは浅い場合で1.0590、深い場合はニュートラルから、若干下値リスクが高くなる1.0540に置く必要があります。売りは1日様子見です。或いは1.0870に浅い損切りを置くなら1.0820-30超えで軽く試し売り程度に。

ユーロ/円は実体が小さく下ヒゲのやや長い陽線引けとなり、下値トライに失敗した形で終えています。上値を切り下げていますが、121.10-20の下値抵抗に跳ね返された影響がより強く、上値トライの動きが先行すると見られます。122円台後半にある、日足、週足の上値抵抗にぶつかる可能性にも注意が必要ですが、今日については121.50-60で押し目買い。損切りは下値リスクが点灯する120.40で撤退です。売りは様子見か、123.60に損切りを置くなら122.70-80で軽く試し売り程度に。

ポンド/ドルは続伸。直近の陽線が1.2350-60の抵抗をクリアして短期トレンドをニュートラルな状態に戻しています。浅い損切りが付いたので売りは1日様子見とします。週足が上値を切りさげる流れにあるので、急伸にも繋がり難いと見られ、買いも無理せず1.2260-70の押し目待ちとします。損切りは1.2180で一旦撤退です。短期トレンドは1.2150割れで再び下落リスクが点灯します。

ポンド/円は陽線で切り返して上値トライの可能性に繋げていますが、上値を切り下げる流れから上抜けきれていないので買いも慎重に。138.50-60の下値抵抗に跳ね返された影響がより強いので今日の買いは139.10-20で押し目買い。損切りは138.40で十分でしょう。売りは1日様子見です。一方向へ動き出す可能性にも注意が必要です。

豪ドル/円は小反落。短期トレンドの変化が認められませんが87円台の上値抵抗もこなし切れていません。買いは86.70-80で軽く押し目買い。損切りは86.30で一旦撤退です。売りは様子見です。上値抵抗は87.30-40、87.90-00に、下値抵抗は86.50-60にあります。

(ドル/円)
上値抵抗:113.50-60、113.90-00、114.40-50、114.90-00、115.20-30
下値抵抗:113.10-20、112.60-70、112.30-40、112.00-10、111.50-60
サンプル2
今日の戦略
配信日:2017年03月16日 09時33分
ドル/円(9:26現在:113.29-30)

○ドル/円、突っ込み売りに注意。押しは一旦買い場となる可能性。クロス/円、下値抵抗を守った状態。

直近の日足は安値圏で引ける陰線引けとなり、この足が113.50割れを見て短期トレンドをニュートラルな状態に戻しています。
一方で、113.00~112.70ゾーンに強い下値抵抗が控えていることや、一昨日の115.10から昨日の113.20まで既に190ポイント下げており、ドル円の短時間での一相場のターゲット内に入っています。続落した場合でも113.00をすり抜ける可能性が低いと見られ小反発に転ずる可能性が高いと見ています。
一方で、115.50-60の抵抗をクリアし切れずに反落しており、反発に転じても115.50-60をクリアしない限り、上値余地も拡がり難いでしょう。
買いは1日様子見か113.00~112.70ゾーンで押し目買い。損切りは浅い場合で112.40で浅めに一旦撤退するか、深い場合は111.90で撤退です。 114円台まで特に強い上値抵抗がないので売りは1日様子見です。

短期トレンドはニュートラルな状態ですが、日足の下値抵抗が112.60-70に、週足の抵抗が112.40-50に位置しており、112円割れで終えるか、値動きの中で111.50割れを見ない限り、突っ込み売りにも注意が必要です。

日足の上値抵抗は114.50-60と115.10-20に、下値抵抗は113.00-10、112.60-70、112.10-20にあります。

ユーロ/ドルは寄り付き安値の陽線で前日の陰線を切り返しており、日足の形状が安定して来ました。一方で、週足は上値を切り下げる流れから上抜けきれておらず、この上値抵抗は1.0850-60にあります。急伸にも繋がり難いと見られますが、1.0600-10の足元が固まった感があるので、今日については1.0680-90で押し目買い。損切りは1.0590で撤退です。売りは様子見とします。日足の上値抵抗は1.0810-20にあります。

ユーロ/円は寄せ線で終え、上下の抵抗を攻めきれずに終えています。昨年12月に付けた124.10を起点とするレジスタンスラインにぶつかって上値を切り下げていますが、2/24に付けた118.24を起点とする短期的なサポートラインを守っており、この下値抵抗が121.10-20にあります。これに跳ね返される可能性に注意が必要でしょう。買いは121.10-20で押し目買い。損切りは120.40で撤退。売りは1日様子見です。

