YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』:投資サロン - FX・株・日経225・自動売買・シグナル配信の投資情報総合サイト | MT4やEAのすべてが解かる【fx-on.com】

閲覧履歴
価格
¥4,500(税込)
毎月自動継続課金
■お支払い方法
masterカードvisaカード口座振替
オーナー
プロフィール
YEN蔵
米系のシティバンク、英系のスタンダード・チャータード銀行と外資系銀行にて、20年以上、外国為替ディーラーとして活躍。現在はトッププロトレーダーとして為替、日経平均、日経オプション、個別株の取引を行う。投資情報配信を主業務とする株式会社ADVANCE代表取締役。ドル、ユーロなどメジャー通貨のみならず、アジア通貨を始めとするエマージング通貨でのディーリングについても造詣が深い。また海外のトレーダー、ファンド関係者との親交も深い。
レビュー
購読開始して、まだ1週間ですが、株・為替・金利・債権など全分野に精通していらっしゃる\蔵さんなので、めちゃくちゃ期待しています。
2017/01/01 17:06  
サンプル1
G20待ち
配信日:2017年03月17日 16時43分
FOMC、日銀、BOEと3中央銀行の会合を通過しましたが市場はあmり大きな動きになっていません。
昨晩発表されたトランプ大統領の予算概要も国防費を増額、他のプログラムの予算を削減し財政赤字を拡大させない方針です。

ムニューシン米財務長官はショイブレ独財務相との会談で長期的にはドルの上昇は良いことで準備通貨としての信任を示すものと述べましたがドルの上昇を限定的でした。
むしろ通貨安競争回避へのコミットメントを再確認、通商戦争は望んでいないがトランプ大統領は自由かつ公正な貿易を望んでいると発言し、やはり通商問題が議題になればドル高牽制という方向になりやすいでしょう。

とはいえ米10年債利回りはFOMC前の2.6→2.49→2.53%、2年債利回りは1.39→1.3→1.34%と上昇しています。
G20しだいですが、もれてきた声明草案では、あらゆる保護主義に反対するの文言が削られ公正で開かれた通商システムを維持するとの文言になったようです。
しかし過激な決定が出てこなければ、ドルが急落する感じでもないと思います。

ポンドドルは2月2日の高値1.2705付近~3月14日の安値1.2108の50%戻しが1.24付近になっています。
また3月1日にした抜けするまで1.2350~70付近がサポートと担っていたところで、1.24の手前はレジスタンスと見てポンドドルを売りました。

1.24を超えたらやめます

サンプル2
ポジションメーク
配信日:2017年03月17日 16時24分
ポンドドルを1.2340付近で売りました
詳細は後ほど
サンプル3
ドル売りはいきすぎ?
配信日:2017年03月16日 17時27分
早朝にも書きましたが、ドットチャートでから現状でh亜今年の利上げが3回、声明文もほとんど変わらなかったために、事前の期待が剥げ落ちドル売りになりました。
米10年債利回りは前日の2.6%から2.51%付近に、2年債利回りは前日の1.38%から1.328%に下落していますが、昨晩のニューヨーク市場の安値からは上昇してきています。
先ほどの113円割れはストップを付けにいったのかもしれませんが、米長期金利の動きから見るとちょとやり過ぎのような気がします。

円高にもかかわらず日経平均は12円高とプラスとなり、昨日急落したマザーズ市場も16.05ポイント高と下落分を半分取り返しました。
それほど悲観的になるマーケットではないかもしれません。

結局2月末からのFed高官たちのタカ派的な発言が効きすぎてマーケットが4回の利上げを期待したことがいきすぎだったということでしょう。
ドル円は依然として112~115を中心にした動きが継続と見ています。

ドル円は東京時間113.50~60が重かったのですが、ここを抜けると114円付近がレジスタンスと見ています。
114円に近いところで売れればと思っています。
今日期日を迎えるオプションは112、112.50、113.75、114が10億ドルを超える大き目のオプションです。そうすると、113円割れから114にかけての動きではないかと見ています。
サンプル4
今年の利上げは3回?
配信日:2017年03月16日 03時08分
ドットチャートでは1.25~1.5%に9人のメンバーが
ということは利上げは今回も含めて3回
これで10年債利回りは2.517%へドル円も113.65付近まで
サンプル5
イベント前の動き
配信日:2017年03月15日 16時54分
イベント前のポジション調整の動きが出ています。
昨晩2.63%付近まで上昇した米10年債利回りは2.59%付近まで低下し、ドル円の下落要因になりました。OPECの月報が原油在庫の増加を示したことや、サウジの増産で原油価格が一時47.09ドルまで下落したことでインフレの減速懸念から米30年債利回りが低下したことが原因となりました。

昨日下落していたポンドも1.22台を回復。
本日マザーズ指数は3%超える下落となり、ここのところ上昇していた新興市場株が下落しています。

これらはFOMCやオランダの下院選挙を控えたポジション調整の影響もあると思われます・
本日の利上げは織り込み済み、ドットチャートとイエレン議長の会見で、今後の利上げのスピードが速まるのか、従来どおりの今年3回のペースにとどまるのかがポイントです。
今年3回のペースなら波乱無し、4回だと株価の下落となるでしょうが、ドル円は上昇でミックスした動きになりそうです。

またオランダの下院選挙は明日の東京時間で結果が判明します。
昨日行われた世論調査では、ルッテ首相の与党自由党(VVD)が3議席増え27議席の予想、民主66、キリスト教民主勢力(CDA)も支持を増やしました。
これにより反移民、反EUのの自由党(PVV)の議席獲得は150議席中16にとどまるという予測になっています。
世論調査の結果のままであれば波乱は無いでしょう。

ドル円は本日期日の114.50、115円のオプションが10億ドル以上あり、明日期日の115のオプションが30億ドルあるので114.~115.50のレンジを抜けられないとおもいます。
FOMCしだいですが、きょうはFOMCの結果待ちとします。
関連商品を探す
メールマガジン >
fx-onを初めてご利用する方へ
商品のご利用までのかんたん3ステップ!
fx-onでは、会員様向けに、あなたの投資生活を豊かにするサービスをご用意しております。
また、商品のご購入は通常会員様に限らさせていただいております。
今すぐ 会員登録 をして、fx-onを活用してみませんか!
  • ユーザー情報を入力し会員登録
  • 案内に従い購入
  • マイページからダウンロード
関連記事