『川合 美智子の今日の戦略』:投資サロン - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【fx-on.com】

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サンプル1
今日の戦略
配信日:2017年12月11日 07時42分
ドル/円(7:41現在:113.55-57)

〇ドル/円、上値余地を探る動き。113.80超えの上値抵抗にも注意。クロス/円、小じっかり。

ドル/円は、直近の日足が前日足から上寄りした位置に小陽線が出ており、今日の東京市場でも上値トライの動きが先行すると見られますが、単体では上昇余力の強いものではないことや、113.80超えから114円台前半にかけて、週足、月足ベースで見た強い上値抵抗が控えていることから、一気に上抜けるには無理があると見られます。

短期トレンドは、ドルやや強気の流れですが、112円台を守り切れずに終えた場合は、日足の形状が悪化して下値リスクが高くなります。111.00割れで終えた場合は短期トレンドが変化して一段の下落に繋がり易くなります。逆に115円超えで越週するか、日足が115.50-60の抵抗をしっかり上抜けて終えた場合は、新たな上昇エネルギーを得て一段のドル上昇に繋がり易くなります。

今日のドル買いは113.10-20で押し目買い。下値余地を112.80近辺まで見て置く必要があります。損切りは111.90に置く必要があります。これが付かない場合でも112.40以下で終えた場合は、買いは一旦撤退です。売りは様子見か114.10-20で戻り売り。損切りは114.70で一旦撤退です。

日足の上値抵抗は113.80-90、114.10-20に、下値抵抗は112.80-90、112.50-60、112.00-10にあります。

ユーロ/ドルは寄せ線に近い形の足となり、寄り付きレベルに値を戻して引けていますが、11/7に付けた1.1554を起点として下値を切り上げて来たトレンドラインを下抜けた位置で推移しており、短期的には下値リスクがより高い形です。買いは様子見です。売りは1.1790-00で戻り売り。損切り切は1.1870で一旦撤退です。短期トレンドは1.1950超えに値を戻さない限り、ユーロやや弱気の状態です。

ユーロ/円は小幅続伸。上値トライの可能性に繋げていますが、134円超えの抵抗を上抜けておらず、132~134円を中心とする揉み合いからは抜け出していません。売り買いともに引き付けて。買いは133.00-10で軽く押し目買い。損切りは131.90で撤退です。売りは様子見か134.10-20で戻り売り。損切りは134.60一旦撤退です。134.50超えの越週か、131.50割れで越週した方向へ動き易くなっています。

ポンド/ドルは反落。上値を切り下げる流れに戻しており、また、1.3510-20の上値抵抗にもぶつかって、短期トレンドはポンド弱気の状態にあります。買いは様子見とします。売りは1.3410-20で戻り売り。上値余地を1.3450近辺まで見て置く必要があります。損切りは1.3480で一旦撤退です。買いは様子見です。短期トレンドは1.3550-60の抵抗をクリアしない限り変化しません。1.3330-40にやや強い下値抵抗があります。

ポンド/円は小反落。下値を切り上げる流れを維持していますが、上ヒゲがやや長く、上値トライにも失敗しており、日足の形状がやや悪化していることから、買いも慎重に臨む必要がありそうです。買いは151.40-50で軽く押し目買い。損切りは浅い場合で150.90、深い場合は下値リスクが点灯する150.40で撤退です。売りは様子見です。やや強い上値抵抗が152.70-80にあります。

豪ドル/円は小幅続伸。84円台の下値抵抗を守って反発に転じていますが、上値を切り下げる流れに変化が認められないので、買いは様子か、84.20に損切りを置き、84.70-80以下で軽く試し買い程度に。売りは85.50-60で戻り売り。損切り切は86.30で一旦撤退です。短期トレンドは86.50超えに実体を戻すか、87.00-10の抵抗をクリアしない限り、下値リスクがより高い状態です。

(ドル/円)
上値抵抗:113.50-60、113.80-90、114.10-20、114.40-60、114.90-00
下値抵抗:113.10-20、112.80-90、112.50-60、112.20-30、111.90-00
サンプル2
今日の戦略
配信日:2017年12月08日 09時14分
ドル/円(9:14現在113.13-15)