ポンド/ドルは寄り付き安値の陽線引けとなりましたが、短期トレンドの変化は確認できません。下値リスクがより高い状態に変わりないので買いは様子見か1.2170-80まであれば軽く試し買い程度に。損切りは.1.2130で浅めに撤退です。売りは1.2330-40で戻り売り。損切りは短期トレンドをニュートラルな状態に戻す1.2370で撤退です。

ポンド/円は十文字の寄せ線に近い形の足で終えていますが、上ヒゲがやや長く、上値トライに失敗した形です。一方で下値抵抗も守った状態にあるので突っ込み売りにも注意が必要です。買いは138.50-60で軽く押し目買い。損切りは137.90で撤退です。売りは1日様子見か140.50-60で軽く戻り売り。損切りは141.10で撤退です。値動きが収縮中であることから、一方向へ動き出す可能性に引き続き注意が必要です。

豪ドル/円は陽線で切り返して上値トライの可能性に繋げています。強い上値抵抗ポイントにありますが、豪ドル/ドルで一旦底打ちの可能性が点灯しており、豪ドル/円の下値余地も限られ易い展開が予想されます。買いは86.80-87.00近辺で押し目買い。損切りは86.30で撤退です。売りは1日様子見とします。

(ドル/円)
上値抵抗:113.60-70、113.90-00、114.40-50、114.70-80、115.10-20
下値抵抗:113.00-10、112.60-70、112.30-40、112.00-10、111.70-80
サンプル3
今日の戦略
配信日:2017年03月15日 09時22分
ドル/円(9:22現在:114.68-70)

○ドル/円、押し目買い方針変わらず。クロス/円、小幅続落の可能性あるが、下値抵抗も守った状態。

ドル/円は小陰線で終え115.20-30の軽い抵抗もこなし切れずに終えています。上値の重い感がありますが、短期トレンドの変化が認められないので基本戦略はドルの押し目買い方針継続となります。
今日についてはFOMCの結果待ちやオランダの総選挙を控えており動きの鈍い展開となることが予想されます。16日早朝の動きに備えて売り買いともに引き付ける必要があります。

ドル買いは113.90-00で押し目買い。損切りは113.40で一旦撤退です。これが付いた場合でも112.70~113.10ゾーンに強い下値抵抗が控えており、112.30割れの越週か、値動きの中で111.50割れを見ない限り、押しは再び買い場となる可能性も高いと見ています。
ドル売りは1日様子見とします。

日足の上値抵抗は115.50-60、117.00-10に、下値抵抗は114.00±10銭、113.00-10にあります。

ユーロ/ドルは続落。2手の陰線で3手前の陽線の値幅をほとんど切り崩した状態となり、日足の形状がやや悪化していますが、1.0590-00の下値抵抗を守っていること、1.0588に21日移動平均線があること、日足の下値抵抗が1.0530-50に控えていることから、これらを攻めきれずに反発に転ずる可能性を残しています。買いは1.0550-60で押し目買い。損切りは1.0490で撤退です。売りは1日様子見とします。或いは1.0740-50の吹き値があれば軽く売り向かい。損切りは1.0820で一旦撤退です。上値抵抗は1.0710-20、1.0740-50にあります。

ユーロ/円は続落。安値引けの陰線が出ており、日足はもう一段押す可能性がありますが、下値を切り上げる流れを維持しており、短期トレンドの変化は認められません。一方で昨年12月に付けた124.10を起点として上値を切り下げる流れからは上抜けきれておらず、この上値抵抗が日足は122.70-80に、週足は122.80-90と横レジスタンスが123.20-30にあります。これらをしっかり上抜けて越週するか123.50-60の抵抗をクリアしない限り、飛びつき買いにも注意が必要でしょう。
今日の買いは121.00-10で押し目買い。損切りは120.40で一旦撤退です。これが付いた場合はニュートラルな状態に戻しますが、週足ベースで見た下値抵抗が120.00-10と118.50-60に控えており、118円割れを見ない限り、突っ込み売りにも注意が必要でしょう。ユーロ売りは1日様子見か引き付けて。123.60で撤退です。

ポンド/ドルは値幅の小さい足で終えており、上下の抵抗を攻めきれていません。短期トレンドが弱いので買いは様子見か1.1980に損切りを置くなら1.2050-60以下の押し目を軽く買い狙い。売りは1日様子見とします。1.2200-10まで特に強い上値抵抗はありません。短期トレンドは1.2350-60の抵抗をクリアしない限り変化しません。

ポンド/円は小反落。上値を切り下げる一方で下値抵抗も守った状態です。値動きの収縮が進んでいるので一方向へ抜け出す可能性に引き続き注意が必要でしょう。買いは138.50-60で押し目買い。損切りは下値リスクが点灯する137.90で撤退です。売りは1日様子見です。

