『川合 美智子の今日の戦略』:投資サロン - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【fx-on.com】

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サンプル1
今日の戦略
配信日:2017年06月21日 09時15分
ドル/円(9:15現在:111.38-40)

○ドル/円、下値余地が限られる可能性。押し目買い方針継続。クロス/円、下値余地が限られる展開。

直近の日足は小陰線に終わり、続伸には繋げられませんでしたが、下げ余力の強いものではないことや、短期トレンドが変化して間もないことから、下値余地もまだ限られ易く、再度上値余地を探る動きが強まる可能性も高いと見られます。ドル買いは110.90-00で軽く押し目買い。損切りは110.50で一旦撤退とします。これが付いた場合は110.00-10で再度押し目買い。この場合の損切りは下値リスクが点灯する109.40か短期トレンドが変化する108.90に置く必要があります。

日足の上値抵抗は110.70-80、112.60-70に、下値抵抗は110.90-00、110.00-10にあります。

ユーロ/ドルは小幅続落。下げ余力の強いものではないことや、短期トレンドの変化が認められませんが、日足の形状が悪化しており1.1200-10の上値抵抗をしっかり上抜けて来ないと上値余地も拡がり難い形です。買いはもう一日様子見か1.1100-10で押し目買い。損切りは1.1040で撤退です。これが付いた場合は調整局面入りの可能性が高くなり1.1000以下の足元を固め直す動きが強まり易くなります。売りは様子見か1.1200-10で軽く戻り売り。損切りは1.1230で浅めに撤退です。

ユーロ/円は小反落。下げ余力の強いものではないことや、揉み合いの域を抜けきれていないので、押しは一旦買い場となりそう。今日の買いは123.50以下で押し目買い。損切りは下値リスクが高くなる122.40で撤退です。売りは様子見とします。

ポンド/ドルは続落。実体の大きい陰線引けとなったことや1.27台半ばの上値抵抗にもぶつかっており、下値リスクの高いものです。一方で1.2600±20ポイントの下値抵抗ポイントにあることや、31週移動平均線が1.2562に位置しており、1.2620以下の売りも慎重に臨む必要がありそうです。買いは様子見とします。売りは1.2700-10の戻り待ち。損切りは1.2760で一旦撤退です。短期トレンドは1.2850-60の抵抗をクリアしない限り、変化しません。

ポンド/円は実体のやや大きい陰線引けとなり、単体では下値リスクの高いものです。もう一段押す可能性が生じているので、買いは1日様子見です。14050割れを見た場合はもう一段押す可能性が高くなりますが、139.50±10銭に強い下値抵抗があることや200日移動平均線が139.03に位置しており、続落した場合でも139円台からの売りも慎重に。

豪ドル/円は小反落。下げ余力の強いものではないことや、短期トレンドが強い状態にあるので売りは様子見とします。85.10-30ゾーンの上値抵抗を抜け切れていないことや、31週移動平均線が84.80に、31ヵ月移動平均線も85.81近辺に位置していることから、中・長期的な上値抵抗にも注意が必要でしょう。買いは84.20-30で軽く押し目買い。損切りは83.70で浅めに一旦撤退です。短期トレンドは83円割れで変化します。

(ドル/円)
上値抵抗:111.50-60、111.70-80、112.00-10、112.30-40、112.60-70
下値抵抗:110.90-00、110.60-70、110.20-30、109.90-00、109.50-60
サンプル2
今日の戦略
配信日:2017年06月20日 09時19分
ドル/円(9:19現在111.73-75)

○ドル/円、一段の上昇へ。押し目買い方針で。クロス/円、強気の流れ。

直近の日足は陽線引けとなり、上値余地を探る動きに繋げています。単体では上昇余力の強いものではありませんが、3手前の陽線が短期トレンドに変化を生じさせており、少なくとも今週いっぱいは上値余地を探る動きが強まると見られます。
ドル売りは今週いっぱい基本は様子見です。
ドル買いは111.10-20で押し目買い。損切りは110.50で一旦撤退です。これが付いた場合は110.00-10で再度押し目買い。この場合の損切りは短期トレンドが変化する可能性が点灯する109.40か、トレンドが変化して下値リスクが高くなる108.90で撤退です。

