志摩力男の実戦リアルトレード:投資サロン - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【fx-on.com】

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プロフィール
志摩力男
慶應義塾大学経済学部卒。
1988年~1995年、ゴールドマンサックスでプロップトレーダー、外資系証券でファンドマネージャーを歴任。2006-2008年、ドイチェ証券でプロップトレーダーを歴任。その後、香港のマクロヘッジファンドでヘッジファンドマネージャーを歴任。独立した後も世界各地のヘッジファンドや外銀トレーダー、有名トレーダーと交流があり、現在も現役トレーダーとして活躍する。
レビュー
サスガスギル!凄スギル!
一生ついて行きます。
2017/01/02 09:34  
お勧めいたします。
相場の動きにたいして、確かな情報で解説いただき、ちょっと自信ない(とご自分がお考えの)情報は正直にそう書いていらっしゃっていて...
2016/12/16 13:19  Amax
テクニカルだけで大きくとるのは個人的には...
自分より相場経験がある人からほぼリアルタイムでメールが来るんです。もちろん外れることもあると思います。相場を完璧に言い当てる人...
2016/12/05 01:08  聖人
絶対にオススメです。
志摩さんのメルマガ購読を初めて2ヶ月。FX初めて6ヶ月ですが、始めた当初はとにかくポジポジ病で損切りもできずいつも含み益を抱えて...
2016/11/21 10:33  まーちゃむ
すごくおすすめしたいです。
私はまだまだ初心者で、大きな取引をしている訳ではありませんが、すごく勉強させてもらってます。 正直な話、内容について行くのに必死...
2016/10/12 19:20  つばき
サンプル1
今週の展望 マーケットの変調は続くのか?
配信日:2017年02月20日 03時53分
ゼロヘッジというサイトがありますが、カナダで最も有名な投資家、フェアファックス・ファイナンシャルCEO、プレム・ワトサ氏が1.1Billion USD もの損失を出して、米国株ベアポジションを閉じたと報じてます。ジョージ・ソロスしもトランプ氏当選直後にショートで大きめの損失を出したと報じられましたが、同様にベアになって損失を被った人は多いのでしょう。

先週までの米国株の堅調さは、こうしたファンドの損切りによるものだとわかります。連日のように高値を更新していきましたが、ショートで切れなかった人が結構いたということでしょう。株の上サイドのリスクは、ある程度解消していると思います。


一方、株の堅調さとは対象的に、米国金利が低下し、ドルが下落したのは、かなり不思議でした。 イエレン議長が(意見別れますが)強気の姿勢を示し、強い経済指標が連発、しかも今後「驚異的な」税制改革発表が控えているというのに、ドルは下落しました。同時に長期金利も低下しました。

金利マーケットはプロだけのマーケットです。よって、比較的他の市場と比べて、間違って反応することはほぼありません。「税制改革」が発表される前に金利低下しているということは、税制改革の内容がそれに漏れ伝わり、それが「がっかり」させるような内容だからということかもしれません。

先日、たまたまCNBCを見ていたら、ポール・ライアン下院議長が話しており、ボーダータックスにかなり積極姿勢をみせてました。彼が積極的な国境税支持者であることもあり、下院共和党は国境税支持です。ただ、本当に国境税が決まるとなると、市場はミニ「パニック」状態になるでしょう。

今週は、特別注目すべき指標発表はあまりありません。経済指標の発表はそれなりにありますが、先週ことごとく強い数字が出た割には、無反応でした。今週の動きを見てみたいものです。

現在ドル円ショートと、ユーロドルロングのポジションを持ってますが、ユーロドルの下落は少し驚きました。ドル円が上昇するようなら、いったん閉じて、上がったところをもう一度売ろうかなとは思ってます。












サンプル2
この先の市場動乱を警告するレポート
配信日:2017年02月17日 14時51分
JPモルガンの有名なクオンツストラテジスト、コラノビッチ氏がボラティリティ上昇を警告しているようです。彼は、2015年のチャイナショックでのドル円急落、2016年1月の原油底入れ等々をクオンツ(数理計算によるトレード、金融工学)での分析で予想したことで評価が高いです(もちろん、外れているときもありますが。。)

彼の主張は、
(1)市場のコリレーション(連動性)がかつて無いほど低くなっている、それは個々の株価、セクター間にもある
(2)恐らくそれは短期的なものだろうが、コリレーションの低下はトランプ大統領誕生で、金利見通しが大きく変わったからだろう(金融セクターが突出して買われた)。また、年初ということもそれを促した。
(3)コリレーションは、通常3月には戻る。それは市場ボラティリティを4%上昇させる。
(4)ボラティリティの上昇は、De-leveraging(レバレッジ解消)をもたらす。市場の下落が予想される。
(5)特に、最近のダウの上昇は、Catalyst fundがショートガンマで捕まり、S&Pを大量に買わざるをえなかったからだ(オプションを売っていて、それを先物を大量に買うことでヘッジしたということです)。 また最近の上昇をみて、S&P500の上方向のオプションが大量に買われた。それは決して強気シグナルではない(オプションでヘッジされてるので、これ以上の株価上昇は難しいという意味です)。
(6)最近のボラティリティの低下で、ボラティリティニュートラルとか、リスクニュートラルといったファンドがかなりボラティリティを売っている。ボラティリティの上昇でこうしたファンドのVOLショートポジションが危ない。
(7)特に気になるのが、米国債のポジション、トランプ政権誕生で、歴史的ロングからショートへと大転換したが、あまりにもショートが多い。同時に為替市場にドルロングがあまりにも多い。こうしたポジションは、トランプ政権誕生にシンプルに反応した結果であるが、モメンタムトレーダーによってもたらされている。


