志摩力男の実戦リアルトレード:投資サロン - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【GogoJungle】

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プロフィール
志摩力男
慶應義塾大学経済学部卒。
1988年~1995年、ゴールドマンサックスでプロップトレーダー、外資系証券でファンドマネージャーを歴任。2006-2008年、ドイチェ証券でプロップトレーダーを歴任。その後、香港のマクロヘッジファンドでヘッジファンドマネージャーを歴任。独立した後も世界各地のヘッジファンドや外銀トレーダー、有名トレーダーと交流があり、現在も現役トレーダーとして活躍する。
レビュー
トレードが下手
この人、とにかくトレードが下手ですね。センスが感じられません。 これでよく外銀でトレーダーが務まったものだと思います。 過去のメ...
2018/04/13 02:35  Boss
プロの思考方法・ポジションの取り方が学べ...
このレビューでも色々な意見が散見されますね。それを踏まえて敢えて言えば、メルマガ通りのポジションテイクで勝てるほど甘い世界では...
2018/04/12 14:00  hirot1
勉強になります。
勝てるかどうかは、別にしてプロの考え方が分かり勉強になります。
2018/03/25 05:20  まさ
トレード歴2ヶ月
初心者で、少し稼げるようになってきたなと思って来た矢先に、大損してから奈那子さんの本に志摩力男さんが出てきたので私も情報にコス...
2017/12/01 10:25  だい
素晴らしすぎて、無くなってしまうのが恐怖...
テクニカル分析はそれなりにできますが、やはりファンダメンタルズを自身で分析して先読みしたポジションを取るのは、圧倒的に難易度が...
2017/09/28 13:30  いっくん
サンプル1
西海岸の時間に強くなるドル
配信日:2018年01月19日 04時28分
昨日もそうでしたが、米国西海岸が入ってくる時間(NYとは4時間の時差)になるとドルが上昇を始めます。もしかしたら「リパトリエーション」の可能性があります。

何度か言ってますが、米国企業が持つ膨大な海外利益(3兆ドル)、その7割はアップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾン、この4社が持ってます。そして、その7割が欧州に存在します。リパトリエーションがどうなるのか、これが注目されてきましたが、その多くは既にドルになっているので、影響はないと言われて来ました。ロイターが伝えるところによると、マイクロソフトは92%が既にドルに転換されていると決算書に書いてあるようですし、ブルックリング研究所によると、9割5分はすでにドルになっていると報じられてました。

しかし、それが本当かどうか、本当のところはわかりません。また、仮に8割が既にドルに転換されていたとしても、3兆ドルの2割がドルになれば、それはそれで大きなドル買いです。

先程、米政府閉鎖の恐れからドル円が少し下落しましたが、その際少し買戻しました。コロコロ変わって申し訳ないですが、ドル円をショートからロングに転じました。ユーロドルのショートはそのままです。
サンプル2
Position Update (2)
配信日:2018年01月19日 00時39分
チャートを精査してみたところ、ユーロドルが調整局面でまだ長引くのであれば、1.2250/60レベルは良い売り場に見えます。いったんポジションを1.2255あたりでカットしたのですが、1.2240で再度ショートに行きます。ストップは1.2320辺りにします。ドル円のショートもそのままにします。結果的にユーロ円ショートになります。
サンプル3
Position Update
配信日:2018年01月19日 00時04分
ドル反発期待のポジションを持っていたのですが、読み間違っているようです。いったんすべてのポジションを切ってスクエアにします。少額ドル円をショートします。
サンプル4
米長期金利2.6%乗せ
配信日:2018年01月18日 19時14分
年初から米長期金利とドル円の相関関係は崩れ、おそらくドルは中期的には下げることになると思いますが、昨日来為替マーケットはドル安トレンドの調整局面に入ってます。ドル円も1月9日から6日連続陰線となりましたが、しっかりリバウンドし、目先は戻りの強さを試す局面となってます。

米長期金利が2.6%台に乗せてきました。このような状況なので、ドル円も反応するのではないかと思います。

ドル円を111.31で買いました。112円狙いです。ストップは110.50。

その他のユーロドル、ポンドドルのショート、ドルカナダのロングもキープしております。
サンプル5
調整相場の持続性
配信日:2018年01月18日 16時13分
昨日のユーロドル、ポンドドルの動きは少し異様でした。正確に解説は難しいのですが、カナダ中銀利上げ後にカナダドルが下落(ドルカナダ上昇)したのですが、その後切り返しカナダは新高値(ドルカナダ新安値)更新、その影響でドル売りが全般に広まり(ポンドは下院がEU離脱法案を可決したこともあり)ポンドドルは1.39より上のストップ・ロスを巻き込み1.3942へ、ユーロドルはポンドに引っ張られ1.2288へ、ドル円は110.60円へとドル下落。

そこに、おそらくアップルが税制改革の恩恵を米経済に還元するプランを発表し、そのなかで海外利益の国内への還流にも触れ、2520億ドルの海外滞留資金を米国内に還流させるということで、ユーロドルが下落、最後は1.2200以下のストップロスも発動し、1.2165前後へとユーロは下落しました。

昨日、欧州当局者の懸念を「忖度」し、ユーロドルロングをいったん閉じましたが、ユーロドル、ポンドドルの動きを見て(アップルのニュースは知りませんでした)ユーロドルとポンドドルをショート、ドルカナダをNAFTA離脱に言及したトランプ大統領のツィートを見て買いました。

しかし、ユーロドルは僕が見ていないときに1.2165前後まで下がってました。下げて1.2150ぐらいと思っていたので、既に調整は終わっているかもしれません。そのターゲットは、高値1.2323から下げが1.2197と126ポイント、これを1.2288から引くと1.2162という(A=C)のターゲットになります。

ただ、ユーロドルはろうそく足を見ると、一昨日首吊り線、昨日新高値を付け新安値とリバーサル的にも見える形になってます。

長くなりましたが、あまりクリアな感じではありません。1.2100の高値を更新して始まったユーロドルのラリーですから、1.2100を割り込むとは思いません。1.2150/65ぐらいで調整は十分かもしれません。ただ、来週ECB理事会を控えていることもあり、高値を更新していくパワーはマーケットにはないでしょう。

目先は下がったら買い、上値は利食いと、レンジ的な相場かなと考えます。

先程、ブルームバーグの日高氏が「正常化に向けて将来的に議論を求める声、日銀内の一部で浮上ー関係者」とのニュースが流れ、ブルームバーグラジオでもトップニュースになってます。内容は読めば穏当なのですが、ヘッドラインが日銀政策変更は近いと感じさせるものなので、このニュースが日経、それから後場のドル円軟化に影響したかもしれません。

米国株に関しては、昨日ロウソク足が怪しい形とレポートしましたが、そんなもの物ともせず、ガンガン上がっていきました。ところが、今日の日経はガッツなく下げてます。シカゴIMMのポジションを見ると、珍しく日経に大きな変化があります。ロングからショートに変わりました。ここでも、外人勢は日本の金融引締めに賭け始めているのかもしれません。

ユーロドルショート、ポンドドルショート、ドルカナダロングをもう少し維持します。
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