〇ドル/円、一段の上昇の可能性。押し目買い方針継続。クロス/円、堅調。

ドル/円は直近の日足が寄り付き安値、高値引けの陽線となり、この足が実体ベースで113円台乗せを見て一段の上昇の可能性が点灯しました。今日の夜は(22:30)米雇用統計が発表され、結果いかんではドルが下げる可能性もありますが、日足の形状が改善しており、下値リスクが軽減された状態にあることから、押し目買い方針が有効と見ます。

ドル買いは112.70-80で押し目買い。損切りは111.80で一旦撤退です。ドル売りは様子見とします。

短期トレンドは111.00割れで変化します。週足の上値抵抗が114.20-40にあり、これを上抜けて終わるほどの上昇にも繋がり難いとみますが、115円超えで越週した場合は、一段の上昇の可能性が点灯します。

日足の上値抵抗は113.50-60、114.10-20に、下値抵抗は112.70-80、112.00-10、111.20-30にあります。

ユーロ/ドルは小幅続落。日足の形状が一段と悪化していますが、週足は下値を切り上げる流れをかろうじて守っており、売りも慎重に臨む必要がありそうです。買いは様子見か1.1740で浅めに撤退です。ユーロ売りは1日様子見か1.1910に損切りを置くなら1.1860-70で軽く売り向かい。
上値抵抗は1.1860-70に、下値抵抗は1.1750-60にあります。

ユーロ/円は小陽線で続落を食い止めていますが、上値を切り下げる流れからは上抜け切れていません。一方で、132~134円を中心とする揉み合いからも抜け切れておらず、134.50超えの越週か、131.50割れで越週しない限り、方向性に欠ける展開が続きそうです。買いは132.50-60で押し目買い。損切りは131.90で撤退です。ユーロ売りは様子見とします。

ポンド/ドルは陽線で切り返して上値トライの可能性に繋げています。この足が1.3320-30の下値抵抗に跳ね返されており、下値トライに失敗した反動で上値追いの動きが強まるとみられますが、1.3510-20に強い抵抗が控えており、1.3550超えで終えない限り、下値リスクを残します。買いは1日様子見です。売りは1.3510-20で売り向かい。損切りは1.3560で浅めに撤退です。下値抵抗は1.3420-30、1.3330-40にあります。

ポンド/円は大陽線で切り返しており、この足が152円台に実体を戻して一段の上昇の可能性に繋げています。152.50~152.80ゾーンに強い抵抗がありますが、153円超えを見れば一段の上昇に繋がり易くなります。買いは151.50-60の押し目待ちとします。損切りは150.40で撤退です。売りは様子見か153.10に損切りを置くなら152.50~152.80ゾーンで軽く売り向かい。

豪ドル/円は値幅の小さい足に終わりました。前日の陰線が下げエネルギーの強いものであることや、対米ドルで弱気の流れにあること、上値を切り下げる流れに変化が認められず、下値リスクがより高い状態に変わりありませんが、84円台の中期的な下値抵抗を守っているので、売りも慎重に。買いは様子見か84.20に損切りを置くなら84.50~84.80ゾーンで軽く押し目買い。売りは85.40-50で戻り売り。損切りは86.20で一旦撤退です。

(ドル/円)
上値抵抗:113.10-20、113.50-60、113.80-90、114.10-20、114.50-60
下値抵抗:112.90-00、112.70-80、112.40-50、112.00-10、111.20-30
サンプル3
今日の戦略
配信日:2017年12月06日 09時08分
ドル/円(9:08現在:112.44-46)

〇ドル/円、小動き。押しは一旦買い場。クロス/円、上値の重い展開。下値抵抗にも注意。

ドル/円は直近の日足が小陽線で続落を食い止めていますが、上昇余力に欠けるものであることから、113.00-10の上値抵抗を抜け切れない可能性も高いとみられます。一方で11/27に付けた110.84を直近安値として下値を切り上げる流れを守っており、この日足の下値抵抗が111.20-30にあることから、111.00割れで終えない限り、押しは一旦買い場となるとみています。