ちょっと長くくどくなりましたが、歴史的金利のショートポジションがひっくり返り、それでドルが下落し、そして株価の下落も同時に起こる可能性が高いのではないかということです。そして、それは3月に入り市場の正常化(連動性回復、ボラティリティ回復)で自然ともたらされる可能性が高いと。。。

もちろん、必ずこうなるということではありません。外れることもあります。

ただ、昨日のように、好調な経済指標、特にフィラデルフィアは1980年以来という数字であるのに、金利が低下すると気になります。もうすぐ「驚くべき」税制改革が国家経済会議議長コーン氏から発表される予定であり、市場はそれを待ってます。予想通り「驚くべき」内容であれば、再度トランプラリーなのだと市場参加者は想定してます。ですが、それが「がっかり」の内容だったら困ります。また、単にSell the Factになる可能性もあります。金利、為替、株価ともにストレッチしている状態であるならば、何かの拍子に逆回転する可能性、低くは無いのでしょう。


また、為替に関しては、日米首脳会談後に本邦機関投資家が静かというのも気になります。為替でなにも議論に登らなかったのであれば、ドル円を買っても良いのではないか? 普通はそう思います。

でも、そのような動きが日本から出てこないと言うのは、何か「内々」で聞いているのかもしれません。麻生さんも「120円」という数字を出してしまいましたが(それは単にハプニングだとは思いますが)、日米関係を壊したくないために、日本の当局者が120円に近づいたところでドル円の上昇を抑えようと「自主規制」する可能性は極めて高いと思います。もしかしたら、その(見えない)天井は120円ではなく、もっと低いのかもしれません。

市場の様子が昨日からおかしいので、市場「変調」の可能性を期待して、ドルショートにしてみます。強い確信は無いのですが、掛けてみても面白いかなと思います。特に米国株は、ここからどこまで上がれるのか?ストップロスで上がっているのは明らかなので、何か起こる可能性小さくないかもしれません。





サンプル3
Position update
配信日:2017年02月17日 12時50分
ドル円を113.30円前後でショート、ユーロドルを1.0674前後でロングにしています。

理由は後ほど

ボラティリティ上昇を警告する、有名なクオンツからのレポートがでているようです。
サンプル4
オプション情報
配信日:2017年02月17日 12時41分
本日、NYカットにて行使期限を迎える主なオプションは以下の通りです。

ユーロ・ドル: 1.0585 (3.21億ユーロ)、 1.0600 (16億ユーロ)、1.0625 (4.24億ユーロ)、 1.0685 (12億ユーロ)、 1.0700 (7.34億ユーロ)、 1.0721 (3.58億ユーロ)、 1.0730 (4.76億ユーロ)、 1.0740(2.8億ユーロ)、 1.0750 (2.83億ユーロ)、 1.0800 (6億ユーロ)
ドル・円: 112.00 (13億ドル)、 112.50 (3.85億ドル)、 112.90 (3.1億ドル)、 113.00 (13億ドル)、 113.45 (5.95億ドル)、 113.50 (3.18億ドル)、 113.60 (8.67億ドル)、 114.00 (22億ドル)、 114.50 (4.25億ドル)、 115.00 (39億ドル)
ポンド・ドル: 1.2390 (4.25億ポンド)、 1.2670 (3.8億ポンド)
豪ドル・ドル: 0.7600 (5.13億豪ドル)、 0.7700 (2.6億豪ドル)
ドル・加ドル: 1.3050 (3.15億ドル)、 1.3065 (2.5億ドル)、 1.3070(4.97億ドル)
ユーロ・ポンド: 0.8475 (4億ユーロ)
サンプル5
合点の行かない動き
配信日:2017年02月17日 02時04分
本日発表となった米経済指標は何れも良好。特にフィラデルフィア連銀景況指数は1980年以来という43.3! 見たこともない数字でした。フィッシャー副議長発言は特に特筆すべきことはなく、ロックハート総裁もドル買いとなって良い内容でした。しかし、ドルは売られました。しかも、米金利も低下してます。

少し合点の行かない動きです。確かにチャートを見ると、ドル円はモメンタム系がまだ売り圧力が強いことを示していたので、ドル買いは時期尚早、もう少し待つべきだったかと思います。しかし、ここまでドルが売られる理由はよくわかりません。

昨日、米国株は上昇しましたが、VIX指数も上昇しました。そこに何かヒントがあるかもしれません。ただ、VIX指数も驚くほど上昇したわけではありません。何かわからないところで、何か起こっている感じです。

あえて言うならば、昨日トランプ大統領はネタニヤフ首相と会いました。その時、パレスチナ問題について軽率な言い方をトランプ大統領はしてましたが、それが影響した可能性はあるかもしれません。ま、本当のところはよくわかりません。色々探って見ようと思います。

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