日足の上値抵抗は111.80-90、112.60-70に、下値抵抗は110.90-00、110.00-10にあります。

ユーロ/ドルは反落。短期トレンドの変化は認められませんが、1.1210-20の上値抵抗にぶつかっており、日足の形状が悪化しています。1.1100近辺までもう一段押す可能性が高いので買いは様子見とします。売りも様子見か1.1170-80の戻りを軽く売り狙い。損切りは1.1230で一旦撤退です。1.1260-80の上値抵抗をしっかりと上抜けて来ないと上値余地も拡がり難い状態です。1.1100-10の抵抗を守りきれずに終えた場合はもう一段押す可能性が高くなります。

ユーロ/円は値幅の小さい足で終え、方向感のない動きですが、3手前の陽線が123.00-10の抵抗を実体ベースで守りきって陽線引けしており、下値リスクが軽減された状態です。急伸にも繋がり難いと見られるので買いは123.50-60の押し目待ちとします。損切りを浅くするなら123円割れ。深い場合は短期トレンドが変化する122.40で撤退です。売りは様子見です。125.50超えで終えれば一段の上昇に繋がり易くなりますが、126.50~127.20ゾーンにある強い上値抵抗にも注意が必要です。

ポンド/ドルは陰線引けとなり、この足が1.2800-10の上値抵抗にぶつかっています。下値を切り上げる流れを維持していますが、短期トレンドが弱いので買いは様子見です。売りは1.2740-50で戻り売り。吹き値があった場合の上値余地を1.2780近辺まで見て置く必要があります。損切りは1.2830で一旦撤退です。短期トレンドは1.2850-60の抵抗をクリア出来ればニュートラルな状態に戻しますが、1.30台で越週するまでは下値リスクを残します。

ポンド/円は小幅続伸。上昇余力の強いものではありませんが、短期トレンドが上値トライの流れに乗せているので売りは様子見とします。買いは無理せず141.50-60の押し目待ち。損切りは140.90で浅めに一旦撤退です。短期トレンドは140円割れでニュートラルな状態に戻します。

豪ドル/円は小幅続伸。3手前の陽線が短期トレンドに変化を生じさせており、目先は押し目買い方針とします。85.00~85.40ゾーンに強い上値抵抗がありますが、トレンドが強いので買いは84.30-40で軽く押し目買い。損切りは83.80で一旦撤退です。短期トレンドは83円割れで再び変化します。売りは様子見です。85.10-40ゾーンに強い上値抵抗があります。

(ドル/円)
上値抵抗:111.70-80、112.00-10、112.30-40、112.60-70、113.10-20
下値抵抗:111.10-20、110.90-00、110.30-40、110.00±10銭、109.50-60
サンプル3
今日の戦略
配信日:2017年06月19日 07時55分
ドル/円(7:55現在110.82-84)

○ドル/円、上値余地を探る動き。ドル買いは押し目待ち。クロス/円、小じっかり。

ドル/円は、直近の日足が小陰線で終えていますが、下げ余力の強いものではないことや、前日の実体のしっかりとした陽線が短期トレンドに変化を生じさせており、6/14に付けた108.83で短期的には一旦底打ち、反発余地を探る流れに変化しています。
一方で、週足は今年1月に付けた118.60の戻り高値を起点として上値を切り下げる流れに変化が認められず、この週足の上値抵抗が113.00-10近辺にあることから、週足がこれをしっかり上抜けて越週しない限り、下値リスクを残しており、反落の可能性にも注意が必要です。
目先は短期トレンドが変化して間もないので、短期戦略をドルの押し目買いとしますが、112円超えから厚くなる上値抵抗にぶつかる可能性に注意が必要です。
ドル買いは110.00-10以下までゆっくり待つか、110.50-60を軽く拾って110円割れで一旦撤退。111.30近辺での浅い利食いも着実に。
ドル売りは様子見か112.20-30があれば軽く売り向かい。損切りは112.60で一旦撤退です。
短期トレンドは109.40-50を維持出来ずに終えた場合は下値リスクが点灯、109円割れで終えた場合は一段の下落リスクに注意が必要となります。

