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YEN蔵
米系のシティバンク、英系のスタンダード・チャータード銀行と外資系銀行にて、20年以上、外国為替ディーラーとして活躍。現在はトッププロトレーダーとして為替、日経平均、日経オプション、個別株の取引を行う。投資情報配信を主業務とする株式会社ADVANCE代表取締役。ドル、ユーロなどメジャー通貨のみならず、アジア通貨を始めとするエマージング通貨でのディーリングについても造詣が深い。また海外のトレーダー、ファンド関係者との親交も深い。
レビュー
購読開始して、まだ1週間ですが、株・為替・金利・債権など全分野に精通していらっしゃる\蔵さんなので、めちゃくちゃ期待しています。
2017/01/01 17:06  
サンプル1
堅調なユーロ
配信日:2017年10月11日 18時11分
いくつかの材料がユーロのサポート材料となりました。

8月のドイツ貿易統計は216億ユーロの黒字となり、予想の200億ユーロを上回りました。輸出が前月比3.1%の増加になる一方で輸入は前月比1.2%の増加となった。先月の総選挙ではメルケル与党のCDU/CSUは前回選挙から議席数を減少させましたが、経済の堅調さは継続しています。

9日にラウテンシュレーガーECB専務理事は、インフレを抑制している原因は一時的な原因であるので、ECBは来年は資産買い入れを縮小し、将来的には買い入れを終了させる必要があると述べました。10月26日のECB理事会を前にしてECB高官の発言はユーロをサポートする材料となりました。

プチデモン・スペイン・カタルーニャ州首相は、州議会に対して住民投票の結果を受けてカタルーニャ独立の権利を得たと宣言する一方で、問題解決の合意のために話し合いを行う必要があり、そのために宣言の効力の一部停止を提案すると述べました。
カタルーニャ自治州が一方的に独立する可能性が低下し、スペイン政府との協議が行われる期待感から、ここのところ下落していたユーロのサポートと材料となりました。

結局1.17台がサポートされ、また米10年債利回りの上昇も雇用統計発表直後の2.4%までとなり、ドルも上値が重くなっていることでユーロドルも1.18台を回復しました。

ユーロドルのレジスタンスと見ていた1.1820~30を一時上抜けし、1.1845付近まで上昇しましたが、
再び1.1815~20まで下落しています。
ユーロドルは一旦底打ちし1.17~1.2のレンジと見ています。
下落してきたところで1.1815付近でユーロドルをロングにしました。

ストップは今日の安値1.1790を割れたところとします。



サンプル2
強い英国指標だがポンドは小動き
配信日:2017年10月10日 18時32分
6日に1.3030付近の安値をつけたポンドドルは1。3198付近まで戻しています。
本日もアジア時間の安値1。3132付近から上昇

8月英鉱工業生産は前月比0.2%と予想の0.2%と一致、前年比は1.6%と予想の0.8%を上回りました。
8月英製造業生産は前月比0.4%と前回の0.4%と一致、予想の0.2%を上回りました。前年比は2.8%と前回の2.7%、予想の1.9%を上回りました。

8月の貿易収支は142.45億ポンドの赤字と前回の128.29億ポンドの赤字、予想の111.50億ポンドの赤字を上回りました。

強い数字に反応して若干ポンドは上昇しましたが、小動きになっています。

メイ首相辞任騒動で下落した1.3220~30付近が目先のレジスタンスレベルと思われます
1.32付近に20日移動平均線、1.3220付近に5日移動平均線が位置しており、この1.32台前半が上抜けできるかどうかがポイントと思われます。

抜けなければ売り、抜けたら買おうかと考えています
サンプル3
イエレンダッシュボード
配信日:2017年10月10日 17時30分
米雇用統計の結果は皆さんすでにご存知だと思いますが
添付資料はイエレンダッシュボードと呼ばれる、イエレンFRB議長が注目する雇用指標の
今年の分をエクセルにまとめたものです