豪ドル/円は値幅の小さい足で終えています。短期トレンドの変化は認められませんが87.00-10の抵抗にもぶつかっており、買いは1日様子見とします。売りも様子見か87.30-40の戻りがあれば軽く試し売り。損切りは87.80で一旦撤退です。日足の下値抵抗は86.00-10に、上値抵抗は87.00-10、87.30-40にあります。

(ドル/円)
上値抵抗:114.90-00、115.20-30、115.50-60、116.10-20、116.50-60、117.00-10
下値抵抗:114.50-60、114.00±10銭、113.60-70、113.00-10、112.60-70
サンプル4
今日の戦略
配信日:2017年03月14日 09時25分
ドル/円(9:25現在:114.85-86)

○ドル/円、押し目買い方針で。クロス/円、小じっかりの展開。

直近の日足は小陽線で続落を食い止めています。単体では上昇余力の強いものではありませんが、114.50-60の下値抵抗に跳ね返されており、この反動で再度115円台の上値抵抗の厚さをトライする動きが強まると見られます。ドル買いは114.60-70で軽く買って114.30で浅めに一旦撤退するか、今週いっぱいでの114.00-10の押し目待ちとします。この場合の損切りは短期トレンドをニュートラルな状態に戻す113.40で撤退です。これが付いた場合でも113.00-10以下に強い下値抵抗が控えており、112.30割れの越週か、値動きの中で111.50割れを見ない限り、突っ込み売りにも注意が必要です。
逆に115.50-60の抵抗をクリアした場合は、上下動を繰り返しながらも116.10~116.50ゾーンの抵抗をこなしつつ117.00-10トライへ。

日足の上値抵抗は115.50-60、117.00-10に、下値抵抗は114.60-70、114.00±10銭にあります。

ユーロ/ドルは小反落。日足は2/2に付けた1.0829を直近高値として上値を切り下げて来た流れから頭一つ上抜けており、上昇余地がもう一段拡がる可能性が点灯しています。一方で、週足は上値を切り下げる流れに変化が認められず、下値リスクがより高い状態にあることを示しています。上値トライに失敗して反落する可能性にも注意する必要がありそうです。買いは様子見か1.0590-00で押し目買い。損切りは1.0530で一旦撤退です。上値抵抗は1.0710-20、1.0740-50に、下値抵抗は1.0590-00、1.0550-60にあります。

ユーロ/円は小反落。下げ余力の強いものではないことや、下値を切り上げる流れを維持しており、短期トレンドはユーロ強気の流れにありますが、昨年12月に付けた124.10を起点とするレジスタンスラインを上抜けきれておらず、これにぶつかる可能性にも注意が必要です。日足の上値抵抗は122.60-70に、週足の上値抵抗が122.80-90、123.20-30にありますが、123.50-60の抵抗をクリア出来れば一段の上昇の可能性が点灯します。買いは122.00-10の押し目を軽く拾って121.70で浅めに一旦撤退するか、今週いっぱいでの121.00-10の押し目待ちとします。この場合の損切りは短期トレンドをニュートラルな状態に戻す120.40で撤退です。売りは1日様子見です。

ポンド/ドルは陽線引けとなり、この足が2/24に付けた1.2570を起点として上値を切り下げて来た流れから頭一つ上抜けており、続伸に繋がる可能性が点灯しています。一方で21日移動平均線が1.0361に位置しており、この下で推移していることや、週足も上値を切り下げており、短期トレンドの変化が認められません。買いは様子見とします。1.2140-60にやや強い下値抵抗があります。売りは1.2250の浅い損切りが付いているので1日様子を見るか1.2300-10の戻りがあれば売り狙い。損切りは1.2370で撤退です。

ポンド/円は陽線引けとなり、下値を若干切り上げています。一方で週足の形状が改善しておらず、下値リスクを残した状態です。値動きの収縮が認められることや、短・中期の移動平均線も収束していることから引き続き一方向へ抜け出す可能性に注意が必要でしょう。日足が上値トライの可能性に繋げていますが、週足の形状を考慮して買いは138.60-70の押し目待ちとします。損切りは下値リスクが点灯する137.90で撤退です。売りは様子見とします。或いは140.70-80の戻りを軽く売って、141.10で浅めに撤退です。21日、120日、200日移動平均線は140.52、138.01、138.04にあります。