ユーロ/ドルは前日の陰線を切り返す陽線が出ていますが、日足の形状が改善しておらず、1.1210-20の抵抗を抜け切れていません。1.1260-80ゾーンの抵抗をしっかりクリアするまでは反落の可能性にも注意が必要でしょう。買いは様子見か1.1140-50以下の押し目待ち。損切りは1.1040で撤退です。売りも様子見か1.1240に浅い損切りを置くなら1.1210-20で軽く戻り売り。浅い利食いも着実に。短期トレンドはユーロ強気の流れを維持していますが、1.1050割れを見た場合は短期トレンドをニュートラルな状態に戻して1.1000~1.0950ゾーンの足元を固め直す動きが強まり易くなります。

ユーロ/円は小幅続伸。直近の小陽線が123.70-80の抵抗から頭一つ抜け出して上値トライの可能性に繋げていますが、125円台中ば超えに実体を乗せるか125円超えの越週とならない限り、下値リスクにも注意する必要があります。買いは様子見か123.00-10の押し目待ち。損切りは122.40で撤退です。売りは124.30-40で戻り売り。損切りを浅くするなら124.60、深い場合は125.20で一旦撤退です。

ポンド/ドルは小陽線で終え、下値を切り上げていますが、短期トレンドの変化は認められません。1.2800-10の上値艇億にもぶつかっており、下値リスクがより高い状態です。1.2700-10にやや強い下値抵抗がありますが、切れた場合は1.2640-50の抵抗をトライする動きへ。強い下値抵抗は1.2530-50にあります。買いは様子見です。売りは1.2780-90で戻り売り。損切りは1.2860で撤退です。

ポンド/円は値幅の小さい足で終え、単体では上昇余力に欠けるものです。短期トレンドはニュートラルな状態ですが、141.78に31週移動平均線が、141.05に62週線が位置しており、これがサポートとなるかはまだ不透明です。上値トライの可能性に繋げているので、売りは様子見とします。142.10-20にやや強い上値抵抗があります。買いも1日様子を見るか、140.70-80の押し目を軽く拾って140円割れで浅めに一旦撤退です。

豪ドル/円は小幅続伸。前日の陽線が84.00-20の抵抗を上抜けて短期トレンドに変化が生じています。一方で31週移動平均線が84.70に位置していることや、中期トレンドが強いわけではないので急伸にも繋がり難いと見られます。86円台で越月しない限り、下値リスクを残しており、買いは利食いをこまめに入れる方針で。84円台の買いは様子見とし、83.60-70の押し目待ちとします。損切りは82.80で撤退です。売りは様子見です。

(ドル/円)
上値抵抗;111.30-40、111.50、111.70-80、112.00-10、112.20-40
下値抵抗:110.60-70、110.30-40、110.00-10、109.50-60
サンプル4
今日の戦略
配信日:2017年06月16日 09時32分
ドル/円(9:31現在:111.05-07)

