志摩力男の実戦リアルトレード:投資サロン - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【fx-on.com】

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プロフィール
志摩力男
慶應義塾大学経済学部卒。
1988年~1995年、ゴールドマンサックスでプロップトレーダー、外資系証券でファンドマネージャーを歴任。2006-2008年、ドイチェ証券でプロップトレーダーを歴任。その後、香港のマクロヘッジファンドでヘッジファンドマネージャーを歴任。独立した後も世界各地のヘッジファンドや外銀トレーダー、有名トレーダーと交流があり、現在も現役トレーダーとして活躍する。
レビュー
トレード歴2ヶ月
初心者で、少し稼げるようになってきたなと思って来た矢先に、大損してから奈那子さんの本に志摩力男さんが出てきたので私も情報にコス...
2017/12/01 10:25  だい
素晴らしすぎて、無くなってしまうのが恐怖...
テクニカル分析はそれなりにできますが、やはりファンダメンタルズを自身で分析して先読みしたポジションを取るのは、圧倒的に難易度が...
2017/09/28 13:30  いっくん
分かりやすく纏められている
相場観、ニュース等を非常に分かりやすく纏められています。 それだけでも十分価値があると思います。 ただ配信のシグナルだけで勝つの...
2017/09/14 14:06  りゅ
ファンダメンタルを中心にしたメルマガ
とても参考になっています。志摩さんのメルマガを購読してから大きな方向性を間違えることが少なくなりました。テクニカルは自分の裁量...
2017/07/11 22:14  なやまる
儲けに繋がらなかった
アメリカの経済指標が軒並み良かったにも関わらず、ドル円が下がったことがあり、その道のプロの情報があればある程度のことは予想がつ...
2017/06/29 11:01  sala
サンプル1
Position Update
配信日:2017年12月09日 02時25分
ドル円の113.60円辺りが妙に重いです。何か特別な売りオーダー、もしくはバリア等があるのかもしれません。週末前なので、いったんドル円のポジションを利確したいと思います。113.60円を越えてきたら、再度ロングにします。
サンプル2
雇用統計を前に
配信日:2017年12月08日 19時19分
本日最大の注目は米雇用統計ですが、2年ほど前から、経済指標が大きく相場を動かすマーケットではなくなってます。米経済がしっかりしており、一つの数字が悪くても、それで米経済を心配する必要は全くなくなっているからです。このところ大きく動いたのは、月末需給、ロシアゲートでのフェイクニュース、それからエルサレムへの米大使館移転と言った、突発的、政治的なニュースです。

トランプ大統領の支持率は低いですが、税制改革法案が通り、その上インフラ投資も進めるとなれば、米経済は過熱こそすれ、リセッションとは無縁です。

ただ、景気回復の最終段階に入ってきている感じはします。リーマン・ショック後は、不安のなかで株を買ってました。ダウが1万4千や1万7千ぐらいで、もう天井だと言う高名トレーダーのご宣託もよく聞かれました。今は誰も警戒してないでしょう。

バブル?なのかもしれませんが、ソロスも言うように、バブルの最後が一番美味しいのも事実です。相場も伸びるので、かんたんに儲かります。投機の力に過信が出てきます。ビットコインを見てると、今はそんな感じかなと思います。

雇用統計ですが、予想は19.5万人、失業率4.1%、時給の伸び0.3%です。最近は時給が一番注目されます。でも、これが多少マイナスでも、米経済に利上げが必要ということに変わりはないでしょう。よって、悪い数字が出れば、押し目買いができるのでチャンス、良い数字だと、そのまま高値圏で膠着して翌週にバトンタッチという感じでしょうか。

ドル円のロングを持ってますが、直前に少しだけ利食いを入れて、ロングのまま雇用統計を迎える予定です。下がったら、少し買い増す予定です。

ドルが崩れるとするならば、雇用統計の数字より、米税制改革がおかしくなったり、クシュナー逮捕、もしくはビットコインの大暴落、こういったところでしょうか。

サンプル3
ビットコインの上昇は、日本人のアニマルスピリットを呼び覚ますか
配信日:2017年12月08日 15時15分
米税制改革の成立を前提に、年内は米企業のドル買いが起こらないのでむしろドル安、年明け以降は待っていたドル転が起こるので、ドル高、という相場観でいましたが、ドル安の方の理由はそれほど強くなかったかもしれません。それでも、税制改革が成立するというのに米長期金利は上がらないので、税制改革への期待はかなり剥落していると考え、ドル弱気の相場観をキープしました。

しかし、インフラ投資計画を来月発表とのニュースに米金利も上昇、ドルは買い戻されました。

また、様々なリサーチ類を読むと、やはり35%から20%への減税はインパクトが大きく、多くの企業が恩恵を受けることが明らかになってきてます。日本企業もこのところ海外企業買収を進めましたが、米国比率の高い企業は恩恵を受けます。そうなると、やっぱり次の投資も米国!となるでしょう。また、レパトリできる海外滞留資金もそれなりに大きいとのレポートも次々出てきてます(恒久化されるので、タイミングは読み難いですし、既にドル転されてる部分も大きいですが、もし年初からドルが上昇すると、焦ってドル買いだけは先に押さえに来る可能性はあります)。