豪ドル/円は続伸。下値抵抗を守って下値を切り上げていますが、豪ドルが対ドルで上値の重い展開となっていることや、87.30-40超えに強い上値抵抗が控えていることから、豪ドル急伸にも繋がり難く、上値トライに失敗する可能性にも注意が必要です。買いは1日様子見とします。売りは87.30-40で戻り売り、損切りは浅い場合で87.80、深い場合は88.20で撤退です。日足の下値抵抗は86.50-60と86.00-10に、上値抵抗は87.30-40、87.80-90にあります。

(ドル/円)
上値抵抗:115.20-30、115.50-60、116.10-20、116.40-50、117.00-10
下値抵抗:114.60-70、114.30-40、114.00±10銭、113.70-80、113.50-60
サンプル5
今日の戦略
配信日:2017年03月13日 08時05分
ドル/円(8:04現在:114.83-85)

○ドル/円、押し目買い。クロス/円、全般的に強き。

ドル/円は直近の日足が115.50-60の抵抗にぶつかって押し戻されて引けていますが、下値を切り上げる流れを維持していることや、下げ余力の強いものではないこと、週足が短期トレンドに変化を生じさせており、下値余地が限られ易くなっています。再度115.50超えの抵抗をトライする動きが強まると見られ、114円台での買い場探しの戦略で。
今日のドル買いは114.50-60で押し目買い。下値余地を114.10-20近辺まで見て置く必要があります。損切りは113.80で一旦撤退です。
ドル売りは様子見とします。
日足の上値抵抗は115.50-60、117.00-10に、下値抵抗は114.50-60、114.00±10銭にあります。
短期トレンドはドル強気の流れにあります。115.50-60の抵抗をクリアした場合は、116.50-60の抵抗をこなしつつ117円トライの可能性が高くなります。逆に113.50割れでニュートラルな状態に戻しますが、113.00-10、112.40-50に強い下値抵抗が控えており、112円割れで終えない限りニュートラルな状態を保ちます。

ユーロ/ドルは続伸。直近の陽線が2/2に付けた1.0829を直近高値とする短期的なレジスタンスラインを上抜けて終えていることや、1.0587に位置する21日移動平均線を実体ベースでしっかり上抜けており、短期トレンドが変化する可能性が点灯していますが、週足は上値を切り下げる流れを変えておらず、1.0850超えで越週しない限り、下値リスクがより高い状態にあることを示しています。買いは様子見か1.0600-10で軽く試し買い。損切りは1.0550で撤退です。売りは1.06台を軽く売って1.0710で浅めに撤退です。これが付いた場合はニュートラルな状態に戻しますが、中期トレンドがまだ弱いので急伸にも繋がり難いと見ています。

ユーロ/円は続伸。下値を急角度で切り上げていますが、日足、週足ベースで見た強い上値抵抗が122.80-90に位置しており、これを上抜けきれていません。短期トレンドが強いのでユーロ売りは様子見としますが、買いも1日様子見か121.60-70で押し目買い。損切りは短期トレンドが変化する120.40に置く必要があります。123.50-60の抵抗をクリアした場合は一段の上昇に繋がり易くなります。

ポンド/ドルは値幅の小さい足に終わり膠着状態となっています。短期トレンドの変化が認められないので買いは様子見とします。中期的な下値抵抗ポイントにあるので、1.2050割れで越週しない限り、突っ込み売りにも注意が必要です。売りは1.2200-10で戻り売り。損切りは1.2250で浅めに一旦撤退です。短期トレンドは1.2350-60の抵抗をクリアしない限り変化しません。

ポンド/円は小反落。21日移動平均線が140.57に位置しており、これを上抜けきれていませんが、120日、200日線が137.93と138.11に位置しており、中期トレンドが変化する可能性に繋げています。値動きの収縮と、短・中期の移動平均線がしゅうしょく収束しつつあるので、一方向へ抜け出す可能性に注意が必要でしょう。上方向への可能性が点灯しているので、売りは様子見か140.30-40で軽く試し売り。損切りは141.10で撤退です。買いは139.20-30で押し目買い。下値余地を138.60近辺まで見て置く必要があります。損切りは138.40で撤退です。

豪ドル/円は上ヒゲがやや長く実体の小さい陽線引けとなり、上値トライの可能性に繋げていますが、87.00近辺の上値抵抗にぶつかる可能性にも注意が必要です。買いは様子見か85.80に損切りを置いて86.40-50で軽く押し目買い。売りは1日様子見とします。87.10-20超えに日足の実体を乗せて来れば、下値リスクが軽減されます。

(ドル/円)
上値抵抗:115.20-30、115.50-60、116.10-20、116.50-60、117.00-10
下値抵抗:114.50-60、114.20-30、114.00±10銭、113.60-70、113.00-10
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