○ドル/円、一旦底打ち完了。上値余地を探る動きへ。クロス/円上値余地を探る動き。

直近の日足は前日足から下寄りのスタートとなりましたが、結果的には高値引けの陽線となり、久々に実体のしっかりとした陽線が出ています。また、この陽線が5/10に付けた114.37を起点として上値を切り下げて来た流れから頭一つ上抜けており、短期トレンドが変化する可能性が点灯しています。週足の上値抵抗が111.10-20にあり、これを上抜けて越週するまでは“ダマシ”となる可能性にも注意が必要ですが、日足の形状に安定感が出てきたことや、値動きの中で109.50~110.00ゾーンの足元が固まった感があり、109.50割れで終えない限り、下値余地も拡がり難いと見ています。111円台に値を戻したことで一段の上昇の可能性が点灯していますが、昨日の109.40から111.10まで既に170ポイントの上昇を見ていることから、111.50-70の抵抗を一気に上抜けるにも無理あがありそうです。また、中期トレンドが強いわけではないので112~113円台の抵抗を抜け切れずに反落する可能性にも注意が必要でしょう。また、可能性がやや低くなったと見ていますが、108.40-50の週足の下値抵抗を守りきれずに越週した場合や、値動きの中で108円割れを見た場合は一段の下落リスクが点灯します。

ドル売りは様子見に転じます。ドル買いは1日様子を見るか110.10-20の押し目があれば買い狙い。損切りは109.40で撤退です。

日足の上値抵抗は111.50-70に、下値抵抗は110.10-20、109.50-60にあります。

ユーロ/ドルは陰線引けとなり、日足の形状が悪化しています。前日に上値トライに失敗した形となったことも目先の反発余地が限られる可能性を示しており、買いも慎重に臨む必要があります。短期トレンドの変化が認められませんが、日足の形状が悪化しているのでユーロ買いは1日様子見か1.1100-10以下で軽く押し目買い。損切りは1.1040で撤退です。これが付いた場合は1.0950~1.1100ゾーンの足元の強さを確認する動きへ。売りは様子見か1.1210-20で軽く戻り売り。損切りは1.1240で浅めに撤退です。強い上値抵抗は1.1260-80にあります。

ユーロ/円は反発。包み足の陽線引けとなり、123.00-10の下値抵抗を守った形となり、反発余地を探る動きが強まるとみますが、125円台を回復しない限り、揉み合いの域を抜け出しません。買いは様子見か122.90-00の押し目待ち。損切りは122.40で撤退です。売りも1日様子を見るか124.40-50の吹き値があれば売り向かい。損切りは125.10で撤退です。

ポンド/ドルは2手連続して十文字の寄せ線に近い形の足で終え、上下の攻めに失敗しています。短期トレンドは下値リスクがより高い状態ですが、日足が下値を切り上げているので1.2700以下の突っ込み売りにも注意が必要でしょう。買いは様子見とします。売りは1.2810-20で戻り売り。損切りは短期トレンドをニュートラルな状態に戻す1.2860で撤退です。これが付いた場合でも1.30台で越週するまでは下値リスクを残します。やや強い下値抵抗が1.2700-10に、強い抵抗が1.2630-40、1.2550-70にあります。

ポンド/円は包み足の陽線で切り返しています。短期トレンドの変化が認められませんが、138円台に位置する200日移動平均線にしっかりと跳ね返されており、一旦底打ちした可能性が点灯中です。売りは様子見に転じます。買いは140.50-60の押し目があれば買い狙い。損切りは139.40で一旦撤退です。売りは様子見か142.50-60の上値抵抗ポイントで軽く試し売り程度に。143.10で浅めに撤退です。

豪ドル/円は実体のしっかりとした陽線引けとなり、日足の形状が改善しています。またこの足が3/15に付けた88.18を起点とするレジスタンスラインから頭一つ上抜けており、上値トライの動きが強まる可能性が高くなっています。85円台に中期的な上値抵抗が控えており、これにぶつかる可能性にも注意が必要ですが、ドル/円の短期トレンドが変化し始めているので目先は急落にも繋がり難いと見られます。買いは83.50-60の押し目待ち。損切りは82.90で撤退です。売りは様子見とします。或いは85.20に損切りを置くなら引き付けて売り向かい。

(ドル/円)
上値抵抗:111.10-20、111.40-50、111.90-00、112.30-50、112.80-90
下値抵抗:110.60-70、110.30-40、110.00-10、109.50-60、109.20-30
サンプル5
今日の戦略
配信日:2017年06月15日 09時30分
ドル/円(9:30現在:109.63-65)