日付は雇用統計の発表日です
サンプル4
米雇用統計を受けて
配信日:2017年10月07日 02時15分
注目された9月の米雇用統計は日農業部門雇用社数が3.3万人減少となりましたが
失業率が4.2%に低下
U6失業率(不完全失業率)も8.3%に低下
労働参加率は63.1%に上昇
平均賃金は年率で2.9%に上昇

非農業部門雇用社数以外は非常に強い数字となりました。
失業率などはハリケーンの影響が出ている可能性があります。

とはいえ賃金上昇が大きく、米10年債利回りは2.4%まで上昇し、ドルも上昇しました

その後ロシア通信が、訪朝したロシア議員が、北朝鮮が長距離ミサイルの実験を計画しており、
米国の西海岸が射程距離に入るとの見方を示したことで、米10年債利回りは2.35%まで低下。
ドル円も113.44付近を示現した後に112.65付近まで下落しました。

ユーロドルも1.1670付近に下落後に1.1335付近まで反発しています。

北朝鮮のミサイル実験への警戒感が残るとともに、ドルは上値を一旦つけて本日の安値件で
もみ合いになっています。

9日は、東京、ニューヨークともに休日のため、ここからは大きく動きのは難しく
9日の欧州の動き、10日以降の動きを待ちたいと思います。
サンプル5
雇用統計前にドル高の動き
配信日:2017年10月06日 12時12分
昨晩は強い米国指標、ECB理事会議事要旨、英国の政治的不安定さなどを受けてドル高がポンド、ユーロの下落につながりました。ドル円に関してはあまりインパクトはありませんでした。

米8月の製造業新規受注は前月比1.2%と前回の-3.3%、予想の1%を上回りました。また8月耐久財受注確報値は前月比2%となり、前回の1.7%、予想の1.7%を上回る強い数字となり、強い耐久財受注の数字は7~9月期のGDPの数字を押し上げる期待を残しました。
また8月の米貿易収支は赤字額が424億ドルとなり、前回の436億ドルの赤字から縮小したこともドルをサポートしました。

ECB理事会議事要旨では、年末の期限を迎える資産買い入れ策の延長に向けたさまざまなシナリオの検討が行われたことがわかりました。インフレに関しては、一部のメンバーがユーロ高のマイナスの影響が過小評価されており、インフレ予測の下方リスクになる可能性があるとの指摘がありました。
またブラートECB専務理事は為替市場を緊密に注視すると発言し、以前よりも強い調子の発言となりユーロ高に対する懸念を示しました。全般的にハト派的な内容となり、ユーロの上値を抑える結果となりました。
やはりECB内ではユーロドルの1.2を超えるユーロ高に関しては懸念を示すメンバーが多いようで、やはり1.2付近というのが大きなポイントになっているようです。

ウイリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁は、FOMCの予想は非常に緩やかな利上げの流れを示している。インフレ指標が上向くのを確認する必要はないと発言。
ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁は、12月に今年3回目の利上げを予想すると発言。

このように強い米国指標、FOMCメンバーのタカ派的な発言で米長期金利は小幅に上昇してドルをサポート。
そのなかでハト派的なECB理事会の議事要旨がユーロドルを下落させました。
ショートをきってしまったのは悔やまれますが、雇用統計後を動きを待ちたいと思います。

またポンドは、前日にドイツ産業連盟が、英国のドイツ企業にハードブレグジットを想定するように注意喚起したことで売りを誘いました。またメイ英首相の辞任観測もポンドの下落を促しました。

本日の米雇用統計はハリケーンの影響で弱い予想になっています。これを上回ればハリケーンの影響は軽微との判断でドル買いになる可能性があります。多少弱くてもドルが大きく下落することはないのではと思っています。
もしユーロ、ポンド、豪ドルが戻るようであれば、戻り売りを狙いたいと考えています。


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