「年内ドル安、年明けドル高」の、年内部分は既にふっ飛ばして、来年のドル高を先取りする動きが入ってきているのでしょう。もっと早く気付くべきでした。反省です。

また、仮に米長期金利が上がらなくても、生保等の日本の機関投資家の投資行動を考えると、ヘッジ外しをしなければならない理由も見えてきます。本邦投資家によるヘッジ付き外債投資は、日本の長短金利差がほぼゼロであることを考えると、米国の長短金利差を取りに行く投資行動です。しかし、米短期金利が上昇し、ヘッジコストが上がってきますと、本邦投資家の得ることのできる金利差はほとんどなくなってきてます。【実際、ドル調達コストは上昇しており、ドル円1ヶ月のフォワードは2008年以来の水準です(ブルームバーグより)】。

そうなると、これだけ為替は安定してますから、ヘッジを外して米長期金利を丸々取りに行くという行動に出るはずです。現在生保の平均ヘッジ比率は大凡48%と推計されてます。株価も好調ですし、少々リスクをとる余裕はあるはずです。

円が相対的に既に割安であるということ、経常収支黒字が大きいということが、ドル高円安を阻害する大きな理由です。年間20兆円近い金額が海外から日本に還流してきます。

しかし、我々は最近、ビットコインという凄いものを見てしまいました。連日の様に偉い人達が出てきて、「バブルだ」「危険だ」「詐欺だ」と言われている中、20倍近い上昇となりました。どちらが正しいという意見はともかく、偉い人の言うことをそのまま聞いてたら、投資果実はなかったわけです。投機の凄さ、楽しさ、美味しさを堪能したでしょう。

この成功体験を持った人は、次も「偉い人の言うこと」なんか聞かずに、株や為替でも投機的動きをするでしょう。これがドル円マーケットに入ってきたらいい動きになるんじゃないかと期待してます。

ドル円は現在大きな三角持ち合いになってます。上に抜けた場合、115円を突破すると大きな投機資金が入ってくることは目に見えてます。レパトリをしないといけない人もいますし、トランプ経済政策の恩恵を得ようと、米国への投資を進める企業もでてくるでしょうし、本邦生保もヘッジ外しを敢行しなければならなくなるかもしれません。円は割安です。しかし、もっと安くなる可能性があります。また、ファンダメンタルズを全く気にしない投機家が何万と待ってます。

本日は米雇用統計ですが、少々悪い数字でも、ドルの下げ余地は限定的と思います。

115円方向を目指して、ドルロングをキープします。
サンプル4
オプション情報
配信日:2017年12月08日 14時34分
12月8日、NYカットにて行使期限を迎える主なオプションは以下の通りです(公開情報をブルームバーグより引用)

ユーロ・ドル: 1.1600 (3.23億ユーロ)、 1.1640 (6.14億ユーロ)、 1.1665 (2.55億ユーロ)、 1.1680 (7.44億ユーロ)、 1.1700 (6.93億ユーロ)、 1.1750 (5.39億ユーロ)、 1.1760 (3.06億ユーロ)、 1.1780 (3.55億ユーロ)、 1.1800 (24億ユーロ)、 1.1825 (13億ユーロ)、 1.1835 (2.78億ユーロ)、 1.1845 (3.33億ユーロ)、 1.1850 (9.28億ユーロ)、 1.1860 (2.87億ユーロ)、 1.1900 (11億ユーロ)
注目のストライク: 1.1900 (12億ユーロ 期限12月12日)
ドル・円: 112.00 (16億ドル)、 112.75 (4.45億ドル)、 113.00 (18億ドル)、 114.00 (34億ドル)、 114.50 (3.93億ドル)、 114.60 (5.8億ドル)
ポンド・ドル: 1.3450 (3.32億ポンド)、 1.3500 (2.78億ポンド)、 1.3600 (2.43億ポンド)


114円が34億ドルと大きいです。雇用統計後にドル円が上昇した場合、114円前後は少し注意でしょうか。115円は40億ドルあります(ここは流石にいかないでしょう)。


サンプル5
インフラ投資プランを来月発表
配信日:2017年12月08日 05時21分
トランプ政権は税制改革法案のあと、インフラ投資に関するプランを来年1月に発表すると政権内の要人が語ったとの報道があったようです。それで米長期金利は2.32%から2.36%へと急騰しました。

税制改革を評価するレポート類が多数出始めてます。amazonの一株利益は来年24%上昇、FBやアルファベットは8%上振れとカウエンのアナリストがレポートしてます。(そのレポートによれば、amazonは留保資金240億ドル、FBは380億ドル(その34%が国外)、アルファベット(グーグル親会社)は1000億ドル(国外60%)で、その多くが米国に還流するとの見通しを出してます。

これまで、年内は米企業のレパトリが減少するので、ドル安、来年以降ドル高と見てましたが、どうも「年内ドル安」部分はすっ飛ばし、既に来年のドル高を取りに向かい始めている様です。これにインフラ投資プランも加わりましたので、昨日の「エルサレムへの大使館移転報道」はすっかり影が薄くなりました。


ドル円をロングにしました。ストップは112円以下です。
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