短期トレンドはニュートラルな状態にありますが、111.00割れで終えた場合は下値リスクが点灯して110.00前後まで下値余地が拡がり易くなります。逆に、可能性がまだ低いとみていますが、115.00超えで越週するか、日足の実体ベースで115.50-60の抵抗を上抜けた場合は一段のドル上昇に繋がり易くなります。

今日のドル買いは112.00-10で押し目買い。損切りは110.90で撤退です。ドル売りは様子見とします。113.00-10の抵抗を実体ベースで上抜けた場合は、113.50~113.80ゾーンにある一段と強い抵抗をトライする動きが強まり易くなります。

日足の上値抵抗は113.00-10、113.50-60に、下値抵抗は112.00-10、111.20-30にあります。

ユーロ/ドルは反落。直近の陰線が11/7に付けた1.1554を起点として下値を切り上げてきたトレンドラインを若干下抜けて終えており、日足の形状がやや悪化し始めています。この日足の上値抵抗は1.1870-80にあり、これを上抜けて来ないと上値余地も拡がり難い状態です。現状は1.1800-10の下値抵抗も守っており、短期トレンドの変化が認められないので、売りは様子見とします。或いは1.1910に損切りを置くなら1.1860-70で軽く試し売り程度に。買いは1日様子を見るか、1.1800-10で押し目買い。損切りは1.1740で撤退です。これが付いた場合は短期トレンドをニュートラルな状態に戻します。

ユーロ/円は小幅続落。下げ余力の強いものではないことや、112.80-90の下値抵抗を守っており、下値を切り上げる流れに変化が認められないので、売りは様子見とします。買いは132.80-90で押し目買い。損切りは131.90で一旦撤退です。これが付いた場合はニュートラルな状態に戻しますが、131.50割れで終えない限り、レンジ内に留まる可能性があります。

ポンド/ドルは陰線引けとなり上値を切り下げていますが、直近の陰線の下ヒゲがやや長く、下値トライに失敗した形で終えていることや、下値を切り上げる流れも維持しているので、売りは様子見とします。買いは1.3390-00で押し目買い。損切りは1.3340で撤退です。これが付いた場合は短期トレンドが変化して下値リスクがやや高くなります。1.3510-20に強い上値抵抗があります。

ポンド/円は陰線引けとなり続落して終えています。前日の陰線は上値トライに失敗した形、直近の陰線は下値トライに失敗した形で、上下に振らされており、天井圏にみられることの多い形です。152円台で目先天井を確認した可能性にも注意が必要ですが、現状は150円台の抵抗を守って反発の可能性を残しているので、売りは様子見とします。買いも様子見か150.40で浅めに撤退です。150.00割れで終えた場合は短期トレンドが変化します。強い上値抵抗は152.60-70にあります。

豪ドル/円は寄り付き安値の陽線で続落を食い止めていますが、上ヒゲがやや長く、上値トライに失敗した形です。現状は84円台の中期的な下値抵抗を守って下値を切り上げていますが、短期トレンドの変化が認められないことから、買いは様子見とします。或いは84.40に損切りを置くなら85.00以下で軽く試し買い程度に。売りは85.90-00で再度戻り売り。損切りは86.30で浅めに撤退です。

(ドル/円)
上値抵抗:112.80-90、113.00-10、113.50-60、113.80-90、114.10-20
下値抵抗:112.40-50、112.00-10、111.60-70、111.20-30、110.50-60
サンプル4
今日の戦略
配信日:2017年12月05日 09時31分
ドル/円(9:30現在112.52-53)