○ドル/円、戻り売りの流れは変わらず。突っ込み売りにも注意。クロス/円、反撥余地が限られる可能性。

ドル/円は直近の日足がタクリ足の陰線となり、下値トライに失敗した形で終えています。108.74に位置する62週移動平均線を守っていることや、109.00-10の週足の下値抵抗も実体ベースで守って引けていることから、109.00以下の突っ込み売りにも注意が必要ですが、現状は短期トレンドに変化が認められず、また、110.30-50の日足の上値抵抗にもぶつかっていることから、111円台を回復しない限り、ドルの戻り売り方針継続とします。
ドル買いは様子見か108.40に損切りを置き、109.00-10で軽く試し買い程度に。ドル売りは109.90-00の戻り待ちとします。上値余地を110.30近辺まで見て置く必要があります。損切りは111.10で撤退です。これが付いた場合は短期トレンドが変化してドルの上値余地を探る動きが強まり易くなります。この場合でも112円台後半から113円台前半にかけて週足ベースで見た強い上値抵抗が控えており、ドル急伸にも繋がり難いでしょう。

日足の上値抵抗は110.30-40、110.70-80に、下値抵抗は109.00-10、108.50-60にあります。

ユーロ/ドルは上ヒゲがやや長く、実体の小さい陽線で引けています。1.1190-00の下値抵抗を守って再度上値トライの可能性に繋げていますが、1.1260-80にやや強い抵抗が出来ており、これに再びぶつかる可能性にも注意が必要でしょう。買いは1日様子を見るか1.1150に浅い損切りを置くなら1.1190-00で軽く試し買い程度に。売りは様子見か今日1日だけ1.1270-80があれば軽く試し売り程度に。損切りは1.1310で浅めに一旦撤退です。日足の終値ベースで1.1180台を維持出来ない場合は、調整下げ局面に入る可能性が点灯します。1.1050割れで短期トレンドはニュートラルな状態に変化して一段の下落に繋がり易くなりますが、1.0800割れで越週しない限り、調整下げの範囲内となります。

ユーロ/円は反落。123.00-10の下値抵抗を守りきれずに終えており、下値リスクがより高い状態です。買いは様子見か引き付けて。122.40で撤退です。売りは123.10-20で戻り売り。上値余地を123.40近辺まで見て置く必要があります。損切りは124.10で一旦撤退です。短期トレンドは125円台に日足の実体を戻さない限り、下値リスクがより高い状態です。

ポンド/ドルは十文字の寄せ線に近い形の足で終えていますが、上ヒゲがやや長く上値トライに失敗した形です。短期トレンドの変化が認められないので1.2800接近場面での戻り売り狙いで。損切りは1.2860で撤退です。これが付いた場合は一旦底打ちした可能性が点灯しますが、1.30台で越週しない限り、下値リスクを残します。買いは様子見とします。1.2630-40、1.2550-70に強い下値抵抗があります。

ポンド/円は反落。141円台乗せに失敗して陰線引けとなっており、短期トレンドはポンド弱気の流れにありますが、138~140円ゾーンの中期的な下値抵抗ポイントで推移しており、突っ込み売りにも注意が必要です。売りは140.30-50ゾーンで戻り売り。損切りは141.10で撤退です。これが付いた場合は短期トレンドが変化して上昇余地が更に拡がり易くなりますが、142.50~143.50ゾーンに散在する強い上値抵抗にも注意が必要です。買いは様子見か、138.50に損切りを置くなら139.00-10で軽く試し買い程度に。

豪ドル/円は小陽線で終えていますが、上ヒゲがやや長く、上値トライに失敗した形です。日足の形状が安定していないので、買いは様子見か81.50に損切りを置くなら82.20-30以下で軽く押し目買い。売りは83.60-70で戻り売り。損切りは84.10で一旦撤退です。

(ドル/円)
上値抵抗:109.80-90、110.00-10、110.30-40、110.70-80、111.00-10
下値抵抗:109.30-40、109.00-10、108.50-60、108.10-20、107.70-80
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