〇ドル/円、押しは一旦買い場。クロス/円、上値の重い展開。

ドル/円は、先週末のNY市場終値(112.17)から大きく上寄りのスタートとなり、東京市場(9:00am)では112.87で寄り付きましたが、結果的には113.00-10の上値抵抗にぶつかって陰線引けとなりました。上値トライに失敗した影響がより強いものの、下値を切り上げる流れを守っていることや、11/6に付けた114.73を起点として上値を切り下げてきたトレンドラインを上抜けた位置で推移しており、111.60-70に下値抵抗が出来ていることから、111.50以下で終えるか、値動きの中で111.00割れを見ない限り、下値余地も拡がり難い状態です。

短期トレンドは113.00超えを見てニュートラルな状態に戻していますが、日足、週足ともに強い上昇エネルギーが感じられないので、ドル急伸にも繋がり難いとみています。但し、115円超えで越週した場合は、ドル強気の流れに変化して一段の上昇に繋がり易くなります。逆に再び111.00割れを見た場合は110.00前後までもう一段下値余地が拡がり易くなります。

今日のドル買いは112.00-10で押し目買い。損切りは浅い場合で、111.40、深い場合は短期トレンドが変化する110.90に置く必要があります。売りは様子見か、113.20に浅い損切りを置き、112.90-00で軽く戻り売り。

日足の上値抵抗は112.80-90、113.50-60に、下値抵抗は111.90-00、111.20-30にあります。

ユーロ/ドルは寄せ線に近い形の足となり、上下の抵抗を攻めきれずに終えています。下値を切り上げる流れを維持しているので、売りは様子見です。買いは1.1850-60で押し目買い。損切りは1.1790で一旦撤退です。短期トレンドは1.1750割れでニュートラルな状態に戻します。さらに1.1700割れで下値リスクが点灯します。1.1950-60にやや強い上値抵抗があります。

ユーロ/円は前日足から上寄りした位置に実体の小さい陰線が出ています。134円台の上値抵抗を抜け切れずに反落しており、やや下値リスクが高い形ですが、下値を切り上げる流れを維持しており、上値トライの可能性を残しているので、押し目買い方針継続とします。買いは132.80-90で押し目買い。損切りは下値リスクが点灯する131.90で撤退です。売りは様子見か、134.10-20で軽く売り向かい。損切りは134.60で撤退です。134~132円を中心とする揉み合いから抜け切れておらず、飛びつき買い、突っ込み売りに注意が必要です。134.50超えで越週できれば一段の上昇の可能性が高くなります。逆に132円割れの越週で下値リスクが点灯します。

ポンド/ドルは寄せ線に近い形の足で終え、上下の抵抗を攻めきれずに寄り付き水準に値を戻しています。1.3570-80の抵抗に届いておらず、上値の重い感がありますが、1.3410-20の下値抵抗にも跳ね返されており、再度上値トライの動きが強まるとみられます。買いは1.3420-30で押し目買い。損切りは短期トレンドが変化する1.3340で撤退です。売りは様子見です。短時間では1.3510-20にやや強い上値抵抗が出来ています。

ポンド/円は前日足から上寄りのスタートとなりましたが、152.80-90の上値抵抗を抜け切れずに陰線引けしています。下値を切り上げる流れを維持しており、再度上値トライの可能性に繋げていますが、9月に付けた152.86との短期的な二番天井となる可能性にも注意する必要がありそうです。買いは1日様子を見るか、下値リスクが点灯する149.90に損切りを置くなら151.00-10以下で軽く押し目買い。売りは様子見か152.60-70の戻りを軽く売り向かい。損切りは153.10で浅めに撤退です。

豪ドル/円は反落。85.90-00の上値抵抗にぶつかって押し戻されており、下値リスクがやや高い形です。85.00-10にやや強い下値抵抗がありますが、短期トレンドの変化が認められないので買いは様子見とします。売りは85.80-90で再度戻り売り。損切りは86.30で撤退です。

(ドル/円)
上値抵抗:112.70-80、113.00-10、113.50-60、113.80-90、114.10-20
下値抵抗:112.10-20、111.90-00、111.60-70、111.20-30、111.00
サンプル5
今日の戦略
配信日:2017年12月04日 07時35分
ドル/円(7:35現在:112.69-71)

〇ドル/円、113.00超えを見れば短期トレンドが変化。クロス/円、堅調。

週末に米税制改革法案が上院を通過したことを受けて、朝方のシドニー市場ではドル買いの動きが強まっています。

ドル/円は直近の日足がタクリ足の陰線引けとなり、下値トライに失敗した形ですが、112.66に位置する21日移動平均線を上抜け切れていないことや、112.80-90の上値抵抗にもぶつかっており、週初の上値トライでもこれを上抜けられない可能性を残しています。一方で、11/6に付けた114.73を直近高値として上値を切り下げて来た流れからは若干上抜けた位置で推移しており、この下値抵抗が111.60-70に位置しており、112円割れからのドル売りも慎重に臨む必要がありそうです。

短期トレンドは113.00超えを見ればニュートラルな状態に戻して、上値余地が若干拡がり易くなりますが、この場合でも、113.50超えに強い抵抗が散在しており、115円超えで越週しない限り、ドル急伸にも繋がり難いと見られます。一方下値も、先週の下値トライの動きの中で111.00-20近辺に強い抵抗が出来ていることから、これを下抜けて来ないと下値余地も拡がり難い形となっています。

今日のドル買いは様子見か、111.30に損切りを置き、111.90-00以下で軽く試し買い。ドル売りは、112円台で売り場探しの戦略で。損切りは短期トレンドが変化する113.10で撤退です。

日足の上値抵抗は112.80-90、113.50-60に、下値抵抗は111.90-00、111.50-60、111.00-10にあります。

ユーロ/ドルは、寄せ線に近い形の足で終え、上下の抵抗を攻めきれずに寄り付き水準に戻して引けていますが、下値を切り上げる流れを維持しているので、押し目買い方針継続とします。買いは1.1860-70で押し目買い。損切りは1.1790で一旦撤退です。短期トレンドは1.1750割れでニュートラルな状態に戻します。ユーロ売りは様子見です。これが付いた場合は一段の上昇に綱が安くなります。1.1950-60にやや強い上値抵抗があります。

ユーロ/円は134.20-40の上値抵抗を上抜けられずに陰線引けとなり、134円超え定着に再三失敗していますが、直近の陰線が下値トライにも失敗していることや、11/23に付けた131.23を直近安値とする短期的なサポートラインを守っており、この下値抵抗が132.50-60にあることから、週初の下値トライでもこれを下抜け切れない可能性も高いと見られます。132~134円台を中心とする揉み合いからも抜け切れていないので、突っ込み売り、飛びつき買いに注意が必要です。買いは133.00-10で押し目買い。損切りは下値リスクが点灯する131.90で撤退です。ユーロ売りは様子見か134.30-40で戻り売り。損切りを浅くするなら134.60、深い場合は一段の上昇の可能性が点灯する135.10で撤退です。

ポンド/ドルは小反落。下値を切り上げる流れを維持しているので売りは様子見とします。1.3520-30にやや強い上値抵抗が、1.3600-10に強い抵抗が控えています。買いは1日様子見か1.3410-20で押し目買い。損切りは1.3340で一旦撤退です。これが付いた場合は、下値リスクが点灯します。

ポンド/円は陰線引けとなり、上昇一服となりました。下値を切り上げる流れを維持していますが、単体では下げ余力を残した形で終えていることから、買いは1日様子見か、150.50以下で軽く押し目買い。損切りは下値リスクが点灯する149.90で撤退です。売りは様子見です。152.70-80に強い上値抵抗があります。

豪ドル/円は小幅続伸。84円台の中期的な下値抵抗を守って反発に転じていますが、日足、週足共に形状が安定しておらず、下値リスクがまだ高い状態にあるので買いは様子見とします。或いは84.80-90で軽く押し目買い。損切は84.30で撤退で浅めに撤退です。売りは85.70-80で戻り売り。損切りは86.30で一旦撤退です。

(ドル/円)
上値抵抗:112.80-90、113.00-10、113.50-60、113.80-90、114.10-20
下値抵抗:111.90-00、111.60-70、111.50、111.20-30、111.00-10、
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